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2010年08月03日

なると再びの転院

2010年8月、なるとは元気です。
ある方は、生存確認をするのが恐かったと言って下さっていたので、謹んで・喜んでご報告します。

なると6月の実籾のS動物病院への通院から、色々な問題があり7月から転院し新しい病院で治療を続けています。
この病院に巡りあえたのも、やはりご縁のおかげ。
老猫会の関係のお手伝いに伺った、通称<千葉組>のお宅。
そこで素敵な出会いがあって、稲毛区のR動物病院を紹介していただきました。

院長&副院長ご夫妻の、猫を扱う親切さ、できる限り苦痛を与えないことを考えてくださる事に共感できました。
事前にお話に行って、服用薬を説明していたところ、実際のなるとを連れての受診時には、すべて揃えてくださっている用意の良さ。
血圧の関係で血管が細く採血しづらい、なるとの採血も一発勝負で決めてくださり、久々のことに感激。
過ごしやすい診察室で休憩を入れながら、フルコース。
血液検査、レントゲン、心エコー、心電図を終わらせてくださり、なるとを連れていったん帰宅。

なるとは終始落ち着いて、帰宅後は病院に連れて行かれたムカつきを、ドライをバリバリ食べることで解消しているようすでした。

つづく

2010年06月14日

覚書

6/7、なると通院し血液検査。
体重5kg。くぅ・・・
肺の音はキレイ、心雑音は相変わらずひどい。

6/14、検査結果とお薬を買いに行く。
T4は3.9。
基準値内ギリギリ。

前回(2月)の5.6より下がっていた。
メルカゾールは1/4と8/1錠を朝晩。
しばらくこの量で。
本猫は比較的元気。またマグロフィーバー再開。

2010年03月14日

なんとかやっています

久しぶりにブログの更新しようとしたら、ログインできずにあせりました。
でも、なんとかなるととクロベエとなるままは生きてます。

なるとは、持病の心筋症のためと10歳から患っている甲状腺機能亢進症のため、08’のお正月は越せないと言われたのですが、何とか一緒に2010年を迎えることができました。

今年2月に入り、やや呼吸状態が思わしくない中、体調と天候のタイミングを見計らって通院検査したところ、心臓が気管支を押し上げている状態にまで心臓が肥大していることがわかりました。
そして、T4も、5,6と上昇してしまい体重は5.2キロに落ちています。

メルカゾールを増量し、様子を見るほか手立てが無いと地元の主治医に言われ、ショックでかなり落ち込みました。
でも、なるとが頑張って、パパとママと一緒にいたいと思うだけいてくれたらと願っています。
苦痛を伴うような方法をとることだけはしたくないと思います。

2009年09月15日

お薬取りに・・・

なるとのエナカルドが切れかけたので、実籾のSどうぶつ病院へ。

なるとの最近は呼吸が楽そうな日と、ちょっとしんどそうな日があるけど、食欲は落ちないし、何より利尿剤の効果か、お咳が激減した。
おしっこの回数は変わらないけど、量は増えた感じ。
毎日、出かけて帰ってくると、玄関までのお迎えも頑張ってくれてます。

お薬のほかにいくつかK先生に確認したいこともあったのでメモして病院へ向かった。

まず、血圧計の事。
動物病院で使われている、いわゆるプロユースのものは調べてもらったら30万位するらしい。
使い方もちょっと難しいらしい。
それで乳児用の腕帯をつかって血圧計を組んでもらったらどうかな?と検索したら、血圧計のパーツを含めて小売している業者があったので最小の腕帯が5.5センチ×20センチらしいので、それを猫の尻尾なり腕なりで使えるかどうか聞いてみた。
先生の答えは、微妙。それほど高くないなら買ってみて試すのも悪くないんじゃない?
早速、業者に見積もりを取ることにする。

次にアロマオイルの薫蒸について。
今、私が通っている香港式のマッサージとアロマセラピーのサロンで、アロマオイルを自宅で薫蒸したほうがいいと言われて、何も考えずにデュフューザーと専用の、薫蒸オイル(アロマオイルが3パーセント~5パーセント含まれるアルコール)を選んでもらって7本ほど買ってきた。
家に帰って、ハタと気づき猫にアロマは危険なんじゃなかったかしら?と思い出した。
自分で調べると、やっぱりダメらしいっていうことがわかった。
猫の肝臓では精油がうまく排出できずに蓄積してしまい、害になるらしい。
直接つけたり塗ったりしなくてもダメって書いているサイトもあった。
ハーブウォーターならいいらしいっていう記述もあったので、獣医師の意見を聞いてみることに。

答えは、いいんじゃないですか?っていう感じ。
実際、猫にとって危険なオイルはあるけれど、薫蒸で呼気と経皮吸収くらいで悪い作用を及ぼすっていうのはどうかなー?と言われた。
むー・・・
この件は自分の中では保留。

タウリンは無理にでも飲ませたほうがいいの?
答えは、療法食なり総合栄養食を食べてるんだったら大丈夫。
かりになるとの負担にならずに飲ませることができれば、なお良しだそう。

そして、呼吸の回数について。
なるとは現在、K先生曰く、<努力呼吸>という腹圧を使って息を吐いたり吸ったりしている状態なので、普通の心筋症やそれに伴う症状を持っているほかの猫と比べられないらしい。
開口呼吸したら、危篤。それ以外でも呼吸が乱れるようなら病院へ連絡しながら直行すること。
呼吸数とかは、なるとちゃんのレベルの話では無いよと言われてしまった。

前回の診察の時も、何故なるとちゃんが生きてるのがわかんないレベルとまで言われたので、別にショックじゃないし、嫌だとも思わない。
ただただ、なるとはスゴイ!と思うだけ。

私も正直に、出かけていて家に帰ったときになるとが死んでいるのではないか心配になると話すと、「その覚悟がないと外出できないよね」と・・・
覚悟はある。
でも、なるとはまだその時じゃない。
まだまだ、楽しくパパとママとクロちゃんと暮らしていけると信じている
でも、できる限りの備え、物質的なものと精神的なものはしておきたいのが本音。

なるとが望む限り、一緒に頑張っていくことが出来るように、ママは強くならなきゃと改めて思った。

2009年09月01日

なると、定期検査・ママあたまおかしい中につき覚書程度

ちょうど一週間前、なるとの定期検査のために実籾のSどうぶつ病院へ行ってきた。
朝から薄曇で、暑さもさほど感じないで通院できたので、なるとも車の中ではリラックス。
病院でもここ最近、稀に見るほどの採血のスムースさもあって、夏の通院としてはかなり負担は少なかったと思う。

いつものように聴診、ボディーチェック、今回は心臓の状態を見るためのX線写真を撮ってから採血。
検査の結果は後で聞きに行くことにして、なるとを連れてササっと帰宅。
なるとはすぐにトイレとご飯を済ませ、ベッドでお休みに。

ママは病院に引き返して、先生と詳しいお話。
X線写真では、今年5月、昨年11月のものと比べて、やはり心臓が大きく肥大しているのが確認できた。
肺も白く写っている箇所が若干広がっているかも?という感じ。
担当のK先生が聴診してくださっている限りでは、心音、呼吸音に目立った変化はないそうだった。
採血のあと、なるとをケリーバッグにいれてもいいですか?と聞いたママに、「ちょっと待って、もう一回聴診させて!」と言って念入りに診てくださったので、ひどくなっていないと信じたい。

その場では外注のT4と(NT-proBNP)という心疾患の状態(ステージ)を調べる検査以外の、肝臓、腎臓の値を聞いた。
いつも高値安定ぎみなALTも正常値内、腎機能も問題ない状態で嬉しい。

でも、時々咳き込むことが多くなってきたので利尿剤の投与をはじめることに。
ラシックス20mgを1/4錠、一日一回。
/kgで1mgからはじめるので5mgが一日量。
最大では20mgまで飲んじゃうコもいるらしい。

ラシックスを投薬して今日で一週間、なるとに特別な変化は無かった。
おしっこの量が増えるわけでもなく、高血圧に伴う症状のようなものが現れたりもせず。
とりあえずこの量で、しばらく投与を続けることになる。

そして、今日はママだけで外注の検査の結果とお薬をとりにSどうぶつ病院へ行ってきた。
T4は5月13日の2.8とほぼ変わらず、2.9。基準値内に収まっていて一安心。
メルカゾールは今までどおり、1/4錠を朝晩。

そして猫でやっと確立されたというNT-proBNPの値は・・・623。
<50が普通の値。(語弊があるいいかたかも)
コピーしてくださった獣医師向けチラシには<50pmol/L、50-100、100-270、>270までしか書いていなかったよ・・・

S先生曰く、かなり重症の心筋症ってことが数値的に目で見ることができたという事。
まあ、多少は予期していたけれど・・・
↓にこの検査の詳しい情報が書いてあるのでメモがわりに。
http://www.idexx.co.jp/animalhealth/laboratory/cardiopetprobnp/cardiopetprobnp_dx.pdf

http://www.idexx.co.jp/animalhealth/laboratory/cardiopetprobnp/

ちなみにSどうぶつ病院では、なるとしかこの検査をした猫はいない。
ほかのコにも薦めてしてもらって数値を教えてください!とお願いしてきた。
費用は多分1万円前後だと思う。
ネットで検索しても、猫さんでのこの検査の値が出ているのは少ない。
ましてや623という値は、なかなか無いんじゃないかな・・・と先生も言う。

でも、ここ最近はしてくれなくなっていた玄関までのママのお迎えも毎日何回でもしてくれるし、時にはパパの車の音を聞いて、ベッドから降りてお迎えする~とテケテケ玄関まで歩いていく。
ベッドで惰眠を貪るママに、ご飯催促の顔パンチ(爪は出さないけど)をしてくれる。
便秘はすっかり解消。それに伴い踏ん張りゲボもほぼ無し。

ママの主観的な見方では、なるとは元気になってきている!と信じている。
苦しい思いをさせたくは、決して無い。
なるとが、ママとパパとクロベエを一緒にいたいと思うだけ一緒にいてくれますようにと祈るだけ。
この調子で季節の変わり目も乗り越えて欲しい。

心臓の検査の結果を聞いた瞬間は、かなりショックで悲しくなったけど、それでもご機嫌さんで過ごしてくれているなるとはすごい!って思い直した。
体重は5.7キロだった。

覚書)
メルカゾール1/4錠を朝晩、2.5mg
エナカルド2.5mg錠を朝晩、5mg
ルンワン粒を半錠を朝晩
ラシックス1/4錠を晩のみ、5mg
2009年9月1日現在の、なるとの服用薬。

アニモンダ・プティ3種類をローテーションで。
ドライはウォルサム減量サポートメインで、ユーカヌバ腸管アシストと、ドクターズケアのキドニーを少々。
お水は、フレッシュフローを導入して以来、流れるお水ラバーに。
今現在のなると。可愛いコでとっても立派なコ。
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2009年05月15日

なると通院

5月11日月曜日、曇っていて涼しい午前中に、なるとと実籾のSどうぶつ病院へ。

いつものごとく、キャオキャオと文句の声を上げていたけど比較的落ち着いて病院までドライブ。
診察のときもおとなしく、今回はターゲットを絞った血液検査ゆえ多目の採血も上手くいった。
体重は、5.75キログラム。2月の通院時より増加。
心音も目立った変化無し。
全体の調子も良好。でもバイアスピリンを切ってルンワンに切り替えたので、血液の凝固系のとT4の検査をしてもらった。
帰りは疲れたらしく、キャリーバッグの中でダラリと腕を伸ばして手枕にしボーっと外を眺めながらのドライブ。
帰宅後はまったりお昼寝三昧で過ごした。

5月13日水曜に検査の結果を、Sどうぶつ病院のK先生から電話で知らせていただいた。
T4は2.8(0.5~3.0)で基準値内!メルカゾールの量は増やしていないので嬉しい驚き。
血液凝固の検査
プロトロンビン時間9.1(秒)、この基準値は7.0~12.7で基準値に入っている。
活性化部分トロンボプラスチン時間11.9(秒)、基準値10.0~28.0でこれも基準値内。
これはあくまでも参考なので、これでなるとがまったく血栓傾向では無いとは言い切れない。
(猫でのエビデンスが確立されていないため)
でも、S先生も今後の治療の方向性を決めるためにも意味のある検査だと言っておられた。

今回の結果から、お薬の変更は無し。
ルンワン粒は今回からSどうぶつ病院から買うことになった。
120錠一瓶。120日分。これを何瓶も何瓶も飲ませ続けるのだ!

なるとの毎日は、なると自身にとってもだけどママにとっても貴重な貴重な一日一日。
ご機嫌さんに、美味しいをして暮らしていきたい。


2008年11月25日

なると病院へ

朝10時過ぎになるとと実籾のSどうぶつ病院へ。

最近のなるとの食欲はスゴい。ドライは1日に70グラム~80グラム食べる。
時々だけど軟便の時もあって、T4の値が上昇していると思える。

体重は4.95キログラム。一ヶ月前より100グラムの増加。
ただ、聴診の結果、心筋症が進んできているのがわかった。
レントゲンを撮って、半年前の同じ2パターンのものを比べた結果、心臓自体の大きさはそれほど変わっていなかった。
担当のK先生によると猫の場合、それほど顕著なバレンタインハートになることは少ないけれど、やはり心臓の動きが悪くなり、血液を押し出しきれずに鬱血することには変わりないらしい。
なるとには目に見える症状は無いが、エナカルドを増やすことも考えに入れる。

血液検査で今回はT4と全体的な血液検査をするため、たくさん採血しなければいけなかった。
なので採血の負担を考えて、心臓の働きを調べるホルモン検査を次回にすることに。

なるとはとっても良いコで、時々小さな声でママ~と鳴くだけ。
暴れたりもせず、おとなしく検査を受けてくれた。

血液検査も外注のために後日お薬をとりに行くついでに、結果も聞いてメルカゾールの増量を判断する事に。
ブ~ンとすっ飛んで帰宅。
なるとは置いてあったドライをムシャムシャとやけ食い。
パパがなるとを見てくれたので、ママは用足しに歩き回った。

心臓の事は予期していたとはいえ、ショックが大きかった。
でも、なるとに負担にならない程度に、できることを早め早めに手を打ってやっていけたらと思う。
ママが落ち込むのは一番なるとにとって毒になる。
100グラム増えた体重とか、良い事に目を向けて頑張らないと。

2008年11月14日

クロベエ通院

午前中にクロベエを連れて佐倉のW動物病院へ。
体調に変わりはないけれど、やっぱり定期的に最低限の血検はしたいと思ったから。

めずらしく車中でニィーと鳴いたけど、少しだけ。
あとはいつものごとくおとなしく外を眺めている。

体重は3.67キログラム。
担当医は身が詰まった感じが凄くする!と言って、看護士の方も、クロちゃんが大きくなったと言ってくださる。
でも想像よりは体重は増加していないので筋肉ではなく脂肪蓄えたかな?という感じ。

体調に変化は無い事を伝え、採血。今回も相変らず良いコ。
結果は気になっていた項目、BUNは35・CREAは1.9という値。
BUNは若干高いかも?という数値だけど、1年半前から見て緩やかに毎回の検査で下がっているので、それはあまり心配しすぎないようにしようと。
あとは全くの正常で、OK。
ただお水をあまり飲まないクロベエなので、お水をたくさん飲ませてデトックスするようにと言われる。
冬にあまりにも飲水量が下がるようなら、シリンジで給水も考えに入れねばと・・・

病院はすいていたので、主治医となるとの事を色々話す。
先生もどういう経緯か聞きたかったらしい。
東大だったから、何とか助かったという意見は一致した。やっぱりそうなのか。
クロベエは何も変化なければ、年内は通院しないで良いそうで、お薬のみもらいに行く予定。
今日もプレドニゾロン1シートとお守り代わりのタガメットを持って帰る。
1/4錠を毎日は変化ナシ。

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ママの胸の上に乗っているクロベエ。
眼がちょっと恐竜っぽいって、ママ弟に言われた。


2008年10月24日

なると通院

朝一に実籾のS動物動物病院へ。
(以下、ママ頭の機能8割減くらいの状態ゆえモレ多し)
なると、体重は4.85キログラム。呼吸状態と心雑音は9月と変わらず。
体重について増えない事を心配していることをK先生に相談した。

食事、主にドライを入院前と同じ量(一日60グラム前後/100グラムで350キロカロリーのフード)を食べ、なおかつFORZA10とかのウェットフード、ほぼ毎日マグロの中トロなどをしっかり食べている。
なのに、思ったほど体重は増えない。

でもK先生の見解は違っていた。
なるとの肺が正常に働いていないための呼吸状態と甲状腺の亢進、心筋症が体にかける負担の大きさ。
どれをとっても体重が、食べても食べても減っていっても全然おかしくない。
なのに、なるとちゃんは若干でも増えていることは喜ぶべき事では?と。
それに心筋症のためにはこの程度の体重が負担にならず良い感じ。

はぁっー!と思った。そんなこと考えてなかった。
食べてるのに痩せてる、なるとを見るのが辛かった。
でも、なるとはスゴク、凄く頑張って体を維持しているんだ!
何て偉い強いコなんだろう。
ママがボケな分、なるとが精一杯頑張ってくれているんだと思う。

血液検査は飲水量の多さとおしっこの回数の多さで、腎臓を心配していたのだけど・・・
BUNが若干高めの33.0、クレアチニンは0.8。
K先生は、心配ないと思う。食事も腎臓サポートなどに変更しなくてもいいし、マグロも毎日食べたってかまわないと。
T4は来週まで結果待ち。
尿検査も取れるときに持って行って検査する事になった。

なるとは採血の時も、とっても良いコ!横になった姿勢で後ろ足内側からの採血に、じーっとして我慢。
正直、抵抗する力も無いのかな・・・とか思ったけど、賢いなるとの事なので、こんなことで体力を消耗するのもバカらしいし、おとなしくしてようと思ったに違いない。

待合室でも、往復の車の中でも、お外をみながら良いコでお家に戻ってきた。
ご機嫌を損ねることなく、パパとお気に入りのベッドでゴロゴロ。
美味しいマグロを食べて満足そうな顔のなると。
毎日が感謝・・・どうかT4が上がっていませんようにと祈る。

先週末、ママが大阪の母を見舞いに一泊で出かけたときも、パパと一緒にとっても賢く留守番してくれた。
体調も崩さず、クロベエと一緒にママを待っていてくれた。
ママも頑張らなきゃアカン!




2008年09月29日

寒くなったから?

文字
9月も終わりに近づいて、なるとがベッドで一緒に寝てくれるようになった。
急に冷え込んだので、なるとの痩せてしまった体には寒さがこたえるのだろうか?
フワフワの猫ベッドもあるのに、あまり使ってくれない。寒くなっていく中で今年の猫防寒対策を真剣に考えなくては・・・


文字


文字


なると・9月末現在
食欲はかなり上向き。相変らずFORZA10ラムがお気に入り、最近はそれ以外のウェットはあまり食べたがらない。ドライはウォルサムの減量サポート以外食べない・・・痩せてしまったのに選りにもよって減量サポートなんてと思ったけど、好きなドライを量たくさん食べてもらう事が先決。
ドライを食べるようになって、便秘も解消されてきた。
ご機嫌は・・・良い日も悪い日もある。
お薬は退院後から、ずーっと継続してACE阻害剤のエナカルド2.5ミリグラムを一日一錠、バイアスピリンもまだ継続投与。
メルカゾールはきちんと効果が出たことと、副作用だと認められる症状も無かった為引き続き投与、一日一回1,25ミリグラム。
ママとパパの晩ご飯のお膳に、マグロが無いか毎日チェックする事は欠かさない。
自分用のお皿にマグロが乗っていると目を輝かせて、ママが一口大にちぎってお口に運ぶとモグモグ嬉しそうに食べる。
呼吸状態は変化ない。腹式呼吸でがんばっている。
毎日一緒にいてくれてありがとうとお話しする。


文字
クロベエ・9月末現在
体重は3,5キログラム~3,6キログラムに増加。
お兄ちゃんの残りのウェットのご飯を残らず平らげる日々。
体調は安定しており、お薬はプレドニゾロン1,25ミリグラムを隔日投薬。
時々毛玉を吐くけど、ウンチの状態は安定して良い。
クロちゃんにとって寒さは大敵。早々と猫コタツの住人となる。
お兄ちゃんにケンカを売って、パパに叱られてもヘッチャラ。
来月12歳のお誕生日を迎える。

2008年08月13日

メルカゾール初め

日中の暑さを避けて夕方に実籾のS動物病院へ車で行った。
T4の値の上昇をうけて、抗甲状腺薬の投与をまたはじめなければいけなくなった。
この機会にずっと使っていたタパゾールから、メルカゾール(糖衣錠)に一旦変えてみる事に。
T4自体、さほど高い値ではないため、一日一回1.25ミリグラム(1/4錠)で様子を見て血液検査を再び行ってみる。
S動物病院のK先生は東大の内科主治医のF先生と懇意になさっているので、今日も会いますけど何か聞いときたい事ありますか?と言われて、とっさに頭に浮かんだのは、この先の見通し<専門医として、なるとがこの先どういった方向に進んでいくかという予測>だった。
今後の治療方針も含めて、お二人で相談してくださるそうなので次回お話を伺うことになっている。

なるとは、とっても頑張っている。
ウンチも自力で定期的に出してくれるし、ドライも頑張ってトライしてくれる。
なるとの快適と美味しいと、安心をママとパパとクロちゃんとで作ってゆくのが今できる事。

文字
最近のグーグーポイントは、こんなバタバタして一見落ち着けなさそうな場所。
トイレの扉に手をかけたりしているので、パパなんかは気を遣って「トイレを借りに母屋に行こうかな・・・」とか言っている。
でも、案外なるとは平気でトイレ行きたいんだけどと言うと、手を引っ込めてくれたりする。
賢くて、偉いなると。
写真嫌いの拍車がかかっているので、お顔は写せず・・・

甲状腺ふたたび・・・

8月12日の夕方、実籾のS動物病院から電話あり。
7月末に東大で行ったなるとのT4の検査の結果が知らされた。
T4は3.11。基準値を超えてしまった。
東大の主治医との相談の結果、メルカゾールの投薬をはじめたほうがいいでしょうという結果になった。
なるとには、とてもとても申し訳ない気持ちでいっぱい。
あんなに辛い思いをさせたのに。
今もこんなに苦しい思いをしているのに。
全部代わりたい、苦しいのを全部代わってあげたい。

なるとの状態はあまり変わらず。
食欲は若干出てきて、ドライも食べてくれている。そのためウンチも何とか自力で出せている。
なるとがマグロを、こんなに好きって知らなかった。
毎日マグロを食べている。てっきりお肉しか食べたくないって思っていたのに、馬肉よりもマグロが好き。
サーモンや甘エビなんかは今ひとつ。
ママは毎日美味しそうなマグロを探している。
でも、食べてもお刺身サイズ2~3切れが限界なので、少しだけ美味しいところを買いたい。
でも良いやつは柵で売っている事が多いので、それが悩み。
なるとの分、ちょっとだけ欲しいの。

なるとの甲状腺の値が上がってしまっていたので、かなり落ち込んでしまった。
今でも、なるとの顔を見ると可哀想で涙が出そうになる。
でも、なるとを気遣ってくださっているたくさんの方たちに、励ましてもらっているので涙は貯金します。
K涙銀行に預けて。

クロちゃんがいいコでいてくれるのがせめてもの救い
お兄ちゃんのa/d缶を盗み食いすると決まって、ウンチの最後がゆるくなるので、すごく気をつけている。
でも、グリーフィッシュやグラウというお腹に合う美味しいご飯が見つかったので、体重はなんと3.5キログラムに成長。胸の上に乗っかられると、以前は感じなかった重みを感じてちょっと苦しい。
でも、クロベエがドライを食べてくれると、なるともつられて食べ始める事が多いので、クロちゃんの存在は本当に有り難い贈り物のようなもの。

ママはストレスから来る脱力感、過眠・過食傾向を食い止めるべく頑張る。つもり。

2008年07月08日

ぼちぼち・なると、回復・クロベエ

文字先週末からクロベエのお腹の具合が悪くなってしまった。
クロベエはIBDと診断されているので、プレドニゾロンの投与をしている。
もう長い期間安定して、嘔吐下痢など全くなく食欲もすごくある状態が続いていた。

でも、なるとの退院後、食欲がどうしても上がらなくてドライはほぼ全拒否。今まで食べてたロイヤルカナンウォルサムのセレプロパウチのダック&ライスも食べたくないと言うので、ママはフードジプシーと化してあれこれプレミアム系のウェットを出して食べさせてていた。
クロベエにはフードアレルギーのこともあって、今までどおりの食事を出していたけれど、お兄ちゃんが食べている美味しそうなご飯を、ボクも食べたい!とどうしても食べてしまう。

なるとの食べ残しなど、なるべく早く片付けるように努力していたのだけど、フガフガとものすごい勢いで食べるクロベエに、美味しいものを取り上げているような気がしてしまって、キッパリと食べさせないように出来なかった。
ただし、アニモンダのドライは食べてすぐに一度下痢をしたので、なるとは食べてくれて良かったのだけど・・・一切出さないようにしていた。

クロベエの場合、調子が悪いと引きこもって飲食をしなくなる。今回もそうで、病院ではやっぱりフードの中にクロベエに合わないものがあったのでIBDの症状が出てしまったのかもしれないとのことで、ビヒラクチンCを一包与えて様子を見ることに。

2日ほど具合の悪い状態が続いたけど、ビヒラクチンCを一日二回半包を水で固く溶いたものを口に入れて投与。そのうちに、下痢が完全にストップ。食欲も上がってきて顔色も良くなってきた。
今日は、今までの記録から、なるとが食べてくれて、かつクロベエが食べても問題なかった可能性の高いフードを出して少しずつ食べさせた。
クロちゃんは今までの体調の良さが幸いして、酷くなる前に持ち直しができて本当に良かった。

なるとは、相変らず。食事はドライは食べず、ウェットも何回も少しずつ食べる感じ。
今日はアニモンダの七面鳥とチーズ、七面鳥とウサギをしっかりと裏ごししたものを食べてくれた。
もちろん馬肉ふりかけを少しかける。これでかなり食べるよーっていう気がするらしい。

パパとの一致した意見だけど、なるとのご機嫌は悪い。何かスッキリしないものを感じている様子。
呼吸状態は、かなり改善されてきているのは間違いないと思う。
でも、気候のせいかどこか体に不快感があるせいかは、わからない・・・
少しずつでもいいので、なるとのご機嫌を取り戻したい。
カメラをむけると、イヤなお顔をするので写真はナイ・・・


2008年06月19日

なると退院

6月12日木曜日。なるとの退院のためパパと東大まで車を走らせる。
あいにくの雨、小型の酸素発生器を濡らさないように気をつけて車に積み込み出発。

病院は雨の湿気のせいで犬さんたちのニオイ充満。少しひるむ。そしてあいかわらずの混雑ぶり。
担当のI先生が、とりあえずなるとちゃんにお会いになってくださいと入院室に入れてくれたので、パパと迎えに来たよとなるとに言って、もう少し酸素室に入っててねと説明する。
退院前の検査の結果が出揃ったので、担当教官のF先生からお話があって、そのあとなるとを渡してもらう事になる。かなりの待ち時間、パパと待合室で座って待つ。

やっとF先生がやってきて、摘出した甲状腺腫瘍の生検の結果、良性の腺腫であることがわかりましたと。
そしてFT4も正常値で、甲状腺の問題自体は現段階では考えなくても大丈夫とのこと。
問題は心筋症で、バイアスピリンとエナカルド錠を投薬して、経過を見ていくことになる。
今後は、今回の紹介病院の実籾のS動物病院の先生と提携して診てもらうことになった。

なるとがキャリーに入れられてやってきた。お薬は2週間分をもらった。
先生にお礼を申しあげて、1階の会計へ。
会計は手際が悪い事は十分承知だったけど、今日はなるとを急いで連れて帰らねばならない。
大変申し訳ないけど急いでくれと頼んた。そのせいか、いつももらう会計の明細が無い事に気づいたのはしばらくたってから。
外科と内科で33万円弱。明細が手に入れば追記したい。

車の中で酸素をキャリーの中に送り続けて、何とか帰宅。
なるとはみるみる弱っていくので、生きた心地がしなかったパパとママだった。
お家に入ると、ヨロヨロしながらも部屋をチェックするなると。クロベエは遠くから背伸びしながらお兄ちゃんを気にしている。
少し落ち着いたところで、酸素を吸ってもらう。呼吸はまるでダースベーダーの様な音を立てながらだし、口が薄く開いてしまうので舌も出てしまう。
改めてなるとが、とても辛い体なんだと実感して涙が出る。
でも、ただただお家に連れて帰れたことが嬉しくて、有り難くてたまらない。
助けを与えてくれた方々に言い表せない感謝を・・・

2台揃う

6月11日水曜日。
10時半に老猫会所有の大型の酸素濃縮機をお借りするため都内に行って、その足でなるとの面会へ向かう。
早めに着いたので、車を駅前のコインパーキングへ置いて、朝ご飯を食べたりお花屋さんをのぞいたりした。
部品交換や、動作確認など、大変な作業をして下さったり、かなりの大型の酸素発生器を私の車に積みこんで下さったりと、moomamaさんにはとてもお手間を取らせてしまった。長年のさまざまな介護経験を積んだ方の知識は本当に助けになる。
一人じゃないって本当に有り難く、感謝の気持ちでいっぱい。

東大まで何とか無事にたどり着いた。高さのある箱なので後部座席が気になったけど、ゼンゼン大丈夫で良かった。
明日、退院する事が正式に決まった。
なるとは、疲労の色濃い顔だけど、何とか安定している。本当に強いコで、頑張り屋ななると。
みんなが励ましてくれている事を、ちゃーんと理解している。
明日、パパとお迎えに来るからね!と言い聞かせて帰宅。
なるとを置いて帰る辛さも、これで最後だと自分にも言い聞かせた。

帰宅すると、パパ母に手伝ってもらって部屋に酸素濃縮機を運び込んだ。
小型のエアロ2ミニも届いていて、早速稼動させてみた。以外にブーという振動があるけど、小ささと車で使える便利さを兼ね備えている。
パパが早めに帰宅してくれたので、大型の酸素濃縮機を箱から出してもらって試運転した。最初は大きな音と振動にびっくりしたけど、次第に慣れてきた。
なるとも慣れてくれますように・・・と願った。
そして、掃除と押入れの変なところになるとが入り込まないようにシールしたりしてあわただしく過ごす。

夜になって、電話が鳴り「東大動物医療センターです」と言われた時には、寿命が確実に3年は縮まった気がした。退院の時間が14時と言っていたけど、11時に変更にしても大丈夫でしょうか?という問い合わせだった。
もちろん何時でも参りますと言って電話を切った。
なるとを入院のために病院に連れて行ってから、電話が鳴るのが恐ろしくて仕方なかった。

なると受け入れ態勢を整える

6月10日火曜日、なるとの面会に車で行く。
今日も酸素室でI先生のお話を聞きながらの面会。
呼吸状態は変わらないけど、a/d缶はペロリと食べたそう。ドライはあまり食べないらしい。
木曜日退院をお願いして、なるとにも、木曜日にママとパパが迎えに来るからね!もうちょっと我慢してねと話したら、ハーイ!とお返事してくれた。I先生も、なるとちゃん、ちゃんとお返事できますね!って褒めてくださる。

家の近くで、なるとの擬似酸素室を作るために必要なものを色々揃えた。
パパも木曜日はなるとの退院なので、お仕事休みますと関係者に言ってあるそうで、あとは酸素補給を家でどの程度行えるかが課題。

酸素の準備

6月9日月曜日、朝から微妙なお天気で夕方から雷雨とかいう予報もあったので、念のため電車でなるとの面会へ向かう。

担当教官のF先生から、自宅で酸素補給の用意ができるなら、退院させるほうが良いと言われた。
現在手配中なので、もうしばらくなるとをお願いしますと伝えて、今日は酸素室でなるとに面会した。

なるとは、ハッキリとママー!って言ってくれた。声は出ないけど。
やっぱり酸素室から出すとダメだそう。肺の機能がどの程度なのかは不明。
もう一つ考えられる事として、甲状腺の値が今だ高いために起こる頻呼吸があるのかも・・・と。
FT4は外注検査にだしているので、その値でハッキリわかることになる。
なるとは、いつもどおり賢く愛らしい顔には変わりなかったけど、疲れが強く表情に出ていて胸が締めつけられそうに感じた。酸素の機械を今用意しているからね、早く退院できるようにしようね!と励ました。

結局、自宅に帰り着くまで雨一滴も降らず。
夜になって、明日の夜に酸素濃縮機が前の貸出先から帰ってくるとの連絡を受ける。
パパの判断で買った、小型の酸素発生機・エアロ2ミニも水曜日の午前中に到着する。
木曜日には、なるとを退院させるメドがついた。
早くなるとがお家に帰ってこれますようにと祈らない日はなかった。

しーんとした土曜日の病院

6月7日土曜日、この日はパパがお仕事だったのでママ一人で車でなるとの面会へ。
例のごとく、土日で正門の大きい門が閉まっていたため、わきの小さな門からソロソロと車で入った。

病院の前は車も一台も止まっていなくて、静まりかえっていた。
車で時間を潰し、14時になったので2階の受付へと上がっていって、内線でなるとの面会をお願いする。
私を入れて3組しかいない待合室は、いつもと違って寒いくらい。

I先生がなるとをバスタオルに包んで連れてきてくださった。
なるとは、昨日と変わらない様子で、ママをしっかり見てお手手にコッツンしたりスリスリしてくれる。
なるとの顔を見るだけで元気が出る。

I先生はかなりお疲れの様子、仮眠中だったのかもしれず、申し訳ない気持ちになったけど、いつものようになるとの様子を教えてくださった。ご飯はウェットをちゃんと食べたそう。
先生は、入院生活は猫にとってとてもストレスになるので、なるべく早く退院させてあげたいけど・・・と。
しかし、この日は点滴ポンプの調子が悪く、何度なおしてもエラー音が鳴ってしまう。
私もなるとを酸素室の外に長い時間出すのが恐かったし、自分が脳梗塞の時につけていた点滴ポンプのエラー音が鳴って不安になった気持ちを思い出して、なるとを入院室に戻してくださいとお願いした。
今日はいつもの入院室ではなく、診察室の後ろの広い部屋にある入院ケージの酸素室に入っていた。
I先生に素直に抱っこされて、酸素室の扉を開けた途端、飛び込んでいったなると・・・
今はママより酸素室がなるとの体に必要なのね。
明日はこれないけど、月曜日は来るからね!となるとに話して、帰宅。

夜になって、ニャダコさんを通じて老猫会の酸素濃縮機をお借りできる手配をすることができた。
お忙しいmoomamaさんのお力をお借りできて感謝した。


2008年06月10日

なると頑張る

6月6日金曜日。
今朝は身支度だけ、メチャクチャ早く整えて、じっと時間を待った。
フェイママさんがお電話くださって、なるとの状態を説明して泣き言を言う私をいっぱい励まして下さった。
電車に乗り、シートにヘタり込んで、涙が出そうになるのを堪えているとニャダさんがメールを下さって、フェイママさんと病院へ励ましに来てくださるという。
とても嬉しかった。フェイママさんのフェイちゃんも、ニャダさんのがらぴんも、なるとのお兄さんお姉さんで親戚と同じ。みんなの祈りがなるとには聞こえていたと思う。

この日、東京は夏日でとっても暑かった。
小走りで門をくぐり、病院までたどり着いた。
受付を済ませ、いすに座っているとすぐに後ろで名前を呼ばれた。
内科の担当医のI先生が、なるとを抱いて、その後ろに介護士の方が点滴の機械を持って立っている。
なるとは昨日とは比べ物にならないくらい、呼吸状態が改善されているのがわかった。
そんななるとの姿を見て、飛び上がるほど嬉しかった。

I先生が「今も酸素室に入っているけれど、かなり呼吸は楽になってきていますよ」と言って、なるとをいすに座らせて、点滴ポンプをコンセントにさしてセットして下さった。
なるとはママをみてサイレントミャオをしてくれた。

早く連絡をよこせと言ってたパパに写メをした。ものすごく喜んでいた。
そして、ナゼナゼしながらすごく頑張っている、偉いなるとを褒めまくった。
少しして、ニャダコさんが駆けつけて下さった。なるとを見て、いっぱい励ましていただいた。
でも、そうこうしているうちに、なるとはまた苦しそうな息になってきたので、担当医を呼んでもらって酸素室に戻してもらった。
そのあとフェイママさんも来てくださって、なるとの頑張りを褒めてくださり励ましてくださる。
ママもなるとも、応援してくださる優しいお友達に囲まれて、なんて幸せモノなのだろうと思った。
この日も病院は大賑わいの、先生がたてんてこ舞いで、なかなか担当教官がつかまらず説明を聞くのを待った。

担当教官のF先生から、なるとが心筋症に起因する問題で呼吸が正常でなくなっている事、それは肺の血管に血栓が詰まってしまったためと思われる。そして、酸素室の中で、ペパリンの点滴とアスピリンを投与して様子を見ていくしかないこと。
今の時点では血栓溶解剤をつかうのリスクが高くなりすぎるので考えていない、なると自身が持つ治癒力で血栓を溶かしていける可能性を願うことしかない。
だいたい以上のことを説明された。
一緒に聞いてくださっていたニャダさんとフェイママさんも、宜しくお願いしますと一緒に頭を下げてくださった。
帰る前に、酸素室にいるなるとに会って帰らせてくださいとお願いして、なるとにママは明日も来るからね!頑張ってね!愛してるよ!と伝えて病院を後にした。

電車オンチな私に、ニャダさんとフェイママさんが乗継まで考えてくださって、帰宅できた。
みんなの願いと祈りがなるとに届いているのは間違いないって確信した日。
力を貸してくださる方と、その方たちの愛するコに心から感謝した。
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首のホチキスが痛々しいけど、強い顔のなると。
ママの自慢の息子。


なると呼吸困難に陥る

6月5日木曜日、なるとにめんかいするためにモノレールの駅までパパ母に送ってもらって、東大へ向かう。
快速の中でウトウトしかけた時、携帯がなった。

慌ててデッキに出て電話に出ると、外科のT先生からで「昨夜からなるとちゃんの呼吸が乱れてきて、今酸素室に入れて治療しています。すぐこられますか?」と言われて、頭を殴られたような気分で、後30分ほどで着きますのでと言うのが精一杯。
錦糸町を過ぎたあたりだったので、一番早く行ける新日本橋で電車を降りて橋ってタクシーを捕まえて急いで病院まで行ってもらう。
パパは一足早く病院に着いていたので入り口で合流して、受付へ。

すぐに入院室のなるとの所へ連れて行かれた。はるとは酸素室の中の奥の壁の前に立った状態で(犬で言うところのお座り)完全に口は大きく開けたままハアハアしている。
でもママとパパの姿を認めると、私たちを見ながら、出ない声で「ニャー!ニャー!」と言う。なるとは普段鳴かない。本当に苦しそうで「パパ、ママ、助けて!」と叫んでいるように聞こえて、可哀想で恐ろしくて、涙が止まらなくなって震えてきた。

外科のT先生が来て、今の状態の説明を受けた。
呼吸が苦しくなっている理由は心筋症からくるもので、血栓が肺の血管に飛んで肺血栓をおこしているためだと思われる。
なので、現在対処療法として点滴でアスピリンとヘパリンの投与をおこなっているところである。
より状態が酷くなれば、血栓溶解剤の投与も考えているけれど、術後ということもあり副作用が大きく出る可能性がある。いずれにせよ予断を許さない状態で、何かあればすぐに連絡をするつもりです。
大体こんなことを言われたと思う。
パパは一言も声を出せないまま、なるとを見つめている。

長居が出来なかったので、帰る間際に酸素室のアクリルの扉に手をつけて、なるとに頑張るんだよ!愛しているよ!と呼びかけた。
なるとは酸素室の奥から歩いてきて、ママにくっつくように扉の前でママを見つめてくれた。
今日から内科に転科して入院という事で、両科の先生に宜しくお願いしますと頭を下げて入院室を出た。
夫に促されて、車に乗り込んで帰宅。
頭がボーっとして涙だけ止まらない状態で家に着き、電話連絡やメールをする。

なるとに強く呼びかける。みんななるとのために祈ってくれているよ。どうか頑張って切り抜けてと呼びかけた。
自分にできる事はなんて何もないんだろう・・・無力感。
パパはショックを受けているのを隠そうと努力しているけど、見ていて可哀想なほど。
なるとは本当にパパに似ている。所作や顔や性格も。
なるとが無事にお家に帰れるように、祈り続けた。

電話が鳴るのが、酷く恐ろしいけれど、電話機を手元から離せない。
長い夜と朝を過ごした。

2008年06月07日

なるとに面会

6月4日水曜日、朝から用事をサッさと済ませてなるとの面会に向かう。

面会は14時から16時の間と決まっているけれど、早く着いて向こうで待とうと思って11時過ぎには車で家を出た。
病院で受付を済ませると、しばらくして外科の担当教官のT先生と、担当医H先生に連れられて、なるとが姿を見せた。
(ここの病院では、動けないコ以外は待合室に連れてきて面会時間を過ごす)

点滴のための留置針をとめるバンテージを左腕に巻いて、首にはカラーが付いていた。手術の縫合された部分には保護のための絆創膏みたいなものが貼ってあるけど、傷には密着していないのでホチキス留めの様子がはっきり見えた。でも、傷はとてもきれいだった。

なるとは疲れてみえたけど、思ったよりはしっかりして力も強く、動作もすばやかった。
H先生からの説明を、手術中の甲状腺腫瘍ののデジカメ画像を見せていただきながら聞いた。
先生がおっしゃるには、なるとの摘出した甲状腺腫瘍は病院最大のものだったらしい。3.5センチほどあったようで、こんなものが喉のあたりにあったなんて・・・と絶句するほどの大きさだった。
残した片側の甲状腺も大きくなっているのが確認できた。でも、両葉摘出するのはリスクが大きいので今回は片方のみという判断。

先生達が戻っていかれて、しばらくなるとと一緒に待合室で座っていたけど、呼吸がしにくそうで舌を出してしまう。心配になってH先生を呼んでいただいて、そのことを話すと「手術後からこんな状態なので、飼い主さんがそばにしてあげて落ち着くかもしれないので少し様子を見てあげてください」と言われた。
なるとを撫ぜたり話しかけたりしながら、時間を過ごすけれど、やっぱり口が開いて呼吸がしにくそう。
H先生に連れにきていただいて、なるとは入院室に帰っていった。

正直、もう少し元気でいるかと思ってしまい、かなり気が動転していた。
やっぱりなるとの体に、手術はかなりの負担がかかってしまったんだと改めて実感して、早く少しでも楽になってくれるように祈った。

病院の前の駐車スペースから車を出す時に、やってしまった・・・
コンクリートのブロックに右側のドア下を当て、かつ擦ってしまった。
気持ちが乱れているのがこんなところに影響してしまうなんて、ショック。
帰り道は安全運転を心がけて何とか帰宅。

帰ってからパパに、車当てちゃったと告白。夫は怒らない。怒られないほうがツライ・・・
しかし、明日は電車で行きなさいと言われる。
パパも明日は一緒に面会できるかもしれない。


なると手術

6月3日火曜日、なるとの甲状腺摘出手術がおこなわれた。

手術開始時と終了後に電話で連絡をいただけることになっていたので、朝からトイレに行くのも固定電話の子機を持って動いたり、洗濯や音の出るものを使うのもイヤで、ただ連絡を待った。

11時過ぎ、外科の担当教官のT先生から電話があって「今から用意をして、なるとちゃんの手術をはじめます」と連絡。
どうか、上手くいきますように。麻酔からちゃんと醒めますようにと祈りながら待った。
15時をすぎて、パパも何度も連絡がないか聞いてくるし、16時になったらこちらから連絡しよう!と決心した時に電話がなった。
T先生からで「手術中、手術後も特に大きな問題はなく終了しました。明日面会に来ていただけるので、その時に詳しくお話しますが、片側の甲状腺腫瘍はかなり大きく摘出しましたが、もう片方も大きくなっていました。でも両葉とってしまうリスクの大きさを考えて片側のみの摘出です」という事だった。

とりあえずはホッとしたけど、正直なところなるとの顔を見るまでは生きた心地がしない気分だった。
家族やご心配をおかけしている方たちに連絡をした。

なるとが昨日から入院して家にいないのはわかってはいる。でも、無意識になるとの姿を探してしまう。いつも寝ているベッドや、窓際やご飯のお皿の前。一日も早く帰ってきて欲しいと願った。


2008年06月05日

なると入院する

6月2日月曜日、午後13時半前になるとと共に東大に到着した。
実はパパが仕事を抜けてこられるか微妙だったので、心強い付き添いをお願いしていた。

受付を済ませてしばらくすると、パパが顔を出してくれた。でも、すぐ会議に戻らないとダメだそう。
そこにフェイママさんが来てくださった!
なるとをいつも見守ってくださる猫友さんのフェイママさんは、ボケーっとしてしまうママをフォローして下さる。
パパがなるとに声をかけて帰っていった。
おとなしく、賢く待つなると、とても不安で落ち着かないママ。

14時過ぎに、外科の担当のM先生の診察に呼ばれた。担当教官で執刀医のT先生と一緒に、なるとを担当してくださるそうだ。とても優しくなるとを扱ってくださり少し安心できた。
物理的な検査は先週済ませているので、なるとについてのお話と触診をしたあと再び待合室で待機。
すぐに、また診察室に呼ばれて外科の担当教官のT先生から、なるとの受ける手術についての詳しい説明があった。

予定としては、片側甲状腺切除術。実際開けて見なければわからない分野なので、もしかしたら両方をとる場合もある。でも、その場合副甲状腺(上皮小体)が失われる事による、ホルモンバランスの乱れとカルシウム濃度のコントロールが出来なくなるというリスクがある。

なるとは肥大型心筋症をもっているので、血栓塞栓症で血栓が体のどこかに飛んで問題が起きた場合、唯一出来る治療としては血栓溶解薬を直ちに投与することだけど、その薬がとても高価(1バイアル10万以上)だけど、使用しても良いですかと聞かれる。それはお願いしますと答える。

甲状腺機能亢進症の猫では、機能亢進のために腎臓に普通よりもたくさんの血液が流れ込むために、実際に腎臓の働きが低下していても、血液検査の数値として悪く出ない(マスキングされてしまう)。
甲状腺を摘出する事でマスキングが取れてしまい、もし腎臓の機能が落ちていたら、それが顕著になり腎不全が発病(発覚)することになる場合もある。

T先生の説明は分かりやすく、しっかり理解できたので、手術に関しては最善の方法でお願いすることに。
承諾書にサインして控えをもらう。
最初、手術は6月4日水曜日に予定されていたのだけど、T先生のほうからも術後のモニタリングをよりたくさんできるので、6月3日火曜日に手術を変更するようにしていただいた。
手術当日は面会は出来ないので、術前と術後に電話をしてもらうことに。
宜しくお願いしますと言って、なるとを持参の荷物と共にお預けする。
フェイママさんにも励ましてもらい、ママもいっぱい愛しているよ!と伝えてなるとを見送った。

少し放心してしまったママだけど、フェイママさんの励ましで何とか顔を上げて病院を出る。
もし、一人であったらどれほど不安に打ちひしがれてトボトボ帰る事になったか・・・
遠いところを付き添ってくださったフェイママさんに心から感謝。
帰りに新宿までお送りして、お茶して帰宅。

帰宅後、なるとのいない家の中はあまりに静かでショックなほど。
クロベエはおとなしいコだし、もともとまったく手もかからないコ。
お兄ちゃんは頑張ってるとクロベエに話して少し休む。

(続く)

2008年06月03日

甲状腺腫瘍

5月も終わりに近づいた頃そろそろ、なるとの血液検査のために東大の動物医療センターから紹介された市川市の病院に連れてゆこうと思っていた。

なにげなく、いつものようになるとを撫ぜまわしてした時に、ふと胸の上で喉の下辺りにブニっとした塊があることに気づいた。
最近は咳も出ておらず、体調は良いけど呼吸が少しだけしにくい(?)感じがあった。それも度々ではなくて時々だったけど。

今年1月に東大で縦隔のう胞と診断された経緯もあるので、一瞬それがまた大きくなったのかとも思ったけど、こればかりはシロウトには分からない。すぐに市川の動物病院にコンタクトをとって受診した。

5月23日金曜日に市川のS動物病院にて、大学病院から紹介されたK先生の診察を受け、T4を含む血液検査とX線写真をとる。
血液検査では、腎機能の値は正常、ALTが高く、カリウムが低めギリギリといういつものパターンで、K先生はまあ問題ないという範囲ですと。T4は外注のため不明だけど、それよりなにより胸(喉下)の塊がきになると言われた。X線写真では縦隔のう胞の影はうっすら残っているけど、それでは無い。
東大で詳しく検査するほうが良いでしょうとのこと。
(後でわかったが、この時点でK先生は甲状腺腫瘍を疑っておられた)

その日の夜にK先生より電話で、東大の予約がとれて、翌週5月27日の火曜日に行って下さいといわれた。
すばやい対応に感謝して、電話を切る。

通院でかなりご機嫌の悪いなるとに、来週の予定を説明してまた大学病院に頑張って行こうねと話す。
なるとのこの日、採血がうまくいかずかなり大変だった。気も立っていたし、ナーバスになっていた。帰宅後もキャリーバッグに篭ってしまい、そのあと2日間食事の時とトイレの時以外、キャリーバッグの住人になってしまっていた。
パパもかなり心配して、色々励ましたり遊んだりしてくれたので、週明けには元通り元気に普段どおりのなるとに戻ってくれた。

なるとはとても理解力が高いので、何でも話して聞かせるようにしている。今回の事も、大学病院で検査して対処していこうねと話していた。ちゃんと聞いてくれている賢いなると。

5月27日火曜日、13時の予約だったので遅れないように11時に出発。なるともそれほど大騒ぎせずに良いコ。
1時間チョイで東大に到着し、待合室でなるとと待機。待合室は犬さんが多くて人もたくさん。
13時半前に呼ばれて内科の診察。
今回は指導教官は前回と同じF先生だったけど、担当医は女性のI先生。今回の経緯を話して、今のなるとの状態を説明した。そして診察、体重測定では、6.1キログラム。減り気味だと少し心配。
そのままなるとを預けて詳しい検査になった。

1時間半ほどしてなるとを連れてI先生が待合室に現れた。なるとはとてもおとなしく賢かったそう。
詳しい説明は指導教官のほうからあるので、もう少し待ってくださいと言われて、待つことしばしでもう一度診察室に呼ばれた。

F先生から、血液検査・X線撮影・エコーの結果、甲状腺腫瘍だと診断しましたと言われる。
ママは正直ちょっと予想外で、すぐに言葉が出なかった。
しかし、かなり大きくなっている為に外科的処置をするほか無いと説明があって、ダブルで衝撃をくらった。
T4は前日に結果が出ていて2.7と基準値内だったが、T4値の高さと甲状腺の腫瘍化とは必ずしも比例しないとのこと。
なるとは肥大型心筋症も持っている為、麻酔しての手術に対するリスクは高いし、そうでなくても体にかかる負担は大きい事は十分説明を受けた上で理解できた。でも他にとりえる方法は無いというのが事実。そして腫瘍がかなり大きくなっている為に早めの摘出が最善とも聞いた。

で、どうしますか?ここで手術しますか?と聞かれたので、1日ほど時間をもらって夫と相談しますと伝えた。
電話で連絡をすると約束して、帰宅する事に。
今回の会計は30500円だったはず・・・ぼーっとして領収書を捨ててしまった。
前回と違うのは針生検をしなかった事だけのはず。2万近く安いんだーと思った記憶アリ。

帰宅してパパと相談、というか話し合い。
出来てしまったものはとるしかないでしょう、とパパは言う。人間でもそうだろうと。
なるとが手術の際にリスクを負うのも理解の上で、手術してもらうと決めた。
なるとにも説明して、一緒に頑張ってゆこうねと話す。いつもどおり可愛く聡明な眼をしてママの話を聞くなるとを見ると、このコに辛くて痛い思いをさせるのが耐えられない気持ちに襲われる。
でも、きっと上手くいって、もっと楽しいもっと快適な生活が送れるようになると信じ、なるとの力を信じて行くしかない。

5月29日、東大のF先生に電話で、手術をお願いしますと伝える。
折り返し電話があって予約がとれたので、まず外科の担当医(執刀医になる)の診察を受けて、そのまま入院し手術という運びになった。日時は6月2日月曜日、14時に連れきて下さいと。
あんまりの速さに、さすがにひるんでしまったが、早いほうが良いとの判断によるものなので覚悟を決める。

その週末はなるととゆっくり過ごした。なるとも驚くほどのリラックス状態で、27日の東大通院から帰宅後も普段どおりの、ママパパに甘え生活。食欲も変わらず、しっかり排泄し、体調も落ち着いている。

6月2日月曜日は飛ぶようにやってきた。
ママはなるとのお気に入りのママの毛布をカットして、3枚の小さいブランケットを作ってみた。縁をコットンの毛糸でブランケットステッチにした。
なるとのご飯・ドライとパウチ、ブランケット、念のための大判ペットシーツを紙袋に用意した。
なるとはすんなりとキャリーバッグへ入ってくれて、車中ほとんど鳴きもしなかった。
今回も渋滞も無く1時間少しで東大に到着した。(続く)
ぼくは良いコだよ
入院前日のなると。どうしようもなく可愛く、そして愛しい息子。


2008年03月17日

クロベエのお薬のこと・備忘録

クロベエはIBDの治療の為に、ステロイドを服用している。
昨年の6月末よりプレドニゾロンの投薬をはじめて、最初一日量が5ミリグラム(1錠)だったけれど、徐々に減薬できてきている。

本当はもう少し早く、それまで投薬していた隔日2,5ミリグラム(半錠)を、毎日1,25㎎(1/4錠)にしてから、それを隔日にという様に進めたかったけど、隔日2,5ミリグラム投薬している状態でほぼ完全にクロベエの症状が落ち着いていた為、躊躇してしまっていた。

IBDの症状が酷くなってきた、昨年5月6月の様子からは考えられないくらい、現在は下痢なし、嘔吐なし、食欲アップと体重少し増加の状態をキープできている。
クロベエの主治医の佐倉のWドクターは、今もプレドニゾロンの量としては多く無いけれど、常に最小量を見極められたら、それがベストと言われた。
ステロイドは諸刃の剣のお薬。驚くような劇的な良い効果を表すこともあるけれど、比較的重い副作用も生み出すことも、ままある。

でも、クロベエの健やかで美味しい生活を保つには必要な薬なのは確か。
バランスが難しくはあるけれど、ここで一歩進めて次なる減薬に移るステップとして、3月10日から隔日2,5ミリグラム(半錠)だったのを→毎日1,25㎎(1/4錠)に変更した。
そして様子を確認しながら、毎日を→隔日1,25㎎(1/4錠)に減薬してゆけたらと思う。

今のところ、クロちゃんの様子は変わらず。万年食欲魔人のお兄ちゃんと一緒に、ご飯~!と美味しく食べ、かつ良いモノを生み出している。
ママはもう少しクロちゃんに太って欲しいと思っているのだけど・・・贅沢は禁物。
今の痛かったり気持ち悪かったりしない、クロベエの毎日が大事。

文字
フェイママさんに頂いたおニューのおもちゃで遊びつかれた、なると。
にわとりさんの姿に心引かれたのか、中に入っている鈴が気に入ったのか、とにかくよく遊んだ。
クロベエと取り合いっこになって、子猫ちゃんみたいなふたりだった。


2008年03月08日

2月27日

朝8時に家を出て、なるとを連れて奥沢の動物病院へ。
T4の値を検査してもらうのが目的だったので、早めに行って早めに帰ろうと思った。
でも運悪くまたまたレインボーブリッジ渡り終えたあたりで渋滞に入ってしまい、奥沢に着いたのは9時40分ごろ。
でも、なるとはとても良いコにしてくれて、病院でも可愛く先生にこんにちわ!できた。
いつものように、右腕からササッと採血してもらいT4以外の結果を待つ。比較的空いていたので、ドクターとお話。
なるとの体重はこの日6,67キログラム。(前回1月21日は6,88キログラム)ママはちょっと亢進気味かも・・・と心配していて、体重が減ったのはそのせいかと思うと少し心配した。
血液検査の結果、ALTだけが基準値より上で156(12~130)・グルコースもやや高めで185(71~159)で、やはりカリウムはやや低めの3,4(3,5~5,8)。あとは問題なし。
カリウムはいつものごとく微妙な低さで、ドクターは無理の無い範囲でカリウム製剤を投与して様子を見てもいいのではないかと。
心配なのは肥大型心筋症が進んでしまう事。でもドクター曰くなるとが甲状腺機能亢進症ゆえに心筋症なのか、もともと純血種に多い心筋症を発症しているのかは不明なので一口にはどうしたほうが良いとは言えない。
カリウム製剤の投与も、どの程度のドーズでカリウム値が改善されるというのは個体差があり、やってみなければわからない。でもなるとに負担にならないようならば投与してみる方向で行こうということに。
2か月分のタパゾール、タパゾールの5ミリグラム錠100錠未開封瓶で出してもらって帰宅。
帰りはさくっと高速も空いていて、1時間チョイで帰れた。
しかし、なるとのプライドを傷つける出来事が・・・家の最寄の高速の降り口を降りたあたりから、なるとが大きな声で鳴き始めてたので、もしや!と思ったけど、やっぱりなるとは朝からおしっこをしていなかったためキャリーケースの中で毛布の上にしてしまっていた。
ママがもっと気をつけて、携帯トイレとトイレシーツを持参していれば良かった・・・お家に着いてムッとしているなるとにゴメンねと謝る。蒸しタオルでお尻周りをきれいにすると余計にムッとするなると。
でも、このコは本当に良いコなので長引いて怒ったりせずに、すぐにご機嫌を直してママに甘えてくれる。そして、いつものごとく洗って干して乾かしたキャリーに入ってお休み。
恐怖の追体験?

翌日の夕方に奥沢から電話でT4をの値を連絡してもらった、T4は1,7で基準内!嬉しい!
ドクターもこの様子だと、体重が減っているのは減量の成果では?と。
昨年末からの減量用のフードを継続して食べさせているので、順調に減っていると考えて良いらしい。なるとは6,5キログラム程になればいいらしいので、もう少し。無理ないように進めていきたい。
お薬も今のままで、タパゾールを朝晩3/4錠(一日量7,5ミリグラム)を継続していくことに。
頑張ってお薬を、一日二回服用してくれるなるとの頑張りがあるからの今を大事にしようと思う。

2008年02月04日

千葉から4時間

5時半過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。
今朝はママの昭和大学病院の通院日なので早めに。ママは6時前に家を出た。

ママとパパが一緒に帰宅したのは15時ごろ。なるとはやや、悪さをしていたが概ね良いコ留守番してくれた。
クロはいつものようにパーフェクト良いコで待っていてくれる。

18時半過ぎになるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

2008年02月01日

奥沢へお薬をとりに

9時前になるとにタパゾール3/4投薬。

朝10時前に家を出て、なるとのお薬をとりに奥沢の動物病院へ。
今後のことを相談する事にもなっていたのだけど、とんだ事に。首都高が超渋滞していて、レインボーブリッジから全く動けず・・・
病院に電話して、12時の診療時間ギリギリになってしまうかもしれない旨を伝えてお薬の用意をお願いする。
12時ジャストに到着。
猫ちゃんの手術がはじまる寸前で、ドクターとお会いして一瞬お話して薬を受け取って、また日を改める事にして失礼する。東大の担当教官のF先生が、カリウム値の低さを心配して補正したほうが良いとの連絡があったそうで、グルコンサンK2,5ミリ錠を朝晩1/2錠ずつ服用するようにすすめられた。

しかしグルコンサンKの錠剤の大きいこと!帰宅して半錠割してみたが、その硬さ?固さ?に驚いた。なめてみたら苦くは無く無味に近い。でも大きい・・・
朝から晩まで一日中ぴったりと、なるとについていられる日から投薬開始してみようと思うけど・・・

用事を済ませて、帰りもやや渋滞気味の道を走って帰る。
なるともクロもお迎えに来てくれて、良いコでお留守番してくれていた。
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夕方ジムから戻ったママに、なるとは出たり入ったりするのイヤ!とばかりにお膝にどっかり座り込み、動いてくれない。お腹が減っても、トイレに行きたいとお願いしても、絶対動けへん!と可愛いけど強情な、なると。
でもホットカーペットがオンになっていたので、なるとには暖かすぎた。暖まってイヤになったらしく、やっと動いてくれた。

19時過ぎに、なるとにタパゾール3/4投薬。なるくろにパウチご飯。

2008年01月29日

東大動物医療センターへ・長い日

8時になるとにタパゾール3/4投薬。

昨夜から雨が降り始めたので、比較的暖かだった。なるとも、お兄ちゃんにお付き合いしてくれたクロベエも、夜中の0時から絶食だったけど、ママをそれほどたたき起こしたりせずに良いコによく寝てくれた。
おかげでママもここ最近ではなかったほど良く寝ることが出来た。

9時前に車を暖めて、なるとを入れてから家に戻ってクロベエにご飯を出してお留守番をお願いして出かけた。
雨は、小雨程度で途中もほとんど降っていないくらいの天候で助かった。
渋滞も無く10時過ぎには文京区の東大に動物医療センターに到着。
受付を済ませ、問診表に記入し提出。しばし、なるとと待合室で待つ。
比較的広いスペースの待合室だけど、たくさんの人と犬でいっぱい。猫もいたけど割合は猫1/3、犬2/3くらいだった。
20分ほどで診察室に呼ばれる。先生は「担当のSです、担当教官と一緒になるとちゃんを診察させていただきます」と丁寧に挨拶して下さって、問診がはじまった。
甲状腺機能亢進症がわかった頃からのなるとの状態と、今回の胸部の腫瘍のようなものが見つかった経緯などを話す。今日は、血液検査とX線、超音波をして、どんな状態か確かめますと言われる。その結果で、次にどうするのか決めて行くそうだ。超音波検査の為に毛を剃ることになると思いますが良いですか?と聞かれ、そのほうが確実ならお願いしますと言った。
なるとを診察台の上に乗せて診察。まず、わ!なるとちゃん大きいなー!と言われる・・・(やっぱりウチのコってビックリするほど大きいのかな?)甲状腺の病気なのに、良くコントロールが出来ているんですね、状態も良いですとも言われたので、一般的な甲状腺機能亢進症を患っているコは痩せているのでそう思われた様子。
とても優しく顔を触ってもらって、聴診、全体を触診、検温。なるとはニャとも言わずにスゴくすごくいいコ。先生にこのコは性格が良いコですね、いつもこんなにおとなしいですかと聞かれた。いつもじゃないですと一応言っておいた。では検査にかかるのでお預かりしますと言われ、なるとが入ったキャリーケースを渡した。
頑張ってね!となるとに言ったママの方に先生はわざわざキャリーを向けて顔を見せてくださったり、とてもキチンとした印象。2時間ほどみて下さいとのことで、出かけても良いと言われたのだけど心配なので待合室から出ないつもり。

編み物をしたり、昨夜からなるとと一緒に絶食していたので血糖値を上げるため、持参のチョコを食べたながら本を読んだりして待った。長いような短いような時間。どこからか聞こえる猫の鳴き声に耳を澄ませてしまい、なるとかな?と考えてしまう。

13時過ぎに、なるとがS先生に連れられて待合室のママの元に戻ってきた。顔を見てまず安心。
検査を進めているので、先になるとちゃんをお返ししますという事だった。結果などは分からないまま、また呼ばれるまで待つ事に。なるとは胸毛と腹毛がぬれていて、疲れた顔をしていたけど大丈夫そう。ママの顔をしっかり見てくれる。

13時半過ぎに、名前を呼ばれて再び診察室に。
今度はS先生のほかに、担当教官のF先生が同席していて、検査の結果について説明してくださった。
まず、血液検査に関しては全く異常は無い。若干カリウムが低いけれど、それだけです。と言われた。
そして、どんな具合に撮影したのか、今回の胸部のX線写真には、しっかりと心臓の前辺りに楕円形のような黒く写る影が見えた。その部分の超音波でも、黒く歪な丸が良くわかった。
X線、超音波の検査の結果、この塊の中身は水分を含む袋ではないかと推測できたので、針を刺して中身を抽出して調べたところ、限りなく生理食塩水に近い成分の水でした、と。
ここで、ママは膝がカックンってなるほど気が抜けた。(実際には立ってたけど)

縦隔のう胞というらしく、体液が溜まる袋のようなものが出来てしまう症状で、原因は全く不明。まれに見られる病気だそう。
今回は針を刺して6ミリリットルほど抜いたと言われ。多分、また溜まる可能性は十分にあるため、定期的にエコーで状態を見て大きくなるようなら中身を抜くことが必要。なぜかというと場所柄、心臓を圧迫したり肺の働きや気管に影響を及ぼす可能性もあるので、大きい状態で放置はできないから。

話は心臓に移り、やはり肥大型心筋症は進んでいるらしい。内壁が厚みを増しているのはエコーでもハッキリ写ったし、聴診でも時折雑音が入る。でも、エコーでは明らかな心臓内で血液の逆流などが見られるわけでなく、こちらも要経過観察な状態に違いは無い。症状が少しでも出たら、投薬を開始したほうが良いとのこと。

後は、今のまま甲状腺機能亢進症のコントロールを続けていく事が大事であること。それからF先生に唐突にバナナ食べますか?って聞かれたので、一瞬なぜママがバナナ食べるか知りたいのか分からなかった。
でも、すぐになるとが食べるかって事だとわかったので、果物を食べさせようと試みた事が無いのでわからないですと言うと、カリウム不足を補うためにもし食べるなら毎日少し食べさせるのも手ですよという話だった。気づかなかった。
奥沢の動物病院の方には、F先生のほうから今日の経過について連絡しておくのでと言われ、診察は終わった。
待合室に戻り、まず座って、感謝しますと祈った。なるとのことを心配して応援してくださった家族、友人、たくさんの方に心から感謝した。ありがとうございますと言う言葉しか浮かばなかった。
最悪の結果も覚悟していたけど、気抜けするくらい検査も最低限のなるとの負担で終わった。
奥沢のドクターがおっしゃっていて、何でも無いもので大丈夫という通りの結果になった。
夫に電話で報告。早く終わった事にビックリしていたけど、良かったねーと喜んでいた。
猫友さんにとりあえずのご報告メールを打ち、ヨロヨロしながら1階の会計窓口へ向かった。

すぐに清算してもらって、合計47880円也。内訳は診察料2520円・検査料23940円・画像診断料21420円。(実際にした検査は、X線撮影、超音波検査、血液検査、針生検)
今回、なるとが東大の動物医療センターへかかるにあたって、ネットで散々検索した。実際に通院している、通院を経験した方の書いたものを読んで、参考になった。
ママとなるとの経験も今後もしかしたら、この病院にかかる方の参考に少しでもなればいいなと思って、いつも記録しない詳細を書いた。
約5万円という金額は安くはないけれど、絶対に高くもない。心情的には5万でおつりが来るとは思ってなかったというのが正直なところ。

車になるとをよいしょと積み込んで、帰る前に落ち着こうと車に積んでいたお茶を飲んでいたらニャダコさんからメールが。なんと!近くまで来てくださっているという!病院の前でお待ちしていると、去年会った時よりも細く、顔もちっちゃく、パワーアップしてキレイなお姉さんになっているニャダさんが来てくださった。
キャリアに入っているなるとを見て、良かったねー!って涙をポロポロとこぼして喜んで下さっているのをみて、ママも何だかやっと実感が湧いてきて泣きそうになってしまった。
ママの狭い2人乗りのオンボロカーで、めちゃめちゃ重いなるとを膝に乗せて下さってお話出来たので、とっても嬉しかった。
しかしご自宅までお送りするはずが、ナビどおり走れなくて途中までしか行けなかった・・・ニャダさん本当にごめんなさいね・・・でも、なるとに会ってもらえて嬉しかった。なるともニャダさん事を事しっかりわかっていた。

芝公園から首都高に乗って、お家へ帰った。
なるとは車の中で寝てしまい、鳴かなかったので雨の中でも集中して走れて早い時間に家に到着できた。

夕方に奥沢の動物病院へ報告の電話をする。東大のF先生からすでに電話があったそうで、良かったね~と言っていただく。今後の事は今週奥沢に行って相談する事になった。

なが~い、長い一日が終わって、なるととクロベエがいつものように並んでご飯を食べてお水を飲んでいるのを見ることが出来て嬉しい。ベッドでグーグー眠るなるとがいて嬉しい。
パパが帰ってきて話したんだけど、なるとは病院へ行ったりして辛い目にあっても決してママやパパを恨まない、人を嫌ったりしない。この資質はこの先も病院や検査とは縁を切る事が出来ない、なるとにとってとても有り難いもの。
甲状腺のコントロールをこれからもずっと頑張って行かなければならないし、心臓にも問題をかかえているけど、なるとは出来る限り頑張れる、そう思ってこれからも一緒にやっていこうと思った。

今回のなるとの事で、心配してくださり応援してくださった方に、本当に、どうも有り難うございました。


2008年01月28日

練習日和

7時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

冷え込んで、いくら暖房をつけてもあまり室温が上がらなかった。
でも、お天気なのが救い。
なるととクロベエにお留守番を頼んで、ママはもう一度東大の動物医療センターまでの道のりを練習に出かけた。
明日は11時半に予約なので、時間に遅れずに到着したい。9時に家を出れば途中事故渋滞とかで時間がかかったたしても遅刻はしないはず。
なので、シュミレーションで今日も9時に家を出発。錦糸町で首都高を降りたところですぐに右折の予定が、ETCの出口が左にしか見つからないと思って左に折れてしまったのを除けば、すんなり行けて10時15分には到着できた。
帰りは変なところを曲がったため、神田橋?から首都高に乗って湾岸経由で帰宅。
明日は天気が悪いらしいので、今日みたいにいくかどうかわからないけど安全運転で行けますように・・・
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帰ってきて、少し休んで買い物などに出かけた。
実は昨日東京からの戻り途中に右脚(腿の前側)がつってしまい、ちょっと恐かった。今日も右脚は筋肉痛の酷いのになっている。ここはシップしかないでしょうと思って、フィエタスの大きいのを買ってきた。
緊張で胃もおかしいし、明日は早起きだけど夜中は寝られないはずなのでドリンク剤も用意した。
もう、ママのほうがヨレヨレでヤバくて、なるとがママ大丈夫?っていう顔でじっとママの顔を見つめるので、絶対に先に潰れるわけにはいかない。

なるとは夜中の0時以降は絶食のため、遅めの晩ご飯で20時にタパゾール3/4投薬してから、なるクロにパウチご飯。0時になったらドライのお皿を完全に片付けるのを忘れないようにしなければ。

猫友さんが頑張ってね!とお電話くださった。とっても励まされたし、心も落ち着いた。ニャダさんありがとう!
今、大変なみんなちゃんが少しでも元気になって暖かい春を迎えられますように。心からそう願う。

2008年01月27日

狭き門・・・?

8時前になるとにタパゾール3/4投薬。

朝一でカーナビを買いに行って、家でサッサッとつけてもらった。
東大の動物医療センターへの下見と道を覚えたいので、早速家を出発した。
助手席に乗って、ナビを眺めた事はあっても自分が運転しながらナビで道順を確認するのは全く初めて。意外と難しい。
最寄の都賀から高速に乗って、京葉道路と首都高で錦糸町まで。そこから一般道を走ってナビどおりに東大農学部の建物付近に着いた。1時間半ちょっとかかった。
でも、ここからすごく大変だった。正門は見つかったけど、大きい扉は閉まっていて横に歩行者が出入りしている入り口が開いている。
車でセンターの前まで入っていけると聞いていたので、あんなに狭い場所じゃないよね?と車でグルグル回りを走ってみた。でも、やっぱり正門しか入れそうな入り口は無い。

近くに車を止めて、門の脇の守衛室にいたおじさんに、「動物医療センターに車で入りたいんですけど、入り口はここなんでしょうか?」と尋ねると、ここですよ、とあっさり言われる。
え!ここを車で・・・と一瞬焦ったが、ママの横をクラウンが門をすり抜けて出て行った。
守衛のおじさんは、狭くて不安だったら大きいほうの門のかんぬきを自分で開けて出入りしてもかまわないと言う。でもクラウンが通れるんなら大丈夫だと思って、おじさんにお礼を言って車に戻る。
歩行者に混じって、その狭い門を車で通り抜けてセンターの前に到着。

ホッとしたけれど、病院の建物を見たら急に不安になってしまった。
なるとは大丈夫だろうか?麻酔に耐えられるだろうか?何かとても悪い病気が見つかって、入院と言われたらどうしたらいいの?
吐きそうなくらいの不安に気持ちでパニックになりそうだったけど、グッと足に力を入れて車に戻り、もう一度錦糸町のインター出口まで戻り、東大前まで運転の練習をした。
夫曰く、日曜日で道が激空きなのであまり参考にならないとのことなので、明日もう一度11時半到着の予定で家から練習のため来てみる事にする。

時間が経ってしまって15時ごろだったので、帰りに新宿のバーガーキングで遅いランチをして帰宅。日本で食べるワッパーは美味しくは無かった、17時過ぎ自宅着。

帰るとなるととクロベエがふたりでお迎えに出てくれた。
150キロぐらい運転して、普通でも感覚のおかしい右手は痺れて震えが出て色も変わって来た。でも、安全になるとを病院に連れて行くためにはママがちゃんと運転して間違いないようにしなきゃダメ。明日も頑張って練習する。

少し休憩していたママのお膝になるとが座って、可愛く何度もママの顔を見上げる。大丈夫よ、ママもなるとも大丈夫とお話しする。

20時前に、なるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬して、ふたりにパウチご飯。
クロちゃんの最近の食欲はすごい。しっかり食べる、時間をかけて。偉いコちゃんだ。

目がショボショボして早く寝なきゃだけど、やっぱりなるとの事で不安に押しつぶされそうになる。
想像してしまうのは悪い事ばかり。なるとが心配するので外で泣いたけど、油断するとなるとの顔をみると涙が出そうでヤバい。
どうぞ、なにも悪い事が起こらず無事検査が出来て、その日にすぐに一緒に帰ってこれますように。
祈る事しか出来ない。
文字日のあたるベッドで寝るなると。ムクムクの可愛い息子。


2008年01月21日

なるとと奥沢へ

7時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

今日はなるとを連れて奥沢の動物病院へ行く日。ママは緊張して良く眠れなかった。
なるともなにやらママの緊張を感じた様子で、少し落ち着かなさげ。

12時に病院へ入れる予定だけど、何かあるといけないので早めに10時出発。
行く途中は比較的おとなしくしていたなると。実は訳があった。

運転はママがしたのだけど、夫母が付いていたのだ。ママがなるとを病院に2~3時間預けている間、自由が丘のネットカフェででも時間を潰すつもりだと、前日夫母に話すと、気分転換に自由が丘に出かけたいから、付いて行ってあげると。
なので、車中ママと夫母の話し声を聞きながら、最後のほうはキャリアケースの中でふて寝していたなると。
時々小さい声で抗議の鳴き声を上げていたけど・・・

11時半前には奥沢到着。幸い病院は空いていたので、少し待ってドクターと話した後なるとを預けて検査してもらうことになった。タオルやご飯のお皿、ドライフードを持参していたので検査が終わったら食べさせて下さいとお願いしておいた。
ドクターは笑って、食べないと思うけどーと言っておられたけど。

車は奥沢のコインパーキングへ置いたままにして、夫母と自由が丘へ向かって歩く。
昼時なのでパスタを食べて、自由が丘を歩き回った。
ケーキ屋でお茶もして、やっと時間になったので奥沢へ歩いて戻った。

奥沢の動物病院に着くと、すぐドクターが出てこられた。
「やっぱり、胸にあることはありました」と開口一番言われた。X線写真を見せてもらって説明を聞いた。
2方向から撮影して下さっていて、そのうちの一枚では問題の部分が比較的良く見えた。
最初にドクターが言われたとおり、気管支が腫瘍で押し上げられている形跡は全く無し、縦隔部のリンパ腫などでは無い様子。
超音波でも場所は前縦隔ではなくて、心臓(心房)のすぐ前に黒く写るものが見えた。
腫瘍だと、どちらかと言うと白く写ることが多く、ドクターの所見では内容物が水か膿が入った袋状のものがあると考えられるとのこと。
心嚢水では無さそうだけど、心臓は若干肥大していて脈拍も速い。でも甲状腺機能亢進症の猫はどうしてもその傾向にあるのはしかたがない。
場所も微妙な所なので、生検は大学病院の腫瘍科の専門医に任せたほうが適切だという判断で、東大の動物医療センターと連絡をとって下さっていた。
明後日でも予約取れると言われたけど、初めて行く場所なので、まず一人でちゃんと下見や移動時間の確認をしたいので、1週間後の29日火曜日の11時半に予約を入れていただいた。
そこで、全身麻酔下でCTと生検をしてもらう予定。

体重も順調に減っていて、問題ないと言われる。
当然やっちゅーの!どこかのおかしな獣医は自分が思う範囲の体重でなければ、肥満で何の治療も不可とか平然と言ったけど、Individual characterってことが理解できないのかと思う。

なるとは良いコにしてましたか?と聞くと、とてもおとなしく、おまけに持参のドライフードも全部平らげたらしい。
どこでもとにかく食べてくれるのは心強し!食いしん坊で結構。
検査後入院用のケージに入れてもらっていたんだけれど、その中で腕を長く伸ばして、片腕枕で寝ていたなると。その姿を見て安心した。
でも29日は朝食抜き。一回の食べる量を少しにしている為、普通でも一晩に2~3回はご飯追加で起こされるママは、前の晩は多分一睡もできないのは覚悟した。

段取り良く事を運んで下さった、ドクターに改めてお礼を言って帰ることに。とても寒い日だったので、あらかじめなるとのキャリーの敷物の下にカイロを仕込んで置いてくださった。心遣いが本当に有り難かった。

車の座席になるとを固定して帰宅。しかし、コインパーキングまで運ぶだけで重くて腕がちぎれそう・・・コロコロ滑車を用意したほうが良いのかも。

高速は千葉に入ったあたりで少し渋滞したけど、何とか早く家にたどり着けた。
帰りの車中では行きよりニャーニャーと鳴いたけど早く帰りたかったんだよね、なると。
本当にお疲れ様な、なるとだった。でも家に着くなりドライをバリバリと食べ、お水をゴクゴク飲んで、トイレでおしっこ。その後やっとベッドで休んでくれた。
パパが帰ってくると、一緒にくっついて寝る。ママがひどい事したんや!と言いつけていたらしい。
クロちゃんは「兄じゃは出陣であった」とパパに言ったらしい・・・(パパ談)

仕事がメチャクチャ忙しいパパは、大学病院へはやっぱり一緒に行くのは無理。
ママ一人で何とか頑張って行くことになったけど、全く土地勘の無い場所だけにかなり心配。
週末に練習することにした。
当日は一日仕事になるらしい。頑張らねば、そしてなるととママ自身の体調を万全にしておかねば。

この日、猫友のガラピニャーダさんが携帯へメールを下さった。ちょうどなるとを病院に預けた直後で、心が弱っていた時だったのでとても嬉しかった。なるとの事をいつも気にかけて下さるお友達がいて幸せな事だと思った。ニャダさん、ありがとうね!

2008年01月19日

クロベエ通院

7時になるとにタパゾール3/4投薬。

今日もとても冷え込んで動けないママを尻目に、窓から見える景色を眺めるなるクロ。
窓辺の紅葉の木の枝に刺したバナナに、今日はヒヨドリが入れ替わり立ち代り来て、バナナを食べていた。
でもヒヨドリは大型で乱暴?らしく、メジロとかを追っ払って独り占めしちゃうらしい。
別の場所にも、エサ場を作ろうかしらと考え中。

機能低下中のママだったけど、今日はクロちゃんを連れて佐倉のW動物病院へ通院しなきゃいけない日。
お薬をもらうのと、体重をしっかり量ってもらいたかったので。場合によっては血検もしてもらおうと思った。
出遅れて16時からの午後診に20分ほど遅く着くと、病院の待合室はいっぱい。
クロちゃんはキャリーケースの中でニィとも言わずに、静かにお座りして待っていてくれる。正面のパグちゃんがこぼれ落ちそうな目でじーっと覗きこんでも、おすまししている。

ご夫婦で立ち耳スコちゃんを連れてきている方とお話、昨日去勢手術したので術後のチェックだそう。
すごくショボンとして可哀想なんですーと言うママさんが、去勢して可哀想だったかしら?って聞くので、しないほうが可哀想じゃないですか?と言うと、やっぱりそうですよねーと安心しておられた。何でか聞くと、回りで可哀想という意見が多かったらしい。なんでやねんって感じだけど、未だにそう言う人もいるんだなーって思った。
ウチのコもふたりとも男の子だけど、1歳未満の時に手術しましたよー。とお話して過ごす。

1時間ほど待ってクロちゃんの番になる。体重は3,2キログラム。減ってないし体はしっかりしていると言われて安心した。クロベエは今体調が良く落ち着いているので、プレドニゾロンを少しずつ減薬できてきている。
ドクターと相談の結果、今は一日置きに1/2錠投薬しているのを、毎日1/4錠にして、調子が変わらなければそれを一日置きにしていくことになった。
クロちゃん元気だし、血液検査は何か気になる症状が無ければしたくないですとドクターが言うので、必死で気になる症状って・・・と考えたけど見つからなくて、じゃあ次回一ヵ月後にするからと言われる。
お薬だけ一月分もって帰宅。帰りはもう、真っ暗。安全運転で急いで帰った。

19時過ぎに、タパゾール3/4投薬。なるクロにパウチご飯。

2008年01月11日

今年も頑張ります。遅すぎるスタートだけど・・・

なるととクロベエは、年末から年明けて少し落ち着いた今日まで、とっても元気に良いコに過ごしている。
とても忙しかったママが正月明けた後に体調を崩しても、ふたりはいつも一緒にいてママを励ましてくれる。
この可愛いコたちと今年もずーっと一緒に楽しく暮らすために、できることは何でもやっていこうと固く決意。


2008年1月8日
まず、去年の末にわかったなるとの胸部の腫瘍の事。
12月27日に緑区のO動物病院での受診後、パパと相談してやっぱり高度医療センターでCTかMRIで詳しく検査してもらう事に決めた。
そして、言われたように1月8日になるとをつれてO動物病院へ行き先回話した院長に、家族で相談した結果こちらから川崎の高度医療センターに紹介してもらって、詳しい検査を受けさせたい旨を伝えた。
で、ここからが血管ブチ切れる話のはじまりになった・・・
ママの話が終わらないうちに、院長が話をさえぎるかたちで持論を話し始めた。
グダグダ長々としゃべっていたが要約すると・・・
1)甲状腺機能亢進症にもかかわらず、なるとが肥満しているのはおかしい。もしかしたら脳下垂体などに異常があるかもしれないので胸の腫瘍のことだけ考えるのは難しい。
2)抗甲状腺薬を日本で流通しているメルカゾールでなく、アメリカから輸入しているタパゾールに固執している様子が気に入らない。
3)色々調べているのはわかるけど、検査や治療方針を決めてくるのが気に入らない。ハッキリ言ってふざけるなと思う(!!!)。
4)なるとの全体状態が良いのに検査や、新たな治療を開始してどうなるか保障できない。なので自分が決めたくないので、高度医療センターの総合診療科を紹介するから、そこで甲状腺のことをはじめ全部の検査と治療方針を決めてきてくれないと、ここでは継続して診るのは難しい。

上記の事を本当に言った。年末に話した事と正反対の事を、よくもまあこれほど手のひらを返したようにしゃーしゃーと言えるものかと、一瞬耳を疑った。
特に、3)はほとんどこの通りに暴言を吐いたことが信じられない。結局思い通りに動かない飼い主(嫌な言い方だけど)は相手したくないのがわかった。

院長がすすめる様にダイエットが何より優先で、腫瘍は二の次で良いですと言うと思ってたらしい。
ここで、ママはもう機関銃のような反論罵詈雑言が舌の上まで出てきていたけど、遠くの理性が待て待て!と言った。
ここで院長を嘘吐きというか人を騙す様なことをよく出来たなと、大喧嘩して出てくるのは簡単だけど、ここは獣医師会に入っている病院だし、千葉市内の病院になるとが通院できないようなことを言って回られたら大変かも・・・と考えてしまった。
それで、しばし沈黙した後に「わかりました。総合診療科で結構ですので予約を入れてください。でも、これほど意思の疎通が図れないとは思いませんでした。」とだけ言った。
その途端、診療台の上にキャリーに入ったままのなるとが、小さく何度も鳴いた。急に。病院を出るまで鳴くのを止めなかった。

今、今考えてみると、ハッキリ言って売られた喧嘩を買って、思う存分言ってやれば良かった。なるとに聞かせたくなかったけど、車になるとだけ戻して、アンタおかしいよって言ってやればよかった。
最初にかかった時に何でちゃんと言わなかったのか?高度医療の腫瘍科に紹介もできるし、甲状腺の治療も薬をそのままでやっていけるって何で言ったのか?

その前提で、なるとにはあの時1週間で2回目になる採血や、無害とはいえないX線だって撮らせたのに・・・
一番腹がたつのはそのこと。なるとの2回の通院の負担ストレスが全く無駄だったこと。
帰りの車の中で、運転しながらなるとに何度もゴメンねと謝り続けた。涙が出て止まらなくて、山道にさしかかる前にいったん路肩に止めて顔を拭かなきゃだめだった。
何でこんなことになったのか?自分が悪かった点を考え続けた。

家に帰って、なるとと一緒に休憩した。O動物病院で言われた事をメモ書きしておいた。
パパがナゼか早く帰宅したので、簡単にあった事を説明した。(暴言を吐かれた事は黙っておいた、不快な思いはママ一人でもうたくさん!)
パパは、もう奥沢に通うしかないだろうと言った。これ以上千葉の病院を探すのは金の無駄だと。

奥沢の病院の診察が終わる頃を見計らって電話した。すぐにドクターが出てくださって、どうですか?と聞いてくださったのでO動物病院でその日言われた事を簡単に説明した。
話が高度医療センターの総合診療科にしか紹介できないと言われたことに及ぶと、「何でそういう言うのかなー!(怒)、どんな病気も肥満だからって待てるわけないじゃない!じゃあ、もうなると連れて一回来て下さい。それでウチから高度医療の腫瘍科紹介して、そこから通院できる病院を探してもらうことにしましょう」と言って下さった。
なるとを奥沢へ連れて行ける日が決まったら電話で連絡して、12時になるとを病院に入れて2時間ほど預けて検査してもらって、その結果で動く事になった。
ハァー・・・またあまた面倒をおかけして、助けていただく結果になった。なるとだけでなく、ママも救って下さる奥沢のドクターには感謝の言葉も無い。
この電話で、最悪の一日が最悪のままで終わらずに済んだ。ママがシャンとして、頑張るしかない!

電話を切った瞬間、O動物病院へ電話をかけた。そちらから高度医療センターへの紹介はもう必要ないこと、X線写真を貸してもらいたいと言うと、X線写真はデータでしかないから、USBメモリを持ってきたらそれに入れて渡しますといわれた。あからさまなホッとした様子がムカついたが、もうどうでもいい事。

ここで一つの問題が浮上した。
ママは言わずと知れた初心者ドライバー。免許をとって1年1ヶ月ほど。高速道路もパパが横について3回しか走った事がない。車の運転自体は免許を取って、ほぼ毎日乗っているけれどまだまだ未熟。
奥沢までは千葉から高速道路、首都高と乗り継いで1時間少しかかる。
しかし、平日の通院はママがやるしかない!ここは練習しかない!
何かを予期したようなタイミングでママ用のETCカードが届いていた。年末にパパにETCの車載機をつけてもらっていたのもスゴイ偶然。


翌1月9日、早速奥沢までの通院の練習をした。
11時ピッタリに家を出発。道は知っているけど、首都高は芝公園より先に行ったことは無かったので地図を調べ頭の中でシュミレーション。帰りの首都高の車線変更はパパがメモ書きしてくれたのを握り締めた。
奥沢の動物病院前に到着したのは12時20分。無事に何の問題も無く来れたことを呆然としながら喜んだ。
車をいったんコインパーキングに入れて、近くでコーヒーとドーナツを1個食べて頭に喝を入れて帰路に着いた。
帰りも何とか1時間半弱で帰ってこれた。
パパは事故とかよりも、首都高で池袋方面に行ったりして迷ってお家に帰れなくなるほうを心配していた。
大丈夫、なるとを乗せているほうが安全運転になるし。
来週早々になるととロングドライブすることになるけど、頑張ろうねとなるとに話す。


1月10日
ストレスゆえ機能停止状態になったママ。でも優しいコたちは一緒にいてくれる。ホットカーペットの上で廃人の様にゴロリと動かないママの左側にクロベエ、右側になるとが寝てくれたので心が癒され、夜には何とか立ち直れた。
でも、なるとは夜ご飯の後に久しぶりの踏ん張りゲボ。かなりの量の食べたばかりのドライをもどしてしまってションボリ。パパとママで必死でなぐさめたので、なるとは少しするとまたご飯を食べてベッドで寝てくれた。


1月11日
パパが貸してくれた4ギガのUSBメモリを握り締めて、昼前にO動物病院へX線写真のデータをとりに行った。
待合室に誰もいないのに、ピッタリ20分待たされた。もう待てないと思って立ち上がった途端に院長が出て来て、頼んでもいないX線をコピー用紙に出力したもの(意味不明)ともうすでに持っている血液検査の結果の紙とUSBメモリを渡してそそくさと奥へ引っ込んでいった。
再診料くらいは取られるだろうと思って会計の前に立つと、3150円ですと言われる。内訳は?と聞くと文書料ですと・・・呆れて文書料?と言うと黙る。もう盗人に追い銭だと思いサッさと払って引き上げた。
この病院で払った合計2万円と少しほどの無駄遣いをした経験は無い。

ここまでで次のステップに移る。もう、迷ったり躊躇したりする時間も惜しいし、そのつもりもない。
なるとは強い、勇敢だし、きっと何ものにも負けない。薄らボケのママはそのなるとのサポートに全力を尽くさなければ!

2007年12月29日

平常に戻さなきゃ・雨止みそう

8時半過ぎ、なるとに投薬。なるクロにご飯を出す。
ママが起きられなかったのだけど、なるとがしっかり起こしてくれた。顔を踏んで。

12時過ぎに奥沢の動物病院のドクターからお電話をいただいた。
昨日のO動物病院のことを報告させていただきたかったけど、奥沢は年内今日までの診療なので、いつものごとく激混みだろうなと思い、電話するのは控えていた。
新しい病院はどうだったですか?と聞いてくださり、色々きつい事は言われたけど好感触であったことや、時宜に応じて高度医療センターを紹介してもらえることを伝えた。
ドクターは本当は、なるままさんが望んでおられるようにウチで診るのが良いのだけど、通院時のなるとの負担が大きすぎる事や緊急時のケアの問題があるので、できれば近くの良い病院が見つかれば良いと思ったけど、無理そうなら、また次のことを考えるので言ってください。とおっしゃってくださり、とても心強く思えた。
お礼を言って電話を切った。
お忙しい中、気にかけてくださる事に心から感謝した。なるとにも、有り難いね~ってお話した。

今日は雨が降ったり止んだり、一日スッキリしない日だったけど、なるともクロベエものんびり過ごす。
なるとはママのお膝の中で寝ることが多くなり、ママの股関節と膝関節がギシギシ言うけど、幸せの痛み。
なるとがここにいて、暖かさを感じる事が出来る幸せが、とても大事な事に思える。

19時半になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。量は少なめでドライも一緒に出す。
クロちゃんは自分のパウチご飯を、めずらしく完食する。

2007年12月27日

山を越えて隣の区の病院へ

8時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

朝から穏やかに晴れているけれど、こんな天気は今日までらしいと知って色々用事を片付けてから、昨日教えてもらった隣の区の動物病院を下見するつもり。
掃除洗濯を済ませてお昼ごろには、なるともクロもまったり各々のベッドで眠っていたので、そっと用意して出かける。
隣の区の病院へ行く道は最短は、物凄くクネクネの山道。ベテランドライバーならちょっとイヤだ程度かもしれないけど、ママには挑戦となるほど走りにくい。
でも、他のルートはかなりの遠回りになって渋滞もある道路で時間がとてもかかる。
よって山道チョイスゆえの、下見走行をしようと思った。

片道13キロほどで時間は30分かからない程度で、目的のO動物病院へ到着。
駐車場に車を止めて、診察時間をチェック。そして車に乗って家までUターンしてきた。
夕方は16時からの診察。帰りに運転しながら考えた。天気が良くて暖かいほうが動きやすい。
今日、なるとを連れて行こうと決定。

家に帰るとなるとはベッドでクークー寝ていて、かわいそうになってしまう。でも、いくら車でドアtoドアでも寒くて雨が降っている中で通院は余計な負担になるし・・・
まだ2時間ほど余裕があるので、家を出る予定の15時過ぎまで一緒に横になって待つ事にした。

なるとはママが起きると一緒に起きてくれたので、お話してキャリーケースへ入ってもらう。
良いコに黙って入って、座ってくれたのでビックリした。
途中もほとんど鳴かずに、ウトウトしている。ちょっと心配になったほど。

早めに着いたので車の中で、少し待ってから病院へ。
初診カードに記入したり、経緯を説明して診察室へ入る。
院長先生になるとの既往歴と血液検査などの検査結果の表を渡して、ここに来た目的をお話した。
話を聞いてくださり、診察してみましょうと言ってなるとを診察台の上に出すと、デカっ!と一言・・・

体重7,25キログラムと分かり、まず言われたのが<肥満>、デブ過ぎ!
このコが病気じゃなくて、ウチに来たら太らせすぎだと飼い主を怒りますと・・・
とにかく、この先生の見方においてはこれほど太っているとX線にせよ、超音波にせよ、診断するのが難しい。
その上、針生検なんて、とてもじゃないけどリスクが高すぎて、今の状態では無理。

それに、最近の傾向としてスグにバイオプシーする(先生の言い方では、したがる)
けれど、それに伴うリスクや、確実な結果が得られるかどうか分からないケースもあるので
自分はあまりバイオプシーをしたくない方ですと言われた。

とりあえず、先週したばかりで可哀想だけど血液検査をして、X線を撮りましょうということに。
右前足から採血。補定は看護士さんにまかせた。血管をみつけるのに時間はかかったけど、サッと手際よく採血してから。X線撮影になった。

程なくして、別室に呼ばれてパソコンのモニタでX線写真を見る。
ここでも、大変だよこれはと肥満のことを先に指摘される。脂肪で臓器の位置が変わってしまっている。
特に胸の部分に脂肪が多くついているために、心臓、肝臓が後ろの方に移動してしている。
このままだと、脂肪壊死(これについてはママは全く知識が無いので調べなくては)、糖尿病など
他の病気で寿命を縮めることになるので、今すぐに慎重にダイエットを開始なくてはいけない。

問題の縦隔部分の影という話については、横から撮ったものでは影は微妙。
真上からの写真では、確かに胸に何かある様に見える。でも、胸水も無く、気管支も押されていない。
(影の大きさ的には、もし胸腔内にある腫瘍なら、気管支が押し上げられるような大きさ)
全体症状から考えると、様子を見ても良いと思う。でも、確定診断がほしければCTかMRIしかない。
血液検査の結果も、LDHも正常値だし、念のためのウイルス検査でもFeLV陰性。
肝機能も腎臓もしっかりしているので、さほど神経質になってしまう必要は無いのでは?
超音波は今とって、ちゃんとした画が出ないと思うのでやらなくていいでしょう。

ただCPKが408(87~309)高い値なので、心臓の働きが気になるけれど、肥大は見られない。
今してあげられるのは、減量して、体を楽にすること。
年明けに、もう一度診せてくださいと言われた。
ここまでで、1時間はゆうに過ぎていて、なるとも疲れてきたので、夫と相談して年明けに来ますという事になった。

院長先生は、率直だけど感じがよく、精力的に動物の医療に取り組んでおられることがわかった。
地域のホームドクターとして生まれた時から死ぬまで一貫して診たいと考えておられるとのこと。
まあ、全てがママの考えと一致しているわけでは、もちろん無いけれど、設備と経験を備えている病院だと思った。
性急に判断しないで、少し時間を空けて様子をみることが出来ると分かったので、少し安心した。
奥沢のドクターと同じ所見の部分も多くて、ダブルで理解できたのも良かった。

なるとと一緒に暗くなった道を車を走らせる。途中40キロ制限の山道で(本当に山道、昼間でも両脇の木が茂っていて暗く道幅も狭い!)55キロくらいで普通に走っていたのに、うしろからハイビームで煽られたので、ムカついたけど、なるとと一緒だったので安全のためグッと我慢、スピードを落としてパスさせた。
何なの?田舎はこんな道でも80キロ以上で走らなきゃいけないのか?そんなことは出来ない。
どんな状況でもなるとの安全が一番。事故にだけは合わせてはいけないし。

やっとお家に着いた途端、なるとは自分のご飯のお皿に残していたドライをボリボリ食べて、お水をゴクゴク。
ベッドに上がって、羽根布団の上にドシンと横になって眠ってくれた。

パパが帰宅するのは土曜日だし、今ママができる事は一応やったと思う。
あとはパパとママが相談して、なるとの負担にならずに最善の方法がとれるように決めていこうと思う。

この、見難いブログを読んで下さって、なるとの為に祈って下さるお友達や家族の存在は本当に有り難いもの。
多くの人に助けられて、今までやってこれていると、つくづく感じる。

明日はなるとのダイエットのことを思い出して書こうと思う。
それに!おろそかになっているにも程がある、ママのダイエットもやり直さなきゃ。ジムも再開しなきゃ!
どんな状況になっても、なるととクロベエを守れるママでいるために頑張る。

19時半過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

今日は冷え込みが厳しい。今は夜中の2時前。早く寝なきゃ。
なるとがクイーンサイズのベッドを独り占めしているけど、そっと隅っこに入れてもらおう。

2007年12月26日

奥沢へ

12月25日(火曜日)

9時半前に奥沢へ到着。
なるとの主治医の奥沢動物病院のドクターにセカンドオピニオンをとりに来た。

先週のなるとの定期検査の際に見つかった、前縦隔部の影について千葉の病院で受けた説明を話して、X線写真と超音波の映像写真をみてもらう。

以下は奥沢のドクターの見解。
さいしょに撮ったもの、撮りなおしたものともにX線写真ではハッキリしなさすぎて分からない。
超音波の画像では確かに何かあるのは見て取れるし、場所柄リンパ腫の可能性がある。
自分なら、大学病院か高度医療センターを紹介して、CTかMRI検査し、腫瘍科の専門医の診断を受けてもらって、バイオプシーもそこでしてもらい、結果次第で治療方法(たとえばリンパ腫なら化学療法)を専門医と相談しながら決めて行う。
理由は化学療法ならさまざまなやり方プロトコルが存在し、症状ごとに何か適切か、最新の情報やエビデンスをもつ専門家の意見が重要になってくると思うから。

そのほかにはバイオプシーの際の鎮静剤のこと、なるとの服用中のタパゾールのドーズの話、などたくさん色々聞く事が出来た。
そして、なるとの血液検査の結果、T4が基準値内でコントロールされている事、マスが小さい事など全体的に考えて、時間はまだ全然ありますよ、大丈夫!と言って下さった。本当に救われる思いがした瞬間だった。

いつも、奥沢の動物病院から帰るときは同じ。
T4がガツンと上がってしまった、下がりすぎちゃった、とか今回のようにシリアスな状況で訪れるときは、うつむきながら気持ちもションボリしてドアを開ける。
でも帰るときには、なるとにとって最善のアドバイスと、私に必要な積極的な言葉をかけて下さるドクターのおかげで、安心感とそして言葉では表現しにくいけれど、全身の血が巡ってきて暖かくなるような気持ちに包まれて、なるととクロベエの元へ帰ることが出来る。
今回のなるとの事はショックが大きくて、正直心身ともにおかしくなりそうだけど、奥沢のドクターの様な素晴らしい方と出会えて幸せだと思う。有り難いと、感謝の気持ちでいっぱい。

すっ飛んで千葉へ帰宅。駅からタクシーで自宅へ向かう途中に、千葉のF動物病院へ電話して夕方の面談の予約をとる。

なるととクロベエはとっても賢くお留守番できた。帰宅早々に母屋で手伝いのあったママをおとなしく待つことも出来る。自慢の可愛い息子たち。

16時半過ぎに千葉のF動物病院へ行き、午前中に奥沢での話を元に、大学病院か高機能病院に紹介してもらいCTかMRI検査して、専門医の意見を仰ぎたいと思っていることを話す。
F先生はよく話を聞いてくださった。でも、バイオプシーをすることにも、状況に応じた化学療法をするにも、出来ると自信があるので問題は無いと考えているとの事だった。
でも、もし大学病院にどうしてもかかりたいのなら紹介しますけれど、やった事が無いので・・・と。
とりあえず、家族のものと相談してきますと言って帰ってきた。

帰りの車の中では、頭はグルグル。家に着いてもなかなか車を降りられなかった。体の疲労や寝不足もあるけど、普段使わない頭をいっぱいつかっちゃって体がついて来ない感じ。
でも、まだまだこれから考えなきゃいけない事がたくさん。なるパパの帰宅を待ち相談する。

0時近くに帰宅したパパに、今日の経過を話してどうしよう?と。
パパは無理してでも、奥沢へ通院してそこから高度医療センターを紹介してもらったほうがいいのかもね、と言う。それは私も同じ。ただ、そのためには通院の車移動の時間が1時間半から2時間(片道)、なるとは移動中はいつも大声で鳴いたりして、心臓もバクバク。負担が大きいのは確か。
それと、何か緊急の事態の際に駆け込める近くにホームドクターを持つために、また近隣の動物病院探しをしなければいけない。うまく受け入れてくれる所が見つかるか?
なかなか答えが出ないまま夜中の2時過ぎてしまったので、明日の為に就寝。


12月26日(水曜日)
8時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

ママは起きれなくて、10時前まで二度寝。
もう一度起きて、食事して頭をスッキリさせるように庭に出た。
そして10時半過ぎに、奥沢の動物病院へ電話をして、昨日千葉のF動物病院の先生と話した内容を伝えた。
そして、昨日パパが言った様に奥沢へ通院し、専門医へ紹介してもらえる方法が良いのではないかと思うと言うと、それも可能だけど遠距離通院は無理が出てくる事があるので、いい方法をちょっと考えてみるのでもう一度電話しますと言われる。

少しすると、奥沢のドクターから電話で
「高度医療センターのサイトで、千葉のなるままさんが通える範囲にある提携医を調べて、高度医療の知り合いに、直接、紹介を受けた事があるか聞いて見ます。それで、そういう動物病院があるかまず確かめましょう」と言って、また電話するので待っていて下さいとおっしゃった。
それに、「なるとのことは最初から診ているので、最善の方法を考えてみたいと思っている」とも言って下さった。本当に有り難くて、お礼を言って電話を切る。

ここまでで何だか力が出てきて、掃除と洗濯を済ませ、キレイなお部屋でなるクロとゆっくりうたた寝したり、調べ物をしたりして過ごす。

15時過ぎに、もう一度奥沢のドクターが電話を下さった。
「緑区は通えますか?高度医療センターに聞いたら、緑区の2件の動物病院から紹介された経験があるそうだから、そういう病院なら、ある程度の経験と技術などを備えていると思う。まず、その2件の動物病院の中の1つに、なるとを連れて行ってみてもう一度X線と超音波で検査してもらうのはどうですか?」
「それと、持ってきてもらった超音波の画像がちょっと気になる。超音波を撮影する先生に聞いてみたけど、あの真ん丸い黒いモノが、他の臓器が写り込んだモノ(胆のう)の可能性もあると聞いた。なので、スグにバイオプシーはしないほうがいい」
「緑区の病院へ行く時は、こんな風に話したらいいんじゃないか。奥沢の主治医のドクターに高度医療センターに知り合いの獣医師がいて、こちらの病院からも紹介を受けた事があると言うのを聞きました。それで、そういう経験をお持ちの先生にセカンドオピニオンを頂きたくて、なるとを連れてきました。これでどうですか?」

そうか!と目から鱗がバラバラ落ちた。
よく理解できたし、お忙しい奥沢のドクターの時間をこれ以上割いてはと思ったので、今教えていただいた方法でやってみます。と言って電話を切った。
もう、これしかない。頭も切り替わった。明日、まずママのみ車で現地に行ってみて診察時間などチェックしてみよう。そして、なるとを連れて行ってみよう。

20時前に、なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

この日もパパは帰宅が遅く0時過ぎ、食事をするパパに奥沢のドクターが提案してくださった方法を話すと、さすがだね、プロの仕事だねと言う。その方法でやってみる事にしようと。
でも、パパは明日から三日間沖縄へ出張。でもママ一人で大丈夫。長かったけど実りある一日が終わった。


2007年12月22日

なると通院2日目

8時前に、なるとに投薬してから、なるクロにパウチご飯。

9時になってF動物病院へ電話をして、X線の再検査に連れて行きたいのでと話すと10時半に来てくださいと言われたので、なるととふたりで10時にウチを出た。
今日は道も空いていて、10時15分には病院到着。スグに診察室へ通される。
昨日のX線写真をみせてもらって、説明をしてもらう。横向きでとった分で、心臓の前部分つまり縦隔にうっすら影になって見える部分があり、何かありそう。
心臓は全く肥大していなくて、肺もとてもキレイな状態。以前咳のひどい時にとったX線には肺の血管はハッキリしていなかったけど、今回はキレイに広がり伸びる血管が写っていた。

再度、X線を撮影してもらう。
今回もやはり、同じ場所に影があることがわかった。次に超音波で検査。
座った姿勢で胸にプローブを当てて超音波をかける。
ママの目のでも、何も説明を聞く前にわかるほど、ハッキリした丸いものが写っている。
それには血流はないらしい。大きさを測ると直径2センチの大きさのもの。
なるとは看護士さんに補ていされているものの、すごく良いコでママの顔を見つめておとなしくしている。

結果はやはり、縦隔の部分に直径2センチほどの塊があり、腫瘍の可能性が高い。
細胞診する必要があり、その手順などを説明してもらう。
年内にするか、年明けにするか、改めて連絡することになった。
細胞診は、鎮静剤を投与(注射にて)してすることになる、よって安全の為に12時間の絶飲食が必要になる。半日ほどあずけて処置してもらうことになる。

奥沢のドクターにも確認をとりたいでしょうからと、FドクターがX線写真を貸してくれたので、超音波写真と共に火曜日にもって行き、相談(セカンドオピニオン)をとりに行く予定。

今回、血液検査の結果はとても良くて、T4は2,3(0,5~3,0)だった。
一月前の4,8から良い感じに下がっていて、タパゾールのコントロールが出来ていることを示している。
なると自身、食欲もあって、排便排尿もバッチリ。
毛並みもフワフワサラサラで、可愛いお顔には何の異常もない。
こんな結果になるなんて、全く考えていなかった。

18時過ぎになるとにタパゾール投薬。

20時半にクロベエにプレドニゾロン投薬、なるクロにパウチご飯。

明日は早い時間にどうしても出かけなければいけない。母屋のパパママに様子を見に来てもらうようにお願いしてあるけど、飛んで帰ってくるからねと話す。
でも、なるとはママの顔を見て全て察してしまうので、いつもと違う素振りはしないように気をつけなきゃいけない。

2007年12月21日

なると通院

7時半なるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

今日は11時になるとに血液検査の予約を入れているので早起き。
用事を済ませて10時半に家を出る、道路が結構混んでいて11時5分前に到着。
聴診の結果、少しぜい鳴があるので咳はどうですか?と聞かれる。最近、治まっているはずなのに・・・と心配になりX線で見てみることになった。
今回の採血は、時間はかかったけど一回で済んで一安心。でもなるとは長い時間押さえつけられていたので、最後は唸って怒る。
X線は機械が冷めていて時間かかるとのことなので、来週早々にママのみもう一度行って結果を見ることにする。血検の結果はいつも通りFAXで送ってもらう事に。あ、体重は7,2キログラムで、前回より500グラム減。
車の中のなるとは、鳴いたけど、そんなに大きな声じゃなかったし、とっても頑張った!褒めまくってチューしまくる。

帰宅後はさすがに疲れているらしく、ベッドオンベッドに横になって寝てしまった。
なるとが落ち着いたのを見届けて、パパのお薬を取りに芝公園まで行くことになったので15時に家を出る。

東京で用を済ませ、パパの会社のそばのタリーズで待ち合わせ。コーヒーを飲んでいたら、F動物病院のドクターから携帯に電話、なるとのX線の結果を知らせたいとの事。ちょっとイヤな予感。
肺はきれいで心臓も確認できる肥大は無い。でも、気になることがあって電話しましたと言われる。
前縦隔に影が見える、でもなるとの肩の皮がかぶって写っていてもう一度確認したほうが良いので近いうちに必ず、なるとを連れてきてくださいと・・・
ママが、それは腫瘍である可能性があるものですか?と聞くと、ハッキリしたことは検査してからだけど、可能性があるので、放置したくないとのこと。

パパと相談の結果、明日朝もう一度検査に行くことに。なると、辛いけど頑張るんだよ。ママも泣かないように頑張る。クロちゃんも一緒だよ。

20時半になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。

実は帰宅するまでの間、急に心配になっていてもたってもいられなくてパパママになるとの様子を見てもらいに行った。大声で鳴いて出迎えて、スリスリしたらしい。良いコだよ・・・本当に。

ネットで色々ずーっと調べているけど、落ち込む内容ばかり。結果が出る前に思い煩わうのは愚かだと思うけど、最悪の状況が頭から離れない。でも明日の為に早く寝なきゃ。なるとには元気なママを見せなきゃ。

2007年12月14日

洗濯洗濯・・・

8時過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

昨夜は比較的暖かかったので、夜中のヒーターをやめていたのだけど、明け方になって夫が「クロベエが寒がっている!」とママを起こしたので、慌てて暖房オン。
なるとはママと一緒なのでめ~ったに寒いなんて言わない。でもクロちゃんは寝るときは孤独を愛するので、もっと温度管理に気をつけねば。

風は冷たく強いけどやっと晴れたので、なると用に買った羽根布団を干してカバーも洗う。気に入ってくれるかな・・・
ムシ・・・お日様に当てて、カバーも洗って乾かして、準備万端で新しい羽根布団をなるとの寝場所にセッティング。しかし、ナゼか手前に置いた毛布に乗っかり寝るコ。気に入りませんか・・・?頑張ってフカフカなのをご用意したんですよ~暖かいですよ~とお話したのにムシでした。そのうちお家のニオイが付けば使ってくれるかしら・・・


やっぱイイわー数分後、フッと振り向くと、なるとがニュー布団にはまって寝てくれていた!なると、可愛いコやねー。ツンデレってやつかしら・・・

15時前に家を出て、寄り道した後クロベエの病院へお薬を取りに行く。血検は月末だけど、調子が良いようなら年明けでもいいと言われるが・・・悩みどころ。病院に行く回数は出来るだけ減らしたい、でもステロイド投与してるしチェックは怠りたくないし。多分年末までに一回行くことになると思う、クロちゃんガンバロー。

佐倉のW動物病院から直接ジムへ行って帰宅したのが19時半過ぎ。途中携帯カメラで何度か部屋の様子をチェックしてたけど、可笑しいほどに、なるとはおにゅーの羽根布団にうまって動かない。そんなに気に入ってくれたら本望だよ。

20時前になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。ふたりともガッツリ食べて、なるとは元いた場所にサッさと帰る。クロちゃんはチョビチョビ食いしながらウロウロ。
ダブルじゃないと
やっと撮れたクロちゃんとホカペの写真、クロちゃんはママがカメラを向けるとガブリ寄ってきちゃうので、なかなか起きてる時の写真が撮れない。でも新しいホットカーペットを気に入ってくれたみたいだし、なにより肉球が冷たくならなければ嬉しいんだけど。

2007年11月26日

起きて行けた

5時半になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。ふたりにママは東京の病院に行ってくるからと話して出かける。

ママの病院が済んだその足で奥沢の動物病院へ。今日は比較的空いていた様子だったので、血液の検査結果を見てもらって、様子を伝える。T4の急な上昇にショックなんですが・・・と言うと、これはありえる事だし投薬量がとても微妙な差でも数値の変化が大きいのが、この病気の特徴だから心配しすぎないでと言われる。
それに極端な話、4,6とか4,8とかで落ち着いていれば、一生その数値で過ごすことも一つの考えだそう。要はお薬で、T4を急上昇急下降させないでコントロールする事が大切。そうかーと頭を切り替える助けになった。
タパゾールは、もとの量の1/4錠と1/2錠(3,75ミリグラム)を朝晩になった。一日量7,5ミリグラム。そしてまた一月後に検査・・・なると、ゴメンね。

今回のなるとの採血で、なるとが痛がって激怒した話をすると後ろ足から採ると、体を横倒しにしなければならず、その姿勢が猫が嫌がるから難しいよねーと・・・補ていも関節の痛いところがあるらしく、そこに力を入れない様にしたほうが良いから、できれば介護士にやってもらったほうが安全だよとも教えてもらった。

その後、ドクターがお身内の不幸で千葉のウチの近くまで来て遠くて大変だった話になってしまい、肝心の踏ん張りゲボについて聞くのを忘れてしまった・・・今月末は29日まで診察だそうなので、それまでに千葉でもう一度血液検査をして結果を話しに来ますと言って帰る。ちょっと変わっているし、この感じが合わない人もいるだろうけど、ママはこのドクターと波長が合う。早くもう一度通院できる環境に変わることを願って願う。


夕方前にパパの車で帰ってきたので、なるともクロベエもお迎えに来てくれて良い子にお留守番できたみたい。

クロちゃんのウンチがトイレにあったけど、昨日に引き続いて良い状態で安心。

19時半になるとにタパゾール(1/4錠+1/2錠)を投薬してからパウチご飯。
20時半にクロベエにプレドニゾロンを投薬してパウチご飯。

2007年11月24日

今日もお出かけ・・・

7時になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチでご飯。

今日もママたちは8時に家を出てお出かけ。お留守番に備えて準備する。ゴメンね。

出先で何度も、部屋のカメラをチェック。なるとがお腹を出して寝ているのがわかって少しだけ安心。

とんでもなく、ものすごい数の事故渋滞。あっちこっちで追突しまくり、おかげで帰りも渋滞がハンパ無くてなんとか家にたどり着いたら20時半。うぅー12時間も家を空けてしまった。

20時半過ぎに、なるとにタパゾールクロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。
食後にクロベエはとってもいいウンチをしてくれる。少しゆるくなった日があったけど今日はOK。

さて・・・帰宅して真っ先に確認したのはFAXでT4の結果が来ているかどうかだった。ちゃんと届いて、結果は4,8(0,5~3)だった。4,6→0,9→4,8とここ3ヶ月の変化はいったい?
目の前真っ暗で手も震える、何で?って頭にグルグル回る。約一ヶ月間、先月より1/8錠(0,625ミリグラム)だけの減量だったのに、0,9から一気にまた上昇してしまった。ちょっと落ち着こう、でも眠れないので記録しているママ。もう18時間くらい起きていてコンタクトレンドが乾いてヤバい、でも、でも。なるとはシンドイのか?辛いところはあるのか?でもニコニコしてママのそばでゴロゴロ言ってくれるなると。
妹に泣き言メールを送ってしまったら、<なるとのママになって10年以上のキャリアがあるのに、そんなに動揺して落ち込んだらアカン!>と喝を入れてくれた。そうやな、そうやわ。色々考えるのはいくらでも出来る。とにかく落ち着こう!なるとが一緒にいてくれることを、クロベエが良いウンチをしてくれることを、ただ有り難く思う。

2007年11月22日

霰降りました

8時過ぎになるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

今日はなるとの血液検査で病院に連れていく。それにしても、ものスゴイ寒さ。早朝に霰が降ってきて、一瞬雪かと思ったほど(夫は雪が降ってる!と起こしに来た)。暖房は入れっぱなし。文字
11時半に千葉のF動物病院で血液検査。今日は車の中で鳴き通し、でも病院に着いたら待合室のキャリーの中でゴロゴロ言う。なんだかおかしな感じ。しかし診察室に入ってキャリーから出した途端、脱走しようと走って部屋をウロウロする。心音、肺の音はずっと変わらず問題なし。
採血は・・・ここ数年来無かったほど失敗というか、なるとが痛がって辛かった。針を入れたときから一度痛がったけれど、途中でまた痛かったみたいで「シャーッ!」と言って思わず顔を補ていしていたママの右手人差し指をガブっとしてしまう。でも一瞬だけですぐ正気になったけれど、中止して刺しなおしてもらおうか考えたけど今度の補ていがきっと大変になって、なるとの負担が増えるかもと思って最後まで採ってもらった。
痛い思いをしたなるとが可哀想過ぎて知らずに涙がでてしまったけれど、なるとに気づかれないように褒めちぎってキャリーバッグへ戻して待合室へ。ハァーもう少し手技が上手ければ・・・

11月14日の早朝の踏ん張りゲボのことも聞いてみた。Fドクターの見解→理由は良くはわかっていないけれど自分が推測するには、猫の胃袋は本来小さいネズミ1匹でいっぱいになってしまうほど容量は少ない。でも、なるとはドライを一気に結構な量食べるタイプで食後に必ずお水もゴクゴクたくさん飲む。この時点で胃はパンパンになっているはず、その後すぐにウンチするために腹圧をかけると横隔膜などが上がって生理的な嘔吐反応が起こってもおかしくない。
この説は理解できる。ただ、その後になるとの全身状態がどうかによっても、見方は変わる。基本的にFドクターの考え方は、何か普通と違うことがあったから、その度に様子を見ずに病院へGO!というのは猫にとって負担になりすぎて疲れ果てさせてしまう。なので、それがたまたまか、急性の何かが原因のものかを良く見極めて欲しい、というもの。人間だってお腹壊したり眼が痒かったりするんじゃないですか?と問われる。
それが難しい。いつもそれで悩むところ。通院の負担はかけたくない、ストレスは病気に悪い。でも何か見逃して後で後悔したくない・・・いつも思いはせめぎ合う。答えはなかなか出せそうにない。

T4以外の血液検査は昼にはFAXで送ってもらった。
ALT、AST、GGTは前回同様に全く問題ない。でもやっぱりALPが251(14~111)と高い値になっていて、一ヶ月前の207より上昇してしまっている。
コレステロール値は203(65~225)と前回の243から改善されて良かった。でもカリウム、クロールはまたもや若干低めの値。FドクターのフィードバックはT4の検査結果後にしてもらう予定。

帰宅したなるとは、お休みでお家にいるパパに辛かったムカついたとお話していた。

20時に、なるとにタパゾールとクロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

2007年11月05日

晴れ・早起き・早仕事

7時半になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。

なるとのご飯催促が大変で、明け方4回ほど起こされる。

クロベエのお薬をとりに病院へ。
かかりつけの佐倉のW動物病院にて、ステロイドの減量のことを相談。
今現在、毎日晩に一回プレドニゾロン1/2錠(2,5ミリグラム)を投薬しているが、症状がほぼ改善されているので、一日おきにプレドニゾロン1/2錠を晩一回投薬することになった。
便の状態は固さもあって、長い間続いていた軟便とは全く違う良いウンチ。嘔吐も全く無い。食欲もあり、毎日ご機嫌に過ごせている。ただ、体重が増えない。3,1~3,2キログラム程度でかなり軽い。
もう少し太らせたほうが良いらしい・・・
お兄ちゃんは、減量マストでクロは太らせなきゃダメ。うぅ・・・難しいけど何とかしなきゃ。

18時半になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。今日からクロベエのプレドニゾロンを一日おきに。

なるとが咳、21時ごろに。咳が治まってから、お水をもって行くと、ちゃんと飲んでくれた。

2007年10月29日

東京通院日

5時半になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。ふたりとも、まだボーっとしている。
ママは出かけなきゃなので、早めに起こした。
カメラ位置をチェックして、ドライフードと水補給。ふたりに良いコでお留守番頼むね~と言って出かける。

ママの昭和大での診察が終わり、その足で奥沢の動物病院へ。
スゴイ人&犬さん猫さん・・・みんなこの時期調子崩しちゃうのかな?
3人待って、ドクターと話す。血検の結果を見て、ALTとGGTがキッチリ基準値内に下がっている事が何より良い結果だって言われる。猫の場合はこの二つがちゃんとコントロールされていることが大事なんだそう。ALPはもう少し様子見ても大丈夫なので、もう1ヶ月後の血液検査で判断。
パッと振り返ると、またどっと増えている・・・前の道にも並ぶ犬さんたち・・・あまり長く話すのは迷惑だと判断して、あとはタパゾールの量の問題。
若干、T4の低さが気になるけれど・・・むぅーーーっと悩んでおられたけど少し減らしてみる事になった。
朝晩3/4錠ずつ(7,5ミリグラム/一日量)→朝晩1/2+1/8錠(6,25ミリグラム/一日量)へと減量。
あ、なるとの減量のことも急いで聞いてみたら、r/dじゃなくて、ウォルサムの減量サポートを試してみたら?と。食物繊維の質がr/dとの違う、水溶性(可溶性)の食物繊維が含まれるほうが、なるとには向いているのでは?という判断。
看護士の子に大探しさせて(忙しいので今度でいいから!と断るも、ちょっと待ってよ!とステイ!がかかったので・・・)サンプルを用意していただいた。あくまでも、動物&飼い主さんに優しく、身内に厳しいドクターは相変わらず。いつも感謝して帰る。
今日聞いたことを家で調べなおして、不明なことがあったらまた相談しに行く予定。一度自分の中で咀嚼してからでないと、わからないことも出てこないし。

19時過ぎになるととクロベエに投薬。今晩からなるとにタパゾールは1/2錠+1/8錠に減量。クロベエは変わらずにプレドニゾロン1/2錠(2,5㎎)。パウチご飯。
それから、ドライは今日サンプルでもらった、ウォルサム減量サポートを少し出してみた。これはクロちゃんにも体に合えば良いドライなので、クロちゃんのお皿にも。ふたりともウマウマーっと食べてくれる。
うちのコらのラッキーなところの一つが、療法食を全然嫌がらないこと。

現在22時過ぎ。なるクロが減量サポートを食べてから約3時間。嘔吐なし、変わったことなし。
でも安心できない・・・なるとの明日の朝のウンチを見なければ。クロちゃんは食後1時間ほどでとっても良いウンチしたけど、これは食べたばっかりの新しいドライとは無縁なはず。
なるとの心の負担にならずに体重の減量が出来るように心から祈る。
なるとが体調を崩した時、食べたく無いって言って、何を出しても食べてくれなかった記憶がトラウマっぽくてダメ・・・ママのほうがしっかりしなきゃ!

2007年10月26日

雨降り

8時半過ぎ、なるとが咳。30秒ほどで治まって、すぐ寝始めた。なんでか・・・

9時前、なるととクロベエに投薬してパウチご飯。

雨が降っていて、しばらく天気は悪いままらしい。ふたりとも食後は押入れに入ってしまい、各々おベッドで眠る。最近押し入れには入ってなかったのに。

13時過ぎになると、また咳。とにかく落ち着いたらすぐにお水を飲んでもらった。

16時過ぎ、なるとのT4の検査結果がFAXされてきた、値は0,9。低い、今までの最低値だ。
ラボの基準値は0,5~3,0なので、基準値には入っている。でも1月前の4,6からは落ちすぎかも。
こうなってきたら、咳も心配になってくる(間質性肺炎の可能性も低いけどありえるし)。
タパゾールの量が決まったら、千葉のF動物病院のドクターと話して今後の咳に対するアプローチを考えなきゃアカン。

届いたファーミネーターforキャットをあけてみた。なるとをまず一櫛梳ると、スンゴイ、スンゴくとれる!宣伝やネットで見た使用方法のムービーはウソじゃなかったんや!
続いてクロベエもやってみると、これまた取れる!クロちゃんの被毛って独特でブラッシングが難しく、スリッカーブラシだと、ブラッシングしても後から後からアンダーコートのフワフワが出てきてスッキリ出来なかったけど、これは良い!ブラッシング後はスッキリすべすべ。
ふたりとも嫌がらないし。良い買い物が出来た、教えてくれたニャダさんに感謝。
写真は、ファーミネーターのおまけの<またたびの実>で少しだけクネクネしたクロベエ。
うるっとくねくね

18時過ぎ、千葉のF動物病院のドクターから電話。T4の値をはじめ検査結果で何か不明なところはありますか?と聞いて下さった。T4の低さに関しては、Fドクター自身は問題が無いと思うと言われる。好酸球の値は基準値をさしているけれど、これだけで肺炎や気管支その他でアレルギー反応が全く起きていないという除外判断はできないという。少しだけ様子を見て、咳の頻度や状態が悪くなるようであればレントゲン検査や、投薬で反応をみての治療的診断をする予定。
東京の病院とかけもちになることで、申し訳なく思っている旨を話すと、私はそういうことは全く気にしません!良い様に使ってください。と快く言ってくださり有難かった。
確かにFドクターの病院には甲状腺機能亢進症のコはいないし、臨床経験は少ないと自分でおっしゃっていた。でも、知らない事はわからないから調べます、とか出来ることと出来ない事はハッキリ言われるのはスゴク評価できる。
パーフェクトでは、勿論ないけれど信用できる獣医師だと思う。自分が計りだす秤で、その人にも計られるという箴言があるけれど、ここはそれを当てはめてみるつもり。
来週の月曜日は、自分の昭和大通院と、奥沢の動物病院とかけもちしてくる予定。

19時になるととクロベエに投薬してパウチご飯。
今日はなるとは食欲いつもの80パーセント位。そのほうが減量には良いけれど、少し心配。

2007年10月25日

晴れてよかった、通院日

7時半になるととクロベエに投薬してからパウチでご飯。

昨晩は寒かった!夜中の4時ごろから暖房つけちゃった。でも、そのおかげでなるとは良く寝てくれた。なるとは夏でも、部屋が暖かいと眠くなり、冷房とか入ると活発になる。
冬は寒がりのクロベエに合わせて暖房を調節すると、なるとは暖かくなってダラんと寝ちゃう。それでもみんなナゼか一緒の場所にいたがるので面白い。

9時半過ぎ、なるとを車に乗せて千葉のF動物病院へ。
予約していたので、全く待たずに診察。心音、呼吸音共に異常なし。しかし、体重が7,35キログラム・・・なんでこんなに増えちゃうのか?おやつも人間の食べ物も一切あげてないのに。確かにタパゾールの服用で、代謝は落ちているけれど。
絶対に減量が必要と言われる、それが副作用も負担にもならないで喘息の咳を抑える方法だと。
採血は結構たくさん後ろ足から。なるともやや唸ったけど良いコに頑張った!結果はFAXと電話で。
ヒルズのr/dのサンプルを一応もらうけど、フードを変えるのがコワイ。もう少し落ち着いたら試してみるつもり。
帰りの車でのほうが、ギャオーギャオー!と大鳴き。歌を歌ったり、話しかけたりするけどダメ。
無事に家に着いて落ち着くと、毎回のことでとっても不思議なのだけど、こんなことになっちゃう。↓
文字
キライな動物病院へ連れて行かれるキャリアーバッグへ入って、一休み。恐怖を追体験してリセットしようとしてるの?

17時25分F動物病院からFAXでT4以外の検査の結果が送られてきた。
T4の結果を見ないと、まだちゃんと整理して考えられないけど、前回すごく悪かった肝臓系の値が下がっていた。
AST 60→31
ALT 201→66
ALP 312→207(これはラボの基準値14~111より高値)
でも、前回基準値内だったコレステロールが178→243と上昇。
低かったカリウムも2,8→3,3と基準値には入らず低値のまま。
色々と見えてくる結果だけど、とりあえずは明日のT4の結果を待つことに。

19時になるとに投薬してパウチご飯。クロベエは猫コタツにお篭り中・・・

20時にクロベエにおコタから出てきてもらい投薬してパウチでご飯。


2007年10月13日

夜中なるとの咳・通院

4時ごろ、ベッドの足元に寝ていたなるとが咳する声で眼が覚める。咳はすぐに治まったけど、ママが起きたことがわかると、ゴロゴロ大音響でするんで落ち着いてくれるように、頭や背中をナゼナゼする。30分位して、なるとがお腹を上にして伸びながら眠る姿勢で落ち着いて寝てくれたので、電気を消して眠る。

8時前起床、体重66,4キログラム。
なるとはまだ眠そう、クロベエは猫コタツの上で起きている。

8時になるととクロベエに投薬してパウチご飯。ご飯後はクロベエは窓際タワーの上のアンカをチンしてあげるとそこに座り込んで朝の窓の外点検。なるとはベッドに戻って寝る。

8時半前朝ご飯、チーズ玄米ブラン1パック(134キロカロリー・カーボ15グラム)、コーヒー(スマトラ)&豆乳。

12時ごろ昼ご飯、こないだ行った大網白里の方にある<うどんZ>できつねうどん、玉こんにゃく4つ、玉子焼き少し、海老天1本と野菜天ぷら少しずつ。
帰宅してから、生ロールケーキ1切れと紅茶。
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14時前からジムでがっつり運動。背付きエアロバイク・トレッドミル・クロストレーナーをめぐって汗をかいた。帰りに猫砂を買って帰る。

玄関でなるとにただいまーと言うのと、なるとが咳き込みながらゲーッっと吐くのはほぼ同時。咳が出て、嚥下中枢にきちゃったのか?とか一瞬もっと悪いこととか考えたけど、もうなるとをキャリアーへ入れてパパに車を出してもらって先月血液検査で行ったF動物病院へ向かう。家を出る前に一応電話を入れておいたが、少しお待ち願うことになると思いますと言われる。

嘔吐は空吐きの典型って感じで、よだれしか出ない。以前の咳のひどいときも同じだった。以前処方してもらったブリカニールシロップは下痢の副作用が強く出てしまい、長く使えなかった。今回はとりあえず診察だけしてもらおうと思った。
こういう時、見極めが、本当に難しい・・・
家で様子を見たほうがいいのか?それとも病院へ行くか?いっつも、どんな時も悩むことは同じ。
結局2時間近く待ち、なるとは寝ちゃうし帰ろうかと思ったけど、パパがせっかく待ったから診て貰え!言うので待った。
熱は無し、聴診の結果は悪くないと言われる。吸気雑音が少しするのは先月末のと変わらない、心音も異常ない。なると自身は診察台の上でかなりナーバスになっていて腹側に聴診器を当てられるだけで、低く唸ってしまう。様子を見ることにしていったん帰宅することにする。

19時帰宅、なるとをキャリアーから出すなりご飯皿に顔を突っ込み数粒ポリポリ・・・ストレスを感じている様子。
少し待ってから、なるととクロベエに投薬してパウチご飯。ふたりともちゃんと食べる。
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ムカつくことされたんや!と機嫌を損ねる王子・・・
20時半過ぎ晩ご飯、キムチ鍋(しゃぶしゃぶ用豚肉100グラム、焼き豆腐、エノキ、ニラ、白菜)。食後にコーヒー(チョコラズベリーフレーバー)とかぼちゃプリン(185キロカロリー・カーボ27,1グラム)。

2007年10月09日

クロベエ

9月26日、お薬が切れるタイミングでクロベエを佐倉のW動物病院に連れて行く。

クロベエはとても体調が安定していて、食欲もOK、ずーっと悩まされていた嘔吐もぴったり止まり、下痢も無く健やかな状態。でも6月以降投薬をはじめたプレドニゾロンに対して体の反応が気になるので、血液検査をお願いした。
結果は良好、しかしクレアチニンがやや高めの2,7という数値。BUNは33で基準値内。クロベエは本当にお水を飲んでくれない・・・前回そのことを院長に指摘されて、薦められたヘルスウォーターボールを2つ買ってみたが、大して飲水量に変化はなかった。とにかく水をたくさん飲ませてデトックスせよという指示が出たが、どうすれば・・・
お薬はプレドニゾロン1/2錠(2,5㎎)を晩一回、フラジール1/8錠(31,25㎎細かい)を朝一回の服用で、フラジールは様子を見ながら無くしていく方向で。体重は3,1キログラム。あんまり増えないけれど、減っていないことを喜ぶことにする。

なると

9月25日、あらかじめ予約しておいた若葉区のF動物病院へなるとを連れて行く。

前回の血液検査は6月末で、T4は1,7でまったく問題が無い結果だった。でもこの夏、猛暑、ノミの来襲を受けてフロントラインプラスをはじめてしたり、8月末には生まれて初めて動物病院でのペットホテルのお泊りなど、明らかにストレスのかかる状態が続いた。
食欲も右肩上がりに上昇(亢進)しており、秋口のさほど涼しくない時期から妙にママにベッタリ甘えちゃんになり、くっついて寝たりしたがった。毛の手触りもスベっとしていた柔らかくまさに猫っ毛。
T4は上がっていることは予期していたけれど、お泊りのストレスで出かける様子をひどく怖がったりしていたので、なるとが落ち着くのを見計らっての血液検査だった。

初診だったので、なるとの既往歴と血液検査の値の推移の表などを受け付けて出して、ドクターにフリーズされる。私がして欲しいことを伝えて快く了承して頂いた。それは、T4を含む血液検査をして欲しいこと、今現在ずーっと服用している甲状腺の薬(タパゾール)を使いたいので、扱っている東京の動物病院から処方してもらうことを認めてくれること。
優しく、穏やかで、話も良く聞いて下さるドクターだったけれど・・・マイナスポイントが以外に多くて、ここを千葉のなるとのかかりつけにしたいという気持ちはしぼんでしまった。でも、努力してくださった事と、丁寧な検査結果の説明などにはとても感謝している。次の検査をここに連れて行くか、まだ決めることができない。

T4は翌日結果が出た、4,6。かなりの上昇にショックと言うしかない気持ちで落ち込む。他にはAST・ALT・ALPの高値があり、CKも若干高め。Kがやっぱり低く、低カリウム症の可能性を示唆される。

翌日、検査結果を持って奥沢の病院へ。経緯を説明して投薬量と今後の対処を相談する。タパゾールは朝晩1/2錠ずつ(2,5㎎)・一日治療量で5㎎を→朝晩3/4ずつ(3,75㎎)・一日量7,5㎎に増量して1ヶ月様子をみて血液検査の結果で改めて判断することに。肝臓の数値の全体的な高い値はこれまでのなるとの経緯から、甲状腺に引っ張られて上昇することがはっきりしているので、今回もその可能性が高く、タパゾールの増量の時期に他の薬を新たにはじめるリスクをとるべきでないという判断。カリウムの低下にしても同じ考えたかで、今は甲状腺ホルモンの働きが異常で多飲多尿で、カリウムが尿からたくさん排出されていると考えられるため、T4をコントロールしてそれでもカリウムが低いなら、投薬などで治療をはじめるという方向で。
なるとの検査結果の悪さに、落ち込みつつも頭に血が上っていた私に上手に諭してくださるSドクターにはいつも感謝の言葉しかない。めんどくさい患者だけど、親身になって接してくださることは本当にありがたい。帰り道は希望を持って明るい気持ちでゴトゴト電車で帰った。

9月27日の晩の薬からタパゾールを3/4錠に増量。様子をうかがいながら数日過ごすが、なるとは全く変化無く、嘔吐や吐き気、下痢も出ない。奥沢のドクターがおっしゃったようにこの事を感謝せねば・・・


2007年08月03日

早め起き

6時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

8時起床、体重65,1グラム。

9時過ぎ朝ご飯、昨日の夫の晩ご飯の残り酢豚少しとフルーツナッツミューズリとヨーグルト、アイスコーヒー。

早めに洗濯したのに、今さっき急に大粒の雨がドッシャーと降ってきた。今日は夕方から奥沢の動物病院になるとのお薬を取りに行く予定なのに。
11時過ぎにまた晴れてきたので洗濯を干す。

12時20分、クロベエウンチ。固くはなってなってきている、以前に比べたら雲泥の差。でも、ウンチの表面がヤケにテラテラつるっとしていて、気にはなる。次回の通院日に聞いてみよう。

13時に昼ご飯、冷凍うどんに卵黄とキムチを乗せて麺つゆをかけたもの、モンテールのキャラメルクリームエクレア。

15時から壁塗りなど用意をはじめて16時半に千城台まで送ってもらうことにする。

16時に早めだけど、なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチを出し、ドライも補充して行って来ます言う。

19時過ぎに奥沢の動物病院についてタパゾールを2か月分だしてもらう。ドクターと話して腎臓病の初期の発見の方法とかを聞く。やっぱり信頼しているからだというのももちろんあるけど、良く勉強なさっていて臨床経験も豊富なので、なるととクロベエのかかりつけはここならいいのに・・・と思ってしまう。早く戻って来たい。

20時半ごろ、夫と待ち合わせした中目黒でしゃぶしゃぶと焼肉。久しぶりに肉でお腹をいっぱいにした感が・・・

23時前に帰宅して、自分の薬を飲んで片付けたりして寝た。

2007年07月30日

通院・老猫会

4時半起床、体重65キログラム。

8時半に神経内科の受診。最近おこる夕方頭痛のことを話すけど、痛み止めとかはあまり飲まないほうがいいといわれる。

時間調整のため、生まれて初めて<漫画喫茶>に入った。旗の台の古い店だったのでややキチャないのが難だけど、個室で時間をつぶせる(眠れる)のは良いかも。

11時から自由が丘でマッサージ。

14時前に目黒の老猫会の主催者さん宅にて、お手伝い。
慢性腎不全の療法食を仕分けしてパッキング。日本中の腎不全の猫さんたちのお宅に配送させて行く。本当に大変な作業、これを続けてこられたmさんには本当に頭が下がる。またいつでもお手伝いさせてもらいたいと思う。

19時過ぎに夫の車で千葉に帰る。

なるととクロベエの投薬食事は通常通り。ふたりとも良い子にお留守番できる。ふたりはママの命だ。

2007年07月26日

曇天で涼しい。でも違った

7時半なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。クロベエも食欲回復。

8時半起床、体重64,4キログラム。

9時に朝ご飯、スイカ、フルーツナッツミューズリとヨーグルト。

12時過ぎになるとのおしっこが上手く採取できたので稲毛のS犬猫病院に持って行く事にする。

13時昼ご飯、昨日買ってきた唐揚げ1人前(皮はずし)、サラダ豆のサラダ、モンテールチョコロールケーキ少し(夫の食べ残し)。

14時前に家を出て、稲毛へ向かう。検査の結果は良好、比重も基準値内で問題なし。もし腎臓に問題が出てくると、一番最初に尿比重が下がってくるらしい。血検でわかるよりも早いらしい、おしっこ採るのがこんなに簡単にできるなら、定期的に検査してもらおうと思った。今日はなるとを連れて行っていないので検査料だけ2100円也。
残念だったのは、ペットホテルの見学ができなかったこと。入院室のケージと同じだと言われて見てみたけど、やっぱり結構狭い・・・ う~ん・・・悩むところだ。夜は21時以降は基本的には無人で消灯されるそう。う~ん・・・

地図を持って車に乗ったのは、穴川から直接、四街道のヨーカドーへ行こうと思ったから。道路はどこも激渋滞だったけど、無事に着けた。やっぱナビがあったほうがいいな。

16時半に間食、スタバソイラテグランデとフロマージュブルーベリー。

夫が今日は帰ってこないので、ゆっくりブラブラ見て回る。

19時ごろ帰宅。なるともクロもお待ちかね、エアコンを入れて行っていたので快適に眠っていたみたい。ふたりとも目が腫れぼったかったし。ママの車の音で起きて入り口の前で待っていたらしい。でも、アピりかたは、ずーっと入り口で座って待っていたかのように文句言いながらご飯催促する。

19時半になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン投薬してパウチでご飯。

22時過ぎ晩ご飯、寄せ豆腐200グラム、ヨーカドー惣菜の生春巻き、イカ唐揚げ。食後にアイスコーヒーとロイズチョコクランチバー(お土産)1本。

食後30分して、ブートキャンプ腹筋プログラム1本。腹筋がかたくなってきているのはわかる。でも・・・臍を中心にしてキャピトン?オレンジスキン状?とにかく萎むことによって皮膚表面がボコボコっとしてきた。クラランスのリフトマスヴェルのほかにも何かプラスするものを探してこよう・・・でも、ちゃんとマッサージしてるから、ノーケアよりマシなのかな・・・?

なるともクロベエも今日はご飯をお腹いっぱい食べて、おねむに。パパがいないから、なるとは少し変な顔をしてるけど。

2007年07月25日

寝られなくなって

4時半ごろクロベエが空吐きする声で起きる。ほんの少し胃液と毛が数本混じる。昨日からの食欲の低下と便秘が心配。今朝病院に連れて行くつもり。

寝られず、夫出勤とともに起きる。5時半。体重64.6キログラム。

6時半、なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬。パウチでご飯にするが、クロベエは一口しか食べない。

7時前に朝ご飯、白桃小1個、フルーツナッツミューズリとヨーグルト。

9時過ぎに家を出て、佐倉のW動物病院へクロベエを連れて行く。血液検査の結果はALTがかなり下がって基準値内に、BUNも正常値になった。クレアチニンだけは上限ギリギリ少し上の値で、要経過観察。プレドニゾロンの減量も含めて、投薬をドクターと相談してきた。

帰宅後、クロベエは落ち着いてきて、なぜだか元気になってくる。食べなかったドライも食べ、顔つきも良くなってくる。

13時ごろクロベエウンチ、かなり固さがあって量は普通。

千葉に用足しに出かける。

15時ごろアフタヌーンティーで昼ご飯、オクラとたこの冷製パスタ、アイスティー。

18時過ぎ帰宅。なんだか疲れて頭が痛い。

19時半に間食、寒天麺74キロカロリー、モンテール黒糖ワッフル、アイスコーヒー。

20時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してパウチでご飯。ふたり仲良く並んでハグハグ食べる。

23時ごろ晩ご飯、絹豆腐130グラム、アサリ串揚げ、ホタテ串揚げ、茄子はさみ揚げ半分。

2007年07月18日

昭和大通院

6時前に出勤する夫の車で芝公園まで。電車に乗り換えて旗の台の昭和大東病院に。
今日は呼吸器内科と精神科。
呼吸器内科では喘息の状態は悪くない、血中酸素の値も96パーセントで普通。でも脈拍は140近くでかなり速い。ドクターは、心因的な問題だとほぼ確信している様。処方内容は変更なし。
精神科では、やっぱり呼吸が苦しくなること、頻脈のこと、過食も今回はあったことを話すと、トレドミン(25ミリ)を朝晩から朝昼晩の一日三回に変更になる。

終わるととんぼ返りで、品川を10時10分発の快速で都賀に帰る。モノレールに乗り換えて千城台からバスで自宅まで。12時過ぎには帰宅できた。

2007年07月10日

曇天で雨降り出しそう

7時過ぎ起床、体重65キログラム。

7時15分になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してからセレプロパウチでご飯。

7時45分朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

8時半過ぎに家を出て佐倉のW動物病院へクロベエを連れてゆく。9時過ぎには着いたのだけど、すでに犬が3頭待ち・・・
昨日の夜、採便したクロのウンチの色を確認してもらって、病院で改めて採便したものも異常なく固さもややある。体重も3,2キログラムと増加しているし、状態もいいので今の薬の量で投薬を続けていくことに。メトロニダゾールの副作用の神経毒のことを効くと投与量が多い時は出る可能性があるけど、今の量では問題ないのでは?と言われる。ただ、調子も良いので割錠できるなら1/8錠を朝晩2回の投与でもいいでしょうとのこと。やっぱり2回飲ませるほうがいいらしい。頑張って崩れやすいメトロニダゾールを割ってみよう。クロベエも良い子で本当に一言も鳴かない。帰りは穏やかな顔でママのことを見たり、外を見たりしている。10時半前帰宅。

12時からダラダラ間食、しそ入りちくわ(129キロカロリー・脂質0,5グラム・カーボ15グラム)、モンテールマンゴーロールケーキ(193キロカロリー・脂質9グラム・カーボ24グラム)、アイスコーヒー。

がんばーって、ジムへ向かう。今日はかなりまじめにやったから1時間ちょっとで300キロカロリーほど消費できた。シャワーして最近新しくグレードアップしたマッサージチェアに15分。なかなか・・・

買い物して17時過ぎ帰宅。

17時25分なるとウンチ、コロコロで量は普通。ちょっと時間が空いていたので便秘かと心配した。

18時半前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してパウチでご飯。パパもいないし、ママと3人で早くご飯で早く寝ようね。

19時前に晩ご飯、トマト半分とモツァレラチーズのサラダ(オリーブオイルと塩)、かつおたたき、冷凍のお好み焼き(426キロカロリー・脂質23.5グラム・カーボ39,7グラム)。食後にみたらし団子2本!とアイスコーヒー。うっ・・・食いすぎた・・・

今日から生理。しばらくプール行かれへんやんか・・・ウザ。

21時にクロベエがウンチとおしっこ。ウンチは半分はけっこうな固さがあるけど半分はユルユル。

2007年07月04日

何とか起きれた、クロの薬もらいに行く

7時半起床、体重65,2キログラム。

8時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。クロベエはお皿を空にする。

8時半前朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

10時半過ぎに家を出て佐倉の動物病院へ。雨で道路が込んでいて時間がかかった。
今日はクロベエは連れてきていないのでお薬だけ欲しい事と、セレプロのダック&ライスのパウチ1箱も在庫があれば欲しいと伝える。プレドニゾロンを10錠とメトロニダゾール3錠とセレプロパウチ、〆て3610円。
帰り道にガスが無いので仕方なく、道沿いのセルフじゃないところで2千円分だけ入れる。

12時にヨーカドーのケンタッキーでお昼ご飯、エビカツツイスターとダイエットコーク。食後にスタバのアズキフラペチーノ。のち買い物して帰宅。

13時過ぎに帰宅して、スグにジムへ行く用意をして家を出た。

ジムで1時間ちょい運動、エアロバイクとクロストレーナー、背つきエアロバイク。汗だくになったけど、頑張ってきてよかった。

15時過ぎ帰宅、なるりんが「ママ、何回も出たり入ったりしたらイヤや!」と言うのでゴメンねしながら掃除機前のブラッシング。まだまだモサモサ抜ける・・・
なるとをしているとクロベエも起きて来て、「ボクもー・・・」と言うのでクロもブラッシング。
猫トイレ掃除をしていると、クロベエのウンチ発見。いつしたのかな・・・午前中か?

16時過ぎ間食、紀文しそ入りちくわ(129キロカロリー・脂質0,5グラム・カーボ15グラム)とゲロルシュタイナー。

19時なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン1錠(5ミリ)を投薬。セレプロパウチでご飯、またもやクロベエ完食、お兄ちゃんの食べ残しも食べるほど。

20時半に晩ご飯、絹揚げ2切れ、茹でジャガ1個、ウインナー3本。食後にクラシックショコラ半分とブラッドオレンジのゼリー。

23時20分クロベエ、ウンチ。全体的に軟便で量は少なめ。すごい食欲で食べすぎが原因か、それとも・・・

0時には就寝。


2007年06月29日

曇りで雨になるらしい

1時半にクロベエウンチ、形のあるのと軟便半々。

今日は、なるとがご機嫌悪く何回も起こされた・・・ちゃんと寝れてない。

6時半なるとウンチ、固めで量も普通。

7時半起床、体重64,8キログラム。体イタイ・・・

7時40分になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。クロベエの食欲がかなりアップしたのはやぱりステロイドのせいだろう。

8時に朝ご飯、木村屋りんごパイ(423キロカロリー・脂質23,3グラム・カーボ48,6グラム)、アイスコーヒー。

12時に昼ご飯、冷凍筍としいたけのシュウマイ、食パン2枚でハム2枚をサンドしたもの。

12時40分、なるとおしっこ。

13時に直前で気づき大暴れするなるとをキャリアーに入れ、車で稲毛のS犬猫病院へ向かう。案の定なるとは興奮状態で鳴き喚き、開口呼吸になっていて気が気ではない。
病院の待合室でもしばらく鳴いていたがだんだん疲れてきてパンティング状態。診察室でキャリアーからなかなか出ずにドクターと引っ張り出すと、「あ!肛門線?!」とあわてるドクターの声。ほとんどキャリアーの中で出てしまっていたけど残りの分泌物を絞ってもらう・・・昨日の夜、なると専用のベッドに少しだけ乾いた血みたいなのが付いていたんだけど、あれもそうなのかと聞くと血が出ることもあるらしい。
食欲は旺盛、元気だけどちょっと最近夜中にハイパー気味で、お水をたくさん飲みおしっこもよくする事、おしっこの臭いが若干薄いような気がする事を伝える。血液検査でT4と共に調べてもらう。
血液検査からキャリアーに戻ったなるとは疲れてウトウトしながら暑くてのびている。雑誌で扇ぎながら風を送り良い子だったね~と褒めちぎる。
血液検査の結果は良好。気にしていた腎臓の値もバッチリ基準値内だし、前々回に高かったALTも問題無し。後は外注のT4の値がどうか気になる。体重7キログラム・・・要ダイエットを言い渡される。親子でホントにもう・・・
いつものように会計は14700円也。また車で帰宅する。15時過ぎ家に到着。

少し仮眠している間に開けていた窓から風が吹き込み、雨が降り出した。
ヒドクならない内にとあわててスーパーへ買い物。

帰宅後、19時間食・・・カップウドンカレー味、マンゴープリン・・・箍が外れてしまったかのように食べまくっている自分・・・何とか今ふんばらなきゃヤバ過ぎる。

19時10分過ぎ、なるとにタパゾール投薬してパウチでご飯。

20時前、血糖値をかんがみ、ブートキャンプ1巻目を25分間やる。

20時45分、クロベエがやっと起きて来たのでプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してパウチでご飯、ハムハム食べてくれる。

21時半晩ご飯、トマトとモツァレラのサラダと絹豆腐150グラム、ちくわ揚げ。

22時過ぎなるとおしっこ。

今日も風呂に浸かってから寝た。

なるとを病院に連れて行った夏用キャリアー。Sサイズだけど大きく重い、そしてなるとにはぴったりサイズ。何を思ったのか、干して汚れを拭いておいたキャリアー入って寝ているなると。気に入ったの?
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そして、いぶかしげに見つめる弟。
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2007年06月26日

不本意早起き・クロベエ通院

0時前に寝たのに、夜中にまた1時間刻みくらいに起こされる。なるとが主。

5時半夫の出勤時に起床、65キログラム。

6時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬。クロベエはベニソンとウォルサムパウチ半分ずつ、なるとはベニソン少し乗せ。クロベエ、またもやイラナイする。う~ん・・・今週はふたりとも通院予定。

6時半に朝ご飯、冷凍バナナ1本、白飯と焼きたらこ。

10時半過ぎ、クロベエがスゴイ下痢。トイレにいっぱい下痢をしてしまい、外でも・・・クロベエがこんなことするの初めて。病院に行かなアカン。
気がつくとクロベエの下肢がふらついている。あわてて病院に電話しクロを連れて飛んでいった。

12時前に病院に着く。ここ数日の様子を説明して、20日くらいから食欲が落ちてしまったので食事を変えたこと、しばらくは調子良かったけれどだんだん下痢になっていって、1時間ほど前にヒドイ下痢をして下半身がふらつく事など。
血液検査をして結果、前回(6月1日)63と正常だったALTが174と高く、前回2,3だったクレアチニンが2,5と上昇していた。あとは電解質など正常、貧血でなくPLTも正常。糞便検査の結果はキャンピロは無くなっていたが、未消化の肉の繊維がたくさん見られたことから消化機能が落ちているのでは?とのこと。ドクターはリンパ腫を心配しているのだけど、その診断は開腹検査かMRIによってしか出ないし、人間の腫瘍マーカーのような血液検査は100パーセントじゃないと言う。結局ふらつきの原因はわからないままで、様子を見る事にしたけどメトロニダゾールと一緒にプレドニンの投与も開始することにした。今日は注射でプレドニンを投与してもらう。
私も調子が良くなくて、頭が働かない。別の心配事も抱えていて、もうどうしたらいいのか?と自問する。クロベエの様子が変わらなければ、明日別の病院にセカンドオピニオンをとりに行くつもり。

13時半過ぎ帰宅すると、クロベエは部屋をうろうろしている。ドライを出すと少しだけ食べる、でもまたスグに部屋をうろうろ。やっと膝に乗せて落ち着かせたけど・・・

14時前に昼ご飯、マックのエビフィレオ、ポテト、グリルチキンサラダ、アップルパイ、ダイエットコーク。

16時ごろから処方箋を出して薬を取りにラパークへ。その後オリンピックによって猫砂を仕入れる、ミューズリも。車にガソリンを入れて帰宅。

18時半間食、セブンのグラタン、アンドーナツ。

19時45分、クロベエは押入れで寝ているので、なるとに先にご飯を食べさせようと用意する。するとクロベエも起きてきてくれた。なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬して、ウォルサムのサレプロパウチでご飯。クロベエも念入りに摺り潰したパウチをハグハグ食べてくれる。
でも、どうしても歩くとき下半身はふらつく。どうしたらいいのか・・・心配で頭がちゃんと働かない。でもママがしっかりしなきゃ。今日は注射でプレドニンを投与されているので、明日から夕食後に錠剤で投薬する。

20時半、ワイパックス(0,5ミリグラム)服用。効くか?

21時半に晩ご飯、黒豆豆腐150グラム、冷凍シューマイ。

クロベエは少しずつだけど、パウチもドライも食べている。さっき(23時前)ドライの新しい袋を開けていたら、欲しいよ!って走ってきてくれた。その割りに食べなかったけど、食べたいって思ってくれることが大事。下半身はやっぱり、何かの拍子にふらつく。頭を振ったときとか足元の障害物をよけるときとか。

ワイパックスだけど、効いているかも。

2007年06月15日

クロベエ通院3回目

8時にクロベエの嘔吐で目が覚める。ほぼ胃液だけ少し。
すぐにウェットでご飯の用意。なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールを投薬。クロベエにはビヒラクチン混ぜ。

9時前に朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

11時前、クロベエがウンチ。量が多く半分は軟便。

11時に家を出てクロベエと佐倉の動物病院へ。
糞便検査の結果、キャンピロはほぼいなくなっていた。体重は1週間前とかわらず3キロ。
とりあえず今の処方内容で2週間ほど様子を見ることにする。
診察薬代で5197円。

帰宅後、掃除洗濯して少し休む。

15時に昼ご飯、6枚切り食パン3枚、ハム90グラム、無糖ブルーベリージャム。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬、ウェットでご飯。クロはビヒラクチン入り。

20時過ぎに晩ご飯、全粒粉スパと茄子2本玉ねぎ半分ノンオイルツナで。

23時に間食、坦々麺風春雨スープとハーゲンダッツマンゴーアイス。

2007年06月05日

早起き来客&翌日病院

6時15分クロベエ嘔吐、液体のみ。うーん・・・

7時半起床、体重65,4キログラム。

8時に朝ご飯、フルーツミューズリー50グラム、ヨーグルト100グラム。

9時ごろにクロベエがトイレでウンチ。かなり固まってきた感じで量も多め。

猫友さんが遊びに来てくれる事になっているので、早起きしてお片づけと壁塗り。

12時に千城台駅まで車でお迎え。はるばる東京はシロガネーゼの住む街からやってきてくれたお姉さん。途中の田舎のイタリアンに寄ってランチ。申し訳ないことに大失敗。だから田舎はイヤ、田舎クォリティ・・・

自宅に戻り、なるととクロベエに対面してもらう。クロベエは甘え放題、なるとは自分が一番じゃなきゃイヤな奴なので若干ムスーっとしているけど、元来人間好きなので気になってしょうがない様子。
猫おもちゃをたくさんいただいた中のひとつがクロベエのハートを射止めてしまい、離さない。珍しい!
クロベエがママ以外の何かに執着するのは初めてかも。

世田谷に住む、トラちゃんというお姫様の猫ちゃんのアドバイスに従いビールをお出しする。
がらぴんと暮らしていたお姉さんは、がらぴんが戦った、そしてなるとも戦っている、猫の甲状腺機能亢進症について今も真剣に取り組んでいて、とても励まされた。
あっというまに時間は過ぎて、都賀まで車でお送りして帰宅。

夜になって、夫がオクで売った車を引き渡すために西船橋まで行くことになる。都賀まで私が自分の車に乗っていってコインパーキングへ入れ、夫の車で現地まで。
そこから電車で都賀まで帰り車を運転し自宅へ。ものすごいハードスケジュールをこなした日だった。

ここ数日気になっていた頻脈と息苦しさ。やっぱり心配になって明日夫と一緒に東京に行って、昭和を受診することに。

8時過ぎに昭和に着いて、まず脳梗塞でかかっている神経内科を受診。担当医がいなかったので違う先生に説明して他の必要な科にまわしてもらうことにする。
前回血液検査で調べた甲状腺の値は、全く正常。呼吸器内科にまわしてもらう。
呼吸器内科で話をすると、血中の酸素レベルは確かに低かった。とりあえず、レントゲンと心電図をとることになった。
両方を終えて、もう一度診察。肺に異常はないし、喘息の発作でもない。心電図は正常だが頻脈は確認できる。とても丁寧に説明してくれたドクターが、心因的なものだと思うと結論を。
家事など負担を減らして、何か楽しいことを考えたりしたりせよ・・・とも言われた。むー・・・
多分、私は傍から見たらお気楽主婦で、仕事もせずに自分と猫のことだけ考えている怠け者に見えることだろう。実際そうかもしれないし。でも、もっと深いことは誰にもわからない。

早く仕事を終わらせた夫と車で帰宅。
バタバタな2日間だった。

2007年06月03日

6月1日のクロベエ

数日前から嘔吐と下痢が続いていて、一旦収束するかとするかと思ったけれどやはりダメ。朝からキリキリ用意してクロベエを連れて佐倉市のW動物病院へ向かう。クロは超良い子で、キャリアーに入るときもママの運転中もニッとも鳴かない。じーっと大きなお目目を開けて外を眺めていたり、ママのお顔を見つめたりしている。お兄ちゃんも少し見習ってほしい・・・

30分かからずに病院に到着。先生は30代の女の先生でサバサバしたカンジ。まず、血液検査でエリカラをして後ろ足から採血。クロベエは血が出にくくて時間がかかるが、なんとか針を刺しなおさずに1回で採れた。やはりIBDの疑いがあることをこれまでの経緯から説明する。体重は3,1キログラム。
糞便検査もしたけれど、寄生虫の類、目に見える異常はナシ。
血液検査の結果も予想通り異常ナシ。クロベエは血液検査ではいつも正常・・・好酸球が多いのは原因を絞り込める要因にならないし。アレルギー検査(スペクトラムラボ)を試してみることを勧められるが、奥沢のドクターも懐疑的だったし、採血量がとても多くて猫にも負担が大きいのも心配。費用は25000円ほどだそう。しばらく考えさせてもらう。
結局IBDの疑い濃厚だが、プレドニン投与などはスグに行なわずに制吐剤(プリンペラン1/4を朝晩)と整腸剤(ビヒラクチンC粉末を1/2袋朝晩)を与えて様子を見ることにする。手作りご飯も視野に入れる方向で。
検査費用、投薬代金で15267円。
帰りもクロベエは良い子で、ママの隣でクリクリお目目。可愛くてしかたない。行きとは違う道を帰って20分かからずに帰宅。

帰宅後スグ、プリンペラン投与。
その後、2日3日ともに嘔吐はない。でも便は緩くてほぼ下痢、回数は1日1回。食欲は旺盛。

2007年05月14日

猫展

4時20分起床、体重64,9キログラム。
今日は昭和大の精神科受診日、6時前に夫の車で家を出る。なるとブンムクレ・・・

7時半、朝ご飯。旗の台のドトールでサーモンべーグル、ホットソイラテL、アップルパイ(パン)。ディオバン・トレドミン服用。

9時前に診察、その後自由が丘に電車で向かい<蜂の家>でまゆ最中を買って、大井町のヨーカドー8階の区民ギャラリーへ。老猫会の主催者が出展なさっている「十猫十色猫だらけ展」をみるために。
ずっとお会いしたかった方にも会えてお話できて嬉しかったし、その方が造る猫の為の終の棲家<コツツボ>もたくさん拝見できた。インテリアとの調和を考えられていて、ずーっとずーっと一緒にいたい私みたいな人にとっての必需品になるはず。

14時半に昼ご飯、ウェンディーズのスパイシーチキンサンドとチリビーンズS、ダイエットコーク、コーヒーゼリーにソフトクリームが乗ったもの。

16時過ぎに芝公園へ、夫の車で千葉に帰る。

20時半に晩ご飯、絹豆腐180グラム、昨日の塩さば残り半身、スナップえんどう卵とじ(もらいもの)。ワーファリン・トレドミン・他服用。食後、極細ポッキー1袋(209キロカロリー・脂質9,7グラム・カーボ26,9グラム)、コーヒー。

今朝から生理はじまる。ウザ・・・

2007年04月28日

お出かけ早起き

7時過ぎ、またもやなるとに叩き起こされる。体重64,4キログラム、やっぱなかなか減らないね・・・

8時前に朝ご飯、フルーツグラノラ1パック、コーヒー&投入。トレドミン・ディオバン服用。
今朝は夫の車に便乗して東京まで用足しに出かける、早く用意せな。

10時に家を出て、東京へ。早めに着いたので奥沢の動物病院まで送ってもらえてラッキー。
ドクターと検査結果を話して、なるとのタパゾールは今の量(1日量5ミリグラム/朝晩2,5ミリグラムずつ)でしばらく様子を見る事に。

自由が丘まで歩きで行った。日差しが結構きつくて日傘を持って来たら良かったと後悔。

12時前に昼ご飯、自由が丘さらしんで「小海老おろしせいろ」。コレ、すごい好きだった。仕事帰りとか何かにつけて食べてた、数年前。コレばっかり。約2年ぶりくらい?

12時半からいつもの所でマッサージ。Uさんに筋肉が締まってきてて良い身体になってきてるって言われる。スポーツ選手も顧客に持つ人だからお世辞でも嬉しい。っていうか1年前は一体どうなってるのというぐらいの脂肪でボヨボヨだったんだから当然か・・・

電車で二子玉川に移動して、sisirossiのバッグをクリーニングに出してきた。夏になると必需品の大事なバッグだからメンテは必要だと思ってわざわざ持って行った。約1ヶ月ほどかかるらしいけど。
imacでジャラっと長いピアスを買って、雑誌で見た泡の洗顔剤イプサで仕入れたり・・・
二子の高島屋は好きなんだけど、ベビーカー連れ多すぎ!ガキも多すぎ!それさえなきゃいいのに・・・

16時に晩ご飯の予定の食事を・・・古奈屋でカレーうどん。何か麺類をCravingしちゃってるかも・・・すんごいカロリー摂ってるってヒシヒシ感じる。でもウマかった・・・
レジのところに古奈屋のスープカレーのレトルトが売っていたので、母屋のお土産に2つ買う。1箱600円也、微妙に高い。

電車で家まで帰る。昼間のお日様が嘘の様に、雷と雨の冷たい天気に変わっている。大井町・品川・東京経由で都賀まで帰宅。都賀からはタクシーをつかまえて自宅へ。

家に入ると、なるとは抗議行動していた・・・後片付けしたり、用事を済ませたり。

20時にやっと座って間食!!!食うのか自分。あー書くのイヤだ、でも記録しなきゃ・・・
エンゼルクリーム(208キロカロリー・脂質11,8グラム・カーボ21,6グラム)、ポンデリング(222キロカロリー・脂質12グラム・カーボ26,7グラム)、アップルパイ(241キロカロリー・脂質12,7グラム・カーボ27,9グラム)、コーヒー。死ね自分。何か無性にイライラしてしまい、理由なんてないのに!買い食いしてた。
寝る前にビリーやろうっと・・・ワーファリン・トレドミン他服用。
ドーナツ計3個671キロカロリー・脂質36,5グラム・カーボ76,2グラム。

過食に心が痛んだので、昨日届いたビリーズブートキャンプをやってしまった。50分バンド付で汗ダク・・・もう風呂に入って寝よう。22時半。


2007年04月26日

快晴、なるととガンバロー

8時に目覚ましで起床。体重64,5キログラム。
晴れていて気持ち良い朝だし、なるとのご機嫌も悪くない。頑張って病院に行く事にする。

8時半に朝ご飯、フルーツグラノラ1パック、コーヒー&豆乳。トレドミン・ディオバン服用。

掃除を済ませて、まずコンビニで現金下ろしてからガススタンドでガス満タンにして万全の状況を。ホントは洗車もしたかったけど、激込みでやめ。
家に引き返して、クーラーで車内を涼しくしてからなるとをキャリーバッグへ。今日は不意をうったのですんなり入った。
なるとの雄叫びを聞きながら、片道15キロ弱、約40分で稲毛のS病院に到着。今日は男の先生で感じ良い人で、なるととも比較的良い子にしていた。T4含めた血液検査と、気になっている歯周病を診てもらった。口は歯肉を消毒して消炎剤の薬を塗布してもらったのだが、結構暴れたらしい。

血液検査の結果は前回まで高かったALTがかなりの改善を見せていて安心した。奥沢の先生が言っていたように、なるとは発病当時からT4の値に連動するようにALTなと肝臓の値も悪くなるから、即肝臓の薬投与じゃなくて、T4の値のグッドコントロールが大事だと改めて思った。T4は外注の為明日結果を電話してもらうことに。歯周病は様子見で。会計はいつものように14700円也。

気合を入れて岐路に着く。しかし、曲がり角1本曲がり損ねたことによりかなりの遠回りしてしまう。
でも無事帰ってこれて、なるともスグにご機嫌なおしてくれたしOKってこと。

13時過ぎに昼ご飯、全粒粉スパ40グラム、青梗菜2株、茄子1本、舞茸1パック、ノンオイルツナ、鷹の爪オリーブオイル黒酢。お腹空いてたから美味しく食べたけど、青梗菜はちょっと合わなかったかも。

18時ごろ間食、スモークチーチク(117キロカロリー、カーボ9グラム)、燻卵、紅茶。

21時過ぎ晩ご飯、ビンチョウマグロ焼き小(昨日の残り)、絹豆腐130グラム、イカ刺身1人前。食後にモンテール焼きモンブランプリン・324キロカロリー・脂質15グラム・カーボ39,5グラム、コーヒー。ワーファリン・トレドミン・カマ他服用。

デスノートDVD観てたら遅くなってしまい、3時前に就寝。

2007年04月16日

通院のため早起き、悪天気

4時過ぎ起床、体重65キログラム。

急いでなるクロの世話と家の用事、出かける支度をして6時に都賀駅まで車で行き、コインパーキングに駐車。

7時半に品川で朝ご飯、ポールでクロックムッシュとカフェオレ。ディオバン・トレドミン服用。

8時過ぎに昭和に着いて、まず採血。神経内科で結果待ちしながら診察待ち。だいぶ遅くなったけどPT値は2,2で問題なし、ワーファリンは今までと同じく6錠(6ミリグラム)。その他の血液検査の結果は次回5月28日に聞けるからと言われる。

次は眼科、視力検査して散瞳して診察待ち。いつも通り激込み・・・この後の精神科の予約時間にはとても間に合わなくて電話してもらう。
やっと診察、眼圧両眼15で正常値、眼底出血の痕跡も無く状態は良好とのこと。ここで嬉しい情報が!院内のオンラインで血液検査の結果が出ている事に担当の眼科医が気付いてくれて、HbA1cの値がわかった、5,4。正常値で嬉しい!

最後に精神科、ここも今日は混雑していた。かなり待ってやっと診察室に。担当医、相当疲労の色がみえるのでサクッとお薬だけオーダーして帰る。

外に出ると雨が降り出していてブルー・・・自由が丘に寄って、友達に会って、千葉に帰る。
コインパーキングは2500円也。

22時前に晩ご飯、もやしパックチンしてカレーをかけたもの。食後ナッツのお菓子とプーアール茶・・・
ワーファリン・トレドミン他服用。

クロベエの嘔吐(ほとんどが毛玉の塊)、今日はゲリが酷い様子だった。明日も変わりなければ何とか病院に連れて行かねば・・・

夕食後気づいたらベッドに倒れこんでいたので、とりあえず化粧だけは落とそうと洗顔し、最低限の塗るものを塗って、再びベッドへ倒れこんだ。多分2時前。あ、今日から生理始まる・・・

2007年03月26日

ほとんど寝てない

4時過ぎ起床、体重66,5キログラム。
昭和大の精神科受診の日なので、5時50分に夫の車で家を出る。

芝公園から電車で旗の台に着いたのが7時半近く。

8時前に朝ご飯、ドトールでペスカトーレパニーニ、シナモンディニッシュ、ソイラテ。

10時過ぎに診察が終わり、奥沢の動物病院に移動してなるとの薬をもらいに行く。T4の値が上がっていることとALTの上昇も考え合わせて、タパゾールが増量になり朝晩半錠ずつで1日量5ミリグラムになった。とりあえず40日分持って帰り、次回の血液検査の値でまた判断することに。
 
あ、私の薬も増量になりトレドミンを朝晩1錠ずつになった。

歩いて自由が丘まで移動、テーブルクロスとベッドのカバー用のマルチカバーを探してウロウロする。
結局アウトレットで手頃なものを購入、重い・・・

12時から急に予約が取れたのでマッサージ。至福のとき・・・

14時半に品川エキュートの中の店で昼ご飯、がっかりするほどマズイインドカレーのセット、チキンカレーとホウレン草とカッテージチーズのカレーとナン。残してやった。最近食べたものの中でも特出したマズさ。せっかくの外ランチなのに悲しすぎる・・・

電車で品川経由で都賀まで帰宅。処方箋の薬を買ったり買い物して帰宅17時前。

帰宅後洗濯したり猫の世話したりしていたが、気づけばベッドでひっくり返って眠っていた。

一旦起きた記憶はあるのだが、また眠り込んだらしく覚醒したのが20時前・・・

21時に晩ご飯、寒天麺74キロカロリーと冷凍シュウマイ1パック食いしてしまった555キロカロリー・・・。ワーファリン服用。

1時前に風呂から上がりトレドミン服用して寝た。

2006年12月24日

めちゃ寒いけど早起き

7時起床、体重68,2kgぐっ・・・
なるとと目覚ましに同時に起こされた。なるとを病院に連れて行くため早起き。

7時15分に朝ご飯、中華カステラ松の実付半分、コーヒー&豆乳。

8時過ぎに家を出て、稲毛区のS犬猫病院に運転していく。隣で夫がなるとのはいったキャリアバッグをひざに乗せて。なるとは相変わらず、ずーっと鳴き通し・・・運転しにくかった。
血液検査とレントゲン、心臓エコーを済ませて結果まち、T4のみ外注なので結果は火曜日。
血液検査は問題なし、相変わらずALTが若干基準値より高いものの腎臓機能、血糖値、問題なし。気になっている心臓疾患については、レントゲン、エコーでは心臓の変形などは見られないし、壁も厚くなっていない。でも、心房の働きがやや弱いのが気になると言われる。血液を押し出しきれていないかもしれないそう。心雑音などはナシ。定期的(獣医師は1ヶ月)に心臓エコーすることをすすめられる。

帰りも頑張ってお家まで帰ってこれた。今度からはまま一人で通院できるよ。

少し休んで食事の支度。

13時に昼ご飯、寒天麺白湯味61Kcal、根菜とこんにゃくの煮物少し。

四街道まで買い物。私の車で行きは運転していく。
スタバでコーヒー豆を買う、限定のエチオピア豆。

15時過ぎに間食、トールソイラテ、シュガードーナツ。

ウロウロしながら夫の運転で帰る、途中オートバックスによって買い物。時間がかかって帰宅は17時過ぎ。

ちょっと休んでから晩ご飯支度。

20時半に晩ご飯、キムチ鍋(白菜、絹豆腐、鶏肉団子、舞茸)。
食後、コーヒーを飲んだ。今日仕入れたスタバの豆は当りだった、さすが2千円也。

2006年10月16日

先に16日の分

4時起床、昭和大通院日。クロベエの顔を見てびっくり。口が開いたままになりヨダレが止まらない。
昨年12月5日にも同じ症状で奥沢の動物病院で3本抜歯してもらった。
とりあえず、昭和以外の予定をすべてキャンセル、とんぼ返りしてクロベエを近くの動物病院に連れて行くことにする。

5時半に家を出て、昭和大のある旗の台まで電車移動。予約の時間を繰り上げてもらって、PTの血液検査と診察。INR1,24でかなり下がってしまった。ワーファリン6錠に増量決定。納豆は食べてないのに。

さっと品川まで引き返して、快速の時間までエキュート?でべーグルなどを仕入れる。
12時半前に自宅に帰りついた。相変わらずクロベエはヨダレだらだらでかわいそうな状態。
千城台の動物病院の午後の診察の一番に連れて行く。クロベエは牙が左だけしか残っていなかったのだけど、それがグラグラになって斜めに倒れてしまったため、口が閉じなくなっていた。なるべくなら麻酔なしでの処置をお願いし、チャレンジしてもらうと、ちゃんと抜けた。出血も少なく良かった。抗生剤と止血剤の注射をしてもらい帰宅。内服薬は、ニコルダとアンチローブという2種類。明日からの投薬なので調べなくては。

<今日食べたもの>
朝7時半、旗の台のドトールでフォカッチャボロネーゼとソイラテL、アップルパイ系のパン。

11時半、品川のポールのカフェでアメリカンコーヒーとプルミエ(薄い源氏パイのようなもの)。

15時前に自宅で、チキングリルとチェダーチーズ。炭酸入りコントレックスたくさん飲む。

0時半に晩ご飯、汲み上げ豆腐300g、豚ロース薄切りロールカツ2個、シメジピーマンのてんぷら少し。

2時半に就寝、記憶を失うように寝た。

2006年07月20日

朝ご飯・昼ダメご飯

6時半に起きてパパのご飯の用意、昨日パパは検診日で血液検査してきた。結果は来週・・・栄養士からの伝言コメントは「お菓子をやめてみる事からはじめしょう」とのこと。わしもそー思う。

11時になるクロにパウチ、なるとにタパゾール投薬。朝から雨は止んでいる。
私も朝ご飯、プンパーニッケル1枚(90kcal・カーボ19,1g)、スライスチーズ52kcal、トマトキュウリサラダ、アイスコーヒー。ディオバン服用。朝の体重69,4kg。
なるとが一緒に寝るの~!って言ってきかない。やっぱり引越しの影響でバタバタしているから不安なのか、雨だから甘えが強くなっているのか?もうちょっとだから頑張ろう。

夕方から、奥沢の動物病院にご挨拶とタパゾールを貰いに行く。千葉から出勤して来ているスタッフに近くの動物病院を教えてもらえる事になった。タパゾールは2か月分出してもらう、8月になったら電話をする。

大家さんにも挨拶に行き、引越しの予定を伝えた。

疲れてしまって、昼ご飯を作るのは無理と判断。19時過ぎにコンビニのおでん(コンニャク2個、卵1個、がんも1個、ゴボウ天1本、シュークリーム(276kcal、カーボ18,6g、脂質20g)。ダメなご飯の定型か・・・

大事なバッグ類を箱詰め、明日は朝からパパと一緒にパッキングとBSアンテナ、スカパーアンテナを外す予定。朝は用意するけど、昼・夜は外食の予定。

2006年06月29日

朝・昼ご飯、検査結果

今朝起きるまで1時間弱しか寝れなかったが、6時半にパパの食事、猫のご飯を用意して、自分も支度をする。チョコバーを半分だけ食べて、ディオバン服用。8時に出かける寸前に、なるとにタパゾール投薬。

9時前に昭和大に着いて、診察。主治医のI先生がお身内のご不幸でお休みで、今日の診察は入院中にサブでついておられたS先生だった。
6月15日にした血液検査の結果は、HbA1c5,7で前回の6,6からかなりの改善が見られて一安心。コレステロール、中性脂肪も問題なく、やや白血球の値が高いけれど毎度の事。
S先生は「食事だけで良くなるもんだねー」と言っていたけれど、その食事が最も難しいんですよ・・・と心の中でつぶやく私。
来月末の引越しの事を伝えて、千葉から来るのは大変なので、次回の診察を眼科と同じ日に揃えてもらった。相変わらず左腕から指先までの痺れと痛みが酷くなるばかりだと言ったが、今のところはどうしようもないらしい。強めの抗鬱剤が抗てんかん薬でごまかすしか無いけれど、なるべく使用はしない方が良いとも言われた。うむー・・・

電車で尾山台まで行って、内科のかかりつけ医師にいつもの薬の処方せんをもらって薬局へ昭和の分と一緒に置いてきた。ここまで11時、お腹はグーグーだったけど外で変なものを食べるのがイヤだったのでサッサッと買い物を済ませて自宅まで急いで帰った。

寝てないことがひびいてフラフラピークに。何とかいつものプンパニッケル90kcal(カーボ19,1g)、スライスチーズ58kcal、穀物コーヒー&豆乳、トマト豆煮多めに食べて片付けたら12時前だった。
・・・記憶が飛ぶ・・・
起きたら16時過ぎ!畳の上に転がって寝込んでしまったので背中やお尻が痛い・・・
何とか動き始めて洗濯を済ませた。

18時に昼ご飯、粒粉パスタ70g(252kcal、カーボ50g)、玉ねぎ2個、ピーマン3個、エリンギ4本、シメジ半株、ツナ缶59kcal、ニンニク鷹の爪オリーブオイルで。野菜入れすぎた・・・ただでさえ右手にフォークを握りにくいのに食べるのにかなりの時間がかかる、約20分。食べ疲れたが満腹。

ちょっと体調悪めでテンションは低いが、A1cが基準値内に下がってとても嬉しい。
でも、これからも維持するのはチャレンジだなーっと思う。
でも、色々親身になってアドバイスしてくれる方がいるのも心強い限り。パパも一緒に頑張ろう!って言ってやる・・・

2006年06月28日

晩ご飯・測ってみたくて血糖値・そして思った通り・・・

21時にソイジョイ・カカオオレンジ(133kcal、カーボ11,8g、脂質6,9g)と黒豆茶。

22時になるととクロベエにパウチでご飯、食後になるとにタパゾール投薬。

空腹ー!!!と叫びながら晩ご飯待ち。
やっと1時に玄米ご飯(231kcal・カーボ49g)、きんぴらゴボウ(ラカント使用)、鶏モモ肉白ネギ焼200g、おまけに昨日の残りの麻婆豆腐1人前弱。ワーファリン服用。
風呂上りの3時に、食べすぎた晩ご飯を気にしつつ、しないはずの血糖値測定、食後2時間で122。

パパの検査結果が出た。HbA1c10,2。予期していたけど、パパままが聞いたらひっくり返りそうな数字。
とりあえず1ヶ月間服薬を続けて、どうなるか経過を見ることになった。管理栄養士との面談は予定がわからず未定。足のケアを徹底しなければマズいと言われた模様。ミズーを治してね・・・
食事を変えたくナイっぽい事は言ったそうだけど、「入院になるよ」と言われたらしい・・・
でも今日は晩ご飯直後のオヤツも無しで寝たし、少しずつ良い方向に変えていければ良いのだけど。

2006年06月21日

間食、昼ご飯・パスタ60g、パパ病院

15時に等々力の駅前のドトールでアイスラテS53kcal、豆乳ゴママフィン(カロリー不明・・・)の間食。
そのあと芝公園でパパと待ち合わせて、H内科クリニックへ。
先週末の昼食後2時間の血糖値が333だった事と、血圧が最近は130~150/100~110である事をちゃんと伝えるように確認。病院で測った血糖値は240(空腹時)、尿糖は+、HbA1cは外注に出すとの事で不明。来週火曜日に結果を聞きに行く事になった。本日より投薬開始、メルビン錠(250)を朝晩、降圧剤のコニール4mgを朝1回服用。当分投薬と食事療法を中心に行い、減量をするように指導された。先生はかなり優しい感じ、もっとキツく指導してくれても大丈夫だったけど、絶対行かないと言っていた病院に行けたし、会社から徒歩3分。来週わかるA1cを知るのが怖い気がするが、とりあえず良かった!

帰宅後、パパに食事をさせてからやっと昼食。
19時に、全粒粉パスタ60g(217kcal、カーボ43g)、ツナ缶79kcal、玉ねぎ1個、ピーマン3個、シメジ半株、エリンギ4本、アンチョビ1片、ニンニク鷹の爪オリーブオイルで。お腹がすごく空いていたけれどパスタを多く食べたくなかったので、野菜をガッツり入れてみた。食べるの疲れる・・・

ちょっと休憩、帰宅時体重70,6kg、血圧132/72。

2006年06月15日

通院日・間食

朝はパパにおくってもらって、ものすごく早く病院に着いた。
血液検査も1番に済ませて待つこと1時間、診察室に呼ばれたのだけど、ここで問題発生。ドクターのオーダーミスでプロトロンビンの値しか測定出来ていない事が判明・・・その他の血液検査の結果は月末にまた聞きになければならないと言う。(もっと早い日付は予約が取れなかった)
おまけに、「ナゼそんなに糖尿病にこだわるのかな?」と予想外な事を言われてスグに返答できなかった。ドクターは、まず血圧やプロトロンビン値が安定して来ている現状を維持すること、引き続き減量を行う事を治療の方針として考えていて、検査結果が相当悪くなければ糖尿の治療については考えていなかった。
私は専門医にかかりたいと思っていることや、血糖値の自己測定をしてキチンとコントロールしていきたい事を伝えたけれど、ピンときていない感じで「月末の血液検査の結果をみてから、糖尿外来に回すか考えましょう」と。若いし大丈夫だよと何度も言うのだが・・・
今日の事はよく考えて結論を出したい。
その足で自由が丘のコンタクトレンズ専用眼科に行ってコンタクトレンズ購入。急ぎ足で自宅まで帰って来て、なるとの薬の時間になんとか間に合った。
プロトロンビン値は2,0と良い結果が出ていたので、ワーファリンはこのまま5mg/1日を続ける事に。
ちょっと疲れたので、気分転換に読書に没頭しようっと。

15時前にソイジョイ131kcalをお水たくさん。

2006年06月05日

通院・昼ご飯

18時過ぎ、フラフラ帰宅。結局3時間強かかった眼科・・・
結果から言うと、糖尿病性網膜症では無いという。眼底造影の結果、血流は良好だが出血箇所がいくつか見られる(出血が治まった痕も)けれど全体的にみてスグに何か症状が出る状態ではないらしい。病名をつけるなら<動脈硬化症疾患>とドクター。眼圧は依然、少し高め(20)なので今回からミケラン点眼1%を使うことになった。次回は8月に検診。今までの食事での減量に加えて、動脈硬化対策も考えなければ・・・

19時前に、全粒粉パスタ60g(200kcal)、ツナ缶79kcal、ピーマン1個、玉ねぎ半分、シメジ半株、エリンギ1本、アスパラ1本、ルッコラ壱1束、ニンニク鷹の爪オリーブオイルで。
モス分を考慮してパスタを減らしてみた。帰宅後、体重を量ると71,6kg!きゃー嬉しいー(でも出かける前のシャワー後に量ったら71,8kgだったけど・・・

とにかく疲れた。あそこの眼科は待たせすぎだと思う。予約の意味が無いし、看護師やコメディカルはあっちこっちで患者に待たせたことを謝っている。自分も同じ立場だったから、まだですか?とかは絶対言わないけど、人が怒ってるのや謝っているのを見るだけで疲れが増すので何とかして欲しい・・・

2006年05月27日

朝ご飯

朝9時過ぎに起床、顔も洗わず慌ててパパの車で動物病院へ、なるクロのご飯を買いに行く。ユカヌバ腸管アシスト1.5kg購入。
帰宅後10時半ごろ、プンパニッケル102kcal、昨日の残りカジキマグログリル1枚、マーマレード10kcal弱、穀物コーヒー&豆乳。ディオバン服用。今朝の体重72,4kg。 昨日は間食を一切しなかった、そのせいか?

2006年05月18日

通院・朝ご飯

7時前に起床し食事はせずにディオバンを服用し、さっさと身支度して7時45分に、雨の中を病院へ向かった。久しぶりの通勤ラッシュ電車にひるんでしまい1本見送る・・・ 旗の台の駅から歩き8時半過ぎに病院到着、すぐ血液検査。10時少し前に診察があり、今回のPT-INRは1,2で、まだあ少し足りない(1,5~3)のでワーファリン5錠(5mg)に増量。むー・・・ 次回は6月15日で、その時にまたくわしい血液検査をすることになった。主治医は頻回な検査を必要ないと思っている様子だったが、食事のコントロールを続けているのでHbA1cの値が知りたい事などを話す。
また雨の中を歩いて駅まで、等々力で買い物をして帰った。なるとの薬に間に合いちょうど11時帰宅。タパゾールを投薬したあとパウチを出す。
11時半に、プンパニッケル102kcal、クリームチーズ65kcal、トマト大豆スープをたくさん。はぁー疲れたよ。

2006年05月08日

病院・昼ご飯

11時過ぎに昭和大病院に着いた。視力検査と静的視野検査はすぐ終わり、12時に散瞳のために点眼をする。それからが長かった・・・結局診察は14時半過ぎ!右目も眼底出血しているので次回は蛍光眼底造影検査という点滴で造影剤を入れながら目の中の血管の写真をとる検査をする必要があると言われてショック。なぜ眼底出血が起こったのか先生に聞いてみた、今現在の血糖値、a1cの値は良いのだが過去数ヶ月に状態の悪い時があったはずでそれが原因になっているか、脳梗塞後でもあり、遺伝的に眼底出血しやすい人もいるのでどちらとも言えないとのこと。今すぐに、どうこうという事はないが早めの対処に越した事はないので検査もちゃんとしましょうと言われた。その後また散瞳の点眼、眼底写真を撮った。検査技師の人が撮影した写真には出血箇所が見られないといって他の技師に聞いたりしていた。どっちやねん!視野検査の結果は問題ない。次回は6月5日・・・緊張する・・・
パパが病院まで迎えに来てくれてとっても助かった。瞳孔が開きっぱなしでものが見えにくくて少し恐かったし。病院では5千円弱かかったよ・・・ 病気は物入り。
16時過ぎにやっとの事で昼ご飯。お腹がぺこぺこ過ぎて全粒粉パスタ150g近く食べてしまう。今日はピーマン1個、ナス1本、玉ねぎ半分、ツナ缶79kcal、ドライトマト3個。(ニンニクが無くて悲しかった)ムグムグ食べて、気がついたらパパと一緒に19時過ぎまで寝てしまっていた。ダメじゃん・・・でも病院での4時間でフラフラに疲れたし・・・ 洗濯して晩御飯の用意もしなきゃ、で活動し始める。

2006年02月15日

なると通院

調子を崩してから、ずっと熱っぽかったのとタパゾールの増量の件を聞きに行く。熱は38,8度平熱。体重は5,88kgで増えていた。タパゾールは朝晩1/4になった。
ウォルサムのセレクトプロテイン・パウチ(ダック&ライス)を1箱買って帰る。

2006年02月08日

なると病院へ

18時前になるとを連れて病院へ。血液検査をする。結果は特に異常なし・・・肝機能、腎臓の値は正常範囲、でもALKPが135u/lとやや高め(14~111)、カリウムがやや低めで3,0mmol/l(3,5~5,8)。総蛋白TPも正常値なので蛋白喪失性腸炎ではないようだ。血液検査で何か見つかるかと思っていたが残念。先生はIBDの疑いが強いと思うが、弱った今のなるとの状態では色々な検査はすすめたくないので、とりあえずフラジールの投与をはじめて見ることになった。むかつき吐き気の改善の為アルサルミンを食前に投与する。それで様子を見て下痢が治まってくればタパゾールも復活する予定。今日はとにかく暴れてキャリアに入れるのが大変だった。ママは腰をいわしたかも 、痛くてまっすぐ歩けない。
病院で、なるとは3種類も色々なご飯を試食させてもらったのに、どれもそんなに好きではないようで一口しか食べなかったり、イヤと言ったりする。でもa/dと混ぜれば食べるかもしれないと言って、開けた缶をくださった。a/dを3缶も買って帰る。明日の午前中に病院へ電話して経過を伝えることになっている。体重5,74kg・・・

2006年02月06日

なると病院へ

夕方16時過ぎになるとを連れて病院へ行く。下痢は30時間ほど止まっているが、引き続き食欲不振で排泄も無い事を伝える。先生はうーん・・・と考え込んでしまう。熱は39,4度やや高め。体重は5.9kg。血液検査をするべきか悩んでいると、奥さん先生が指につけてなるとに差し出したヒルズのa/dに飛びつき、ペロペロなめてもっとクレ!と騒ぐ・・・なんだ、食べるじゃん・・・という雰囲気があたりを支配する。ママ、いたたまれない気持ちになるが、食べれるという事はいいことなので、とりあえずa/d缶を少しずつ与えてみて、便や嘔吐の様子をみて考えましょうと言われる。脂肪分が多いので便が普通でもゆるくなる事が考えられるし、急に食べて気持ち悪くなる可能性もあるので要注意。ガスターは飲ませたほうがいいらしい、買いに行かなきゃ。皮下輸液もする。

2006年02月04日

なると病院へ

奥沢動物病院へ電話し、なるとの症状を話して診察が必要かどうか聞くと、やっぱり一度診た方がいいとのことだったのでタクシーでなるとをつれて病院へ。経過を話すと、もしかしたら胃腸の毛球が悪さをしている可能性があるかもしれないと言われる。皮下輸液とガスターの皮下注射をうける。明日の朝まで絶食が望ましく、タパゾールの投与は今晩は無し。明日の朝の食欲次第でタパゾールを飲ませるかどうか決める。朝、10時には病院に人がいるので何かあれば電話して連れてくるように言われた。
近く大阪に帰る予定なので、その際なるとを入院させる事が出来るかも確認した。いつでも大丈夫だし、時間外でも留守電に入れておけばコールバックして受け入れる事ができますとも言って頂いた。ここでなるとの事を任せられるのは、もう病院しかない。
帰宅後なるとはいつものようにウロウロ家中を歩き回って落ち着かない。はやくじっと寝てくれればいいのだけど・・・体重は6,06kg、12月より200g減ってしまった。会計の明細は、機械故障のため不明。計3670円

2006年01月19日

クロ病院へ

夜中まで続いたひどい下痢が気になったので思い切ってクロを奥沢動物病院へ連れて行く。パパが車を出してくれたので助かった。嘔吐と下痢などの症状を説明すると、まず血液検査をしてから治療という事で待合室で20分ほど待つ。検査の結果は特に異常な点は見当たらないがALB(アルブミン)とTP(総タンパク)がやや低い数値なので、嘔吐下痢によるものなのか、疑いのあるIBD(炎症性腸疾患)のためかを観察する必要があるとのこと。脱水の為の点滴とH2ブロッカーの注射をする。クロちゃんは終始良い子で鳴きもしない。とりあえずは4日間のガスターの投与と下痢に対応してヒルズのW/Dを食べさせるようにと指示。9時半の診察開始から約1時間ほどで全て終了しパパの車で帰る。
明細)再診料500円、生化学検査C4000円、血液一般検査1500円、皮下筋肉注射A1000円、皮下補液A1500円、薬代200円、計税込み9130円。ウォルサムのドライのサンプル4種類とヒルズのW/Dサンプル2つ。

2006年01月16日

お薬の事

奥沢動物病院のDrとなるとのお薬のことを話した。まず、咳が出た時の為のブリカニールシロップだが、やはり副作用の下痢がひどいので使用中止に。他のシロップの剤形のお薬は猫の臨床があまり無いので、短期的にだったらプレドニンを使う事をすすめられた。以前のなるとの状態と違い肝機能も改善しているし、猫はステロイドの代謝がとても早いので、副作用もそれほど気にしなくて良いというのがその理由。経口の気管支拡張剤はあまり使用しないらしい。
経皮吸収のTransdermal methimazoleだが聞いたことはあるが、日本での臨床が無い為、どの程度安定して血中のホルモン濃度をコントロールできるか疑問があるとの見解で、使用には全く消極的。一応調べてみますとの事なので、次回2月のなるとの血液検査時にもういちど聞いて見る予定。