なるとのエナカルドが切れかけたので、実籾のSどうぶつ病院へ。
なるとの最近は呼吸が楽そうな日と、ちょっとしんどそうな日があるけど、食欲は落ちないし、何より利尿剤の効果か、お咳が激減した。
おしっこの回数は変わらないけど、量は増えた感じ。
毎日、出かけて帰ってくると、玄関までのお迎えも頑張ってくれてます。
お薬のほかにいくつかK先生に確認したいこともあったのでメモして病院へ向かった。
まず、血圧計の事。
動物病院で使われている、いわゆるプロユースのものは調べてもらったら30万位するらしい。
使い方もちょっと難しいらしい。
それで乳児用の腕帯をつかって血圧計を組んでもらったらどうかな?と検索したら、血圧計のパーツを含めて小売している業者があったので最小の腕帯が5.5センチ×20センチらしいので、それを猫の尻尾なり腕なりで使えるかどうか聞いてみた。
先生の答えは、微妙。それほど高くないなら買ってみて試すのも悪くないんじゃない?
早速、業者に見積もりを取ることにする。
次にアロマオイルの薫蒸について。
今、私が通っている香港式のマッサージとアロマセラピーのサロンで、アロマオイルを自宅で薫蒸したほうがいいと言われて、何も考えずにデュフューザーと専用の、薫蒸オイル(アロマオイルが3パーセント~5パーセント含まれるアルコール)を選んでもらって7本ほど買ってきた。
家に帰って、ハタと気づき猫にアロマは危険なんじゃなかったかしら?と思い出した。
自分で調べると、やっぱりダメらしいっていうことがわかった。
猫の肝臓では精油がうまく排出できずに蓄積してしまい、害になるらしい。
直接つけたり塗ったりしなくてもダメって書いているサイトもあった。
ハーブウォーターならいいらしいっていう記述もあったので、獣医師の意見を聞いてみることに。
答えは、いいんじゃないですか?っていう感じ。
実際、猫にとって危険なオイルはあるけれど、薫蒸で呼気と経皮吸収くらいで悪い作用を及ぼすっていうのはどうかなー?と言われた。
むー・・・
この件は自分の中では保留。
タウリンは無理にでも飲ませたほうがいいの?
答えは、療法食なり総合栄養食を食べてるんだったら大丈夫。
かりになるとの負担にならずに飲ませることができれば、なお良しだそう。
そして、呼吸の回数について。
なるとは現在、K先生曰く、<努力呼吸>という腹圧を使って息を吐いたり吸ったりしている状態なので、普通の心筋症やそれに伴う症状を持っているほかの猫と比べられないらしい。
開口呼吸したら、危篤。それ以外でも呼吸が乱れるようなら病院へ連絡しながら直行すること。
呼吸数とかは、なるとちゃんのレベルの話では無いよと言われてしまった。
前回の診察の時も、何故なるとちゃんが生きてるのがわかんないレベルとまで言われたので、別にショックじゃないし、嫌だとも思わない。
ただただ、なるとはスゴイ!と思うだけ。
私も正直に、出かけていて家に帰ったときになるとが死んでいるのではないか心配になると話すと、「その覚悟がないと外出できないよね」と・・・
覚悟はある。
でも、なるとはまだその時じゃない。
まだまだ、楽しくパパとママとクロちゃんと暮らしていけると信じている
でも、できる限りの備え、物質的なものと精神的なものはしておきたいのが本音。
なるとが望む限り、一緒に頑張っていくことが出来るように、ママは強くならなきゃと改めて思った。