2010年08月03日

なると再びの転院

2010年8月、なるとは元気です。
ある方は、生存確認をするのが恐かったと言って下さっていたので、謹んで・喜んでご報告します。

なると6月の実籾のS動物病院への通院から、色々な問題があり7月から転院し新しい病院で治療を続けています。
この病院に巡りあえたのも、やはりご縁のおかげ。
老猫会の関係のお手伝いに伺った、通称<千葉組>のお宅。
そこで素敵な出会いがあって、稲毛区のR動物病院を紹介していただきました。

院長&副院長ご夫妻の、猫を扱う親切さ、できる限り苦痛を与えないことを考えてくださる事に共感できました。
事前にお話に行って、服用薬を説明していたところ、実際のなるとを連れての受診時には、すべて揃えてくださっている用意の良さ。
血圧の関係で血管が細く採血しづらい、なるとの採血も一発勝負で決めてくださり、久々のことに感激。
過ごしやすい診察室で休憩を入れながら、フルコース。
血液検査、レントゲン、心エコー、心電図を終わらせてくださり、なるとを連れていったん帰宅。

なるとは終始落ち着いて、帰宅後は病院に連れて行かれたムカつきを、ドライをバリバリ食べることで解消しているようすでした。

つづく

2010年06月24日

昨日のなると


2010年06月14日

覚書

6/7、なると通院し血液検査。
体重5kg。くぅ・・・
肺の音はキレイ、心雑音は相変わらずひどい。

6/14、検査結果とお薬を買いに行く。
T4は3.9。
基準値内ギリギリ。

前回(2月)の5.6より下がっていた。
メルカゾールは1/4と8/1錠を朝晩。
しばらくこの量で。
本猫は比較的元気。またマグロフィーバー再開。

2010年04月28日

満15歳に。

4月27日、なるとは満15歳のお誕生日を迎えました。
今年に入り、少し調子を崩したり、色々あったけど、無事にお誕生日を迎えることができて
本当に嬉しく、また見守ってくださるすべての方に感謝です。

今年2月半ばの血液検査で、T4が前回の2.9から5.6まで上昇してしまいメルカゾールを朝晩2.5ミリグラムから、3.75ミリグラムに増量して様子を見ています。
今年の大荒れの天候で、なるとの呼吸が安定せず、今は通院のタイミングを見計らっているところです。
近いうちに血検とX-Layとりにに行かないとなりません。

昨日は、なるとの<美味しい>に返り咲いた、本マグロの中トロでお祝いしました。
マグロは3切れもぺろりと平らげて、もっと!というのですが一度にたくさん食べてはダメだからねーと言い聞かせました。
最近欲しがるヨーグルトも舐めて、ご機嫌で過ごしてくれました。

なるとが、ママとクロベエと一緒にいたいと思うだけ一緒にいてくれたら、それ以上の望みはありません。
デジカメを新しく買う予定なので、なるとの可愛い15歳写真が撮れたらまた、アップしたいと思います。
見守ってくださり、絶えず励ましてくださる方たちに、なるととクロベエとママである私から、有難う!

2010年03月14日

なんとかやっています

久しぶりにブログの更新しようとしたら、ログインできずにあせりました。
でも、なんとかなるととクロベエとなるままは生きてます。

なるとは、持病の心筋症のためと10歳から患っている甲状腺機能亢進症のため、08’のお正月は越せないと言われたのですが、何とか一緒に2010年を迎えることができました。

今年2月に入り、やや呼吸状態が思わしくない中、体調と天候のタイミングを見計らって通院検査したところ、心臓が気管支を押し上げている状態にまで心臓が肥大していることがわかりました。
そして、T4も、5,6と上昇してしまい体重は5.2キロに落ちています。

メルカゾールを増量し、様子を見るほか手立てが無いと地元の主治医に言われ、ショックでかなり落ち込みました。
でも、なるとが頑張って、パパとママと一緒にいたいと思うだけいてくれたらと願っています。
苦痛を伴うような方法をとることだけはしたくないと思います。

2009年09月15日

お薬取りに・・・

なるとのエナカルドが切れかけたので、実籾のSどうぶつ病院へ。

なるとの最近は呼吸が楽そうな日と、ちょっとしんどそうな日があるけど、食欲は落ちないし、何より利尿剤の効果か、お咳が激減した。
おしっこの回数は変わらないけど、量は増えた感じ。
毎日、出かけて帰ってくると、玄関までのお迎えも頑張ってくれてます。

お薬のほかにいくつかK先生に確認したいこともあったのでメモして病院へ向かった。

まず、血圧計の事。
動物病院で使われている、いわゆるプロユースのものは調べてもらったら30万位するらしい。
使い方もちょっと難しいらしい。
それで乳児用の腕帯をつかって血圧計を組んでもらったらどうかな?と検索したら、血圧計のパーツを含めて小売している業者があったので最小の腕帯が5.5センチ×20センチらしいので、それを猫の尻尾なり腕なりで使えるかどうか聞いてみた。
先生の答えは、微妙。それほど高くないなら買ってみて試すのも悪くないんじゃない?
早速、業者に見積もりを取ることにする。

次にアロマオイルの薫蒸について。
今、私が通っている香港式のマッサージとアロマセラピーのサロンで、アロマオイルを自宅で薫蒸したほうがいいと言われて、何も考えずにデュフューザーと専用の、薫蒸オイル(アロマオイルが3パーセント~5パーセント含まれるアルコール)を選んでもらって7本ほど買ってきた。
家に帰って、ハタと気づき猫にアロマは危険なんじゃなかったかしら?と思い出した。
自分で調べると、やっぱりダメらしいっていうことがわかった。
猫の肝臓では精油がうまく排出できずに蓄積してしまい、害になるらしい。
直接つけたり塗ったりしなくてもダメって書いているサイトもあった。
ハーブウォーターならいいらしいっていう記述もあったので、獣医師の意見を聞いてみることに。

答えは、いいんじゃないですか?っていう感じ。
実際、猫にとって危険なオイルはあるけれど、薫蒸で呼気と経皮吸収くらいで悪い作用を及ぼすっていうのはどうかなー?と言われた。
むー・・・
この件は自分の中では保留。

タウリンは無理にでも飲ませたほうがいいの?
答えは、療法食なり総合栄養食を食べてるんだったら大丈夫。
かりになるとの負担にならずに飲ませることができれば、なお良しだそう。

そして、呼吸の回数について。
なるとは現在、K先生曰く、<努力呼吸>という腹圧を使って息を吐いたり吸ったりしている状態なので、普通の心筋症やそれに伴う症状を持っているほかの猫と比べられないらしい。
開口呼吸したら、危篤。それ以外でも呼吸が乱れるようなら病院へ連絡しながら直行すること。
呼吸数とかは、なるとちゃんのレベルの話では無いよと言われてしまった。

前回の診察の時も、何故なるとちゃんが生きてるのがわかんないレベルとまで言われたので、別にショックじゃないし、嫌だとも思わない。
ただただ、なるとはスゴイ!と思うだけ。

私も正直に、出かけていて家に帰ったときになるとが死んでいるのではないか心配になると話すと、「その覚悟がないと外出できないよね」と・・・
覚悟はある。
でも、なるとはまだその時じゃない。
まだまだ、楽しくパパとママとクロちゃんと暮らしていけると信じている
でも、できる限りの備え、物質的なものと精神的なものはしておきたいのが本音。

なるとが望む限り、一緒に頑張っていくことが出来るように、ママは強くならなきゃと改めて思った。

2009年09月11日

うーちゃんからの贈り物

秋晴れの9月6日日曜日に、うーちゃんのかよさまがなるクロに会いに来て下さった。

昨年7月に立派な魂猫様へと昇華した、うーちゃん。
なるとの術後の原因不明の食欲廃絶を救ってくれた、うーちゃん。
たくさん助けていただいた、うーちゃんとかよさまから、なるとに嬉しい贈り物を頂いた。

うーちゃんのためにかよさまが用意しておられたフワフワの毛布。
なるとちゃんに是非使って欲しいと言って下さった。
すぐになるとのベッドonベッドに敷いたら、なるとはすっかり気に入ってしまい、赤ちゃんのように鼻先を毛布にうずめて気持ちよさそうに眠った。
敷物にはウルサくて、洗剤とかクロちゃんの匂いとかがついているだけでも、今までお気に入りでも絶対に使おうとしないなるとなのに・・・

かよさまがお帰りになった後、毛布の上で眠るなるとを撫ぜ、毛布を撫ぜ、涙がこぼれた。
でも、これは嬉し涙。
たくさんの温かい人とお猫様たちに守られて、なるとも、ママもクロちゃんも生きている。
可愛い毛布に、可愛いなると。親バカでスイマセン・・・



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