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2008年01月31日

良かった晴れた

寝過ごして9時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

全く目が覚めず起きてみれば9時過ぎだったので、慌ててなるとを探すと窓辺のベッドで陽に当たりながら寝そべっていた。なぜか、ママの顔を見ると大音響でゴロゴロ言っている。ママを起こしもしないで、なるともクロベエもほぼ同じ場所で寝ながら待っていてくれた。

20時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

10時前に朝ご飯、玄米メープルブラン1パック、カスピ海ヨーグルト100グラム、コーヒー&豆乳。

昨日は全機能停止状態で、一日寝ていたために洗濯も掃除もたまりまくっている。
お日様が出ているうちにと洗濯を山ほど。

13時前に昼ご飯、ご飯多め、辛子明太子、柚子味噌。

ご飯をがっつり(というかご飯だけを)食べてしまって、恐ろしくなったので木枯らし吹きすさぶ中を自転車で、ヨロヨロと一番近くのスーパーへと運動兼ねて行く。
片道4キロちょっとで往復8キロちょい。坂道で向い風の時はヘコタレそうになったけど、帰りは体が温まってきたのでそれほどしんどくなかった。

先週から夫の車を整備工場に入れているため、用事が無い時は私の車を夫に貸している。
車が無いって、ホントに不便なんだ・・・家には夫母の車も、夫父の車もあるのだけど、人の車を借りて乗るのって気を使うしイヤ。早くマリ号が私のところに戻ってきますように。
(28日~)

2008年01月29日

東大動物医療センターへ・長い日

8時になるとにタパゾール3/4投薬。

昨夜から雨が降り始めたので、比較的暖かだった。なるとも、お兄ちゃんにお付き合いしてくれたクロベエも、夜中の0時から絶食だったけど、ママをそれほどたたき起こしたりせずに良いコによく寝てくれた。
おかげでママもここ最近ではなかったほど良く寝ることが出来た。

9時前に車を暖めて、なるとを入れてから家に戻ってクロベエにご飯を出してお留守番をお願いして出かけた。
雨は、小雨程度で途中もほとんど降っていないくらいの天候で助かった。
渋滞も無く10時過ぎには文京区の東大に動物医療センターに到着。
受付を済ませ、問診表に記入し提出。しばし、なるとと待合室で待つ。
比較的広いスペースの待合室だけど、たくさんの人と犬でいっぱい。猫もいたけど割合は猫1/3、犬2/3くらいだった。
20分ほどで診察室に呼ばれる。先生は「担当のSです、担当教官と一緒になるとちゃんを診察させていただきます」と丁寧に挨拶して下さって、問診がはじまった。
甲状腺機能亢進症がわかった頃からのなるとの状態と、今回の胸部の腫瘍のようなものが見つかった経緯などを話す。今日は、血液検査とX線、超音波をして、どんな状態か確かめますと言われる。その結果で、次にどうするのか決めて行くそうだ。超音波検査の為に毛を剃ることになると思いますが良いですか?と聞かれ、そのほうが確実ならお願いしますと言った。
なるとを診察台の上に乗せて診察。まず、わ!なるとちゃん大きいなー!と言われる・・・(やっぱりウチのコってビックリするほど大きいのかな?)甲状腺の病気なのに、良くコントロールが出来ているんですね、状態も良いですとも言われたので、一般的な甲状腺機能亢進症を患っているコは痩せているのでそう思われた様子。
とても優しく顔を触ってもらって、聴診、全体を触診、検温。なるとはニャとも言わずにスゴくすごくいいコ。先生にこのコは性格が良いコですね、いつもこんなにおとなしいですかと聞かれた。いつもじゃないですと一応言っておいた。では検査にかかるのでお預かりしますと言われ、なるとが入ったキャリーケースを渡した。
頑張ってね!となるとに言ったママの方に先生はわざわざキャリーを向けて顔を見せてくださったり、とてもキチンとした印象。2時間ほどみて下さいとのことで、出かけても良いと言われたのだけど心配なので待合室から出ないつもり。

編み物をしたり、昨夜からなるとと一緒に絶食していたので血糖値を上げるため、持参のチョコを食べたながら本を読んだりして待った。長いような短いような時間。どこからか聞こえる猫の鳴き声に耳を澄ませてしまい、なるとかな?と考えてしまう。

13時過ぎに、なるとがS先生に連れられて待合室のママの元に戻ってきた。顔を見てまず安心。
検査を進めているので、先になるとちゃんをお返ししますという事だった。結果などは分からないまま、また呼ばれるまで待つ事に。なるとは胸毛と腹毛がぬれていて、疲れた顔をしていたけど大丈夫そう。ママの顔をしっかり見てくれる。

13時半過ぎに、名前を呼ばれて再び診察室に。
今度はS先生のほかに、担当教官のF先生が同席していて、検査の結果について説明してくださった。
まず、血液検査に関しては全く異常は無い。若干カリウムが低いけれど、それだけです。と言われた。
そして、どんな具合に撮影したのか、今回の胸部のX線写真には、しっかりと心臓の前辺りに楕円形のような黒く写る影が見えた。その部分の超音波でも、黒く歪な丸が良くわかった。
X線、超音波の検査の結果、この塊の中身は水分を含む袋ではないかと推測できたので、針を刺して中身を抽出して調べたところ、限りなく生理食塩水に近い成分の水でした、と。
ここで、ママは膝がカックンってなるほど気が抜けた。(実際には立ってたけど)

縦隔のう胞というらしく、体液が溜まる袋のようなものが出来てしまう症状で、原因は全く不明。まれに見られる病気だそう。
今回は針を刺して6ミリリットルほど抜いたと言われ。多分、また溜まる可能性は十分にあるため、定期的にエコーで状態を見て大きくなるようなら中身を抜くことが必要。なぜかというと場所柄、心臓を圧迫したり肺の働きや気管に影響を及ぼす可能性もあるので、大きい状態で放置はできないから。

話は心臓に移り、やはり肥大型心筋症は進んでいるらしい。内壁が厚みを増しているのはエコーでもハッキリ写ったし、聴診でも時折雑音が入る。でも、エコーでは明らかな心臓内で血液の逆流などが見られるわけでなく、こちらも要経過観察な状態に違いは無い。症状が少しでも出たら、投薬を開始したほうが良いとのこと。

後は、今のまま甲状腺機能亢進症のコントロールを続けていく事が大事であること。それからF先生に唐突にバナナ食べますか?って聞かれたので、一瞬なぜママがバナナ食べるか知りたいのか分からなかった。
でも、すぐになるとが食べるかって事だとわかったので、果物を食べさせようと試みた事が無いのでわからないですと言うと、カリウム不足を補うためにもし食べるなら毎日少し食べさせるのも手ですよという話だった。気づかなかった。
奥沢の動物病院の方には、F先生のほうから今日の経過について連絡しておくのでと言われ、診察は終わった。
待合室に戻り、まず座って、感謝しますと祈った。なるとのことを心配して応援してくださった家族、友人、たくさんの方に心から感謝した。ありがとうございますと言う言葉しか浮かばなかった。
最悪の結果も覚悟していたけど、気抜けするくらい検査も最低限のなるとの負担で終わった。
奥沢のドクターがおっしゃっていて、何でも無いもので大丈夫という通りの結果になった。
夫に電話で報告。早く終わった事にビックリしていたけど、良かったねーと喜んでいた。
猫友さんにとりあえずのご報告メールを打ち、ヨロヨロしながら1階の会計窓口へ向かった。

すぐに清算してもらって、合計47880円也。内訳は診察料2520円・検査料23940円・画像診断料21420円。(実際にした検査は、X線撮影、超音波検査、血液検査、針生検)
今回、なるとが東大の動物医療センターへかかるにあたって、ネットで散々検索した。実際に通院している、通院を経験した方の書いたものを読んで、参考になった。
ママとなるとの経験も今後もしかしたら、この病院にかかる方の参考に少しでもなればいいなと思って、いつも記録しない詳細を書いた。
約5万円という金額は安くはないけれど、絶対に高くもない。心情的には5万でおつりが来るとは思ってなかったというのが正直なところ。

車になるとをよいしょと積み込んで、帰る前に落ち着こうと車に積んでいたお茶を飲んでいたらニャダコさんからメールが。なんと!近くまで来てくださっているという!病院の前でお待ちしていると、去年会った時よりも細く、顔もちっちゃく、パワーアップしてキレイなお姉さんになっているニャダさんが来てくださった。
キャリアに入っているなるとを見て、良かったねー!って涙をポロポロとこぼして喜んで下さっているのをみて、ママも何だかやっと実感が湧いてきて泣きそうになってしまった。
ママの狭い2人乗りのオンボロカーで、めちゃめちゃ重いなるとを膝に乗せて下さってお話出来たので、とっても嬉しかった。
しかしご自宅までお送りするはずが、ナビどおり走れなくて途中までしか行けなかった・・・ニャダさん本当にごめんなさいね・・・でも、なるとに会ってもらえて嬉しかった。なるともニャダさん事を事しっかりわかっていた。

芝公園から首都高に乗って、お家へ帰った。
なるとは車の中で寝てしまい、鳴かなかったので雨の中でも集中して走れて早い時間に家に到着できた。

夕方に奥沢の動物病院へ報告の電話をする。東大のF先生からすでに電話があったそうで、良かったね~と言っていただく。今後の事は今週奥沢に行って相談する事になった。

なが~い、長い一日が終わって、なるととクロベエがいつものように並んでご飯を食べてお水を飲んでいるのを見ることが出来て嬉しい。ベッドでグーグー眠るなるとがいて嬉しい。
パパが帰ってきて話したんだけど、なるとは病院へ行ったりして辛い目にあっても決してママやパパを恨まない、人を嫌ったりしない。この資質はこの先も病院や検査とは縁を切る事が出来ない、なるとにとってとても有り難いもの。
甲状腺のコントロールをこれからもずっと頑張って行かなければならないし、心臓にも問題をかかえているけど、なるとは出来る限り頑張れる、そう思ってこれからも一緒にやっていこうと思った。

今回のなるとの事で、心配してくださり応援してくださった方に、本当に、どうも有り難うございました。


2008年01月28日

練習日和

7時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

冷え込んで、いくら暖房をつけてもあまり室温が上がらなかった。
でも、お天気なのが救い。
なるととクロベエにお留守番を頼んで、ママはもう一度東大の動物医療センターまでの道のりを練習に出かけた。
明日は11時半に予約なので、時間に遅れずに到着したい。9時に家を出れば途中事故渋滞とかで時間がかかったたしても遅刻はしないはず。
なので、シュミレーションで今日も9時に家を出発。錦糸町で首都高を降りたところですぐに右折の予定が、ETCの出口が左にしか見つからないと思って左に折れてしまったのを除けば、すんなり行けて10時15分には到着できた。
帰りは変なところを曲がったため、神田橋?から首都高に乗って湾岸経由で帰宅。
明日は天気が悪いらしいので、今日みたいにいくかどうかわからないけど安全運転で行けますように・・・
sansyu.jpg

帰ってきて、少し休んで買い物などに出かけた。
実は昨日東京からの戻り途中に右脚(腿の前側)がつってしまい、ちょっと恐かった。今日も右脚は筋肉痛の酷いのになっている。ここはシップしかないでしょうと思って、フィエタスの大きいのを買ってきた。
緊張で胃もおかしいし、明日は早起きだけど夜中は寝られないはずなのでドリンク剤も用意した。
もう、ママのほうがヨレヨレでヤバくて、なるとがママ大丈夫?っていう顔でじっとママの顔を見つめるので、絶対に先に潰れるわけにはいかない。

なるとは夜中の0時以降は絶食のため、遅めの晩ご飯で20時にタパゾール3/4投薬してから、なるクロにパウチご飯。0時になったらドライのお皿を完全に片付けるのを忘れないようにしなければ。

猫友さんが頑張ってね!とお電話くださった。とっても励まされたし、心も落ち着いた。ニャダさんありがとう!
今、大変なみんなちゃんが少しでも元気になって暖かい春を迎えられますように。心からそう願う。

2008年01月27日

狭き門・・・?

8時前になるとにタパゾール3/4投薬。

朝一でカーナビを買いに行って、家でサッサッとつけてもらった。
東大の動物医療センターへの下見と道を覚えたいので、早速家を出発した。
助手席に乗って、ナビを眺めた事はあっても自分が運転しながらナビで道順を確認するのは全く初めて。意外と難しい。
最寄の都賀から高速に乗って、京葉道路と首都高で錦糸町まで。そこから一般道を走ってナビどおりに東大農学部の建物付近に着いた。1時間半ちょっとかかった。
でも、ここからすごく大変だった。正門は見つかったけど、大きい扉は閉まっていて横に歩行者が出入りしている入り口が開いている。
車でセンターの前まで入っていけると聞いていたので、あんなに狭い場所じゃないよね?と車でグルグル回りを走ってみた。でも、やっぱり正門しか入れそうな入り口は無い。

近くに車を止めて、門の脇の守衛室にいたおじさんに、「動物医療センターに車で入りたいんですけど、入り口はここなんでしょうか?」と尋ねると、ここですよ、とあっさり言われる。
え!ここを車で・・・と一瞬焦ったが、ママの横をクラウンが門をすり抜けて出て行った。
守衛のおじさんは、狭くて不安だったら大きいほうの門のかんぬきを自分で開けて出入りしてもかまわないと言う。でもクラウンが通れるんなら大丈夫だと思って、おじさんにお礼を言って車に戻る。
歩行者に混じって、その狭い門を車で通り抜けてセンターの前に到着。

ホッとしたけれど、病院の建物を見たら急に不安になってしまった。
なるとは大丈夫だろうか?麻酔に耐えられるだろうか?何かとても悪い病気が見つかって、入院と言われたらどうしたらいいの?
吐きそうなくらいの不安に気持ちでパニックになりそうだったけど、グッと足に力を入れて車に戻り、もう一度錦糸町のインター出口まで戻り、東大前まで運転の練習をした。
夫曰く、日曜日で道が激空きなのであまり参考にならないとのことなので、明日もう一度11時半到着の予定で家から練習のため来てみる事にする。

時間が経ってしまって15時ごろだったので、帰りに新宿のバーガーキングで遅いランチをして帰宅。日本で食べるワッパーは美味しくは無かった、17時過ぎ自宅着。

帰るとなるととクロベエがふたりでお迎えに出てくれた。
150キロぐらい運転して、普通でも感覚のおかしい右手は痺れて震えが出て色も変わって来た。でも、安全になるとを病院に連れて行くためにはママがちゃんと運転して間違いないようにしなきゃダメ。明日も頑張って練習する。

少し休憩していたママのお膝になるとが座って、可愛く何度もママの顔を見上げる。大丈夫よ、ママもなるとも大丈夫とお話しする。

20時前に、なるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬して、ふたりにパウチご飯。
クロちゃんの最近の食欲はすごい。しっかり食べる、時間をかけて。偉いコちゃんだ。

目がショボショボして早く寝なきゃだけど、やっぱりなるとの事で不安に押しつぶされそうになる。
想像してしまうのは悪い事ばかり。なるとが心配するので外で泣いたけど、油断するとなるとの顔をみると涙が出そうでヤバい。
どうぞ、なにも悪い事が起こらず無事検査が出来て、その日にすぐに一緒に帰ってこれますように。
祈る事しか出来ない。
文字日のあたるベッドで寝るなると。ムクムクの可愛い息子。


2008年01月26日

洗濯機の蛇口落ちた

8時になるとにタパゾール3/4投薬。

とにかく寒い。パパが帰ってこなかったので、人一人分の熱が無いだけでベッドに寝ていても寒くて仕方なくて、なるととくっついて寝た。
クロちゃんはヒーターから離れない。

今日はお部屋をピカピカにして、なるクロとママとでゆっくりした。

20時前になるとにタパゾール3/4投薬、なるクロにパウチご飯。

明日、明後日、明々後日と予定が入っているため、今日は早起きして洗濯をたくさんしておこうと思ったら、案の定外のガレージの屋根の下に置いている洗濯機につないでいる水道が凍っていた。
お湯を沸かして蛇口にジャーッと熱湯をかけて氷を溶かしたら、ゴトッ!と音を立てて蛇口から下の管の部分が落ちた。
こんなところが外れるなんて知らなかったので、慌てて確認したら、ゴムパッキンが切れたらしい。
寒い中、水道工事をする気にはとてもなれなくて、放置。
母屋に洗濯機を借りに行った。いつ直せるだろうか・・・

夫は夕方に帰宅するはずが、都賀まで迎えに行ったのは22時過ぎ。

明日はナビを付けて東大の動物医療センターまで下見の運転に行く予定なのだけど、夫は金曜日の朝出たきり、仕事が忙しくてやっとさっき帰ってきた状態。疲れてて悪いとおもうけど、一人で初めて行く場所へは危険過ぎる・・・一緒に来てもらうしかない。

2008年01月25日

用事いろいろ

7時になるとにタパゾール3/4投薬。

ママが用足しでバタバタ過ごしていたので、なるともクロベエも良いコでお留守番できた。

夜やっとパソコンの前に座って落ち着いたママのお膝のなかに入ってくつろぐなると。
やっぱりお留守番は寂しいらしい。いっぱいナゼナゼしてチューして、頑張ろうねとお話しする。
そして、なるととママは手を握り合って、大好きなフェイ兄ちゃんの体調が良くなりますようにとお祈りした。

20時ごろ、なるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬。

パパが帰ってこない、とっても寒い夜なのでママとなるクロとホットカーペットの上でかたまって過ごす。


今日は用足しであっちこっちでかけた。

昼頃車で家を出て、コンビニ、ヨーカドー、いったん家に帰ってきてすぐに千葉の三越に、帰り道にジムに寄った。

やっと行けたジムでは筋トレマシーン7種類・15回×2と背付きバイク40分。バイクを漕いでいたら膝が熱を持ってきたので200キロカロリーチョイ出でたところでストップして帰ってきた。
かなり汗をかけたので、ちょっとスッキリ。

三越で買ってきた毛糸で帽子を編み始める。130目・77段で一目ゴム編み。細めの輪針で編むので時間かかるけど、来週のなるとの大学病院受診の待ち時間が、かなり長いと聞いたので持っていって編むつもり。

2008年01月24日

やっと晴れ間

8時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

なるとは最近のお気に入りスポット、窓際のオレンジベッドから動かないので、お薬だよ~と抱き上げて飲んでもらった。何だか少しだけ、ダルそうな感じで心配。

なるともクロベエも、ダル眠い感じなのに食欲はとてもある。ふたりともドライをモグモグ食べて良いコ。

19時半になるとにタパゾール3/4投薬。なるクロにパウチご飯。
文字ヒヨドリおふたりさま。下の方にいるヒヨドリが枝に刺したバナナをムシャムシャ食べている。雨上がり、今日はいつもよりたくさんのヒヨドリとメジロが来た。

8時起床、体重。

8時半朝ご飯、くるみチーズパン(296キロカロリー・カーボ31,5グラム)とカップスープ(102キロカロリー・カーボ15,6グラム)。

今朝は、夫母が私が入っているスポーツクラブの家族会員になるというので、申し込みに行くため早起き。
起きてすぐに、窓の外の紅葉の木に刺してある、鳥用バナナを差し替え。
さっそく来るメジロと、それを蹴散らすけどたいして食べないヒヨドリ。メジロは団体で来てモシャモシャバナナを食べる。
なるとはそれを見て、あのちっちぇーヤツ欲しいよママと言う。見るだけやのよ。

10時に家を出て、夫母とスポーツクラブへ。来月からの申し込みをしていると、特別に今月からご利用できますと言われて夫母は喜んでいた。会費は来月分差額を払っただけで良かった。

12時半過ぎに、怒涛の過食開始してしまった。
もう、何を飲んでも効かない。今度は絶対投薬内容を変えてもらおう。トレドミンのマックス処方も効果なし、ワイパックスは眠気のみ。おまけに何やらアカシジアのような症状が夜中に起こっているし。もう限界かも。
ストレスが悪い方向に働いているので、仕方ないけれど・・・何とか乗り越えなきゃ。

猫友さんが昼過ぎにお電話してくれた。お互いの大事なコの事をいっぱいおしゃべりできて、すごくホッとした。この寒い時期、みんな何かしら不調を抱えている。自分ちのコたちだけじゃなく、苦しかったり、辛い思いをしている猫さんたちが少しでも楽になりますようにと祈る。

今日は突風に強風に、洗濯が外に干せないほどだった。

1月22日・23日のこと

火曜日と水曜日、なるととクロベエにはいつも通りの投薬とご飯。

天気も悪く、ふたりともダルくて眠いらしく、ほとんど寝て過ごす。
しかし、食欲は落ちずにしっかりドライをモグモグ食べる。
特にクロベエは食べます!という意識がすごくて、時間をかけて一生懸命食べる。
その様子は本当に可愛らしくて、抱っこして褒めるとゴロゴロ言う。

ママも天候と疲れのせいで、廃人状態。馬車馬の様に働くパパには申し訳ないけど必要最低限の事しかせずに過ごした。

2008年01月21日

なるとと奥沢へ

7時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

今日はなるとを連れて奥沢の動物病院へ行く日。ママは緊張して良く眠れなかった。
なるともなにやらママの緊張を感じた様子で、少し落ち着かなさげ。

12時に病院へ入れる予定だけど、何かあるといけないので早めに10時出発。
行く途中は比較的おとなしくしていたなると。実は訳があった。

運転はママがしたのだけど、夫母が付いていたのだ。ママがなるとを病院に2~3時間預けている間、自由が丘のネットカフェででも時間を潰すつもりだと、前日夫母に話すと、気分転換に自由が丘に出かけたいから、付いて行ってあげると。
なので、車中ママと夫母の話し声を聞きながら、最後のほうはキャリアケースの中でふて寝していたなると。
時々小さい声で抗議の鳴き声を上げていたけど・・・

11時半前には奥沢到着。幸い病院は空いていたので、少し待ってドクターと話した後なるとを預けて検査してもらうことになった。タオルやご飯のお皿、ドライフードを持参していたので検査が終わったら食べさせて下さいとお願いしておいた。
ドクターは笑って、食べないと思うけどーと言っておられたけど。

車は奥沢のコインパーキングへ置いたままにして、夫母と自由が丘へ向かって歩く。
昼時なのでパスタを食べて、自由が丘を歩き回った。
ケーキ屋でお茶もして、やっと時間になったので奥沢へ歩いて戻った。

奥沢の動物病院に着くと、すぐドクターが出てこられた。
「やっぱり、胸にあることはありました」と開口一番言われた。X線写真を見せてもらって説明を聞いた。
2方向から撮影して下さっていて、そのうちの一枚では問題の部分が比較的良く見えた。
最初にドクターが言われたとおり、気管支が腫瘍で押し上げられている形跡は全く無し、縦隔部のリンパ腫などでは無い様子。
超音波でも場所は前縦隔ではなくて、心臓(心房)のすぐ前に黒く写るものが見えた。
腫瘍だと、どちらかと言うと白く写ることが多く、ドクターの所見では内容物が水か膿が入った袋状のものがあると考えられるとのこと。
心嚢水では無さそうだけど、心臓は若干肥大していて脈拍も速い。でも甲状腺機能亢進症の猫はどうしてもその傾向にあるのはしかたがない。
場所も微妙な所なので、生検は大学病院の腫瘍科の専門医に任せたほうが適切だという判断で、東大の動物医療センターと連絡をとって下さっていた。
明後日でも予約取れると言われたけど、初めて行く場所なので、まず一人でちゃんと下見や移動時間の確認をしたいので、1週間後の29日火曜日の11時半に予約を入れていただいた。
そこで、全身麻酔下でCTと生検をしてもらう予定。

体重も順調に減っていて、問題ないと言われる。
当然やっちゅーの!どこかのおかしな獣医は自分が思う範囲の体重でなければ、肥満で何の治療も不可とか平然と言ったけど、Individual characterってことが理解できないのかと思う。

なるとは良いコにしてましたか?と聞くと、とてもおとなしく、おまけに持参のドライフードも全部平らげたらしい。
どこでもとにかく食べてくれるのは心強し!食いしん坊で結構。
検査後入院用のケージに入れてもらっていたんだけれど、その中で腕を長く伸ばして、片腕枕で寝ていたなると。その姿を見て安心した。
でも29日は朝食抜き。一回の食べる量を少しにしている為、普通でも一晩に2~3回はご飯追加で起こされるママは、前の晩は多分一睡もできないのは覚悟した。

段取り良く事を運んで下さった、ドクターに改めてお礼を言って帰ることに。とても寒い日だったので、あらかじめなるとのキャリーの敷物の下にカイロを仕込んで置いてくださった。心遣いが本当に有り難かった。

車の座席になるとを固定して帰宅。しかし、コインパーキングまで運ぶだけで重くて腕がちぎれそう・・・コロコロ滑車を用意したほうが良いのかも。

高速は千葉に入ったあたりで少し渋滞したけど、何とか早く家にたどり着けた。
帰りの車中では行きよりニャーニャーと鳴いたけど早く帰りたかったんだよね、なると。
本当にお疲れ様な、なるとだった。でも家に着くなりドライをバリバリと食べ、お水をゴクゴク飲んで、トイレでおしっこ。その後やっとベッドで休んでくれた。
パパが帰ってくると、一緒にくっついて寝る。ママがひどい事したんや!と言いつけていたらしい。
クロちゃんは「兄じゃは出陣であった」とパパに言ったらしい・・・(パパ談)

仕事がメチャクチャ忙しいパパは、大学病院へはやっぱり一緒に行くのは無理。
ママ一人で何とか頑張って行くことになったけど、全く土地勘の無い場所だけにかなり心配。
週末に練習することにした。
当日は一日仕事になるらしい。頑張らねば、そしてなるととママ自身の体調を万全にしておかねば。

この日、猫友のガラピニャーダさんが携帯へメールを下さった。ちょうどなるとを病院に預けた直後で、心が弱っていた時だったのでとても嬉しかった。なるとの事をいつも気にかけて下さるお友達がいて幸せな事だと思った。ニャダさん、ありがとうね!

2008年01月20日

凍りついた窓や洗濯機

7時になるとにタパゾール投薬3/4。

今日もすご~く冷え込んで、大気も地面も凍りついてた。
昼前に洗濯しながら、昨日木の枝に刺したバナナを見に行ったらナンと!皮だけを残して中身がくりぬかれる様に無くなっていた!鳥の尖ったくちばしでも上手に食べられるのねーと感心しながら新しいバナナに差し替えた。
お日様があたる窓辺は人気スポット。

文字


19時半になるとにタパゾール3/4錠、クロベエにプレドニゾロン1/2錠投薬。(月曜日までは隔日1/2錠)パウチご飯。

今日もダメダメながら、何とか家事をして、ジムヘ行った。
ジムで筋トレマシーン7種類15回×2、エアロバイク30分、トレッドミル30分。

いくら運動しても過食が収まらない限り体重は減らない・・・

2008年01月19日

クロベエ通院

7時になるとにタパゾール3/4投薬。

今日もとても冷え込んで動けないママを尻目に、窓から見える景色を眺めるなるクロ。
窓辺の紅葉の木の枝に刺したバナナに、今日はヒヨドリが入れ替わり立ち代り来て、バナナを食べていた。
でもヒヨドリは大型で乱暴?らしく、メジロとかを追っ払って独り占めしちゃうらしい。
別の場所にも、エサ場を作ろうかしらと考え中。

機能低下中のママだったけど、今日はクロちゃんを連れて佐倉のW動物病院へ通院しなきゃいけない日。
お薬をもらうのと、体重をしっかり量ってもらいたかったので。場合によっては血検もしてもらおうと思った。
出遅れて16時からの午後診に20分ほど遅く着くと、病院の待合室はいっぱい。
クロちゃんはキャリーケースの中でニィとも言わずに、静かにお座りして待っていてくれる。正面のパグちゃんがこぼれ落ちそうな目でじーっと覗きこんでも、おすまししている。

ご夫婦で立ち耳スコちゃんを連れてきている方とお話、昨日去勢手術したので術後のチェックだそう。
すごくショボンとして可哀想なんですーと言うママさんが、去勢して可哀想だったかしら?って聞くので、しないほうが可哀想じゃないですか?と言うと、やっぱりそうですよねーと安心しておられた。何でか聞くと、回りで可哀想という意見が多かったらしい。なんでやねんって感じだけど、未だにそう言う人もいるんだなーって思った。
ウチのコもふたりとも男の子だけど、1歳未満の時に手術しましたよー。とお話して過ごす。

1時間ほど待ってクロちゃんの番になる。体重は3,2キログラム。減ってないし体はしっかりしていると言われて安心した。クロベエは今体調が良く落ち着いているので、プレドニゾロンを少しずつ減薬できてきている。
ドクターと相談の結果、今は一日置きに1/2錠投薬しているのを、毎日1/4錠にして、調子が変わらなければそれを一日置きにしていくことになった。
クロちゃん元気だし、血液検査は何か気になる症状が無ければしたくないですとドクターが言うので、必死で気になる症状って・・・と考えたけど見つからなくて、じゃあ次回一ヵ月後にするからと言われる。
お薬だけ一月分もって帰宅。帰りはもう、真っ暗。安全運転で急いで帰った。

19時過ぎに、タパゾール3/4投薬。なるクロにパウチご飯。

2008年01月17日

雪つもる

7時に目が覚めたので、なるとにタパゾール3/4投薬。
なにやら外の様子がいつもと違う感じ。カーテンを開けると雪が積もっていてビックリした!
なるととクロベエとしばし雪を眺める、でもすごい冷え込みなのでまたベッドへもぐり込む。
文字


文字暖かいホットカーペットとヒーターの温風を楽しみながら、モシャモシャの腹毛を整えるクロベエ。

19時半過ぎ、なるとにタパゾール3/4錠、クロベエにプレドニゾロン1/2錠投薬。パウチご飯。


7時に起床、なるとに投薬して、雪が積もった写真を撮って、また寝てしまった。
起きたら10時、慌てて起きて毛布など大物洗いして掃除。

北風ビュービュー吹いていて、冷える。夕方までなるととクロベエとダラダラしてからジムヘ。
筋トレマシーン6種類15回×2、背付きバイク1時間で330キロカロリー消費。

2008年01月16日

内科と眼科

9時前になるとにタパゾール3/4投薬。

19時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。なるクロにパウチご飯。

今日はパパがまた沖縄出張でいない。
寂しいのはなるとのみ・・・
寂しいのでフェイママさんからもらったおもちゃと一緒に寝るそうです。

なるとの朝の投薬した後、昼前までベッドから出れなかった。
でも、掃除と洗濯をしたかったし、喘息の薬とコンタクトレンズが無かったので病院にも行きたかった。
なので、12時前に思い切って起きて、洗濯掃除をワシワシ済ませて、お風呂に入って体も頭もガシガシ洗った。

さっさっと壁塗りを済ませて、四街道の駅前の眼科と、同じフロアにある内科で必要なものをゲット。
帰りにヨーカドーに寄って、買い物を済ませてスタバでコーヒーとクッキー。
一息ついて、車で自宅へ。

自分はどの病院にかかるか、ちゃんと診察して欲しい病院と、欲しいものだけつまり処方箋だけ出して欲しい病院と使い分ける。当然、調剤薬局でもして欲しい事だけ伝える。薬情もいらないし薬袋も分けてくれなくていい。自分で処方内容を把握している限り何かアドバイスが欲しいなら医師に確認したい。
自分の事はコントロールするのが、こんなに簡単なのに・・・

06年の2月末に脳梗塞の発作が起きて救急車を呼んだ。夫はどうしても抜けられない会議があったので一人で救急車に乗って、できれば旗の台の昭和大学付属か、駒沢の医療センターに運んで欲しいと頼んだけど両方とも受け入れができないと言われ、荏原病院に運び込まれた。

症状から脳出血が疑われたので、カテーテルで造影しながらCTを撮るという死ぬほど辛い検査をすぐにされた。
頭が熱くなって爆発しそうな気持ちの悪さを何とか耐えて、検査は終わった。

脳外科の検査を担当したという医者が言うには、問題無かったよ良かったね、きっと偏頭痛じゃないかな?
私も、脳血管造影までして大丈夫と言われたのだから少し安心して夫が来てくれるのを待った。
でも、ナゼかどんどん体調は悪くなっていくように感じる。嘔吐が止まらず、頭も痛い。その頃から右腕がしびれて痛むようになった。

当日は帰れないと言われて、一晩騒ぎ続けるアル中なんかと一緒の大部屋で苦しみながら一睡もせずに朝まで待った。その間、嘔吐は相変らず全く治まらず、医者を呼んで欲しいと何度も頼んだけど、急患の手術とかで一度も診てもらえないばかりか、看護士には嘔吐の声が大きすぎるから静かにしてくださいと怒られた。
腕が痛い、冷たくなっておかしいと言っても、冷たくないですよと相手にしてもらえなかった。
朝になる頃には、どうやってここを出るかしか考えていなかった。

立って歩いてみたが、見事に左に傾いて真っ直ぐにはどうしても歩く事ができなかったし、吐き気は治まらなかった。でも、ここにいてはヤバいこの病院はダメだ!早く出なきゃと本能的に思って、看護士に今すぐ帰りますと言うと医師の許可が無いと帰せないと言われた。
もう大丈夫なんですぐに帰ります、何とか許可もらってきて下さいと押し問答してやっといいと言われたのが昼過ぎ。会計で清算して、タクシーを呼んだ。立って待てないので病院の車回しの縁石に座って待った。
やっとタクシーが来て、自宅の場所を言って具合が悪いのでなるべく急いで下さいと頼んだ。
多分、私の見た目がヤバかったのだと思う。家に着いてお金を払ったら、運転手が降りるのを手伝ってくれた。

家に入るとなるととクロベエが大騒ぎして迎えてくれた。ご飯を食べさせていない様子だったので、パウチを出してお皿に入れて出すまでに、嘔吐しながら立っていられなかった。

すぐに大阪から飛んできてくれた母に事情を説明してて、翌日は耳鼻科へ受診する事になった。
相変らず真っ直ぐに立てない歩けないので、母は今より20キロほど重かった私を引きずるようにして近くの耳鼻科へ連れて行ってくれた。仕事上付き合いのあったここの耳鼻科の医師は、耳鼻科領域じゃないことは確か。
もう一度総合病院へ行ったほうが良いとアドバイスしてくれた。

その後、自分で行った昭和大付属東病院で診てもらった結果、本当に一目見ただけ、あっけなく脳梗塞です、ハイ入院と言われた。即入院、2週間個室で天井を見ながら、なるととクロベエのことを考えて泣いて過ごした。
もう2週間ほど入院していたほうが良いと担当医に言われたけど、最初に2週間入院で良いって言った!と駄々をこねて自宅で安静を条件に退院した。
結果として、右上肢温痛感麻痺と左右の握力バランスに後遺症が残った。それはまもなく2年経つけど変わらない。

ハッキリ口もきけて、自分の体の症状が言えたのに、救急車で運ばれた荏原病院では完璧な誤診をされた。許せない気持ちは今もずっとあるし、訴えようかと思った事も一度ではない。
でも、自分の判断であそこから逃げ出て、違う病院にかかり、遅くなってしまったけど適切な治療を受けられた事は本当に良かったと思う。

でも、なるとはクロベエはしゃべれない。少なくとも人間の言葉では。
ひどい目にあったO動物病院の獣医は、治療方針や検査の方法を飼い主が決めるのはふざけるなって思うと言ったけど、じゃあ誰が決めるのか?
私はなるとのママである私が決める事だと思う。私以外に誰が決めるのか?
自分の下した決定は自分に跳ね返ってくる。当然。
なるとに係わる事を選択し決定を下すのは私、でも結果は、なるとに跳ね返る。
だからこそ、慎重に考え抜いて様々な事を決める。
愛するものに係わる決定を人任せにできるなんて、本当にそんな人がいるのか?そっちのほうがふざけんなって思う。

なるとが咳をする時、踏ん張りゲボをしちゃう時、クロベエがお腹が痛くて下痢をした時。みんなママが代わってあげたいと心からそう思う。そう思えるからこそ、難しい選択を迫られた時に判断する自分がしっかりしていたい。
もっともっと、色んなことが出来て強い人間になりたい。


2008年01月15日

ベッドから出ず。

9時前になるとにタパゾール3/4投薬。

19時になるとにタパゾール3/4錠、クロベエにプレドニゾロン1/2錠投薬。パウチご飯。

今日は、ママがベッドから動けなかったので、なるとはママと一緒に羽根布団でほぼ一日過ごす。
クロベエは自分のコタツの上で伸びて寝ていた。
なに?これは13日に撮った写真。最近なるとは窓辺のこのベッドで寝る事がある。お日様があたるときにここにいて毛づくろいしてくれるので嬉しい。そして可愛い。


外見てるんや窓の外に野鳥さんが来てくれる様に、キウィやバナナを仕入れています。でも時々ノラ猫さんも通ります。


朝から、動けず。ご飯も食べたくない、というか食べる気力が出なかった。
なるりんもクロちゃんも、わかってくれて我儘も言わずに良いコに過ごしてくれた。
晩ご飯は夫が買って来てくれたホカ弁で済ませた・・・

2008年01月14日

やっとジムへ

8時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

19時ごろなるとにタパゾール3/4投薬、なるクロにパウチご飯。

夕方、ママはジムヘいっちゃったので19時前にギリギリ帰宅。なるとは玄関先までギャオー!とお迎えに来て、ご飯の時間やのにドコいってたんや~!と怒る。
ゴメンねと言いながら、まずお薬よーと抱っこする。相変らずゴロゴロ言うなると。

いつからだったか忘れたけど・・・なるとやクロベエが頑張ってウンチすると、ママは必ず良いウンチくんだねー頑張ったね~とか、ウンチくんしてくれて、お疲れ様~とか言う。
人間語が話せない、なるとやクロベエの排泄はとっても雄弁に体調を物語るって身に沁みてわかったから。
毎日、療法食をウマウマと食べてくれて、ちゃんとウンチくんをしてくれる事が当たり前じゃなくて、有り難い事だって思う。
でも、はたから見ればキモいって感じなんだろうな。

前回は12日の土曜日にアクアビクスとアクアウォーキングしただけで、なかなかジムへ行けなかった。
15日は休館日なので絶対今日行かなきゃと思いつめて、でもなるととクロベエとホットカーペットの上でウダウダしてるうちに時間は過ぎていってしまう。

完全に暗くなる前に、エイヤ!と気合一発ジムヘ駆け込んだ。
マシーン7種類(15回ずつ)×2、背付きバイク1時間(325キロカロリー)。
過食は完全には止められない、ならば動かなきゃ大変なことになる。頑張んなきゃ。

2008年01月13日

高速道路練習・2回目

8時前になるとにタパゾール3/4錠投薬。

今日はまた高速道路(首都高含む)の運転練習をすることに。夫にナビゲーターを頼み新宿まで。
なぜ新宿かと言うと、夫と夫の家族が京王百貨店の駅弁大会の弁当をとても食べたがった為。
新宿遠いし・・・首都高怖いし。でも頑張ってみた。
高速自体はかなり慣れてきたのと休日なのもあって、1時間かからずに新宿西口の地下駐車場に車を止めた。
帰りは、首都高で迷った時対策で、京葉道路を使って帰宅する。
奥沢から車で帰ろうと思うと、荏原から乗って目黒を通りちゃんと湾岸に乗れればいいけど、ちょっと間違っちゃうと京葉道路に乗っちゃう。どっちの道でもちゃんとお家に着ける様にしなきゃアカン。
もう一回一人で練習してみなきゃ。

15時前に疲れて帰宅。
またまた今日も良いコにお留守番できた、なるクロ。午後はパパとママと4にんでマッタリ過ごした。

19時になるとにタパゾール3/4錠、クロベエにプレドニゾロン1/2錠投薬。パウチご飯。

ママたちの食後に、なるとがママのお膝で寝てしまって動かない。1時間たってもムニャムニャして動いてくれないので、ゴメンねしながら動かして後片付け。
最近、ママのお膝が好きななると。嬉しいけど、ちょっと心配。不安に感じる事がなると自身にあるのかな?
でもママの持てる全てのパワーをなるとに送り込みながらナゼナゼしている。

えーっと・・・書けない体重になりました。

8時前起床、風呂に入ってから壁塗りをして9時半過ぎにはウチを出発。
新宿まで車で出かける。高速道路と首都高の練習パート2、夫のチェックつき。
首都高はやっぱりコワくて難しい。でも、これをこなせればどこでも走れるよって皆が言うので頑張る。
なるととクロベエを乗せて、いつでも晴れてても雨でも、必要な場所に早く連れて行けるようにならなきゃ。

新宿で首都高を降りて、去年フェイママさんと一緒にパークハイアットまで歩いた道を車で走る。また行きたいなーアフタヌーンティー・・・

しかし今日は、あの優雅な一時とは正反対に殺人的混雑の中を突き進んで行かなきゃアカンかった・・・
夫の母と夫妹が、ウェブチラシを見てあれやこれやと選んだ駅弁をゲットして回らなければいけなかったので、普段なら100パーセント近づかない京王百貨店の催事場の人ごみにまみれて来た。
夫が一緒に回ってくれたのでほとんど買えたが、一番人気だった2つは整理券で13時に受け取ることになった。

1時間以上あったので、ランチを食べに行く事にして、ルミネエストまで歩いた。
地下道の人ごみを嫌って、夫が地上を歩くと言うのでスッゴイ寒さの中、セーターにマフラーだけという奇異に見られる格好で移動。
ルミネエストの7階の中華(飲茶)ワゴンバイキングでランチ。たくさん食べました。
駅弁
京王に戻ると良い時間だったので、サッサッと整理券で弁当を買って駐車場に向かい帰路に。
帰りは湾岸ではなく京葉道路を走る練習をしたかったので、京葉周りで自宅まで。帰りも1時間そこそこ。
どっさり買った弁当を母屋に運び、やっと休憩。疲れた・・・多分頼まれても来年は行きたくない、行かない。

20時前に晩ご飯、米沢の牛肉どまん中という弁当と、隠岐島のおよぎ牛弁当を分けて食べた。私は昼に食べすぎたので、1つの弁当の半分食べたけど、これで十分だった。味は美味しかったけど、あんなに大変な思いをして食べるほどでもないかと思う。母屋ではてんやわんやだったらしい。

明日はジムへ行かなきゃ。15日は休館日なので。

2008年01月12日

雨の一日

ここ最近同じ時間に朝のなるとの投薬、9時前。タパゾール3/4錠。

これも、ここ最近なんだけど朝のお薬の時、ナゼかゴロゴロ言うなると。
お薬はいつも横抱きの赤ちゃん抱っこで飲ませるんだけど、その時にママの顔を見ながらゴロゴロ言う。夜はそんなことなくて、イヤンーってニャーンと言う。どっちにせよ毎日朝晩キチンとお薬を飲んでくれる、なるとは本当に偉い良いコ。

今日も相変らず出たり入ったりしたママ。でもなるともクロベエも各々の暖かい場所で良いコで寝てくれている。

1月に入って、なるとクロベエ食事を見直した。
ドライはウォルサムの減量サポート一本にした。なるとはユカヌバの減量アシストがキライで食べたくないと言うので、ウォルサムに変更。
クロちゃんは、ずーっと変わらず腸管アシストを出していたのだけど、どうしてもお兄ちゃんと同じものを食べたいと言って聞かない。ユカヌバの減量アシストもお兄ちゃんのを横取りした結果、お腹を壊してしまった。
結局ふたりが好きで食べてくれるのは、ウォルサムの方だったので切り替えた。これだとふたりともいいウンチくん。
朝晩のウォルサムのセレクトプロテインパウチは、晩一回なるととクロベエに食べさせる事にした。
クロベエもパウチ食が一回だけの方が、ペロリと平らげてくれるのでカロリーが稼げるし。

今週のなるとの体重は7,1キログラム。

19時になるとにタパゾール3/4錠投薬。なるクロにパウチご飯。

奥沢の病院へ受診する日が決まった、1月21日月曜日。来週はドクターがとても忙しくて、なるべくなら時間がとれる方が良いという事で21日に決まった。
さて、ママはあと2回くらいドライブの練習をしたほうが良いみたい・・・頑張らねば。
文字絶対的に入るのには小さい箱でも試してみる、なると。

2008年01月11日

2008年のウチのコたち

文字
お年賀にパパがもらってきたプリンスホテルの巻き寿司を前に、どうしてやろうかと思案顔のなると。


文字
なるとがこうして寝ているのを見ると安心。顔がブサくなっていても、ママの目には何より可愛く写る。


文字
クロベエは相変らず、コタツの上が好き。自分のコタツが温度強でガスヒーターが入っていればご機嫌。

今年も頑張ります。遅すぎるスタートだけど・・・

なるととクロベエは、年末から年明けて少し落ち着いた今日まで、とっても元気に良いコに過ごしている。
とても忙しかったママが正月明けた後に体調を崩しても、ふたりはいつも一緒にいてママを励ましてくれる。
この可愛いコたちと今年もずーっと一緒に楽しく暮らすために、できることは何でもやっていこうと固く決意。


2008年1月8日
まず、去年の末にわかったなるとの胸部の腫瘍の事。
12月27日に緑区のO動物病院での受診後、パパと相談してやっぱり高度医療センターでCTかMRIで詳しく検査してもらう事に決めた。
そして、言われたように1月8日になるとをつれてO動物病院へ行き先回話した院長に、家族で相談した結果こちらから川崎の高度医療センターに紹介してもらって、詳しい検査を受けさせたい旨を伝えた。
で、ここからが血管ブチ切れる話のはじまりになった・・・
ママの話が終わらないうちに、院長が話をさえぎるかたちで持論を話し始めた。
グダグダ長々としゃべっていたが要約すると・・・
1)甲状腺機能亢進症にもかかわらず、なるとが肥満しているのはおかしい。もしかしたら脳下垂体などに異常があるかもしれないので胸の腫瘍のことだけ考えるのは難しい。
2)抗甲状腺薬を日本で流通しているメルカゾールでなく、アメリカから輸入しているタパゾールに固執している様子が気に入らない。
3)色々調べているのはわかるけど、検査や治療方針を決めてくるのが気に入らない。ハッキリ言ってふざけるなと思う(!!!)。
4)なるとの全体状態が良いのに検査や、新たな治療を開始してどうなるか保障できない。なので自分が決めたくないので、高度医療センターの総合診療科を紹介するから、そこで甲状腺のことをはじめ全部の検査と治療方針を決めてきてくれないと、ここでは継続して診るのは難しい。

上記の事を本当に言った。年末に話した事と正反対の事を、よくもまあこれほど手のひらを返したようにしゃーしゃーと言えるものかと、一瞬耳を疑った。
特に、3)はほとんどこの通りに暴言を吐いたことが信じられない。結局思い通りに動かない飼い主(嫌な言い方だけど)は相手したくないのがわかった。

院長がすすめる様にダイエットが何より優先で、腫瘍は二の次で良いですと言うと思ってたらしい。
ここで、ママはもう機関銃のような反論罵詈雑言が舌の上まで出てきていたけど、遠くの理性が待て待て!と言った。
ここで院長を嘘吐きというか人を騙す様なことをよく出来たなと、大喧嘩して出てくるのは簡単だけど、ここは獣医師会に入っている病院だし、千葉市内の病院になるとが通院できないようなことを言って回られたら大変かも・・・と考えてしまった。
それで、しばし沈黙した後に「わかりました。総合診療科で結構ですので予約を入れてください。でも、これほど意思の疎通が図れないとは思いませんでした。」とだけ言った。
その途端、診療台の上にキャリーに入ったままのなるとが、小さく何度も鳴いた。急に。病院を出るまで鳴くのを止めなかった。

今、今考えてみると、ハッキリ言って売られた喧嘩を買って、思う存分言ってやれば良かった。なるとに聞かせたくなかったけど、車になるとだけ戻して、アンタおかしいよって言ってやればよかった。
最初にかかった時に何でちゃんと言わなかったのか?高度医療の腫瘍科に紹介もできるし、甲状腺の治療も薬をそのままでやっていけるって何で言ったのか?

その前提で、なるとにはあの時1週間で2回目になる採血や、無害とはいえないX線だって撮らせたのに・・・
一番腹がたつのはそのこと。なるとの2回の通院の負担ストレスが全く無駄だったこと。
帰りの車の中で、運転しながらなるとに何度もゴメンねと謝り続けた。涙が出て止まらなくて、山道にさしかかる前にいったん路肩に止めて顔を拭かなきゃだめだった。
何でこんなことになったのか?自分が悪かった点を考え続けた。

家に帰って、なるとと一緒に休憩した。O動物病院で言われた事をメモ書きしておいた。
パパがナゼか早く帰宅したので、簡単にあった事を説明した。(暴言を吐かれた事は黙っておいた、不快な思いはママ一人でもうたくさん!)
パパは、もう奥沢に通うしかないだろうと言った。これ以上千葉の病院を探すのは金の無駄だと。

奥沢の病院の診察が終わる頃を見計らって電話した。すぐにドクターが出てくださって、どうですか?と聞いてくださったのでO動物病院でその日言われた事を簡単に説明した。
話が高度医療センターの総合診療科にしか紹介できないと言われたことに及ぶと、「何でそういう言うのかなー!(怒)、どんな病気も肥満だからって待てるわけないじゃない!じゃあ、もうなると連れて一回来て下さい。それでウチから高度医療の腫瘍科紹介して、そこから通院できる病院を探してもらうことにしましょう」と言って下さった。
なるとを奥沢へ連れて行ける日が決まったら電話で連絡して、12時になるとを病院に入れて2時間ほど預けて検査してもらって、その結果で動く事になった。
ハァー・・・またあまた面倒をおかけして、助けていただく結果になった。なるとだけでなく、ママも救って下さる奥沢のドクターには感謝の言葉も無い。
この電話で、最悪の一日が最悪のままで終わらずに済んだ。ママがシャンとして、頑張るしかない!

電話を切った瞬間、O動物病院へ電話をかけた。そちらから高度医療センターへの紹介はもう必要ないこと、X線写真を貸してもらいたいと言うと、X線写真はデータでしかないから、USBメモリを持ってきたらそれに入れて渡しますといわれた。あからさまなホッとした様子がムカついたが、もうどうでもいい事。

ここで一つの問題が浮上した。
ママは言わずと知れた初心者ドライバー。免許をとって1年1ヶ月ほど。高速道路もパパが横について3回しか走った事がない。車の運転自体は免許を取って、ほぼ毎日乗っているけれどまだまだ未熟。
奥沢までは千葉から高速道路、首都高と乗り継いで1時間少しかかる。
しかし、平日の通院はママがやるしかない!ここは練習しかない!
何かを予期したようなタイミングでママ用のETCカードが届いていた。年末にパパにETCの車載機をつけてもらっていたのもスゴイ偶然。


翌1月9日、早速奥沢までの通院の練習をした。
11時ピッタリに家を出発。道は知っているけど、首都高は芝公園より先に行ったことは無かったので地図を調べ頭の中でシュミレーション。帰りの首都高の車線変更はパパがメモ書きしてくれたのを握り締めた。
奥沢の動物病院前に到着したのは12時20分。無事に何の問題も無く来れたことを呆然としながら喜んだ。
車をいったんコインパーキングに入れて、近くでコーヒーとドーナツを1個食べて頭に喝を入れて帰路に着いた。
帰りも何とか1時間半弱で帰ってこれた。
パパは事故とかよりも、首都高で池袋方面に行ったりして迷ってお家に帰れなくなるほうを心配していた。
大丈夫、なるとを乗せているほうが安全運転になるし。
来週早々になるととロングドライブすることになるけど、頑張ろうねとなるとに話す。


1月10日
ストレスゆえ機能停止状態になったママ。でも優しいコたちは一緒にいてくれる。ホットカーペットの上で廃人の様にゴロリと動かないママの左側にクロベエ、右側になるとが寝てくれたので心が癒され、夜には何とか立ち直れた。
でも、なるとは夜ご飯の後に久しぶりの踏ん張りゲボ。かなりの量の食べたばかりのドライをもどしてしまってションボリ。パパとママで必死でなぐさめたので、なるとは少しするとまたご飯を食べてベッドで寝てくれた。


1月11日
パパが貸してくれた4ギガのUSBメモリを握り締めて、昼前にO動物病院へX線写真のデータをとりに行った。
待合室に誰もいないのに、ピッタリ20分待たされた。もう待てないと思って立ち上がった途端に院長が出て来て、頼んでもいないX線をコピー用紙に出力したもの(意味不明)ともうすでに持っている血液検査の結果の紙とUSBメモリを渡してそそくさと奥へ引っ込んでいった。
再診料くらいは取られるだろうと思って会計の前に立つと、3150円ですと言われる。内訳は?と聞くと文書料ですと・・・呆れて文書料?と言うと黙る。もう盗人に追い銭だと思いサッさと払って引き上げた。
この病院で払った合計2万円と少しほどの無駄遣いをした経験は無い。

ここまでで次のステップに移る。もう、迷ったり躊躇したりする時間も惜しいし、そのつもりもない。
なるとは強い、勇敢だし、きっと何ものにも負けない。薄らボケのママはそのなるとのサポートに全力を尽くさなければ!