« 2008年12月 | メイン | 2009年04月 »

2009年02月15日

遊ぶコ



この動画は、昨年の12月19日に、なるととクロベエのお兄ちゃん、フェイちゃんのママがウチに遊びに来て下さった時に、フェイママさんが撮影してくださったものです。
なるとは自分の事を可愛いと言って愛してくださるフェイママさんに、普段のまんまの素顔を見せていました。
こんなにも遊ぶ事はあまり無いし、ママが写真を撮っても、これほど可愛らしく写りません。
いつも最高のなるととクロベエを撮ってくださるフェイママさんに心から感謝を・・・

早くこの動画をブロブにアップしたかったのですが、なかなか出来ませんでした。
今もなるとは腹式呼吸で頑張っています。
一日の大半は眠ったり、ボケーっと外を見たりしていますが時々はクロベエとバトルすることもあります。
心臓にはあんまり良くないので、ママがストップをかけますが、それでも楽しそうです。
寒さが早く過ぎ去って、穏やかな気候になって欲しいと思います。

(酸素濃縮機が後ろにみえていてその後ろが、なるとの簡易酸素室になっていますが、横に写っているストーブはいつもはこの位置にはありません。)

2009年02月02日

あっと2月

なるととクロベエは体調も落ち着いて、穏やかな日々を過ごしています。
ママは全くダメダメで、動けないまま2009年を迎え、2月になってしまいました。
今できるのは、なるクロのお世話だけ。
でもそれができればいいのです。
photokuro1matu.jpg
ベッドカバーをかけたパパの枕の上に鎮座するクロベエ。
エアコンの温風が程よくあたり、お日様もあたる、クロ的イケてるスペース。


photonaru1matu.jpg
ちょっと写りが暗いけど、まったり寛ぐなると。
手前に写っているベッドオンベッド(毛布とムートン敷き)と、ベッドカバーをかけた羽根布団の上と気分に合わせて交互に楽しむ毎日。
あとはママのフリースの上にどっかり座り込むことも。


photo2.1.jpg
一昨日のなると。
ママのパソコンのモニタの横においてあるベッドで日向ぼっこ。
ブラッシング直後で抜け毛が多いかな?でもご機嫌さんでフワフワ状態。
カーテンの隙間から窓の外の紅葉の枝に来る鳥たちをチェックするのが日課。
そのためにカーテンはいつも半開きでなければいけない・・・

病気のコにとって、とっても大事な事。体の手入れ。
猫は体がしんどいと、セルフグルーミングが出来なくなる。生命機能の維持で、身も心も精一杯になるからだ。
そんな時に人の手でブラッシングをし、専用のクロスとかで抜け毛を取ってあげたりすることが必要になる。
タダでさえ、しんどそうなコをゴシゴシ拭いたりするのは気が引けるときがある。
でも、汚れれば汚れるほど、猫の体力も落ちる。信頼する獣医師に聞いた事。
パパはこの考え方の真実に感動して、なるとの目やに、ヨダレ、お尻周り、抜け毛にとても目ざとくなって、少しでも気になる時は、「なるとの毛がバサっとしている!早くブラッシング用のブラシを!」とか言うようになった。
(でもママがいる時は、自分は手を下さない・・・)

去年の夏、なるとが甲状腺腫瘍の術後のガリガリで食欲廃絶に近かった時にも、毛割れしがちだった。
皮も余っているのがはっきり分かった。
でも、いつも行く銀座のアニモンダのお店に売っている<ハンター>の柔らかい豚毛のブラシを急いで買って来て、優しく、優しく、ブラッシングした。
骨ばっているところに当たらないように、注意深く頭のてっぺんからおシッポまで。
なるとはとてもリラックスしてくれたようだった。
そして、乗り越えられないと言われた、夏を乗り越え、年を越し、今も穏やかに過ごしてくれている。

いつもいつも思うのは、良い助言者、理解者、環境、気遣ってくれるたくさんの人に恵まれて今がある。
このことに感謝しない日はない。
病気を患ったり、避けられない老化と戦う全ての猫さんたちの日々が快く、幸せでありますようにと祈らずにいられない。
なるともクロベエもママも生かされてる。生きさせてもらっている。