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2010年08月03日

なると再びの転院

2010年8月、なるとは元気です。
ある方は、生存確認をするのが恐かったと言って下さっていたので、謹んで・喜んでご報告します。

なると6月の実籾のS動物病院への通院から、色々な問題があり7月から転院し新しい病院で治療を続けています。
この病院に巡りあえたのも、やはりご縁のおかげ。
老猫会の関係のお手伝いに伺った、通称<千葉組>のお宅。
そこで素敵な出会いがあって、稲毛区のR動物病院を紹介していただきました。

院長&副院長ご夫妻の、猫を扱う親切さ、できる限り苦痛を与えないことを考えてくださる事に共感できました。
事前にお話に行って、服用薬を説明していたところ、実際のなるとを連れての受診時には、すべて揃えてくださっている用意の良さ。
血圧の関係で血管が細く採血しづらい、なるとの採血も一発勝負で決めてくださり、久々のことに感激。
過ごしやすい診察室で休憩を入れながら、フルコース。
血液検査、レントゲン、心エコー、心電図を終わらせてくださり、なるとを連れていったん帰宅。

なるとは終始落ち着いて、帰宅後は病院に連れて行かれたムカつきを、ドライをバリバリ食べることで解消しているようすでした。

つづく

2010年06月24日

昨日のなると


2010年06月14日

覚書

6/7、なると通院し血液検査。
体重5kg。くぅ・・・
肺の音はキレイ、心雑音は相変わらずひどい。

6/14、検査結果とお薬を買いに行く。
T4は3.9。
基準値内ギリギリ。

前回(2月)の5.6より下がっていた。
メルカゾールは1/4と8/1錠を朝晩。
しばらくこの量で。
本猫は比較的元気。またマグロフィーバー再開。

2010年04月28日

満15歳に。

4月27日、なるとは満15歳のお誕生日を迎えました。
今年に入り、少し調子を崩したり、色々あったけど、無事にお誕生日を迎えることができて
本当に嬉しく、また見守ってくださるすべての方に感謝です。

今年2月半ばの血液検査で、T4が前回の2.9から5.6まで上昇してしまいメルカゾールを朝晩2.5ミリグラムから、3.75ミリグラムに増量して様子を見ています。
今年の大荒れの天候で、なるとの呼吸が安定せず、今は通院のタイミングを見計らっているところです。
近いうちに血検とX-Layとりにに行かないとなりません。

昨日は、なるとの<美味しい>に返り咲いた、本マグロの中トロでお祝いしました。
マグロは3切れもぺろりと平らげて、もっと!というのですが一度にたくさん食べてはダメだからねーと言い聞かせました。
最近欲しがるヨーグルトも舐めて、ご機嫌で過ごしてくれました。

なるとが、ママとクロベエと一緒にいたいと思うだけ一緒にいてくれたら、それ以上の望みはありません。
デジカメを新しく買う予定なので、なるとの可愛い15歳写真が撮れたらまた、アップしたいと思います。
見守ってくださり、絶えず励ましてくださる方たちに、なるととクロベエとママである私から、有難う!

2010年03月14日

なんとかやっています

久しぶりにブログの更新しようとしたら、ログインできずにあせりました。
でも、なんとかなるととクロベエとなるままは生きてます。

なるとは、持病の心筋症のためと10歳から患っている甲状腺機能亢進症のため、08’のお正月は越せないと言われたのですが、何とか一緒に2010年を迎えることができました。

今年2月に入り、やや呼吸状態が思わしくない中、体調と天候のタイミングを見計らって通院検査したところ、心臓が気管支を押し上げている状態にまで心臓が肥大していることがわかりました。
そして、T4も、5,6と上昇してしまい体重は5.2キロに落ちています。

メルカゾールを増量し、様子を見るほか手立てが無いと地元の主治医に言われ、ショックでかなり落ち込みました。
でも、なるとが頑張って、パパとママと一緒にいたいと思うだけいてくれたらと願っています。
苦痛を伴うような方法をとることだけはしたくないと思います。

2009年09月15日

お薬取りに・・・

なるとのエナカルドが切れかけたので、実籾のSどうぶつ病院へ。

なるとの最近は呼吸が楽そうな日と、ちょっとしんどそうな日があるけど、食欲は落ちないし、何より利尿剤の効果か、お咳が激減した。
おしっこの回数は変わらないけど、量は増えた感じ。
毎日、出かけて帰ってくると、玄関までのお迎えも頑張ってくれてます。

お薬のほかにいくつかK先生に確認したいこともあったのでメモして病院へ向かった。

まず、血圧計の事。
動物病院で使われている、いわゆるプロユースのものは調べてもらったら30万位するらしい。
使い方もちょっと難しいらしい。
それで乳児用の腕帯をつかって血圧計を組んでもらったらどうかな?と検索したら、血圧計のパーツを含めて小売している業者があったので最小の腕帯が5.5センチ×20センチらしいので、それを猫の尻尾なり腕なりで使えるかどうか聞いてみた。
先生の答えは、微妙。それほど高くないなら買ってみて試すのも悪くないんじゃない?
早速、業者に見積もりを取ることにする。

次にアロマオイルの薫蒸について。
今、私が通っている香港式のマッサージとアロマセラピーのサロンで、アロマオイルを自宅で薫蒸したほうがいいと言われて、何も考えずにデュフューザーと専用の、薫蒸オイル(アロマオイルが3パーセント~5パーセント含まれるアルコール)を選んでもらって7本ほど買ってきた。
家に帰って、ハタと気づき猫にアロマは危険なんじゃなかったかしら?と思い出した。
自分で調べると、やっぱりダメらしいっていうことがわかった。
猫の肝臓では精油がうまく排出できずに蓄積してしまい、害になるらしい。
直接つけたり塗ったりしなくてもダメって書いているサイトもあった。
ハーブウォーターならいいらしいっていう記述もあったので、獣医師の意見を聞いてみることに。

答えは、いいんじゃないですか?っていう感じ。
実際、猫にとって危険なオイルはあるけれど、薫蒸で呼気と経皮吸収くらいで悪い作用を及ぼすっていうのはどうかなー?と言われた。
むー・・・
この件は自分の中では保留。

タウリンは無理にでも飲ませたほうがいいの?
答えは、療法食なり総合栄養食を食べてるんだったら大丈夫。
かりになるとの負担にならずに飲ませることができれば、なお良しだそう。

そして、呼吸の回数について。
なるとは現在、K先生曰く、<努力呼吸>という腹圧を使って息を吐いたり吸ったりしている状態なので、普通の心筋症やそれに伴う症状を持っているほかの猫と比べられないらしい。
開口呼吸したら、危篤。それ以外でも呼吸が乱れるようなら病院へ連絡しながら直行すること。
呼吸数とかは、なるとちゃんのレベルの話では無いよと言われてしまった。

前回の診察の時も、何故なるとちゃんが生きてるのがわかんないレベルとまで言われたので、別にショックじゃないし、嫌だとも思わない。
ただただ、なるとはスゴイ!と思うだけ。

私も正直に、出かけていて家に帰ったときになるとが死んでいるのではないか心配になると話すと、「その覚悟がないと外出できないよね」と・・・
覚悟はある。
でも、なるとはまだその時じゃない。
まだまだ、楽しくパパとママとクロちゃんと暮らしていけると信じている
でも、できる限りの備え、物質的なものと精神的なものはしておきたいのが本音。

なるとが望む限り、一緒に頑張っていくことが出来るように、ママは強くならなきゃと改めて思った。

2009年09月11日

うーちゃんからの贈り物

秋晴れの9月6日日曜日に、うーちゃんのかよさまがなるクロに会いに来て下さった。

昨年7月に立派な魂猫様へと昇華した、うーちゃん。
なるとの術後の原因不明の食欲廃絶を救ってくれた、うーちゃん。
たくさん助けていただいた、うーちゃんとかよさまから、なるとに嬉しい贈り物を頂いた。

うーちゃんのためにかよさまが用意しておられたフワフワの毛布。
なるとちゃんに是非使って欲しいと言って下さった。
すぐになるとのベッドonベッドに敷いたら、なるとはすっかり気に入ってしまい、赤ちゃんのように鼻先を毛布にうずめて気持ちよさそうに眠った。
敷物にはウルサくて、洗剤とかクロちゃんの匂いとかがついているだけでも、今までお気に入りでも絶対に使おうとしないなるとなのに・・・

かよさまがお帰りになった後、毛布の上で眠るなるとを撫ぜ、毛布を撫ぜ、涙がこぼれた。
でも、これは嬉し涙。
たくさんの温かい人とお猫様たちに守られて、なるとも、ママもクロちゃんも生きている。
可愛い毛布に、可愛いなると。親バカでスイマセン・・・



2009年09月01日

なると、定期検査・ママあたまおかしい中につき覚書程度

ちょうど一週間前、なるとの定期検査のために実籾のSどうぶつ病院へ行ってきた。
朝から薄曇で、暑さもさほど感じないで通院できたので、なるとも車の中ではリラックス。
病院でもここ最近、稀に見るほどの採血のスムースさもあって、夏の通院としてはかなり負担は少なかったと思う。

いつものように聴診、ボディーチェック、今回は心臓の状態を見るためのX線写真を撮ってから採血。
検査の結果は後で聞きに行くことにして、なるとを連れてササっと帰宅。
なるとはすぐにトイレとご飯を済ませ、ベッドでお休みに。

ママは病院に引き返して、先生と詳しいお話。
X線写真では、今年5月、昨年11月のものと比べて、やはり心臓が大きく肥大しているのが確認できた。
肺も白く写っている箇所が若干広がっているかも?という感じ。
担当のK先生が聴診してくださっている限りでは、心音、呼吸音に目立った変化はないそうだった。
採血のあと、なるとをケリーバッグにいれてもいいですか?と聞いたママに、「ちょっと待って、もう一回聴診させて!」と言って念入りに診てくださったので、ひどくなっていないと信じたい。

その場では外注のT4と(NT-proBNP)という心疾患の状態(ステージ)を調べる検査以外の、肝臓、腎臓の値を聞いた。
いつも高値安定ぎみなALTも正常値内、腎機能も問題ない状態で嬉しい。

でも、時々咳き込むことが多くなってきたので利尿剤の投与をはじめることに。
ラシックス20mgを1/4錠、一日一回。
/kgで1mgからはじめるので5mgが一日量。
最大では20mgまで飲んじゃうコもいるらしい。

ラシックスを投薬して今日で一週間、なるとに特別な変化は無かった。
おしっこの量が増えるわけでもなく、高血圧に伴う症状のようなものが現れたりもせず。
とりあえずこの量で、しばらく投与を続けることになる。

そして、今日はママだけで外注の検査の結果とお薬をとりにSどうぶつ病院へ行ってきた。
T4は5月13日の2.8とほぼ変わらず、2.9。基準値内に収まっていて一安心。
メルカゾールは今までどおり、1/4錠を朝晩。

そして猫でやっと確立されたというNT-proBNPの値は・・・623。
<50が普通の値。(語弊があるいいかたかも)
コピーしてくださった獣医師向けチラシには<50pmol/L、50-100、100-270、>270までしか書いていなかったよ・・・

S先生曰く、かなり重症の心筋症ってことが数値的に目で見ることができたという事。
まあ、多少は予期していたけれど・・・
↓にこの検査の詳しい情報が書いてあるのでメモがわりに。
http://www.idexx.co.jp/animalhealth/laboratory/cardiopetprobnp/cardiopetprobnp_dx.pdf

http://www.idexx.co.jp/animalhealth/laboratory/cardiopetprobnp/

ちなみにSどうぶつ病院では、なるとしかこの検査をした猫はいない。
ほかのコにも薦めてしてもらって数値を教えてください!とお願いしてきた。
費用は多分1万円前後だと思う。
ネットで検索しても、猫さんでのこの検査の値が出ているのは少ない。
ましてや623という値は、なかなか無いんじゃないかな・・・と先生も言う。

でも、ここ最近はしてくれなくなっていた玄関までのママのお迎えも毎日何回でもしてくれるし、時にはパパの車の音を聞いて、ベッドから降りてお迎えする~とテケテケ玄関まで歩いていく。
ベッドで惰眠を貪るママに、ご飯催促の顔パンチ(爪は出さないけど)をしてくれる。
便秘はすっかり解消。それに伴い踏ん張りゲボもほぼ無し。

ママの主観的な見方では、なるとは元気になってきている!と信じている。
苦しい思いをさせたくは、決して無い。
なるとが、ママとパパとクロベエを一緒にいたいと思うだけ一緒にいてくれますようにと祈るだけ。
この調子で季節の変わり目も乗り越えて欲しい。

心臓の検査の結果を聞いた瞬間は、かなりショックで悲しくなったけど、それでもご機嫌さんで過ごしてくれているなるとはすごい!って思い直した。
体重は5.7キロだった。

覚書)
メルカゾール1/4錠を朝晩、2.5mg
エナカルド2.5mg錠を朝晩、5mg
ルンワン粒を半錠を朝晩
ラシックス1/4錠を晩のみ、5mg
2009年9月1日現在の、なるとの服用薬。

アニモンダ・プティ3種類をローテーションで。
ドライはウォルサム減量サポートメインで、ユーカヌバ腸管アシストと、ドクターズケアのキドニーを少々。
お水は、フレッシュフローを導入して以来、流れるお水ラバーに。
今現在のなると。可愛いコでとっても立派なコ。
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2009年07月19日

元気にしてます・なるクロの夏

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2009年05月15日

なると通院

5月11日月曜日、曇っていて涼しい午前中に、なるとと実籾のSどうぶつ病院へ。

いつものごとく、キャオキャオと文句の声を上げていたけど比較的落ち着いて病院までドライブ。
診察のときもおとなしく、今回はターゲットを絞った血液検査ゆえ多目の採血も上手くいった。
体重は、5.75キログラム。2月の通院時より増加。
心音も目立った変化無し。
全体の調子も良好。でもバイアスピリンを切ってルンワンに切り替えたので、血液の凝固系のとT4の検査をしてもらった。
帰りは疲れたらしく、キャリーバッグの中でダラリと腕を伸ばして手枕にしボーっと外を眺めながらのドライブ。
帰宅後はまったりお昼寝三昧で過ごした。

5月13日水曜に検査の結果を、Sどうぶつ病院のK先生から電話で知らせていただいた。
T4は2.8(0.5~3.0)で基準値内!メルカゾールの量は増やしていないので嬉しい驚き。
血液凝固の検査
プロトロンビン時間9.1(秒)、この基準値は7.0~12.7で基準値に入っている。
活性化部分トロンボプラスチン時間11.9(秒)、基準値10.0~28.0でこれも基準値内。
これはあくまでも参考なので、これでなるとがまったく血栓傾向では無いとは言い切れない。
(猫でのエビデンスが確立されていないため)
でも、S先生も今後の治療の方向性を決めるためにも意味のある検査だと言っておられた。

今回の結果から、お薬の変更は無し。
ルンワン粒は今回からSどうぶつ病院から買うことになった。
120錠一瓶。120日分。これを何瓶も何瓶も飲ませ続けるのだ!

なるとの毎日は、なると自身にとってもだけどママにとっても貴重な貴重な一日一日。
ご機嫌さんに、美味しいをして暮らしていきたい。


2009年04月25日

王様の誕生日・ルンワンはじめてます

なるとは1995年4月24日生まれだとあまりにも長い間思い込んでいて、動物病院のカルテなんかにも、その日付が記されているはず。
先日なにかの拍子に、なるとのバースサティフィケートを見てみたらビックリ!
4月27日生まれだった。
でも長いこと24日だって思っててオメデトウも言ったし、なるとは「ボクはもう14歳!」って思ってるはず。
そんな14歳になったなるとの姿です。

なるとは現在、甲状腺機能亢進症の治療のため抗甲状腺ホルモン薬のメルカゾールを一日2.5ミリグラム(朝晩1/4錠ずつ)を服用しています。
これは甲状腺腫瘍摘出手術の際に、かなりの大きさにまで肥大した左葉の甲状腺腫瘍のみを摘出して、右葉は若干の腫瘍化が見られたのですが両葉とるリスクを考えて残したからです。
やはり手術後はT4の上昇がみられたので、メルカゾールを投与することでT4のコントロールをしています。
それから術後に起こった心筋症発作(肺塞栓症)の予後のために、ACE阻害薬のエナカルドを一日5ミリグラム(朝晩2.5ミリ錠を1錠ずつ)投与しています。
心筋症発作の再発を防ぐ意味合いで、入院中から長い間バイアスピリンを投薬してきました。
でもこの先もずっとアスピリンを服用させることに、疑問を持ち続けていました。
信頼する獣医師も、アスピリンの長期投与は自分はしない、他の抗血栓剤に変えるという選択をとると言われました。
そこで以前より猫友さんから教えていただいていた<ルンワン粒>を試してみたいと長い間思っていました。
なるとと同じ心筋症を持ったたくさんの猫さんたちも、ルンワンを服用していたことも頭にありました。
そんな時に、いつも頼りにさせていただいている猫友さんから、ほとんど使っていないルンワン粒を頂いて、ルンワンに懐疑的な東大から紹介された地元の獣医師に対してどんな風に話を切り出してみたらいいのかというアドバイスまで頂きました。
頂いたアドバイスそのままに地元の主治医の許可が得られたので、三月半ばからバイアスピリンを切り、ルンワン粒を朝晩半錠ずつ投薬しはじめました。
結果から言うと、長く悩まされていたなるとの便秘がほぼ解消されました。
便秘のための踏ん張りゲボの回数も見違えるほど減少し、お腹が苦しくない様子でウェットフードもたくさん食べられるようになりました。

でも抗血栓剤としての効き具合はわかりません。
人間ならば血液検査でプロトロンビン時間を測定して判断できますが、猫でのエビデンスは無いそうです。
次回の検査の際に、一応はプロトロンビン時間値を調べてもらう予定ですが数値判断をするのは難しいと思います。地元の主治医とはバイアスピリンではない、他の抗血栓剤の投与についても相談をしていこうと思います。
でも、何よりなるとの体の負担になっていた便秘が改善されたことはとても嬉しく、背中を押してくださった猫友さんには感謝しています。
私となると、そしてクロベエはとても良いご縁に恵まれて助けられて生きていると実感しています。
そして何よりも、強いなるとの生きる力にも・・・

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晴れた日になるとお気に入りのベッドオンベッドの下部分2枚を強制洗濯されて、羊毛マット一枚の上に抗議のように横になる姿。


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抜け毛がスゴイこの季節に、毛が払いやすい素材の羽根肌掛け毛布?を買ってきて、なるとにそこに寝てもらおうと羽根布団の上にかけて置いたら、スグにこのありさま。
どれだけ王様か・・・


2009年04月23日

なるととクロベエの毎日

あまりのほったらかしぶりに、写真の貼り付け方も忘れてしまったほど。
なると、クロベエ共にとても元気にしています。
なるとは波もあって、しんどそうな日もあるのは確かですが、酸素の助けを得なくても毎日穏やかに、そしてご機嫌に美味しいをしながら過ごせています。
昨年の夏の甲状腺腫瘍摘出手術からはじまった、なるとの災難。
大学病院の主治医には、夏は越せないと言われ、地元の主治医には年は越せないと言われたけど、こうしてまもなく14回目のお誕生日を迎えることができます。
なるとの力になってくださった方々に心から有り難うございます。
助けられて生きていると日々感じます。

クロベエは猫生初の脱走劇を演じたりして、丸二日、ママを死にそうな目に合わせましたが、幸いケガも無く何事も無かったように良いコでいます。
IBDは最小量のステロイド投与でコントロール出来ている状態です。
体重も増え3.65キログラム。好きなウェットフードはお兄ちゃんのを横取りする勢いです。
また、少しずつでもふたりの日常と病気の経過などを記していけたらと思っています。

先週末に、クロベエと同じ病を闘っていたチビタちゃんが旅立ったのはとても悲しくて、残念でしかたないです・・・
でも、もう二度と苦しくも辛くも無い、自由な体を得たのですから、そのことを一番に考えて、頑張りぬいたチビタちゃんに有り難うと伝えたいです。

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密談する、なるととクロベエ・・・
内容は想像るすのが怖ろしい。


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窓際ベッドはふたりに人気。
取り合いになることも。


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相変わらず羽根布団ラブのなると。


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イケア製の羊毛マット、結局ウチに4枚ある・・・
しかし洗えて超便利。


お兄ちゃん専用ベッドオンベッドで悪い顔をするクロベエ。
たまには使ってみたいよね。
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日々暖かさを増すけれど、クロベエはホットカーペットが大好き。
ツチノコのような姿で眠る。

2009年02月15日

遊ぶコ



この動画は、昨年の12月19日に、なるととクロベエのお兄ちゃん、フェイちゃんのママがウチに遊びに来て下さった時に、フェイママさんが撮影してくださったものです。
なるとは自分の事を可愛いと言って愛してくださるフェイママさんに、普段のまんまの素顔を見せていました。
こんなにも遊ぶ事はあまり無いし、ママが写真を撮っても、これほど可愛らしく写りません。
いつも最高のなるととクロベエを撮ってくださるフェイママさんに心から感謝を・・・

早くこの動画をブロブにアップしたかったのですが、なかなか出来ませんでした。
今もなるとは腹式呼吸で頑張っています。
一日の大半は眠ったり、ボケーっと外を見たりしていますが時々はクロベエとバトルすることもあります。
心臓にはあんまり良くないので、ママがストップをかけますが、それでも楽しそうです。
寒さが早く過ぎ去って、穏やかな気候になって欲しいと思います。

(酸素濃縮機が後ろにみえていてその後ろが、なるとの簡易酸素室になっていますが、横に写っているストーブはいつもはこの位置にはありません。)

2009年02月02日

あっと2月

なるととクロベエは体調も落ち着いて、穏やかな日々を過ごしています。
ママは全くダメダメで、動けないまま2009年を迎え、2月になってしまいました。
今できるのは、なるクロのお世話だけ。
でもそれができればいいのです。
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ベッドカバーをかけたパパの枕の上に鎮座するクロベエ。
エアコンの温風が程よくあたり、お日様もあたる、クロ的イケてるスペース。


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ちょっと写りが暗いけど、まったり寛ぐなると。
手前に写っているベッドオンベッド(毛布とムートン敷き)と、ベッドカバーをかけた羽根布団の上と気分に合わせて交互に楽しむ毎日。
あとはママのフリースの上にどっかり座り込むことも。


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一昨日のなると。
ママのパソコンのモニタの横においてあるベッドで日向ぼっこ。
ブラッシング直後で抜け毛が多いかな?でもご機嫌さんでフワフワ状態。
カーテンの隙間から窓の外の紅葉の枝に来る鳥たちをチェックするのが日課。
そのためにカーテンはいつも半開きでなければいけない・・・

病気のコにとって、とっても大事な事。体の手入れ。
猫は体がしんどいと、セルフグルーミングが出来なくなる。生命機能の維持で、身も心も精一杯になるからだ。
そんな時に人の手でブラッシングをし、専用のクロスとかで抜け毛を取ってあげたりすることが必要になる。
タダでさえ、しんどそうなコをゴシゴシ拭いたりするのは気が引けるときがある。
でも、汚れれば汚れるほど、猫の体力も落ちる。信頼する獣医師に聞いた事。
パパはこの考え方の真実に感動して、なるとの目やに、ヨダレ、お尻周り、抜け毛にとても目ざとくなって、少しでも気になる時は、「なるとの毛がバサっとしている!早くブラッシング用のブラシを!」とか言うようになった。
(でもママがいる時は、自分は手を下さない・・・)

去年の夏、なるとが甲状腺腫瘍の術後のガリガリで食欲廃絶に近かった時にも、毛割れしがちだった。
皮も余っているのがはっきり分かった。
でも、いつも行く銀座のアニモンダのお店に売っている<ハンター>の柔らかい豚毛のブラシを急いで買って来て、優しく、優しく、ブラッシングした。
骨ばっているところに当たらないように、注意深く頭のてっぺんからおシッポまで。
なるとはとてもリラックスしてくれたようだった。
そして、乗り越えられないと言われた、夏を乗り越え、年を越し、今も穏やかに過ごしてくれている。

いつもいつも思うのは、良い助言者、理解者、環境、気遣ってくれるたくさんの人に恵まれて今がある。
このことに感謝しない日はない。
病気を患ったり、避けられない老化と戦う全ての猫さんたちの日々が快く、幸せでありますようにと祈らずにいられない。
なるともクロベエもママも生かされてる。生きさせてもらっている。

2008年11月29日

ちょっと一息

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赤ちゃんみたいに可愛いなると。
毎日毎日、世界で一番に可愛くて一番愛してると思うし、なるとにも言っている。
ママの全てだよ。
なるとが良ければ、何でもいい。
どんな事も、どう物事が動いても。





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今日はチョロッと息抜き。
駒形どぜうで、さき鍋、丸鍋、柳川、その他諸々でドジョウを一人30匹ほど食べてきた。
ヘルシーでカルシウム豊富だそう。
体に良いというモノを食べる時、味がついてなかったら、なるとは食べるかしら・・・?とスグに考えてしまう。
でも、多分食べないだろうな・・・

2008年11月25日

なると病院へ

朝10時過ぎになるとと実籾のSどうぶつ病院へ。

最近のなるとの食欲はスゴい。ドライは1日に70グラム~80グラム食べる。
時々だけど軟便の時もあって、T4の値が上昇していると思える。

体重は4.95キログラム。一ヶ月前より100グラムの増加。
ただ、聴診の結果、心筋症が進んできているのがわかった。
レントゲンを撮って、半年前の同じ2パターンのものを比べた結果、心臓自体の大きさはそれほど変わっていなかった。
担当のK先生によると猫の場合、それほど顕著なバレンタインハートになることは少ないけれど、やはり心臓の動きが悪くなり、血液を押し出しきれずに鬱血することには変わりないらしい。
なるとには目に見える症状は無いが、エナカルドを増やすことも考えに入れる。

血液検査で今回はT4と全体的な血液検査をするため、たくさん採血しなければいけなかった。
なので採血の負担を考えて、心臓の働きを調べるホルモン検査を次回にすることに。

なるとはとっても良いコで、時々小さな声でママ~と鳴くだけ。
暴れたりもせず、おとなしく検査を受けてくれた。

血液検査も外注のために後日お薬をとりに行くついでに、結果も聞いてメルカゾールの増量を判断する事に。
ブ~ンとすっ飛んで帰宅。
なるとは置いてあったドライをムシャムシャとやけ食い。
パパがなるとを見てくれたので、ママは用足しに歩き回った。

心臓の事は予期していたとはいえ、ショックが大きかった。
でも、なるとに負担にならない程度に、できることを早め早めに手を打ってやっていけたらと思う。
ママが落ち込むのは一番なるとにとって毒になる。
100グラム増えた体重とか、良い事に目を向けて頑張らないと。

2008年11月21日

ご機嫌の良い日

昨日までの数日、なるとは機嫌が悪くて、食欲以外は不調気味だった。
ご飯も本マグロもちゃんと食べる。
でも呼吸は少し苦しそうな日が続いた。

寒さが厳しくなってきたからかとも思ったけど、今日は朝から違った感じのなると。
顔色がゼンゼン良い。そしてヒューヒュー呼吸音が小さい。
ジムから帰ってきたママをお迎えにも来てくれる足取りが軽い。
半日家にいたパパと一緒にお外も見たんだって。
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なるとは風の強い日に窓から外を見るのが大好きで、網戸にして!と要求する。
今日も風で舞い散る落ち葉を眺める。
ベッド裏の窓以外の三箇所の窓全部をチェック。
クロちゃんも一緒にチェック。

これからの長くて厳しい寒い日が恐い。
なるとが、クロベエが体調を崩しませんようにと祈る。

私は長~い休業状態が続いているダイエット中止に終止符を打つべく、今週からジム通いを再開。
なるととクロベエを守る、強いママでいるために頑張らねば。
上の写真は今日の午後。





2008年11月14日

クロベエ通院

午前中にクロベエを連れて佐倉のW動物病院へ。
体調に変わりはないけれど、やっぱり定期的に最低限の血検はしたいと思ったから。

めずらしく車中でニィーと鳴いたけど、少しだけ。
あとはいつものごとくおとなしく外を眺めている。

体重は3.67キログラム。
担当医は身が詰まった感じが凄くする!と言って、看護士の方も、クロちゃんが大きくなったと言ってくださる。
でも想像よりは体重は増加していないので筋肉ではなく脂肪蓄えたかな?という感じ。

体調に変化は無い事を伝え、採血。今回も相変らず良いコ。
結果は気になっていた項目、BUNは35・CREAは1.9という値。
BUNは若干高いかも?という数値だけど、1年半前から見て緩やかに毎回の検査で下がっているので、それはあまり心配しすぎないようにしようと。
あとは全くの正常で、OK。
ただお水をあまり飲まないクロベエなので、お水をたくさん飲ませてデトックスするようにと言われる。
冬にあまりにも飲水量が下がるようなら、シリンジで給水も考えに入れねばと・・・

病院はすいていたので、主治医となるとの事を色々話す。
先生もどういう経緯か聞きたかったらしい。
東大だったから、何とか助かったという意見は一致した。やっぱりそうなのか。
クロベエは何も変化なければ、年内は通院しないで良いそうで、お薬のみもらいに行く予定。
今日もプレドニゾロン1シートとお守り代わりのタガメットを持って帰る。
1/4錠を毎日は変化ナシ。

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ママの胸の上に乗っているクロベエ。
眼がちょっと恐竜っぽいって、ママ弟に言われた。


2008年11月11日

明日は何の日

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なんか・・・かなり丸いクロベエ。
明日は病院へ行って定期健診がんばります。


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高すぎるアゴ枕で寝るコ。


2008年10月30日

もうすぐ11月

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「ママ、紅葉はまだみどりだね」


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「眠くなったよ」


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クロベエ、今年はレンジでチンあんかから、お尻がはみ出ます・・・


2008年10月27日

気に入ってくれたかな?







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2008年10月24日

なると通院

朝一に実籾のS動物動物病院へ。
(以下、ママ頭の機能8割減くらいの状態ゆえモレ多し)
なると、体重は4.85キログラム。呼吸状態と心雑音は9月と変わらず。
体重について増えない事を心配していることをK先生に相談した。

食事、主にドライを入院前と同じ量(一日60グラム前後/100グラムで350キロカロリーのフード)を食べ、なおかつFORZA10とかのウェットフード、ほぼ毎日マグロの中トロなどをしっかり食べている。
なのに、思ったほど体重は増えない。

でもK先生の見解は違っていた。
なるとの肺が正常に働いていないための呼吸状態と甲状腺の亢進、心筋症が体にかける負担の大きさ。
どれをとっても体重が、食べても食べても減っていっても全然おかしくない。
なのに、なるとちゃんは若干でも増えていることは喜ぶべき事では?と。
それに心筋症のためにはこの程度の体重が負担にならず良い感じ。

はぁっー!と思った。そんなこと考えてなかった。
食べてるのに痩せてる、なるとを見るのが辛かった。
でも、なるとはスゴク、凄く頑張って体を維持しているんだ!
何て偉い強いコなんだろう。
ママがボケな分、なるとが精一杯頑張ってくれているんだと思う。

血液検査は飲水量の多さとおしっこの回数の多さで、腎臓を心配していたのだけど・・・
BUNが若干高めの33.0、クレアチニンは0.8。
K先生は、心配ないと思う。食事も腎臓サポートなどに変更しなくてもいいし、マグロも毎日食べたってかまわないと。
T4は来週まで結果待ち。
尿検査も取れるときに持って行って検査する事になった。

なるとは採血の時も、とっても良いコ!横になった姿勢で後ろ足内側からの採血に、じーっとして我慢。
正直、抵抗する力も無いのかな・・・とか思ったけど、賢いなるとの事なので、こんなことで体力を消耗するのもバカらしいし、おとなしくしてようと思ったに違いない。

待合室でも、往復の車の中でも、お外をみながら良いコでお家に戻ってきた。
ご機嫌を損ねることなく、パパとお気に入りのベッドでゴロゴロ。
美味しいマグロを食べて満足そうな顔のなると。
毎日が感謝・・・どうかT4が上がっていませんようにと祈る。

先週末、ママが大阪の母を見舞いに一泊で出かけたときも、パパと一緒にとっても賢く留守番してくれた。
体調も崩さず、クロベエと一緒にママを待っていてくれた。
ママも頑張らなきゃアカン!




2008年09月29日

寒くなったから?

文字
9月も終わりに近づいて、なるとがベッドで一緒に寝てくれるようになった。
急に冷え込んだので、なるとの痩せてしまった体には寒さがこたえるのだろうか?
フワフワの猫ベッドもあるのに、あまり使ってくれない。寒くなっていく中で今年の猫防寒対策を真剣に考えなくては・・・


文字


文字


なると・9月末現在
食欲はかなり上向き。相変らずFORZA10ラムがお気に入り、最近はそれ以外のウェットはあまり食べたがらない。ドライはウォルサムの減量サポート以外食べない・・・痩せてしまったのに選りにもよって減量サポートなんてと思ったけど、好きなドライを量たくさん食べてもらう事が先決。
ドライを食べるようになって、便秘も解消されてきた。
ご機嫌は・・・良い日も悪い日もある。
お薬は退院後から、ずーっと継続してACE阻害剤のエナカルド2.5ミリグラムを一日一錠、バイアスピリンもまだ継続投与。
メルカゾールはきちんと効果が出たことと、副作用だと認められる症状も無かった為引き続き投与、一日一回1,25ミリグラム。
ママとパパの晩ご飯のお膳に、マグロが無いか毎日チェックする事は欠かさない。
自分用のお皿にマグロが乗っていると目を輝かせて、ママが一口大にちぎってお口に運ぶとモグモグ嬉しそうに食べる。
呼吸状態は変化ない。腹式呼吸でがんばっている。
毎日一緒にいてくれてありがとうとお話しする。


文字
クロベエ・9月末現在
体重は3,5キログラム~3,6キログラムに増加。
お兄ちゃんの残りのウェットのご飯を残らず平らげる日々。
体調は安定しており、お薬はプレドニゾロン1,25ミリグラムを隔日投薬。
時々毛玉を吐くけど、ウンチの状態は安定して良い。
クロちゃんにとって寒さは大敵。早々と猫コタツの住人となる。
お兄ちゃんにケンカを売って、パパに叱られてもヘッチャラ。
来月12歳のお誕生日を迎える。

2008年08月24日

頑張ってるボク











2008年08月13日

メルカゾール初め

日中の暑さを避けて夕方に実籾のS動物病院へ車で行った。
T4の値の上昇をうけて、抗甲状腺薬の投与をまたはじめなければいけなくなった。
この機会にずっと使っていたタパゾールから、メルカゾール(糖衣錠)に一旦変えてみる事に。
T4自体、さほど高い値ではないため、一日一回1.25ミリグラム(1/4錠)で様子を見て血液検査を再び行ってみる。
S動物病院のK先生は東大の内科主治医のF先生と懇意になさっているので、今日も会いますけど何か聞いときたい事ありますか?と言われて、とっさに頭に浮かんだのは、この先の見通し<専門医として、なるとがこの先どういった方向に進んでいくかという予測>だった。
今後の治療方針も含めて、お二人で相談してくださるそうなので次回お話を伺うことになっている。

なるとは、とっても頑張っている。
ウンチも自力で定期的に出してくれるし、ドライも頑張ってトライしてくれる。
なるとの快適と美味しいと、安心をママとパパとクロちゃんとで作ってゆくのが今できる事。

文字
最近のグーグーポイントは、こんなバタバタして一見落ち着けなさそうな場所。
トイレの扉に手をかけたりしているので、パパなんかは気を遣って「トイレを借りに母屋に行こうかな・・・」とか言っている。
でも、案外なるとは平気でトイレ行きたいんだけどと言うと、手を引っ込めてくれたりする。
賢くて、偉いなると。
写真嫌いの拍車がかかっているので、お顔は写せず・・・

甲状腺ふたたび・・・

8月12日の夕方、実籾のS動物病院から電話あり。
7月末に東大で行ったなるとのT4の検査の結果が知らされた。
T4は3.11。基準値を超えてしまった。
東大の主治医との相談の結果、メルカゾールの投薬をはじめたほうがいいでしょうという結果になった。
なるとには、とてもとても申し訳ない気持ちでいっぱい。
あんなに辛い思いをさせたのに。
今もこんなに苦しい思いをしているのに。
全部代わりたい、苦しいのを全部代わってあげたい。

なるとの状態はあまり変わらず。
食欲は若干出てきて、ドライも食べてくれている。そのためウンチも何とか自力で出せている。
なるとがマグロを、こんなに好きって知らなかった。
毎日マグロを食べている。てっきりお肉しか食べたくないって思っていたのに、馬肉よりもマグロが好き。
サーモンや甘エビなんかは今ひとつ。
ママは毎日美味しそうなマグロを探している。
でも、食べてもお刺身サイズ2~3切れが限界なので、少しだけ美味しいところを買いたい。
でも良いやつは柵で売っている事が多いので、それが悩み。
なるとの分、ちょっとだけ欲しいの。

なるとの甲状腺の値が上がってしまっていたので、かなり落ち込んでしまった。
今でも、なるとの顔を見ると可哀想で涙が出そうになる。
でも、なるとを気遣ってくださっているたくさんの方たちに、励ましてもらっているので涙は貯金します。
K涙銀行に預けて。

クロちゃんがいいコでいてくれるのがせめてもの救い
お兄ちゃんのa/d缶を盗み食いすると決まって、ウンチの最後がゆるくなるので、すごく気をつけている。
でも、グリーフィッシュやグラウというお腹に合う美味しいご飯が見つかったので、体重はなんと3.5キログラムに成長。胸の上に乗っかられると、以前は感じなかった重みを感じてちょっと苦しい。
でも、クロベエがドライを食べてくれると、なるともつられて食べ始める事が多いので、クロちゃんの存在は本当に有り難い贈り物のようなもの。

ママはストレスから来る脱力感、過眠・過食傾向を食い止めるべく頑張る。つもり。

2008年08月05日

暑さよ、早く去ってくれ

文字
暑さの為に伸びる兄弟。
なるとの食欲は少し上がってきている。
でも、良い事にも悪い事にも、一喜一憂しないように心がける。
ただ、なるとと、クロベエの健やかな毎日だけを祈るのみ。
できる事を淡々と行うしか能の無いママ。

2008年07月24日

なると出陣

東大の予約がとれたので、明日なるとと東京までドライブ。
ネガティブはダメと自分に言い聞かせ、なるとには強いなるとだから、何があっても大丈夫と話す。
体重は4,5キロに。

なるとにとって、通院は苦痛でしかないけれど避けては通れない。
準備万端に整えて、出来る限りのサポートをして明日にのぞまなきゃ。
クロベエは、兄じゃは明日出陣でござる、と言っている。
ママはなるとの乗る馬になる。

沖縄のドラゴンフルーツとなると。







2008年07月16日

猫草ムシャムシャ

昨日(14日から15日にかけて)は何度もいきんでは出ない、を繰り返してやっと親指程の固いのをコロンと産み出した、なると。
今日は、なんと2回も結構な量のウンコロリンを産み出せたなると。
勝因は、ドライにあると思う。
クロベエの食欲は暑さにも全く負けずに、グングン上昇。クロベエがムシャムシャと食べていると、つられてなるとも食べ始めるというパターンになって、少しずつだけどドライも食べてくれたなると。
本当に一歩進んで二歩下がるみたいな状態だけど、なるとは精一杯頑張って生きている。
それをサポートするために存在するママなんだから、頑張らねば。

先週からニャッパを育てていたのが、食べごろになり、なるととクロベエに差し出すとふたりとも突進してきてガブガブと食べていた。でも主に食べてのはなると。
クロベエは葉物をあまり好まないけど、一応は遊びながら食べてくれた。

音を大きくして聞くと、なるとが顔を傾けて口を動かしている時、ギシギシみたいな音が聞こえる。
これは退院後すぐは、何か食べるたびに聞こえたけど最近は少なくなっている。
どこから、なぜこんな音がするのか、次回の診察の時に聞いてもらえるので、動画を撮っててよかった。

温湿度計を注文しているところなので、低めのなるとの最適温度を探してゆきたい。
なるとの為にできる事、ママとパパとクロちゃんと協力して頑張らなきゃ。

2008年07月13日

難しい酸素補給

昨日から部屋をかなりクーラーで低めの温度に保つと、なるとが楽そうなのがわかった。
ママは長袖着用、クロベエは猫コタツ使用で、お兄ちゃんをサポート。
ただ、ショックなのはなるとの体重が4,7キログラムにまで減ってしまった事。
カロリーの稼げるドライフードをほとんど食べないし、ウェットも少し食べてはやめ、また食べるというチョビ食いのため。
しかたなくa/d缶でカロリーを稼いでみようと、昨日からのお気に入りグラウの七面鳥と一緒に盛り付けるも、グラウだけを集中的に食べていた・・・
文字

簡易(ほんとに簡易)酸素室、楽ちんルームも大きなテント式ケージに変えて、少しでも長く快適に入ってもらうように、試行錯誤している。
大きくしてしまった分容積も増えるから、酸素をためる為にオキシリラックスとエアロ2ミニの2台稼動体制でやっている状態。
部屋の温度自体は低くても、酸素室の中はなるとの体温で温度が上がってしまいやすいので、保冷剤を敷き詰めて低く保てるようにしている。
冷風機なども考えたのだけど、酸素濃度の事を考えるとなるべく使いたくない。
パパの案で、天井部分に保冷剤を貼り付けるような仕組みにすると、もっとヒエヒエに出来るはず。やってみようと思う。
今日は(12日)は良いコに、かなり長い時間楽チンルームで過ごしてくれてた。
なるとは、やっぱりクーラーが好きなので、少しでもクーラーからの冷風が当たるところに寝るのが好き。


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クーラーの風を探すなると。
パパと相談して、来週にも東大の予約をとって再度診てもらうことにする。
なるとが少しでも楽に、ご機嫌に過ごすことが出来るなら、何でもしたいと思う。
色々考えてしまって、ダメ。頭を切り替えてポジティブにすごさなければ!

2008年07月10日

明日からだった

クロベエは全快絶好調。昨日の夜にかなり長く優しくお腹マッサージというか、仰向けになってお腹を撫ぜて!というリクエストに応えていたら、明け方に素晴らしいたくさんのウンチをしてくれた。

なるとは相変らずに小食の様子。新しくした水飲み機が気に入ったらしく、それに水を入れ替えて!と言って、ジョーっと流れる水を見ながら飲んでくれる。
23時過ぎになって、ドライを少し積極的に食べてくれた!
内容は開封したばかりのユカヌバの腸管アシストと減量サポートに数粒のアニモンダシニアをミックスしたもの。
ドライは封を切りたてが好きななるとの為に、最小のパックを買うのだけど、それでも500グラム。
以前は1週間持たなかった500グラムパックが、ずーっと残ってしまう現実。
もったいないけど食べてくれる事を優先して、つい新しいパックを開封してしまう。

昨日は恐々ヤラーのウェットを出してみた。クロちゃんは大丈夫そうだけど、少量しか食べさせなかった。
なるとにはa/dと半々にお皿に盛って食べてもらう。まあまあ食べてくれた。

パパが家にいたので、アニモンダの七面鳥とチーズが切れたので銀座に買いに連れて行ってもらった。
往復2時間足らずの超高速ドライブ。
阪急モザイクのアニモンダは結構お客さんが入っており、七面鳥とチーズをカゴにポイポイしていると、「それ食べますか?」とキャットフードの棚の前で長考しておられたおば様に聞かれる。
まあ、あっさりしてるようですのでウチのコは食べますと答える。
食べてくれるのが限られてるからなーっと思いながら、他にも買ってササッと会計。夫の車に飛び乗って帰宅。
もう、ゆっくり外出とかできないねーと夫と話す。でも心配しながらのお出かけは楽しくないから、これで良い。

で、家に着くと行って来たばかりのアニモンダのお店からDMがきていた。
7月11日金曜日から24日木曜日まで、10パーセント引きのセールだそうです・・・
まあ、こんなものだよ世の中は。
また行かなきゃ。

2008年07月08日

ぼちぼち・なると、回復・クロベエ

文字先週末からクロベエのお腹の具合が悪くなってしまった。
クロベエはIBDと診断されているので、プレドニゾロンの投与をしている。
もう長い期間安定して、嘔吐下痢など全くなく食欲もすごくある状態が続いていた。

でも、なるとの退院後、食欲がどうしても上がらなくてドライはほぼ全拒否。今まで食べてたロイヤルカナンウォルサムのセレプロパウチのダック&ライスも食べたくないと言うので、ママはフードジプシーと化してあれこれプレミアム系のウェットを出して食べさせてていた。
クロベエにはフードアレルギーのこともあって、今までどおりの食事を出していたけれど、お兄ちゃんが食べている美味しそうなご飯を、ボクも食べたい!とどうしても食べてしまう。

なるとの食べ残しなど、なるべく早く片付けるように努力していたのだけど、フガフガとものすごい勢いで食べるクロベエに、美味しいものを取り上げているような気がしてしまって、キッパリと食べさせないように出来なかった。
ただし、アニモンダのドライは食べてすぐに一度下痢をしたので、なるとは食べてくれて良かったのだけど・・・一切出さないようにしていた。

クロベエの場合、調子が悪いと引きこもって飲食をしなくなる。今回もそうで、病院ではやっぱりフードの中にクロベエに合わないものがあったのでIBDの症状が出てしまったのかもしれないとのことで、ビヒラクチンCを一包与えて様子を見ることに。

2日ほど具合の悪い状態が続いたけど、ビヒラクチンCを一日二回半包を水で固く溶いたものを口に入れて投与。そのうちに、下痢が完全にストップ。食欲も上がってきて顔色も良くなってきた。
今日は、今までの記録から、なるとが食べてくれて、かつクロベエが食べても問題なかった可能性の高いフードを出して少しずつ食べさせた。
クロちゃんは今までの体調の良さが幸いして、酷くなる前に持ち直しができて本当に良かった。

なるとは、相変らず。食事はドライは食べず、ウェットも何回も少しずつ食べる感じ。
今日はアニモンダの七面鳥とチーズ、七面鳥とウサギをしっかりと裏ごししたものを食べてくれた。
もちろん馬肉ふりかけを少しかける。これでかなり食べるよーっていう気がするらしい。

パパとの一致した意見だけど、なるとのご機嫌は悪い。何かスッキリしないものを感じている様子。
呼吸状態は、かなり改善されてきているのは間違いないと思う。
でも、気候のせいかどこか体に不快感があるせいかは、わからない・・・
少しずつでもいいので、なるとのご機嫌を取り戻したい。
カメラをむけると、イヤなお顔をするので写真はナイ・・・


2008年06月30日

やっと晴れ間、なるとのうんコロリン

明け方4時ごろ、なるとがコロコロのだけど、3かけくらいウンチしてくれた。
寝る前に少しお腹マッサージをしたのだけど、イヤだよ!と言って、あまりさせてくれなかった。

12時半過ぎに、アボキャットキトンをけっこう食べてくれた。もちろん少しだけ馬肉ふりかけもパラリ。
そうしているうちに、やっと外が明るく日がさしてきたので、窓を開け放って風を入れる。

文字
引き締まっちゃった背中。


文字
でも毛並みはツヤツヤ。

2008年06月29日

馬肉ふりかけと楽チンルーム再び

雨が止まず、過ごしにくい湿度。
なるとは、昨日よりは食べるもののドライは一切食べないよと言う。
ウンチなし。

晩ご飯前に、楽チンルームへ入ってもらうことにした。
アイスノンを敷物の下に入れるのはいつもの事。O2アスリートを全開噴射して一気に酸素濃度を上げてから、なるとをイン。30分は我慢してもらった。
02アスリートのボトルの買い置きもバッチリ。

その後、投薬してから晩ご飯。
今日はアニモンダの鶏肉とトウモロコシ、牛肉とアンコウ。
なるとのテンションが上がらないカンジなので、馬肉ふりかけを再びパラパラ・・・
すると、かなり頑張って時間をかけて食べてくれる。
ドライは何で食べたくなくなっちゃったのかな・・・?

入院前はドライ大好き!療法食の減量サポートなのに、もっともっと!と1日50グラムは確実に食べてくれていたのに。
今は5~10グラムがやっと。
カロリーを稼ぐにはドライがいいんだけどね・・・
ちなみにサンプルでもらったアニモンダのラフィネのドライシニア用は、多少食べた。
しかし、クロちゃんがお腹に合わなかったようで、下痢してしまったため置きご飯としては却下。

今まで、なるとは療法食を嫌がったことも無ければ、食べないと言ったこともなかった。
これで猫さんのお世話係が経験する、フードジプシーの仲間入りなのね・・・
でも、遅くはなってしまったけど何でも好き嫌いなく食べてくれる様に訓練する、良い機会だと思って皆で頑張ろう。

2008年06月28日

食いつきアップ

昨日の夜中(6月28日1時ごろ)、押入れのベッドに寝ていたなると。
少し呼吸が乱れかけてきたので、すぐに酸素補給してもらった。
キャリアーの簡易酸素室、パパ命名<楽チンルーム>にオキシリラックスから酸素を入れて、O2アスリート噴射で一気に酸素濃度を上げた中に、なるとを抱っこしていれた。
なるとにはしばらく我慢してもらって、出す時には顔色が若干よくなっていた。
少し安心して、ママも薬を飲んで寝ることに。

天気のせいもあるのだろう。
食欲がイマイチ上がらない。
今のところ一番気に入って食べてくれる、アニモンダのクイジンムースを出して、二番目に気に入ってくれているファムファステインの七面鳥とチーズも出す。
食べてはくれるけど一口二口したら、もういいよ・・・となってしまう。

食べる量が少ないからだと思うけど、便秘も気になる。
一生懸命、トイレでいきむけど、出るのは固めのコロンくらい。
いつも勉強になる、ぎゃおすの国でお腹のマッサージを復習した。
なるとが落ち着いているときに試してみよう。

thefurikake.jpg
夕方、なるとの食べるご飯を追加で買いに走って帰宅すると、いつもなるとを応援してくれるお姉さんからお届けものが。
<おいしい>のために色々考えてくださった事が一目でわかって、嬉しくて涙が出た。
さっそく、用意したアニモンダにパラパラと、食いつきアップ!馬肉ふりかけ!をかけてみると・・・
なるとはハグハグと食べてくれた!いつもより長い時間お皿に向かってくれている。
すごい!さすが!


文字
ハグハグ・・・


文字
弟も負けずに、っていうか、お兄ちゃんを上回る勢いでハグハグ・・・


2008年06月26日

うれしい、なると







なるとの体は、なるとを応援してくださり、いつも励ましてくださる方たちに支えられている。
なるとがご機嫌で入って笑っている箱には、ご自分も愛する猫さんのお世話で大変なのに、なるとを気遣って送ってくださった、なるとに必要なものが詰まっていた。
うれしい、なると。うれしいママ。
感謝の気持ちは言葉にならない。

2008年06月19日

なると退院

6月12日木曜日。なるとの退院のためパパと東大まで車を走らせる。
あいにくの雨、小型の酸素発生器を濡らさないように気をつけて車に積み込み出発。

病院は雨の湿気のせいで犬さんたちのニオイ充満。少しひるむ。そしてあいかわらずの混雑ぶり。
担当のI先生が、とりあえずなるとちゃんにお会いになってくださいと入院室に入れてくれたので、パパと迎えに来たよとなるとに言って、もう少し酸素室に入っててねと説明する。
退院前の検査の結果が出揃ったので、担当教官のF先生からお話があって、そのあとなるとを渡してもらう事になる。かなりの待ち時間、パパと待合室で座って待つ。

やっとF先生がやってきて、摘出した甲状腺腫瘍の生検の結果、良性の腺腫であることがわかりましたと。
そしてFT4も正常値で、甲状腺の問題自体は現段階では考えなくても大丈夫とのこと。
問題は心筋症で、バイアスピリンとエナカルド錠を投薬して、経過を見ていくことになる。
今後は、今回の紹介病院の実籾のS動物病院の先生と提携して診てもらうことになった。

なるとがキャリーに入れられてやってきた。お薬は2週間分をもらった。
先生にお礼を申しあげて、1階の会計へ。
会計は手際が悪い事は十分承知だったけど、今日はなるとを急いで連れて帰らねばならない。
大変申し訳ないけど急いでくれと頼んた。そのせいか、いつももらう会計の明細が無い事に気づいたのはしばらくたってから。
外科と内科で33万円弱。明細が手に入れば追記したい。

車の中で酸素をキャリーの中に送り続けて、何とか帰宅。
なるとはみるみる弱っていくので、生きた心地がしなかったパパとママだった。
お家に入ると、ヨロヨロしながらも部屋をチェックするなると。クロベエは遠くから背伸びしながらお兄ちゃんを気にしている。
少し落ち着いたところで、酸素を吸ってもらう。呼吸はまるでダースベーダーの様な音を立てながらだし、口が薄く開いてしまうので舌も出てしまう。
改めてなるとが、とても辛い体なんだと実感して涙が出る。
でも、ただただお家に連れて帰れたことが嬉しくて、有り難くてたまらない。
助けを与えてくれた方々に言い表せない感謝を・・・

2台揃う

6月11日水曜日。
10時半に老猫会所有の大型の酸素濃縮機をお借りするため都内に行って、その足でなるとの面会へ向かう。
早めに着いたので、車を駅前のコインパーキングへ置いて、朝ご飯を食べたりお花屋さんをのぞいたりした。
部品交換や、動作確認など、大変な作業をして下さったり、かなりの大型の酸素発生器を私の車に積みこんで下さったりと、moomamaさんにはとてもお手間を取らせてしまった。長年のさまざまな介護経験を積んだ方の知識は本当に助けになる。
一人じゃないって本当に有り難く、感謝の気持ちでいっぱい。

東大まで何とか無事にたどり着いた。高さのある箱なので後部座席が気になったけど、ゼンゼン大丈夫で良かった。
明日、退院する事が正式に決まった。
なるとは、疲労の色濃い顔だけど、何とか安定している。本当に強いコで、頑張り屋ななると。
みんなが励ましてくれている事を、ちゃーんと理解している。
明日、パパとお迎えに来るからね!と言い聞かせて帰宅。
なるとを置いて帰る辛さも、これで最後だと自分にも言い聞かせた。

帰宅すると、パパ母に手伝ってもらって部屋に酸素濃縮機を運び込んだ。
小型のエアロ2ミニも届いていて、早速稼動させてみた。以外にブーという振動があるけど、小ささと車で使える便利さを兼ね備えている。
パパが早めに帰宅してくれたので、大型の酸素濃縮機を箱から出してもらって試運転した。最初は大きな音と振動にびっくりしたけど、次第に慣れてきた。
なるとも慣れてくれますように・・・と願った。
そして、掃除と押入れの変なところになるとが入り込まないようにシールしたりしてあわただしく過ごす。

夜になって、電話が鳴り「東大動物医療センターです」と言われた時には、寿命が確実に3年は縮まった気がした。退院の時間が14時と言っていたけど、11時に変更にしても大丈夫でしょうか?という問い合わせだった。
もちろん何時でも参りますと言って電話を切った。
なるとを入院のために病院に連れて行ってから、電話が鳴るのが恐ろしくて仕方なかった。

なると受け入れ態勢を整える

6月10日火曜日、なるとの面会に車で行く。
今日も酸素室でI先生のお話を聞きながらの面会。
呼吸状態は変わらないけど、a/d缶はペロリと食べたそう。ドライはあまり食べないらしい。
木曜日退院をお願いして、なるとにも、木曜日にママとパパが迎えに来るからね!もうちょっと我慢してねと話したら、ハーイ!とお返事してくれた。I先生も、なるとちゃん、ちゃんとお返事できますね!って褒めてくださる。

家の近くで、なるとの擬似酸素室を作るために必要なものを色々揃えた。
パパも木曜日はなるとの退院なので、お仕事休みますと関係者に言ってあるそうで、あとは酸素補給を家でどの程度行えるかが課題。

酸素の準備

6月9日月曜日、朝から微妙なお天気で夕方から雷雨とかいう予報もあったので、念のため電車でなるとの面会へ向かう。

担当教官のF先生から、自宅で酸素補給の用意ができるなら、退院させるほうが良いと言われた。
現在手配中なので、もうしばらくなるとをお願いしますと伝えて、今日は酸素室でなるとに面会した。

なるとは、ハッキリとママー!って言ってくれた。声は出ないけど。
やっぱり酸素室から出すとダメだそう。肺の機能がどの程度なのかは不明。
もう一つ考えられる事として、甲状腺の値が今だ高いために起こる頻呼吸があるのかも・・・と。
FT4は外注検査にだしているので、その値でハッキリわかることになる。
なるとは、いつもどおり賢く愛らしい顔には変わりなかったけど、疲れが強く表情に出ていて胸が締めつけられそうに感じた。酸素の機械を今用意しているからね、早く退院できるようにしようね!と励ました。

結局、自宅に帰り着くまで雨一滴も降らず。
夜になって、明日の夜に酸素濃縮機が前の貸出先から帰ってくるとの連絡を受ける。
パパの判断で買った、小型の酸素発生機・エアロ2ミニも水曜日の午前中に到着する。
木曜日には、なるとを退院させるメドがついた。
早くなるとがお家に帰ってこれますようにと祈らない日はなかった。

しーんとした土曜日の病院

6月7日土曜日、この日はパパがお仕事だったのでママ一人で車でなるとの面会へ。
例のごとく、土日で正門の大きい門が閉まっていたため、わきの小さな門からソロソロと車で入った。

病院の前は車も一台も止まっていなくて、静まりかえっていた。
車で時間を潰し、14時になったので2階の受付へと上がっていって、内線でなるとの面会をお願いする。
私を入れて3組しかいない待合室は、いつもと違って寒いくらい。

I先生がなるとをバスタオルに包んで連れてきてくださった。
なるとは、昨日と変わらない様子で、ママをしっかり見てお手手にコッツンしたりスリスリしてくれる。
なるとの顔を見るだけで元気が出る。

I先生はかなりお疲れの様子、仮眠中だったのかもしれず、申し訳ない気持ちになったけど、いつものようになるとの様子を教えてくださった。ご飯はウェットをちゃんと食べたそう。
先生は、入院生活は猫にとってとてもストレスになるので、なるべく早く退院させてあげたいけど・・・と。
しかし、この日は点滴ポンプの調子が悪く、何度なおしてもエラー音が鳴ってしまう。
私もなるとを酸素室の外に長い時間出すのが恐かったし、自分が脳梗塞の時につけていた点滴ポンプのエラー音が鳴って不安になった気持ちを思い出して、なるとを入院室に戻してくださいとお願いした。
今日はいつもの入院室ではなく、診察室の後ろの広い部屋にある入院ケージの酸素室に入っていた。
I先生に素直に抱っこされて、酸素室の扉を開けた途端、飛び込んでいったなると・・・
今はママより酸素室がなるとの体に必要なのね。
明日はこれないけど、月曜日は来るからね!となるとに話して、帰宅。

夜になって、ニャダコさんを通じて老猫会の酸素濃縮機をお借りできる手配をすることができた。
お忙しいmoomamaさんのお力をお借りできて感謝した。


2008年06月10日

なると頑張る

6月6日金曜日。
今朝は身支度だけ、メチャクチャ早く整えて、じっと時間を待った。
フェイママさんがお電話くださって、なるとの状態を説明して泣き言を言う私をいっぱい励まして下さった。
電車に乗り、シートにヘタり込んで、涙が出そうになるのを堪えているとニャダさんがメールを下さって、フェイママさんと病院へ励ましに来てくださるという。
とても嬉しかった。フェイママさんのフェイちゃんも、ニャダさんのがらぴんも、なるとのお兄さんお姉さんで親戚と同じ。みんなの祈りがなるとには聞こえていたと思う。

この日、東京は夏日でとっても暑かった。
小走りで門をくぐり、病院までたどり着いた。
受付を済ませ、いすに座っているとすぐに後ろで名前を呼ばれた。
内科の担当医のI先生が、なるとを抱いて、その後ろに介護士の方が点滴の機械を持って立っている。
なるとは昨日とは比べ物にならないくらい、呼吸状態が改善されているのがわかった。
そんななるとの姿を見て、飛び上がるほど嬉しかった。

I先生が「今も酸素室に入っているけれど、かなり呼吸は楽になってきていますよ」と言って、なるとをいすに座らせて、点滴ポンプをコンセントにさしてセットして下さった。
なるとはママをみてサイレントミャオをしてくれた。

早く連絡をよこせと言ってたパパに写メをした。ものすごく喜んでいた。
そして、ナゼナゼしながらすごく頑張っている、偉いなるとを褒めまくった。
少しして、ニャダコさんが駆けつけて下さった。なるとを見て、いっぱい励ましていただいた。
でも、そうこうしているうちに、なるとはまた苦しそうな息になってきたので、担当医を呼んでもらって酸素室に戻してもらった。
そのあとフェイママさんも来てくださって、なるとの頑張りを褒めてくださり励ましてくださる。
ママもなるとも、応援してくださる優しいお友達に囲まれて、なんて幸せモノなのだろうと思った。
この日も病院は大賑わいの、先生がたてんてこ舞いで、なかなか担当教官がつかまらず説明を聞くのを待った。

担当教官のF先生から、なるとが心筋症に起因する問題で呼吸が正常でなくなっている事、それは肺の血管に血栓が詰まってしまったためと思われる。そして、酸素室の中で、ペパリンの点滴とアスピリンを投与して様子を見ていくしかないこと。
今の時点では血栓溶解剤をつかうのリスクが高くなりすぎるので考えていない、なると自身が持つ治癒力で血栓を溶かしていける可能性を願うことしかない。
だいたい以上のことを説明された。
一緒に聞いてくださっていたニャダさんとフェイママさんも、宜しくお願いしますと一緒に頭を下げてくださった。
帰る前に、酸素室にいるなるとに会って帰らせてくださいとお願いして、なるとにママは明日も来るからね!頑張ってね!愛してるよ!と伝えて病院を後にした。

電車オンチな私に、ニャダさんとフェイママさんが乗継まで考えてくださって、帰宅できた。
みんなの願いと祈りがなるとに届いているのは間違いないって確信した日。
力を貸してくださる方と、その方たちの愛するコに心から感謝した。
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首のホチキスが痛々しいけど、強い顔のなると。
ママの自慢の息子。


なると呼吸困難に陥る

6月5日木曜日、なるとにめんかいするためにモノレールの駅までパパ母に送ってもらって、東大へ向かう。
快速の中でウトウトしかけた時、携帯がなった。

慌ててデッキに出て電話に出ると、外科のT先生からで「昨夜からなるとちゃんの呼吸が乱れてきて、今酸素室に入れて治療しています。すぐこられますか?」と言われて、頭を殴られたような気分で、後30分ほどで着きますのでと言うのが精一杯。
錦糸町を過ぎたあたりだったので、一番早く行ける新日本橋で電車を降りて橋ってタクシーを捕まえて急いで病院まで行ってもらう。
パパは一足早く病院に着いていたので入り口で合流して、受付へ。

すぐに入院室のなるとの所へ連れて行かれた。はるとは酸素室の中の奥の壁の前に立った状態で(犬で言うところのお座り)完全に口は大きく開けたままハアハアしている。
でもママとパパの姿を認めると、私たちを見ながら、出ない声で「ニャー!ニャー!」と言う。なるとは普段鳴かない。本当に苦しそうで「パパ、ママ、助けて!」と叫んでいるように聞こえて、可哀想で恐ろしくて、涙が止まらなくなって震えてきた。

外科のT先生が来て、今の状態の説明を受けた。
呼吸が苦しくなっている理由は心筋症からくるもので、血栓が肺の血管に飛んで肺血栓をおこしているためだと思われる。
なので、現在対処療法として点滴でアスピリンとヘパリンの投与をおこなっているところである。
より状態が酷くなれば、血栓溶解剤の投与も考えているけれど、術後ということもあり副作用が大きく出る可能性がある。いずれにせよ予断を許さない状態で、何かあればすぐに連絡をするつもりです。
大体こんなことを言われたと思う。
パパは一言も声を出せないまま、なるとを見つめている。

長居が出来なかったので、帰る間際に酸素室のアクリルの扉に手をつけて、なるとに頑張るんだよ!愛しているよ!と呼びかけた。
なるとは酸素室の奥から歩いてきて、ママにくっつくように扉の前でママを見つめてくれた。
今日から内科に転科して入院という事で、両科の先生に宜しくお願いしますと頭を下げて入院室を出た。
夫に促されて、車に乗り込んで帰宅。
頭がボーっとして涙だけ止まらない状態で家に着き、電話連絡やメールをする。

なるとに強く呼びかける。みんななるとのために祈ってくれているよ。どうか頑張って切り抜けてと呼びかけた。
自分にできる事はなんて何もないんだろう・・・無力感。
パパはショックを受けているのを隠そうと努力しているけど、見ていて可哀想なほど。
なるとは本当にパパに似ている。所作や顔や性格も。
なるとが無事にお家に帰れるように、祈り続けた。

電話が鳴るのが、酷く恐ろしいけれど、電話機を手元から離せない。
長い夜と朝を過ごした。

2008年06月07日

なるとに面会

6月4日水曜日、朝から用事をサッさと済ませてなるとの面会に向かう。

面会は14時から16時の間と決まっているけれど、早く着いて向こうで待とうと思って11時過ぎには車で家を出た。
病院で受付を済ませると、しばらくして外科の担当教官のT先生と、担当医H先生に連れられて、なるとが姿を見せた。
(ここの病院では、動けないコ以外は待合室に連れてきて面会時間を過ごす)

点滴のための留置針をとめるバンテージを左腕に巻いて、首にはカラーが付いていた。手術の縫合された部分には保護のための絆創膏みたいなものが貼ってあるけど、傷には密着していないのでホチキス留めの様子がはっきり見えた。でも、傷はとてもきれいだった。

なるとは疲れてみえたけど、思ったよりはしっかりして力も強く、動作もすばやかった。
H先生からの説明を、手術中の甲状腺腫瘍ののデジカメ画像を見せていただきながら聞いた。
先生がおっしゃるには、なるとの摘出した甲状腺腫瘍は病院最大のものだったらしい。3.5センチほどあったようで、こんなものが喉のあたりにあったなんて・・・と絶句するほどの大きさだった。
残した片側の甲状腺も大きくなっているのが確認できた。でも、両葉摘出するのはリスクが大きいので今回は片方のみという判断。

先生達が戻っていかれて、しばらくなるとと一緒に待合室で座っていたけど、呼吸がしにくそうで舌を出してしまう。心配になってH先生を呼んでいただいて、そのことを話すと「手術後からこんな状態なので、飼い主さんがそばにしてあげて落ち着くかもしれないので少し様子を見てあげてください」と言われた。
なるとを撫ぜたり話しかけたりしながら、時間を過ごすけれど、やっぱり口が開いて呼吸がしにくそう。
H先生に連れにきていただいて、なるとは入院室に帰っていった。

正直、もう少し元気でいるかと思ってしまい、かなり気が動転していた。
やっぱりなるとの体に、手術はかなりの負担がかかってしまったんだと改めて実感して、早く少しでも楽になってくれるように祈った。

病院の前の駐車スペースから車を出す時に、やってしまった・・・
コンクリートのブロックに右側のドア下を当て、かつ擦ってしまった。
気持ちが乱れているのがこんなところに影響してしまうなんて、ショック。
帰り道は安全運転を心がけて何とか帰宅。

帰ってからパパに、車当てちゃったと告白。夫は怒らない。怒られないほうがツライ・・・
しかし、明日は電車で行きなさいと言われる。
パパも明日は一緒に面会できるかもしれない。


なると手術

6月3日火曜日、なるとの甲状腺摘出手術がおこなわれた。

手術開始時と終了後に電話で連絡をいただけることになっていたので、朝からトイレに行くのも固定電話の子機を持って動いたり、洗濯や音の出るものを使うのもイヤで、ただ連絡を待った。

11時過ぎ、外科の担当教官のT先生から電話があって「今から用意をして、なるとちゃんの手術をはじめます」と連絡。
どうか、上手くいきますように。麻酔からちゃんと醒めますようにと祈りながら待った。
15時をすぎて、パパも何度も連絡がないか聞いてくるし、16時になったらこちらから連絡しよう!と決心した時に電話がなった。
T先生からで「手術中、手術後も特に大きな問題はなく終了しました。明日面会に来ていただけるので、その時に詳しくお話しますが、片側の甲状腺腫瘍はかなり大きく摘出しましたが、もう片方も大きくなっていました。でも両葉とってしまうリスクの大きさを考えて片側のみの摘出です」という事だった。

とりあえずはホッとしたけど、正直なところなるとの顔を見るまでは生きた心地がしない気分だった。
家族やご心配をおかけしている方たちに連絡をした。

なるとが昨日から入院して家にいないのはわかってはいる。でも、無意識になるとの姿を探してしまう。いつも寝ているベッドや、窓際やご飯のお皿の前。一日も早く帰ってきて欲しいと願った。


2008年06月05日

なると入院する

6月2日月曜日、午後13時半前になるとと共に東大に到着した。
実はパパが仕事を抜けてこられるか微妙だったので、心強い付き添いをお願いしていた。

受付を済ませてしばらくすると、パパが顔を出してくれた。でも、すぐ会議に戻らないとダメだそう。
そこにフェイママさんが来てくださった!
なるとをいつも見守ってくださる猫友さんのフェイママさんは、ボケーっとしてしまうママをフォローして下さる。
パパがなるとに声をかけて帰っていった。
おとなしく、賢く待つなると、とても不安で落ち着かないママ。

14時過ぎに、外科の担当のM先生の診察に呼ばれた。担当教官で執刀医のT先生と一緒に、なるとを担当してくださるそうだ。とても優しくなるとを扱ってくださり少し安心できた。
物理的な検査は先週済ませているので、なるとについてのお話と触診をしたあと再び待合室で待機。
すぐに、また診察室に呼ばれて外科の担当教官のT先生から、なるとの受ける手術についての詳しい説明があった。

予定としては、片側甲状腺切除術。実際開けて見なければわからない分野なので、もしかしたら両方をとる場合もある。でも、その場合副甲状腺(上皮小体)が失われる事による、ホルモンバランスの乱れとカルシウム濃度のコントロールが出来なくなるというリスクがある。

なるとは肥大型心筋症をもっているので、血栓塞栓症で血栓が体のどこかに飛んで問題が起きた場合、唯一出来る治療としては血栓溶解薬を直ちに投与することだけど、その薬がとても高価(1バイアル10万以上)だけど、使用しても良いですかと聞かれる。それはお願いしますと答える。

甲状腺機能亢進症の猫では、機能亢進のために腎臓に普通よりもたくさんの血液が流れ込むために、実際に腎臓の働きが低下していても、血液検査の数値として悪く出ない(マスキングされてしまう)。
甲状腺を摘出する事でマスキングが取れてしまい、もし腎臓の機能が落ちていたら、それが顕著になり腎不全が発病(発覚)することになる場合もある。

T先生の説明は分かりやすく、しっかり理解できたので、手術に関しては最善の方法でお願いすることに。
承諾書にサインして控えをもらう。
最初、手術は6月4日水曜日に予定されていたのだけど、T先生のほうからも術後のモニタリングをよりたくさんできるので、6月3日火曜日に手術を変更するようにしていただいた。
手術当日は面会は出来ないので、術前と術後に電話をしてもらうことに。
宜しくお願いしますと言って、なるとを持参の荷物と共にお預けする。
フェイママさんにも励ましてもらい、ママもいっぱい愛しているよ!と伝えてなるとを見送った。

少し放心してしまったママだけど、フェイママさんの励ましで何とか顔を上げて病院を出る。
もし、一人であったらどれほど不安に打ちひしがれてトボトボ帰る事になったか・・・
遠いところを付き添ってくださったフェイママさんに心から感謝。
帰りに新宿までお送りして、お茶して帰宅。

帰宅後、なるとのいない家の中はあまりに静かでショックなほど。
クロベエはおとなしいコだし、もともとまったく手もかからないコ。
お兄ちゃんは頑張ってるとクロベエに話して少し休む。

(続く)

2008年06月03日

甲状腺腫瘍

5月も終わりに近づいた頃そろそろ、なるとの血液検査のために東大の動物医療センターから紹介された市川市の病院に連れてゆこうと思っていた。

なにげなく、いつものようになるとを撫ぜまわしてした時に、ふと胸の上で喉の下辺りにブニっとした塊があることに気づいた。
最近は咳も出ておらず、体調は良いけど呼吸が少しだけしにくい(?)感じがあった。それも度々ではなくて時々だったけど。

今年1月に東大で縦隔のう胞と診断された経緯もあるので、一瞬それがまた大きくなったのかとも思ったけど、こればかりはシロウトには分からない。すぐに市川の動物病院にコンタクトをとって受診した。

5月23日金曜日に市川のS動物病院にて、大学病院から紹介されたK先生の診察を受け、T4を含む血液検査とX線写真をとる。
血液検査では、腎機能の値は正常、ALTが高く、カリウムが低めギリギリといういつものパターンで、K先生はまあ問題ないという範囲ですと。T4は外注のため不明だけど、それよりなにより胸(喉下)の塊がきになると言われた。X線写真では縦隔のう胞の影はうっすら残っているけど、それでは無い。
東大で詳しく検査するほうが良いでしょうとのこと。
(後でわかったが、この時点でK先生は甲状腺腫瘍を疑っておられた)

その日の夜にK先生より電話で、東大の予約がとれて、翌週5月27日の火曜日に行って下さいといわれた。
すばやい対応に感謝して、電話を切る。

通院でかなりご機嫌の悪いなるとに、来週の予定を説明してまた大学病院に頑張って行こうねと話す。
なるとのこの日、採血がうまくいかずかなり大変だった。気も立っていたし、ナーバスになっていた。帰宅後もキャリーバッグに篭ってしまい、そのあと2日間食事の時とトイレの時以外、キャリーバッグの住人になってしまっていた。
パパもかなり心配して、色々励ましたり遊んだりしてくれたので、週明けには元通り元気に普段どおりのなるとに戻ってくれた。

なるとはとても理解力が高いので、何でも話して聞かせるようにしている。今回の事も、大学病院で検査して対処していこうねと話していた。ちゃんと聞いてくれている賢いなると。

5月27日火曜日、13時の予約だったので遅れないように11時に出発。なるともそれほど大騒ぎせずに良いコ。
1時間チョイで東大に到着し、待合室でなるとと待機。待合室は犬さんが多くて人もたくさん。
13時半前に呼ばれて内科の診察。
今回は指導教官は前回と同じF先生だったけど、担当医は女性のI先生。今回の経緯を話して、今のなるとの状態を説明した。そして診察、体重測定では、6.1キログラム。減り気味だと少し心配。
そのままなるとを預けて詳しい検査になった。

1時間半ほどしてなるとを連れてI先生が待合室に現れた。なるとはとてもおとなしく賢かったそう。
詳しい説明は指導教官のほうからあるので、もう少し待ってくださいと言われて、待つことしばしでもう一度診察室に呼ばれた。

F先生から、血液検査・X線撮影・エコーの結果、甲状腺腫瘍だと診断しましたと言われる。
ママは正直ちょっと予想外で、すぐに言葉が出なかった。
しかし、かなり大きくなっている為に外科的処置をするほか無いと説明があって、ダブルで衝撃をくらった。
T4は前日に結果が出ていて2.7と基準値内だったが、T4値の高さと甲状腺の腫瘍化とは必ずしも比例しないとのこと。
なるとは肥大型心筋症も持っている為、麻酔しての手術に対するリスクは高いし、そうでなくても体にかかる負担は大きい事は十分説明を受けた上で理解できた。でも他にとりえる方法は無いというのが事実。そして腫瘍がかなり大きくなっている為に早めの摘出が最善とも聞いた。

で、どうしますか?ここで手術しますか?と聞かれたので、1日ほど時間をもらって夫と相談しますと伝えた。
電話で連絡をすると約束して、帰宅する事に。
今回の会計は30500円だったはず・・・ぼーっとして領収書を捨ててしまった。
前回と違うのは針生検をしなかった事だけのはず。2万近く安いんだーと思った記憶アリ。

帰宅してパパと相談、というか話し合い。
出来てしまったものはとるしかないでしょう、とパパは言う。人間でもそうだろうと。
なるとが手術の際にリスクを負うのも理解の上で、手術してもらうと決めた。
なるとにも説明して、一緒に頑張ってゆこうねと話す。いつもどおり可愛く聡明な眼をしてママの話を聞くなるとを見ると、このコに辛くて痛い思いをさせるのが耐えられない気持ちに襲われる。
でも、きっと上手くいって、もっと楽しいもっと快適な生活が送れるようになると信じ、なるとの力を信じて行くしかない。

5月29日、東大のF先生に電話で、手術をお願いしますと伝える。
折り返し電話があって予約がとれたので、まず外科の担当医(執刀医になる)の診察を受けて、そのまま入院し手術という運びになった。日時は6月2日月曜日、14時に連れきて下さいと。
あんまりの速さに、さすがにひるんでしまったが、早いほうが良いとの判断によるものなので覚悟を決める。

その週末はなるととゆっくり過ごした。なるとも驚くほどのリラックス状態で、27日の東大通院から帰宅後も普段どおりの、ママパパに甘え生活。食欲も変わらず、しっかり排泄し、体調も落ち着いている。

6月2日月曜日は飛ぶようにやってきた。
ママはなるとのお気に入りのママの毛布をカットして、3枚の小さいブランケットを作ってみた。縁をコットンの毛糸でブランケットステッチにした。
なるとのご飯・ドライとパウチ、ブランケット、念のための大判ペットシーツを紙袋に用意した。
なるとはすんなりとキャリーバッグへ入ってくれて、車中ほとんど鳴きもしなかった。
今回も渋滞も無く1時間少しで東大に到着した。(続く)
ぼくは良いコだよ
入院前日のなると。どうしようもなく可愛く、そして愛しい息子。


2008年04月06日

4月5日

夜中、2時過ぎと4時過ぎになるとが咳をした。
2回とも20秒ほどで、呼吸も荒くならなかったしすぐおさまった。
いつもと違う場所で寝ていたからかな・・・ベッドはいつもの同じものだったけど。

7時過ぎになるとにタパゾール投薬。

午前中、なるともクロベエも穏やかな春の日を窓辺で楽しむ。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

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爆睡するなるとと、しっぽだけナゼか爆発しているなると。

2008年04月02日

お花見行ったよ

8時前になるとにタパゾール投薬。

暖かく穏やかな日。
お花見、なるととクロベエと一緒に行けたらいいのになって思う。

19時半になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

クロちゃんは今日は寝てばかり。晩ご飯の時も、押入れベッドにこもっていたので「クロちゃんご飯~」と呼んで起こした。ご飯はムシャムシャ食べてくれるし、ご機嫌は良い。
春眠?

21時過ぎになるとが、踏ん張りゲボ。ほんの一口分だった。
なるとが偉いコなのはゲボしちゃった後に、すぐお水飲む!といってお水を飲んでくれること。
でも、やっぱりションボリしてしまった。

2008年03月28日

喘息でてる

8時になるとにタパゾール投薬。

なるとは今日も夜中にママを起こすのを2回だけにしてくれた。
でも、・・・今朝方踏ん張りゲボ発生。少しだけで、吐いた後にお水をたくさん飲んでくれたので良かったのだけど、やっぱり気圧とかの関係はあると思う。
ママも喘息発作が出気味。

クロちゃんは、相変らずほ~んとうに良いコ。朝まで自分のコタツの中でスヤスヤ眠って、朝ご飯をモリっと食べて、今は窓際の猫タワーの上に置いたチンする猫座布団の上で箱座り。お外を見ている。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

2008年03月20日

雨降り続く

8時半過ぎなるとにタパゾール投薬。
なるとはちょっと、しんどそう。雨の加減か呼吸する時に少しヒューという。
お咳は出てないんだけど・・・
ご飯はちゃんとたくさん食べるし、おしっこもウンチもOKだけど、ママのそばをあまり離れないので、やっぱり少し調子悪いのかも。

クロちゃんは、お腹壊さないかな?と心配になるほどの食欲。念のため、少しずつしかお皿に入れないようにしているドライを、何度もおかわり~!と鳴いて催促。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

なるとはやっぱり、少ししょんぼり気味。ご飯はたくさん食べる。
夕方、オフィスから戻ったパパと並んでベッドで寝ていたので、ちょっと落ち着いたかな?
相変らず、ママにも大甘え。
そうするとクロベエも、負けじといつもより大声でママを呼ぶ。
にゃぁお~ん!と尻上がりに高くなるクロの鳴き声。

2008年03月08日

2月27日

朝8時に家を出て、なるとを連れて奥沢の動物病院へ。
T4の値を検査してもらうのが目的だったので、早めに行って早めに帰ろうと思った。
でも運悪くまたまたレインボーブリッジ渡り終えたあたりで渋滞に入ってしまい、奥沢に着いたのは9時40分ごろ。
でも、なるとはとても良いコにしてくれて、病院でも可愛く先生にこんにちわ!できた。
いつものように、右腕からササッと採血してもらいT4以外の結果を待つ。比較的空いていたので、ドクターとお話。
なるとの体重はこの日6,67キログラム。(前回1月21日は6,88キログラム)ママはちょっと亢進気味かも・・・と心配していて、体重が減ったのはそのせいかと思うと少し心配した。
血液検査の結果、ALTだけが基準値より上で156(12~130)・グルコースもやや高めで185(71~159)で、やはりカリウムはやや低めの3,4(3,5~5,8)。あとは問題なし。
カリウムはいつものごとく微妙な低さで、ドクターは無理の無い範囲でカリウム製剤を投与して様子を見てもいいのではないかと。
心配なのは肥大型心筋症が進んでしまう事。でもドクター曰くなるとが甲状腺機能亢進症ゆえに心筋症なのか、もともと純血種に多い心筋症を発症しているのかは不明なので一口にはどうしたほうが良いとは言えない。
カリウム製剤の投与も、どの程度のドーズでカリウム値が改善されるというのは個体差があり、やってみなければわからない。でもなるとに負担にならないようならば投与してみる方向で行こうということに。
2か月分のタパゾール、タパゾールの5ミリグラム錠100錠未開封瓶で出してもらって帰宅。
帰りはさくっと高速も空いていて、1時間チョイで帰れた。
しかし、なるとのプライドを傷つける出来事が・・・家の最寄の高速の降り口を降りたあたりから、なるとが大きな声で鳴き始めてたので、もしや!と思ったけど、やっぱりなるとは朝からおしっこをしていなかったためキャリーケースの中で毛布の上にしてしまっていた。
ママがもっと気をつけて、携帯トイレとトイレシーツを持参していれば良かった・・・お家に着いてムッとしているなるとにゴメンねと謝る。蒸しタオルでお尻周りをきれいにすると余計にムッとするなると。
でも、このコは本当に良いコなので長引いて怒ったりせずに、すぐにご機嫌を直してママに甘えてくれる。そして、いつものごとく洗って干して乾かしたキャリーに入ってお休み。
恐怖の追体験?

翌日の夕方に奥沢から電話でT4をの値を連絡してもらった、T4は1,7で基準内!嬉しい!
ドクターもこの様子だと、体重が減っているのは減量の成果では?と。
昨年末からの減量用のフードを継続して食べさせているので、順調に減っていると考えて良いらしい。なるとは6,5キログラム程になればいいらしいので、もう少し。無理ないように進めていきたい。
お薬も今のままで、タパゾールを朝晩3/4錠(一日量7,5ミリグラム)を継続していくことに。
頑張ってお薬を、一日二回服用してくれるなるとの頑張りがあるからの今を大事にしようと思う。

2008年02月09日

なると、亢進か?

7時ごろになるとにタパゾール投薬。

昨日からママはやっと復活できたけれど、なるとはここ数日というか今週はとても元気。元気すぎるので、亢進しちゃってるっぽい・・・
食欲は旺盛で、早朝のご飯食べたい!ママ起きて!の大暴れが続いている。おしっこやウンチは多くも少なくもなっていないし、一時期の便秘ぎみは解消されてきている。
でも、甘えちゃんは爆発でママが座るとお膝に乗るーと言う。クロちゃんを抱っこしていると、ムカつくらしく後でクロちゃんの頭をお手てでグッと押さえたりする。
でも、今月は病院をお休みさせたい。なるとは昨年末から1月は、怒涛の通院(長距離ドライブ)月間だったので精神的にも疲れが残っている。
月末にT4を検査しに行かなくちゃならないので、今はお家でゆったりと安心して過ごして欲しい。
文字
ママのひざ掛けで巻かれる、なると。
雪が降ったり、雨が降ったり、地面が凍りつくほど寒かったりと今の季節は寒くて忍耐の時。
でも、もう2ヶ月ほど我慢すれば暖かい春が来る。待ち遠しい。


文字もらい物の小さな日向夏に葉っぱが欲しい、なると。

19時過ぎになるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。

2008年02月01日

奥沢へお薬をとりに

9時前になるとにタパゾール3/4投薬。

朝10時前に家を出て、なるとのお薬をとりに奥沢の動物病院へ。
今後のことを相談する事にもなっていたのだけど、とんだ事に。首都高が超渋滞していて、レインボーブリッジから全く動けず・・・
病院に電話して、12時の診療時間ギリギリになってしまうかもしれない旨を伝えてお薬の用意をお願いする。
12時ジャストに到着。
猫ちゃんの手術がはじまる寸前で、ドクターとお会いして一瞬お話して薬を受け取って、また日を改める事にして失礼する。東大の担当教官のF先生が、カリウム値の低さを心配して補正したほうが良いとの連絡があったそうで、グルコンサンK2,5ミリ錠を朝晩1/2錠ずつ服用するようにすすめられた。

しかしグルコンサンKの錠剤の大きいこと!帰宅して半錠割してみたが、その硬さ?固さ?に驚いた。なめてみたら苦くは無く無味に近い。でも大きい・・・
朝から晩まで一日中ぴったりと、なるとについていられる日から投薬開始してみようと思うけど・・・

用事を済ませて、帰りもやや渋滞気味の道を走って帰る。
なるともクロもお迎えに来てくれて、良いコでお留守番してくれていた。
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夕方ジムから戻ったママに、なるとは出たり入ったりするのイヤ!とばかりにお膝にどっかり座り込み、動いてくれない。お腹が減っても、トイレに行きたいとお願いしても、絶対動けへん!と可愛いけど強情な、なると。
でもホットカーペットがオンになっていたので、なるとには暖かすぎた。暖まってイヤになったらしく、やっと動いてくれた。

19時過ぎに、なるとにタパゾール3/4投薬。なるくろにパウチご飯。

2008年01月29日

東大動物医療センターへ・長い日

8時になるとにタパゾール3/4投薬。

昨夜から雨が降り始めたので、比較的暖かだった。なるとも、お兄ちゃんにお付き合いしてくれたクロベエも、夜中の0時から絶食だったけど、ママをそれほどたたき起こしたりせずに良いコによく寝てくれた。
おかげでママもここ最近ではなかったほど良く寝ることが出来た。

9時前に車を暖めて、なるとを入れてから家に戻ってクロベエにご飯を出してお留守番をお願いして出かけた。
雨は、小雨程度で途中もほとんど降っていないくらいの天候で助かった。
渋滞も無く10時過ぎには文京区の東大に動物医療センターに到着。
受付を済ませ、問診表に記入し提出。しばし、なるとと待合室で待つ。
比較的広いスペースの待合室だけど、たくさんの人と犬でいっぱい。猫もいたけど割合は猫1/3、犬2/3くらいだった。
20分ほどで診察室に呼ばれる。先生は「担当のSです、担当教官と一緒になるとちゃんを診察させていただきます」と丁寧に挨拶して下さって、問診がはじまった。
甲状腺機能亢進症がわかった頃からのなるとの状態と、今回の胸部の腫瘍のようなものが見つかった経緯などを話す。今日は、血液検査とX線、超音波をして、どんな状態か確かめますと言われる。その結果で、次にどうするのか決めて行くそうだ。超音波検査の為に毛を剃ることになると思いますが良いですか?と聞かれ、そのほうが確実ならお願いしますと言った。
なるとを診察台の上に乗せて診察。まず、わ!なるとちゃん大きいなー!と言われる・・・(やっぱりウチのコってビックリするほど大きいのかな?)甲状腺の病気なのに、良くコントロールが出来ているんですね、状態も良いですとも言われたので、一般的な甲状腺機能亢進症を患っているコは痩せているのでそう思われた様子。
とても優しく顔を触ってもらって、聴診、全体を触診、検温。なるとはニャとも言わずにスゴくすごくいいコ。先生にこのコは性格が良いコですね、いつもこんなにおとなしいですかと聞かれた。いつもじゃないですと一応言っておいた。では検査にかかるのでお預かりしますと言われ、なるとが入ったキャリーケースを渡した。
頑張ってね!となるとに言ったママの方に先生はわざわざキャリーを向けて顔を見せてくださったり、とてもキチンとした印象。2時間ほどみて下さいとのことで、出かけても良いと言われたのだけど心配なので待合室から出ないつもり。

編み物をしたり、昨夜からなるとと一緒に絶食していたので血糖値を上げるため、持参のチョコを食べたながら本を読んだりして待った。長いような短いような時間。どこからか聞こえる猫の鳴き声に耳を澄ませてしまい、なるとかな?と考えてしまう。

13時過ぎに、なるとがS先生に連れられて待合室のママの元に戻ってきた。顔を見てまず安心。
検査を進めているので、先になるとちゃんをお返ししますという事だった。結果などは分からないまま、また呼ばれるまで待つ事に。なるとは胸毛と腹毛がぬれていて、疲れた顔をしていたけど大丈夫そう。ママの顔をしっかり見てくれる。

13時半過ぎに、名前を呼ばれて再び診察室に。
今度はS先生のほかに、担当教官のF先生が同席していて、検査の結果について説明してくださった。
まず、血液検査に関しては全く異常は無い。若干カリウムが低いけれど、それだけです。と言われた。
そして、どんな具合に撮影したのか、今回の胸部のX線写真には、しっかりと心臓の前辺りに楕円形のような黒く写る影が見えた。その部分の超音波でも、黒く歪な丸が良くわかった。
X線、超音波の検査の結果、この塊の中身は水分を含む袋ではないかと推測できたので、針を刺して中身を抽出して調べたところ、限りなく生理食塩水に近い成分の水でした、と。
ここで、ママは膝がカックンってなるほど気が抜けた。(実際には立ってたけど)

縦隔のう胞というらしく、体液が溜まる袋のようなものが出来てしまう症状で、原因は全く不明。まれに見られる病気だそう。
今回は針を刺して6ミリリットルほど抜いたと言われ。多分、また溜まる可能性は十分にあるため、定期的にエコーで状態を見て大きくなるようなら中身を抜くことが必要。なぜかというと場所柄、心臓を圧迫したり肺の働きや気管に影響を及ぼす可能性もあるので、大きい状態で放置はできないから。

話は心臓に移り、やはり肥大型心筋症は進んでいるらしい。内壁が厚みを増しているのはエコーでもハッキリ写ったし、聴診でも時折雑音が入る。でも、エコーでは明らかな心臓内で血液の逆流などが見られるわけでなく、こちらも要経過観察な状態に違いは無い。症状が少しでも出たら、投薬を開始したほうが良いとのこと。

後は、今のまま甲状腺機能亢進症のコントロールを続けていく事が大事であること。それからF先生に唐突にバナナ食べますか?って聞かれたので、一瞬なぜママがバナナ食べるか知りたいのか分からなかった。
でも、すぐになるとが食べるかって事だとわかったので、果物を食べさせようと試みた事が無いのでわからないですと言うと、カリウム不足を補うためにもし食べるなら毎日少し食べさせるのも手ですよという話だった。気づかなかった。
奥沢の動物病院の方には、F先生のほうから今日の経過について連絡しておくのでと言われ、診察は終わった。
待合室に戻り、まず座って、感謝しますと祈った。なるとのことを心配して応援してくださった家族、友人、たくさんの方に心から感謝した。ありがとうございますと言う言葉しか浮かばなかった。
最悪の結果も覚悟していたけど、気抜けするくらい検査も最低限のなるとの負担で終わった。
奥沢のドクターがおっしゃっていて、何でも無いもので大丈夫という通りの結果になった。
夫に電話で報告。早く終わった事にビックリしていたけど、良かったねーと喜んでいた。
猫友さんにとりあえずのご報告メールを打ち、ヨロヨロしながら1階の会計窓口へ向かった。

すぐに清算してもらって、合計47880円也。内訳は診察料2520円・検査料23940円・画像診断料21420円。(実際にした検査は、X線撮影、超音波検査、血液検査、針生検)
今回、なるとが東大の動物医療センターへかかるにあたって、ネットで散々検索した。実際に通院している、通院を経験した方の書いたものを読んで、参考になった。
ママとなるとの経験も今後もしかしたら、この病院にかかる方の参考に少しでもなればいいなと思って、いつも記録しない詳細を書いた。
約5万円という金額は安くはないけれど、絶対に高くもない。心情的には5万でおつりが来るとは思ってなかったというのが正直なところ。

車になるとをよいしょと積み込んで、帰る前に落ち着こうと車に積んでいたお茶を飲んでいたらニャダコさんからメールが。なんと!近くまで来てくださっているという!病院の前でお待ちしていると、去年会った時よりも細く、顔もちっちゃく、パワーアップしてキレイなお姉さんになっているニャダさんが来てくださった。
キャリアに入っているなるとを見て、良かったねー!って涙をポロポロとこぼして喜んで下さっているのをみて、ママも何だかやっと実感が湧いてきて泣きそうになってしまった。
ママの狭い2人乗りのオンボロカーで、めちゃめちゃ重いなるとを膝に乗せて下さってお話出来たので、とっても嬉しかった。
しかしご自宅までお送りするはずが、ナビどおり走れなくて途中までしか行けなかった・・・ニャダさん本当にごめんなさいね・・・でも、なるとに会ってもらえて嬉しかった。なるともニャダさん事を事しっかりわかっていた。

芝公園から首都高に乗って、お家へ帰った。
なるとは車の中で寝てしまい、鳴かなかったので雨の中でも集中して走れて早い時間に家に到着できた。

夕方に奥沢の動物病院へ報告の電話をする。東大のF先生からすでに電話があったそうで、良かったね~と言っていただく。今後の事は今週奥沢に行って相談する事になった。

なが~い、長い一日が終わって、なるととクロベエがいつものように並んでご飯を食べてお水を飲んでいるのを見ることが出来て嬉しい。ベッドでグーグー眠るなるとがいて嬉しい。
パパが帰ってきて話したんだけど、なるとは病院へ行ったりして辛い目にあっても決してママやパパを恨まない、人を嫌ったりしない。この資質はこの先も病院や検査とは縁を切る事が出来ない、なるとにとってとても有り難いもの。
甲状腺のコントロールをこれからもずっと頑張って行かなければならないし、心臓にも問題をかかえているけど、なるとは出来る限り頑張れる、そう思ってこれからも一緒にやっていこうと思った。

今回のなるとの事で、心配してくださり応援してくださった方に、本当に、どうも有り難うございました。


2008年01月24日

1月22日・23日のこと

火曜日と水曜日、なるととクロベエにはいつも通りの投薬とご飯。

天気も悪く、ふたりともダルくて眠いらしく、ほとんど寝て過ごす。
しかし、食欲は落ちずにしっかりドライをモグモグ食べる。
特にクロベエは食べます!という意識がすごくて、時間をかけて一生懸命食べる。
その様子は本当に可愛らしくて、抱っこして褒めるとゴロゴロ言う。

ママも天候と疲れのせいで、廃人状態。馬車馬の様に働くパパには申し訳ないけど必要最低限の事しかせずに過ごした。

2008年01月21日

なるとと奥沢へ

7時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

今日はなるとを連れて奥沢の動物病院へ行く日。ママは緊張して良く眠れなかった。
なるともなにやらママの緊張を感じた様子で、少し落ち着かなさげ。

12時に病院へ入れる予定だけど、何かあるといけないので早めに10時出発。
行く途中は比較的おとなしくしていたなると。実は訳があった。

運転はママがしたのだけど、夫母が付いていたのだ。ママがなるとを病院に2~3時間預けている間、自由が丘のネットカフェででも時間を潰すつもりだと、前日夫母に話すと、気分転換に自由が丘に出かけたいから、付いて行ってあげると。
なので、車中ママと夫母の話し声を聞きながら、最後のほうはキャリアケースの中でふて寝していたなると。
時々小さい声で抗議の鳴き声を上げていたけど・・・

11時半前には奥沢到着。幸い病院は空いていたので、少し待ってドクターと話した後なるとを預けて検査してもらうことになった。タオルやご飯のお皿、ドライフードを持参していたので検査が終わったら食べさせて下さいとお願いしておいた。
ドクターは笑って、食べないと思うけどーと言っておられたけど。

車は奥沢のコインパーキングへ置いたままにして、夫母と自由が丘へ向かって歩く。
昼時なのでパスタを食べて、自由が丘を歩き回った。
ケーキ屋でお茶もして、やっと時間になったので奥沢へ歩いて戻った。

奥沢の動物病院に着くと、すぐドクターが出てこられた。
「やっぱり、胸にあることはありました」と開口一番言われた。X線写真を見せてもらって説明を聞いた。
2方向から撮影して下さっていて、そのうちの一枚では問題の部分が比較的良く見えた。
最初にドクターが言われたとおり、気管支が腫瘍で押し上げられている形跡は全く無し、縦隔部のリンパ腫などでは無い様子。
超音波でも場所は前縦隔ではなくて、心臓(心房)のすぐ前に黒く写るものが見えた。
腫瘍だと、どちらかと言うと白く写ることが多く、ドクターの所見では内容物が水か膿が入った袋状のものがあると考えられるとのこと。
心嚢水では無さそうだけど、心臓は若干肥大していて脈拍も速い。でも甲状腺機能亢進症の猫はどうしてもその傾向にあるのはしかたがない。
場所も微妙な所なので、生検は大学病院の腫瘍科の専門医に任せたほうが適切だという判断で、東大の動物医療センターと連絡をとって下さっていた。
明後日でも予約取れると言われたけど、初めて行く場所なので、まず一人でちゃんと下見や移動時間の確認をしたいので、1週間後の29日火曜日の11時半に予約を入れていただいた。
そこで、全身麻酔下でCTと生検をしてもらう予定。

体重も順調に減っていて、問題ないと言われる。
当然やっちゅーの!どこかのおかしな獣医は自分が思う範囲の体重でなければ、肥満で何の治療も不可とか平然と言ったけど、Individual characterってことが理解できないのかと思う。

なるとは良いコにしてましたか?と聞くと、とてもおとなしく、おまけに持参のドライフードも全部平らげたらしい。
どこでもとにかく食べてくれるのは心強し!食いしん坊で結構。
検査後入院用のケージに入れてもらっていたんだけれど、その中で腕を長く伸ばして、片腕枕で寝ていたなると。その姿を見て安心した。
でも29日は朝食抜き。一回の食べる量を少しにしている為、普通でも一晩に2~3回はご飯追加で起こされるママは、前の晩は多分一睡もできないのは覚悟した。

段取り良く事を運んで下さった、ドクターに改めてお礼を言って帰ることに。とても寒い日だったので、あらかじめなるとのキャリーの敷物の下にカイロを仕込んで置いてくださった。心遣いが本当に有り難かった。

車の座席になるとを固定して帰宅。しかし、コインパーキングまで運ぶだけで重くて腕がちぎれそう・・・コロコロ滑車を用意したほうが良いのかも。

高速は千葉に入ったあたりで少し渋滞したけど、何とか早く家にたどり着けた。
帰りの車中では行きよりニャーニャーと鳴いたけど早く帰りたかったんだよね、なると。
本当にお疲れ様な、なるとだった。でも家に着くなりドライをバリバリと食べ、お水をゴクゴク飲んで、トイレでおしっこ。その後やっとベッドで休んでくれた。
パパが帰ってくると、一緒にくっついて寝る。ママがひどい事したんや!と言いつけていたらしい。
クロちゃんは「兄じゃは出陣であった」とパパに言ったらしい・・・(パパ談)

仕事がメチャクチャ忙しいパパは、大学病院へはやっぱり一緒に行くのは無理。
ママ一人で何とか頑張って行くことになったけど、全く土地勘の無い場所だけにかなり心配。
週末に練習することにした。
当日は一日仕事になるらしい。頑張らねば、そしてなるととママ自身の体調を万全にしておかねば。

この日、猫友のガラピニャーダさんが携帯へメールを下さった。ちょうどなるとを病院に預けた直後で、心が弱っていた時だったのでとても嬉しかった。なるとの事をいつも気にかけて下さるお友達がいて幸せな事だと思った。ニャダさん、ありがとうね!

2008年01月11日

今年も頑張ります。遅すぎるスタートだけど・・・

なるととクロベエは、年末から年明けて少し落ち着いた今日まで、とっても元気に良いコに過ごしている。
とても忙しかったママが正月明けた後に体調を崩しても、ふたりはいつも一緒にいてママを励ましてくれる。
この可愛いコたちと今年もずーっと一緒に楽しく暮らすために、できることは何でもやっていこうと固く決意。


2008年1月8日
まず、去年の末にわかったなるとの胸部の腫瘍の事。
12月27日に緑区のO動物病院での受診後、パパと相談してやっぱり高度医療センターでCTかMRIで詳しく検査してもらう事に決めた。
そして、言われたように1月8日になるとをつれてO動物病院へ行き先回話した院長に、家族で相談した結果こちらから川崎の高度医療センターに紹介してもらって、詳しい検査を受けさせたい旨を伝えた。
で、ここからが血管ブチ切れる話のはじまりになった・・・
ママの話が終わらないうちに、院長が話をさえぎるかたちで持論を話し始めた。
グダグダ長々としゃべっていたが要約すると・・・
1)甲状腺機能亢進症にもかかわらず、なるとが肥満しているのはおかしい。もしかしたら脳下垂体などに異常があるかもしれないので胸の腫瘍のことだけ考えるのは難しい。
2)抗甲状腺薬を日本で流通しているメルカゾールでなく、アメリカから輸入しているタパゾールに固執している様子が気に入らない。
3)色々調べているのはわかるけど、検査や治療方針を決めてくるのが気に入らない。ハッキリ言ってふざけるなと思う(!!!)。
4)なるとの全体状態が良いのに検査や、新たな治療を開始してどうなるか保障できない。なので自分が決めたくないので、高度医療センターの総合診療科を紹介するから、そこで甲状腺のことをはじめ全部の検査と治療方針を決めてきてくれないと、ここでは継続して診るのは難しい。

上記の事を本当に言った。年末に話した事と正反対の事を、よくもまあこれほど手のひらを返したようにしゃーしゃーと言えるものかと、一瞬耳を疑った。
特に、3)はほとんどこの通りに暴言を吐いたことが信じられない。結局思い通りに動かない飼い主(嫌な言い方だけど)は相手したくないのがわかった。

院長がすすめる様にダイエットが何より優先で、腫瘍は二の次で良いですと言うと思ってたらしい。
ここで、ママはもう機関銃のような反論罵詈雑言が舌の上まで出てきていたけど、遠くの理性が待て待て!と言った。
ここで院長を嘘吐きというか人を騙す様なことをよく出来たなと、大喧嘩して出てくるのは簡単だけど、ここは獣医師会に入っている病院だし、千葉市内の病院になるとが通院できないようなことを言って回られたら大変かも・・・と考えてしまった。
それで、しばし沈黙した後に「わかりました。総合診療科で結構ですので予約を入れてください。でも、これほど意思の疎通が図れないとは思いませんでした。」とだけ言った。
その途端、診療台の上にキャリーに入ったままのなるとが、小さく何度も鳴いた。急に。病院を出るまで鳴くのを止めなかった。

今、今考えてみると、ハッキリ言って売られた喧嘩を買って、思う存分言ってやれば良かった。なるとに聞かせたくなかったけど、車になるとだけ戻して、アンタおかしいよって言ってやればよかった。
最初にかかった時に何でちゃんと言わなかったのか?高度医療の腫瘍科に紹介もできるし、甲状腺の治療も薬をそのままでやっていけるって何で言ったのか?

その前提で、なるとにはあの時1週間で2回目になる採血や、無害とはいえないX線だって撮らせたのに・・・
一番腹がたつのはそのこと。なるとの2回の通院の負担ストレスが全く無駄だったこと。
帰りの車の中で、運転しながらなるとに何度もゴメンねと謝り続けた。涙が出て止まらなくて、山道にさしかかる前にいったん路肩に止めて顔を拭かなきゃだめだった。
何でこんなことになったのか?自分が悪かった点を考え続けた。

家に帰って、なるとと一緒に休憩した。O動物病院で言われた事をメモ書きしておいた。
パパがナゼか早く帰宅したので、簡単にあった事を説明した。(暴言を吐かれた事は黙っておいた、不快な思いはママ一人でもうたくさん!)
パパは、もう奥沢に通うしかないだろうと言った。これ以上千葉の病院を探すのは金の無駄だと。

奥沢の病院の診察が終わる頃を見計らって電話した。すぐにドクターが出てくださって、どうですか?と聞いてくださったのでO動物病院でその日言われた事を簡単に説明した。
話が高度医療センターの総合診療科にしか紹介できないと言われたことに及ぶと、「何でそういう言うのかなー!(怒)、どんな病気も肥満だからって待てるわけないじゃない!じゃあ、もうなると連れて一回来て下さい。それでウチから高度医療の腫瘍科紹介して、そこから通院できる病院を探してもらうことにしましょう」と言って下さった。
なるとを奥沢へ連れて行ける日が決まったら電話で連絡して、12時になるとを病院に入れて2時間ほど預けて検査してもらって、その結果で動く事になった。
ハァー・・・またあまた面倒をおかけして、助けていただく結果になった。なるとだけでなく、ママも救って下さる奥沢のドクターには感謝の言葉も無い。
この電話で、最悪の一日が最悪のままで終わらずに済んだ。ママがシャンとして、頑張るしかない!

電話を切った瞬間、O動物病院へ電話をかけた。そちらから高度医療センターへの紹介はもう必要ないこと、X線写真を貸してもらいたいと言うと、X線写真はデータでしかないから、USBメモリを持ってきたらそれに入れて渡しますといわれた。あからさまなホッとした様子がムカついたが、もうどうでもいい事。

ここで一つの問題が浮上した。
ママは言わずと知れた初心者ドライバー。免許をとって1年1ヶ月ほど。高速道路もパパが横について3回しか走った事がない。車の運転自体は免許を取って、ほぼ毎日乗っているけれどまだまだ未熟。
奥沢までは千葉から高速道路、首都高と乗り継いで1時間少しかかる。
しかし、平日の通院はママがやるしかない!ここは練習しかない!
何かを予期したようなタイミングでママ用のETCカードが届いていた。年末にパパにETCの車載機をつけてもらっていたのもスゴイ偶然。


翌1月9日、早速奥沢までの通院の練習をした。
11時ピッタリに家を出発。道は知っているけど、首都高は芝公園より先に行ったことは無かったので地図を調べ頭の中でシュミレーション。帰りの首都高の車線変更はパパがメモ書きしてくれたのを握り締めた。
奥沢の動物病院前に到着したのは12時20分。無事に何の問題も無く来れたことを呆然としながら喜んだ。
車をいったんコインパーキングに入れて、近くでコーヒーとドーナツを1個食べて頭に喝を入れて帰路に着いた。
帰りも何とか1時間半弱で帰ってこれた。
パパは事故とかよりも、首都高で池袋方面に行ったりして迷ってお家に帰れなくなるほうを心配していた。
大丈夫、なるとを乗せているほうが安全運転になるし。
来週早々になるととロングドライブすることになるけど、頑張ろうねとなるとに話す。


1月10日
ストレスゆえ機能停止状態になったママ。でも優しいコたちは一緒にいてくれる。ホットカーペットの上で廃人の様にゴロリと動かないママの左側にクロベエ、右側になるとが寝てくれたので心が癒され、夜には何とか立ち直れた。
でも、なるとは夜ご飯の後に久しぶりの踏ん張りゲボ。かなりの量の食べたばかりのドライをもどしてしまってションボリ。パパとママで必死でなぐさめたので、なるとは少しするとまたご飯を食べてベッドで寝てくれた。


1月11日
パパが貸してくれた4ギガのUSBメモリを握り締めて、昼前にO動物病院へX線写真のデータをとりに行った。
待合室に誰もいないのに、ピッタリ20分待たされた。もう待てないと思って立ち上がった途端に院長が出て来て、頼んでもいないX線をコピー用紙に出力したもの(意味不明)ともうすでに持っている血液検査の結果の紙とUSBメモリを渡してそそくさと奥へ引っ込んでいった。
再診料くらいは取られるだろうと思って会計の前に立つと、3150円ですと言われる。内訳は?と聞くと文書料ですと・・・呆れて文書料?と言うと黙る。もう盗人に追い銭だと思いサッさと払って引き上げた。
この病院で払った合計2万円と少しほどの無駄遣いをした経験は無い。

ここまでで次のステップに移る。もう、迷ったり躊躇したりする時間も惜しいし、そのつもりもない。
なるとは強い、勇敢だし、きっと何ものにも負けない。薄らボケのママはそのなるとのサポートに全力を尽くさなければ!

2007年12月31日

バタバタ年末

夜中1時ごろ、なるががドライを食べてトイレに入ってウンチかとおもったら、ほんの1塊だけして出てきた。なんだか変だと思ったら、ゲボっと踏ん張りゲボ。フードは少しだったけど、なるとは案の定、ショックを受けてしまってションボリしたしまった。
そのあとまたトイレに入ってちゃんとウンチできた。しかし、なぜかしばらくしてトイレの横でちょっとウンチをしてしまった。透明の粘液が一滴落ちていた。う~ん・・・
心配なのはドライを減量アシストに変えたこと。またまた合わないのかもしれない。
ウンチの状態は、腸管アシストとセレプロのダック&ライスが最強の組み合わせで、なるとのお腹に優しく良いウンチ。それ以外は、色々プレミアムフードも療法食も試したけど合わないものは本当に合わない。
どうすればいいのか・・・少し様子をみなきゃダメだわ。
頭かくして・・・

8時前になるとに投薬。

今日も出たり入ったりのママたち。でもお部屋を暖かくして、ベッド、ホットカーペット、どこでもどうそ!状態でお留守番してもらう。良いコたち。

19時半過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。
クロちゃんは、ヒーターの風にあたりたい。でも顔はコタツにinしたかったみたい・・・

こうしてブログをチョビチョビ書きつつ今年が終わる。短かったように長かったような。

なるととクロベエが、一緒に生きていてくれることが一番感謝できることだと思う。同じ思いと考えを持った方たちにお会いできたのも、感謝。

2007年12月29日

平常に戻さなきゃ・雨止みそう

8時半過ぎ、なるとに投薬。なるクロにご飯を出す。
ママが起きられなかったのだけど、なるとがしっかり起こしてくれた。顔を踏んで。

12時過ぎに奥沢の動物病院のドクターからお電話をいただいた。
昨日のO動物病院のことを報告させていただきたかったけど、奥沢は年内今日までの診療なので、いつものごとく激混みだろうなと思い、電話するのは控えていた。
新しい病院はどうだったですか?と聞いてくださり、色々きつい事は言われたけど好感触であったことや、時宜に応じて高度医療センターを紹介してもらえることを伝えた。
ドクターは本当は、なるままさんが望んでおられるようにウチで診るのが良いのだけど、通院時のなるとの負担が大きすぎる事や緊急時のケアの問題があるので、できれば近くの良い病院が見つかれば良いと思ったけど、無理そうなら、また次のことを考えるので言ってください。とおっしゃってくださり、とても心強く思えた。
お礼を言って電話を切った。
お忙しい中、気にかけてくださる事に心から感謝した。なるとにも、有り難いね~ってお話した。

今日は雨が降ったり止んだり、一日スッキリしない日だったけど、なるともクロベエものんびり過ごす。
なるとはママのお膝の中で寝ることが多くなり、ママの股関節と膝関節がギシギシ言うけど、幸せの痛み。
なるとがここにいて、暖かさを感じる事が出来る幸せが、とても大事な事に思える。

19時半になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。量は少なめでドライも一緒に出す。
クロちゃんは自分のパウチご飯を、めずらしく完食する。

12月28日

8時過ぎになるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。
今日から、なるとのダイエットの為にパウチの量を少し減らした。
ドライも、ユカヌバの減量アシストに切り替えた。
でも、粒が小さく軽いので食べにくい様子。食べやすいという食器を探さなきゃ。

20時前に、なるとにタパゾールをクロベエにプレドニゾロンを投薬してパウチご飯。

23時20分ごろ、なるとはドライをボリボリ食べお水をゴクゴク飲んで、すぐトイレに向かいおしっことウンチを済ませた。直後にゲホッと言って、吐出する感じで小指の先ほどの小さな毛玉をゲボ。
それだけだったけど、なるとはちょっとションボリしてしまい羽根布団に埋もれて寝る・・・と。
だから、毛玉ちょっとだけだしすぐ治まったから気にしないで元気だしてねと話した。

0時半過ぎ(日付変わって29日)ベッドの羽根布団の上で寝ていた時に咳き込む。20秒ほどだし、呼吸も荒くならなかったのであまり心配しすぎないようにする。ここ最近では咳は治まっていたのだけど・・・


昨日の続き・・・デブ過ぎと言われた親子の話。
昨日なるとと行ったO動物病院で、なるとのダイエットの方法を色々聞いてきた。
今までかかった病院では、確かに太り気味だけど昨日言われたように絶対的に病的肥満でスグになんとかしなさいと言われた事は無かった。
でも、確かに太っていると呼吸がしにくかったり、動きにくかったりする。
今後のなるとの体のことを考えても、結果を出す減量をするのは重要だと思う。

今までなるとが食べているのは、主食のドライがユカヌバの腸管アシストで、朝晩の投薬後にウォルサムのセレクトプロテイン(ダック&ライス)を食べさせていた。
体重が7キロを変えた頃から、ドライフードの量を減らしていたけれど、それではダメだと言われた。
なるとの場合、最初は減量用の療法食を少し多めに食べさせる事で、きちんと栄養を摂って脂肪が燃えるようにするように指示された。
食べさせないと言うのはダメだそうで、普通の療法食を少なく食べさせると、必要な栄養素が摂取できずに体の負担になるだけでダイエット効果は薄いそうだ。

体重、肥満に関しては獣医師ごとに考え方の違いがあると思う。
アメリカにいた時は、アメショーは本来大きい種類なので10キロを超えなければ、腹が下に垂れるほどにならなければ大丈夫と言われたりもした。その当時は8キロちょっとあった。

ママも、なるとが2005年に甲状腺機能亢進症を発病してから体調がとても悪くて、食べられなくて5キロちょっとに痩せてしまったことがあったりして、アレルギーを起こさずに食べてくれるなら何でもいい!と思っていたのも悪かったのかも。
でも、改善できる事はできるだけ努力してやってみる価値はあるし。なるとによく話してみた。
クロちゃんのご飯を盗み食いしないで欲しい事と、量はたくさん食べられるから減量用のご飯をしっかり食べて欲しい事なんかを話した。
同時にストレスも病気に悪いのは明白なので、快適に心地よく過ごしてもらえるようにできる事を、もっと考えたいと思う。
曇ってる昼間の窓辺でお手手を可愛く合わせて座るなると。


2007年12月27日

山を越えて隣の区の病院へ

8時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

朝から穏やかに晴れているけれど、こんな天気は今日までらしいと知って色々用事を片付けてから、昨日教えてもらった隣の区の動物病院を下見するつもり。
掃除洗濯を済ませてお昼ごろには、なるともクロもまったり各々のベッドで眠っていたので、そっと用意して出かける。
隣の区の病院へ行く道は最短は、物凄くクネクネの山道。ベテランドライバーならちょっとイヤだ程度かもしれないけど、ママには挑戦となるほど走りにくい。
でも、他のルートはかなりの遠回りになって渋滞もある道路で時間がとてもかかる。
よって山道チョイスゆえの、下見走行をしようと思った。

片道13キロほどで時間は30分かからない程度で、目的のO動物病院へ到着。
駐車場に車を止めて、診察時間をチェック。そして車に乗って家までUターンしてきた。
夕方は16時からの診察。帰りに運転しながら考えた。天気が良くて暖かいほうが動きやすい。
今日、なるとを連れて行こうと決定。

家に帰るとなるとはベッドでクークー寝ていて、かわいそうになってしまう。でも、いくら車でドアtoドアでも寒くて雨が降っている中で通院は余計な負担になるし・・・
まだ2時間ほど余裕があるので、家を出る予定の15時過ぎまで一緒に横になって待つ事にした。

なるとはママが起きると一緒に起きてくれたので、お話してキャリーケースへ入ってもらう。
良いコに黙って入って、座ってくれたのでビックリした。
途中もほとんど鳴かずに、ウトウトしている。ちょっと心配になったほど。

早めに着いたので車の中で、少し待ってから病院へ。
初診カードに記入したり、経緯を説明して診察室へ入る。
院長先生になるとの既往歴と血液検査などの検査結果の表を渡して、ここに来た目的をお話した。
話を聞いてくださり、診察してみましょうと言ってなるとを診察台の上に出すと、デカっ!と一言・・・

体重7,25キログラムと分かり、まず言われたのが<肥満>、デブ過ぎ!
このコが病気じゃなくて、ウチに来たら太らせすぎだと飼い主を怒りますと・・・
とにかく、この先生の見方においてはこれほど太っているとX線にせよ、超音波にせよ、診断するのが難しい。
その上、針生検なんて、とてもじゃないけどリスクが高すぎて、今の状態では無理。

それに、最近の傾向としてスグにバイオプシーする(先生の言い方では、したがる)
けれど、それに伴うリスクや、確実な結果が得られるかどうか分からないケースもあるので
自分はあまりバイオプシーをしたくない方ですと言われた。

とりあえず、先週したばかりで可哀想だけど血液検査をして、X線を撮りましょうということに。
右前足から採血。補定は看護士さんにまかせた。血管をみつけるのに時間はかかったけど、サッと手際よく採血してから。X線撮影になった。

程なくして、別室に呼ばれてパソコンのモニタでX線写真を見る。
ここでも、大変だよこれはと肥満のことを先に指摘される。脂肪で臓器の位置が変わってしまっている。
特に胸の部分に脂肪が多くついているために、心臓、肝臓が後ろの方に移動してしている。
このままだと、脂肪壊死(これについてはママは全く知識が無いので調べなくては)、糖尿病など
他の病気で寿命を縮めることになるので、今すぐに慎重にダイエットを開始なくてはいけない。

問題の縦隔部分の影という話については、横から撮ったものでは影は微妙。
真上からの写真では、確かに胸に何かある様に見える。でも、胸水も無く、気管支も押されていない。
(影の大きさ的には、もし胸腔内にある腫瘍なら、気管支が押し上げられるような大きさ)
全体症状から考えると、様子を見ても良いと思う。でも、確定診断がほしければCTかMRIしかない。
血液検査の結果も、LDHも正常値だし、念のためのウイルス検査でもFeLV陰性。
肝機能も腎臓もしっかりしているので、さほど神経質になってしまう必要は無いのでは?
超音波は今とって、ちゃんとした画が出ないと思うのでやらなくていいでしょう。

ただCPKが408(87~309)高い値なので、心臓の働きが気になるけれど、肥大は見られない。
今してあげられるのは、減量して、体を楽にすること。
年明けに、もう一度診せてくださいと言われた。
ここまでで、1時間はゆうに過ぎていて、なるとも疲れてきたので、夫と相談して年明けに来ますという事になった。

院長先生は、率直だけど感じがよく、精力的に動物の医療に取り組んでおられることがわかった。
地域のホームドクターとして生まれた時から死ぬまで一貫して診たいと考えておられるとのこと。
まあ、全てがママの考えと一致しているわけでは、もちろん無いけれど、設備と経験を備えている病院だと思った。
性急に判断しないで、少し時間を空けて様子をみることが出来ると分かったので、少し安心した。
奥沢のドクターと同じ所見の部分も多くて、ダブルで理解できたのも良かった。

なるとと一緒に暗くなった道を車を走らせる。途中40キロ制限の山道で(本当に山道、昼間でも両脇の木が茂っていて暗く道幅も狭い!)55キロくらいで普通に走っていたのに、うしろからハイビームで煽られたので、ムカついたけど、なるとと一緒だったので安全のためグッと我慢、スピードを落としてパスさせた。
何なの?田舎はこんな道でも80キロ以上で走らなきゃいけないのか?そんなことは出来ない。
どんな状況でもなるとの安全が一番。事故にだけは合わせてはいけないし。

やっとお家に着いた途端、なるとは自分のご飯のお皿に残していたドライをボリボリ食べて、お水をゴクゴク。
ベッドに上がって、羽根布団の上にドシンと横になって眠ってくれた。

パパが帰宅するのは土曜日だし、今ママができる事は一応やったと思う。
あとはパパとママが相談して、なるとの負担にならずに最善の方法がとれるように決めていこうと思う。

この、見難いブログを読んで下さって、なるとの為に祈って下さるお友達や家族の存在は本当に有り難いもの。
多くの人に助けられて、今までやってこれていると、つくづく感じる。

明日はなるとのダイエットのことを思い出して書こうと思う。
それに!おろそかになっているにも程がある、ママのダイエットもやり直さなきゃ。ジムも再開しなきゃ!
どんな状況になっても、なるととクロベエを守れるママでいるために頑張る。

19時半過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

今日は冷え込みが厳しい。今は夜中の2時前。早く寝なきゃ。
なるとがクイーンサイズのベッドを独り占めしているけど、そっと隅っこに入れてもらおう。

2007年12月26日

奥沢へ

12月25日(火曜日)

9時半前に奥沢へ到着。
なるとの主治医の奥沢動物病院のドクターにセカンドオピニオンをとりに来た。

先週のなるとの定期検査の際に見つかった、前縦隔部の影について千葉の病院で受けた説明を話して、X線写真と超音波の映像写真をみてもらう。

以下は奥沢のドクターの見解。
さいしょに撮ったもの、撮りなおしたものともにX線写真ではハッキリしなさすぎて分からない。
超音波の画像では確かに何かあるのは見て取れるし、場所柄リンパ腫の可能性がある。
自分なら、大学病院か高度医療センターを紹介して、CTかMRI検査し、腫瘍科の専門医の診断を受けてもらって、バイオプシーもそこでしてもらい、結果次第で治療方法(たとえばリンパ腫なら化学療法)を専門医と相談しながら決めて行う。
理由は化学療法ならさまざまなやり方プロトコルが存在し、症状ごとに何か適切か、最新の情報やエビデンスをもつ専門家の意見が重要になってくると思うから。

そのほかにはバイオプシーの際の鎮静剤のこと、なるとの服用中のタパゾールのドーズの話、などたくさん色々聞く事が出来た。
そして、なるとの血液検査の結果、T4が基準値内でコントロールされている事、マスが小さい事など全体的に考えて、時間はまだ全然ありますよ、大丈夫!と言って下さった。本当に救われる思いがした瞬間だった。

いつも、奥沢の動物病院から帰るときは同じ。
T4がガツンと上がってしまった、下がりすぎちゃった、とか今回のようにシリアスな状況で訪れるときは、うつむきながら気持ちもションボリしてドアを開ける。
でも帰るときには、なるとにとって最善のアドバイスと、私に必要な積極的な言葉をかけて下さるドクターのおかげで、安心感とそして言葉では表現しにくいけれど、全身の血が巡ってきて暖かくなるような気持ちに包まれて、なるととクロベエの元へ帰ることが出来る。
今回のなるとの事はショックが大きくて、正直心身ともにおかしくなりそうだけど、奥沢のドクターの様な素晴らしい方と出会えて幸せだと思う。有り難いと、感謝の気持ちでいっぱい。

すっ飛んで千葉へ帰宅。駅からタクシーで自宅へ向かう途中に、千葉のF動物病院へ電話して夕方の面談の予約をとる。

なるととクロベエはとっても賢くお留守番できた。帰宅早々に母屋で手伝いのあったママをおとなしく待つことも出来る。自慢の可愛い息子たち。

16時半過ぎに千葉のF動物病院へ行き、午前中に奥沢での話を元に、大学病院か高機能病院に紹介してもらいCTかMRI検査して、専門医の意見を仰ぎたいと思っていることを話す。
F先生はよく話を聞いてくださった。でも、バイオプシーをすることにも、状況に応じた化学療法をするにも、出来ると自信があるので問題は無いと考えているとの事だった。
でも、もし大学病院にどうしてもかかりたいのなら紹介しますけれど、やった事が無いので・・・と。
とりあえず、家族のものと相談してきますと言って帰ってきた。

帰りの車の中では、頭はグルグル。家に着いてもなかなか車を降りられなかった。体の疲労や寝不足もあるけど、普段使わない頭をいっぱいつかっちゃって体がついて来ない感じ。
でも、まだまだこれから考えなきゃいけない事がたくさん。なるパパの帰宅を待ち相談する。

0時近くに帰宅したパパに、今日の経過を話してどうしよう?と。
パパは無理してでも、奥沢へ通院してそこから高度医療センターを紹介してもらったほうがいいのかもね、と言う。それは私も同じ。ただ、そのためには通院の車移動の時間が1時間半から2時間(片道)、なるとは移動中はいつも大声で鳴いたりして、心臓もバクバク。負担が大きいのは確か。
それと、何か緊急の事態の際に駆け込める近くにホームドクターを持つために、また近隣の動物病院探しをしなければいけない。うまく受け入れてくれる所が見つかるか?
なかなか答えが出ないまま夜中の2時過ぎてしまったので、明日の為に就寝。


12月26日(水曜日)
8時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

ママは起きれなくて、10時前まで二度寝。
もう一度起きて、食事して頭をスッキリさせるように庭に出た。
そして10時半過ぎに、奥沢の動物病院へ電話をして、昨日千葉のF動物病院の先生と話した内容を伝えた。
そして、昨日パパが言った様に奥沢へ通院し、専門医へ紹介してもらえる方法が良いのではないかと思うと言うと、それも可能だけど遠距離通院は無理が出てくる事があるので、いい方法をちょっと考えてみるのでもう一度電話しますと言われる。

少しすると、奥沢のドクターから電話で
「高度医療センターのサイトで、千葉のなるままさんが通える範囲にある提携医を調べて、高度医療の知り合いに、直接、紹介を受けた事があるか聞いて見ます。それで、そういう動物病院があるかまず確かめましょう」と言って、また電話するので待っていて下さいとおっしゃった。
それに、「なるとのことは最初から診ているので、最善の方法を考えてみたいと思っている」とも言って下さった。本当に有り難くて、お礼を言って電話を切る。

ここまでで何だか力が出てきて、掃除と洗濯を済ませ、キレイなお部屋でなるクロとゆっくりうたた寝したり、調べ物をしたりして過ごす。

15時過ぎに、もう一度奥沢のドクターが電話を下さった。
「緑区は通えますか?高度医療センターに聞いたら、緑区の2件の動物病院から紹介された経験があるそうだから、そういう病院なら、ある程度の経験と技術などを備えていると思う。まず、その2件の動物病院の中の1つに、なるとを連れて行ってみてもう一度X線と超音波で検査してもらうのはどうですか?」
「それと、持ってきてもらった超音波の画像がちょっと気になる。超音波を撮影する先生に聞いてみたけど、あの真ん丸い黒いモノが、他の臓器が写り込んだモノ(胆のう)の可能性もあると聞いた。なので、スグにバイオプシーはしないほうがいい」
「緑区の病院へ行く時は、こんな風に話したらいいんじゃないか。奥沢の主治医のドクターに高度医療センターに知り合いの獣医師がいて、こちらの病院からも紹介を受けた事があると言うのを聞きました。それで、そういう経験をお持ちの先生にセカンドオピニオンを頂きたくて、なるとを連れてきました。これでどうですか?」

そうか!と目から鱗がバラバラ落ちた。
よく理解できたし、お忙しい奥沢のドクターの時間をこれ以上割いてはと思ったので、今教えていただいた方法でやってみます。と言って電話を切った。
もう、これしかない。頭も切り替わった。明日、まずママのみ車で現地に行ってみて診察時間などチェックしてみよう。そして、なるとを連れて行ってみよう。

20時前に、なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

この日もパパは帰宅が遅く0時過ぎ、食事をするパパに奥沢のドクターが提案してくださった方法を話すと、さすがだね、プロの仕事だねと言う。その方法でやってみる事にしようと。
でも、パパは明日から三日間沖縄へ出張。でもママ一人で大丈夫。長かったけど実りある一日が終わった。


2007年12月24日

明日奥沢に

8時前になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。

19時半になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。

明日は朝早く家を出て、奥沢の動物病院に、なるとのセカンドオピニオンととりに行くことにする。
X線写真、聞きたいことのメモなどセットして書類ケースに入れた。

昨日は八重洲ブックストアに行って、なるとの今後に役立つと思う本を仕入れてきた。同時にアマゾンでも頼んだものが届いていたので、それもチェック。

夜中にハッと思って、猫コタツをもう1台買おうとパソコンを立ち上げ、検索するもスグ手に入りそうにない。売り切ればっかりだったし。なので八街の田舎のカインズというホームセンターに売ってたのを思い出して、買いに行った。
箱や!なると~!なると用だよ!と言って勇んで組み立ててみるも、なるとが最初に入ったのは、絶対的になるとには小さい箱。中でもがいていて心配した。
でも、すばらくするとコタツの中にバスタオルを重ねて敷くと、なかでねんねしてくれた。なるとはコタツとしての暖かさじゃなくて、シェルター的に入りたいコなので良かった。


あーしんど通院で疲れてしまった、なると。これから大っきらいな病院にたくさん行かなきゃダメになるけど、頑張ろうね。ママも頑張るよ。
でも、正直なるとの顔を見ると、胸が張り裂けそうになる。でも、なるとはママの顔をじっと見つめるので、いつでも笑って安心させられる顔でいなきゃアカン、絶対そうする。

2007年11月27日

曇りで終らない風邪

9時前になるとに強制的に起こしてもらって、タパゾール投薬してから、なるクロのパウチご飯。

昨夜は久しぶりになるとのご飯催促攻撃がスゴかった・・・寒くて頭もフラフラしているのに4回ほどベッドから出ては、なるとをなだめ、お水を飲ませ、朝起きた時には風邪が体に染み付いた状態だった。
今日はなるととクロベエとで寝て暮らそう・・・

20時前にクロベエに起こされ、なるとに投薬してからふたりにパウチにご飯。

今日はママが完全ダウンだったので、なるとも良い子にお水を自分で飲んだりして頑張ってくれていたと思う。クロベエもドライの追加が欲しい時に大声で鳴いたりしないでママの枕元に来て小さく教えてくれたし。なるべく早く元気になって、本来の生活レベルを回復させなきゃ!

2007年11月26日

起きて行けた

5時半になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。ふたりにママは東京の病院に行ってくるからと話して出かける。

ママの病院が済んだその足で奥沢の動物病院へ。今日は比較的空いていた様子だったので、血液の検査結果を見てもらって、様子を伝える。T4の急な上昇にショックなんですが・・・と言うと、これはありえる事だし投薬量がとても微妙な差でも数値の変化が大きいのが、この病気の特徴だから心配しすぎないでと言われる。
それに極端な話、4,6とか4,8とかで落ち着いていれば、一生その数値で過ごすことも一つの考えだそう。要はお薬で、T4を急上昇急下降させないでコントロールする事が大切。そうかーと頭を切り替える助けになった。
タパゾールは、もとの量の1/4錠と1/2錠(3,75ミリグラム)を朝晩になった。一日量7,5ミリグラム。そしてまた一月後に検査・・・なると、ゴメンね。

今回のなるとの採血で、なるとが痛がって激怒した話をすると後ろ足から採ると、体を横倒しにしなければならず、その姿勢が猫が嫌がるから難しいよねーと・・・補ていも関節の痛いところがあるらしく、そこに力を入れない様にしたほうが良いから、できれば介護士にやってもらったほうが安全だよとも教えてもらった。

その後、ドクターがお身内の不幸で千葉のウチの近くまで来て遠くて大変だった話になってしまい、肝心の踏ん張りゲボについて聞くのを忘れてしまった・・・今月末は29日まで診察だそうなので、それまでに千葉でもう一度血液検査をして結果を話しに来ますと言って帰る。ちょっと変わっているし、この感じが合わない人もいるだろうけど、ママはこのドクターと波長が合う。早くもう一度通院できる環境に変わることを願って願う。


夕方前にパパの車で帰ってきたので、なるともクロベエもお迎えに来てくれて良い子にお留守番できたみたい。

クロちゃんのウンチがトイレにあったけど、昨日に引き続いて良い状態で安心。

19時半になるとにタパゾール(1/4錠+1/2錠)を投薬してからパウチご飯。
20時半にクロベエにプレドニゾロンを投薬してパウチご飯。

2007年11月24日

今日もお出かけ・・・

7時になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチでご飯。

今日もママたちは8時に家を出てお出かけ。お留守番に備えて準備する。ゴメンね。

出先で何度も、部屋のカメラをチェック。なるとがお腹を出して寝ているのがわかって少しだけ安心。

とんでもなく、ものすごい数の事故渋滞。あっちこっちで追突しまくり、おかげで帰りも渋滞がハンパ無くてなんとか家にたどり着いたら20時半。うぅー12時間も家を空けてしまった。

20時半過ぎに、なるとにタパゾールクロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。
食後にクロベエはとってもいいウンチをしてくれる。少しゆるくなった日があったけど今日はOK。

さて・・・帰宅して真っ先に確認したのはFAXでT4の結果が来ているかどうかだった。ちゃんと届いて、結果は4,8(0,5~3)だった。4,6→0,9→4,8とここ3ヶ月の変化はいったい?
目の前真っ暗で手も震える、何で?って頭にグルグル回る。約一ヶ月間、先月より1/8錠(0,625ミリグラム)だけの減量だったのに、0,9から一気にまた上昇してしまった。ちょっと落ち着こう、でも眠れないので記録しているママ。もう18時間くらい起きていてコンタクトレンドが乾いてヤバい、でも、でも。なるとはシンドイのか?辛いところはあるのか?でもニコニコしてママのそばでゴロゴロ言ってくれるなると。
妹に泣き言メールを送ってしまったら、<なるとのママになって10年以上のキャリアがあるのに、そんなに動揺して落ち込んだらアカン!>と喝を入れてくれた。そうやな、そうやわ。色々考えるのはいくらでも出来る。とにかく落ち着こう!なるとが一緒にいてくれることを、クロベエが良いウンチをしてくれることを、ただ有り難く思う。

2007年11月22日

霰降りました

8時過ぎになるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

今日はなるとの血液検査で病院に連れていく。それにしても、ものスゴイ寒さ。早朝に霰が降ってきて、一瞬雪かと思ったほど(夫は雪が降ってる!と起こしに来た)。暖房は入れっぱなし。文字
11時半に千葉のF動物病院で血液検査。今日は車の中で鳴き通し、でも病院に着いたら待合室のキャリーの中でゴロゴロ言う。なんだかおかしな感じ。しかし診察室に入ってキャリーから出した途端、脱走しようと走って部屋をウロウロする。心音、肺の音はずっと変わらず問題なし。
採血は・・・ここ数年来無かったほど失敗というか、なるとが痛がって辛かった。針を入れたときから一度痛がったけれど、途中でまた痛かったみたいで「シャーッ!」と言って思わず顔を補ていしていたママの右手人差し指をガブっとしてしまう。でも一瞬だけですぐ正気になったけれど、中止して刺しなおしてもらおうか考えたけど今度の補ていがきっと大変になって、なるとの負担が増えるかもと思って最後まで採ってもらった。
痛い思いをしたなるとが可哀想過ぎて知らずに涙がでてしまったけれど、なるとに気づかれないように褒めちぎってキャリーバッグへ戻して待合室へ。ハァーもう少し手技が上手ければ・・・

11月14日の早朝の踏ん張りゲボのことも聞いてみた。Fドクターの見解→理由は良くはわかっていないけれど自分が推測するには、猫の胃袋は本来小さいネズミ1匹でいっぱいになってしまうほど容量は少ない。でも、なるとはドライを一気に結構な量食べるタイプで食後に必ずお水もゴクゴクたくさん飲む。この時点で胃はパンパンになっているはず、その後すぐにウンチするために腹圧をかけると横隔膜などが上がって生理的な嘔吐反応が起こってもおかしくない。
この説は理解できる。ただ、その後になるとの全身状態がどうかによっても、見方は変わる。基本的にFドクターの考え方は、何か普通と違うことがあったから、その度に様子を見ずに病院へGO!というのは猫にとって負担になりすぎて疲れ果てさせてしまう。なので、それがたまたまか、急性の何かが原因のものかを良く見極めて欲しい、というもの。人間だってお腹壊したり眼が痒かったりするんじゃないですか?と問われる。
それが難しい。いつもそれで悩むところ。通院の負担はかけたくない、ストレスは病気に悪い。でも何か見逃して後で後悔したくない・・・いつも思いはせめぎ合う。答えはなかなか出せそうにない。

T4以外の血液検査は昼にはFAXで送ってもらった。
ALT、AST、GGTは前回同様に全く問題ない。でもやっぱりALPが251(14~111)と高い値になっていて、一ヶ月前の207より上昇してしまっている。
コレステロール値は203(65~225)と前回の243から改善されて良かった。でもカリウム、クロールはまたもや若干低めの値。FドクターのフィードバックはT4の検査結果後にしてもらう予定。

帰宅したなるとは、お休みでお家にいるパパに辛かったムカついたとお話していた。

20時に、なるとにタパゾールとクロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

2007年11月04日

お天気で

7時に、なるととクロベエに投薬してパウチご飯。

なるとの夜中のお腹減った攻撃は1度だけ、明け方5時前。クロちゃんも起きてきて、一緒にドライが食べた~いと鳴く。夜中の分をとってあったので、それを出すと仲良くムシャムシャ。
それを見届けてベッドに戻るママ。

なると、今朝は右眼パッチリ状態。過去に体調をひどく崩した時も眼に炎症が起こったことがあったけど、今回は症状は眼だけ。心配しすぎずに様子をみなきゃ。

19時前になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。

週末はパパがいて、手がかかるから、なるととクロベエにあまりかまってあげられない。でもふたりは良い子にお留守番も出来たし、なるりんはパパがいるとお腹が空いてご飯催促のイタズラをしない。パパの隣で寝るのが大好き。

2007年11月03日

曇りだけど、洗濯

7時過ぎに、なるととクロベエに投薬してパウチでご飯。

夜中のなるとのご飯催促起こしは1回だけ。朝もママが早起きしたから、ご飯待ちも短かったし。
でも、やっぱり右眼に今朝は目やにが出ていた。普通の時でも出るような茶色のものだけど、目頭寄りに涙も少し溜まっている。上下の瞼には特に変化は無い。

11時前に用足しのためパパと出かける。
帰宅したのは13時ごろ、なるとがゴロゴロ言ってまとわり付く。ご飯かと思ってドライを出すけどイラナイをして、水をボウルで欲しがり、飲ませると寝てしまう。
眼は朝のように涙も目やにも無い。

16時過ぎから20時過ぎまでママたちはお出かけ。とっても良い子にお留守番できたなるととクロベエ。
帰宅後スグに投薬してパウチご飯。
なるとの眼はやっぱり少し涙目がち。寝起きにそうなっちゃうのかな?

2007年11月02日

天気予報外れて大雨

雨のせいの眠さか、どうか不明だけど昨夜の<ご飯!>攻撃はほとんど無かった。夜中4時ごろに1回、なるととクロベエが二人でご飯~!と言っただけ。

7時過ぎになるととクロベエに投薬してパウチご飯。

昨日気づいたなるとの右眼の涙と麦粒腫みたいな白いポチだけど、今朝は涙は治まっていて目やにも出ていない。痒がったりこする様子もないし、もう一日様子をみることにする。
そとはスゴイ雨、クロちゃんを連れて佐倉の動物病院へ体重測定に行こうかな?って思ってたのにな・・・

ご飯待ちなふたり。
まだ~?
昼間はママと同様に、寝続けているなるととクロベエ。

昼過ぎ、なるとが咳込む。短いのが2回続けて、間隔は10分ほど。ドクターに見せるため携帯ムービーを撮っていると、なるとがムカついている。謝って説明する。

17時ごろから、なるとのご飯待ちが出てきた。自分のお皿の前にじーっと座って。虚空を見つめるなると・・・可哀想で胸が突かれるような気持ち。あと1時間くらい待とうね、と抱っこしてベッドに連れて行くけどダメ。

今年の4月くらいに、なるクロの主食<ユーカヌバ腸管アシストドライ>に混入物があった。普通のドライフードと同じくらいの大きさ、触ってみるとフェルトのような手触り、でも軽い。色もフードと同じ茶色。ちゃんと見ないと、気づかすに食べさせてしまっていたかもというくらい同化していた。
すぐにアイムスの相談窓口へメールで問い合わせ、現品を送って欲しいというので製造番号などど共に送る。
そのあと、調査中というメールと、代替品ということで、購入したものと同じ商品が配送センターから直接送られてきたが、後はなしのつぶて。さすがにちょっと待たせすぎなんじゃないかと思って確認のメールをしてみた。
返事はスグにきた。でも相変わらず調査中ですので時間を下さいという内容は同じ。
もっと、異物です!みたいな見かけのものならこんなに待たせないのかな?
あれから、腸管アシストをお皿に出す時は必ず確認している。なんだか分からないものを食べさせたりしたく無いから。
今回の事は、あまり誠実な対応だとは思えない。

19時前に、なるととクロベエに投薬してパウチご飯。さすが長らくお待たせしていたなるとはほぼ完食。

22時前にパパ帰宅。なるとの眼を見てもらうと今日は何とも無いんじゃないの?という。涙目でもなく、白いプチもなくなっている。脂肪の塊だったのかな?吸収されてしまったのか?

2007年11月01日

なるとと我慢

2時ごろママは寝たけど、4時ごろから朝6時半にいったん起きるまで、なるとはご飯欲しさにママを起こし続けた。
鳴いたりはしない。ただ、部屋をごそごそ歩き回り、机の上のものを片っ端から下に落としたり、紙の類をくちゃくちゃ噛んだり、ママの枕元に来て顔の上に座ろうとしたり。
なるとが大好きな、ドライフードの量自体は減らしていない。ただ、食べきっちゃった時の追加分を出さないようにした。
辛いけど、ここで我慢しなきゃダメなんだよと話すけど、なるとはイヤだという・・・ママも辛いよ。でも少しずつ慣れていかなきゃ。

6時半になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。なるとはあんなに食べたがっていたけれど、実際はそれほど量を食べない。食べた後はママの足元の羽根布団に乗っかり寝んね。
クロベエはちゃんと食べて、自分のコタツへ。

12時過ぎ、猫コタツから出てきた、なるとの右眼から涙が出ていた。抱っこしてよく見ていると眼縁は特に赤くなったりはしていない。でも眼はうるんでいる。お耳も少し熱いかも。

夕方まで様子を見るけど、熱っぽさは無くなって、ご飯も食べるし、ウンチもOK。
どうしても薬局にママの薬をとりに行かなきゃダメなのでカメラをセットして出かける。

帰ってくるとなるとはお出迎えしてくれる。でも眼がやっぱりパッチリじゃない。

19時になるととクロベエに投薬、パウチでご飯。

わかりきった事だけど、なるとはママのメンタル&フィジカルに凄くシンクロしちゃう。
ママがしっかり浮き上がらないとアカン!なるととガンバルねんから。

パパが帰宅後、二人でなるとを抱っこして右眼を見てみたら、上のまぶたの縁の目頭寄りにプチっと出来ている。赤くはなっていない、脂肪の塊のようなもの。涙目が治らなければ病院に行かなきゃアカンかも。う~ん、なるとにまたストレスがかかる・・・

ウォルサムの減量アシストの500グラムパックが届いた。今日からドライは一応減量アシストで様子をみるつもり。
昨日、粒が大きいから、なるとがゆっくり食べるって書いたけど、訂正しなきゃ・・・お腹が空いてる時はものすごい速さで食べてしまうことが発覚。まあ、子供の時から早食いちゃんだったから、しょうがない。

2007年10月29日

東京通院日

5時半になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。ふたりとも、まだボーっとしている。
ママは出かけなきゃなので、早めに起こした。
カメラ位置をチェックして、ドライフードと水補給。ふたりに良いコでお留守番頼むね~と言って出かける。

ママの昭和大での診察が終わり、その足で奥沢の動物病院へ。
スゴイ人&犬さん猫さん・・・みんなこの時期調子崩しちゃうのかな?
3人待って、ドクターと話す。血検の結果を見て、ALTとGGTがキッチリ基準値内に下がっている事が何より良い結果だって言われる。猫の場合はこの二つがちゃんとコントロールされていることが大事なんだそう。ALPはもう少し様子見ても大丈夫なので、もう1ヶ月後の血液検査で判断。
パッと振り返ると、またどっと増えている・・・前の道にも並ぶ犬さんたち・・・あまり長く話すのは迷惑だと判断して、あとはタパゾールの量の問題。
若干、T4の低さが気になるけれど・・・むぅーーーっと悩んでおられたけど少し減らしてみる事になった。
朝晩3/4錠ずつ(7,5ミリグラム/一日量)→朝晩1/2+1/8錠(6,25ミリグラム/一日量)へと減量。
あ、なるとの減量のことも急いで聞いてみたら、r/dじゃなくて、ウォルサムの減量サポートを試してみたら?と。食物繊維の質がr/dとの違う、水溶性(可溶性)の食物繊維が含まれるほうが、なるとには向いているのでは?という判断。
看護士の子に大探しさせて(忙しいので今度でいいから!と断るも、ちょっと待ってよ!とステイ!がかかったので・・・)サンプルを用意していただいた。あくまでも、動物&飼い主さんに優しく、身内に厳しいドクターは相変わらず。いつも感謝して帰る。
今日聞いたことを家で調べなおして、不明なことがあったらまた相談しに行く予定。一度自分の中で咀嚼してからでないと、わからないことも出てこないし。

19時過ぎになるととクロベエに投薬。今晩からなるとにタパゾールは1/2錠+1/8錠に減量。クロベエは変わらずにプレドニゾロン1/2錠(2,5㎎)。パウチご飯。
それから、ドライは今日サンプルでもらった、ウォルサム減量サポートを少し出してみた。これはクロちゃんにも体に合えば良いドライなので、クロちゃんのお皿にも。ふたりともウマウマーっと食べてくれる。
うちのコらのラッキーなところの一つが、療法食を全然嫌がらないこと。

現在22時過ぎ。なるクロが減量サポートを食べてから約3時間。嘔吐なし、変わったことなし。
でも安心できない・・・なるとの明日の朝のウンチを見なければ。クロちゃんは食後1時間ほどでとっても良いウンチしたけど、これは食べたばっかりの新しいドライとは無縁なはず。
なるとの心の負担にならずに体重の減量が出来るように心から祈る。
なるとが体調を崩した時、食べたく無いって言って、何を出しても食べてくれなかった記憶がトラウマっぽくてダメ・・・ママのほうがしっかりしなきゃ!

2007年10月27日

ずーっと雨

8時過ぎになるととクロベエに投薬してパウチご飯。
なると昨夜は咳なし、グズりなし。朝もママが起きたから、ボクも起きよーっとって感じ。クロは雨に弱いのでボーっとしてて、ご飯のお皿の前に抱っこして連れて行って食べなさい、と言わないと食べない。

なるともクロベエも、ずーっと眠くてグデグデ。たまに起きてきて、ママーとか言うけれど寝っぱなし。
なるとは咳が出ないか心配だったけど、今のところ大丈夫みたい。台風が来る前の気圧の変化が悪いって改めて思う。ママも喘息出ぎみ。

19時になるととクロベエに投薬してパウチご飯。ドライを多めに食べさせなかったため、なるとはガツガツ食べる。クロベエもしっかり食べてくれてよかった。
この分だと、何にも予定が入っていなくて24時間家にいられる日に、なるとにr/dを試食してもらって様子を見られるかも。

2007年10月26日

雨降り

8時半過ぎ、なるとが咳。30秒ほどで治まって、すぐ寝始めた。なんでか・・・

9時前、なるととクロベエに投薬してパウチご飯。

雨が降っていて、しばらく天気は悪いままらしい。ふたりとも食後は押入れに入ってしまい、各々おベッドで眠る。最近押し入れには入ってなかったのに。

13時過ぎになると、また咳。とにかく落ち着いたらすぐにお水を飲んでもらった。

16時過ぎ、なるとのT4の検査結果がFAXされてきた、値は0,9。低い、今までの最低値だ。
ラボの基準値は0,5~3,0なので、基準値には入っている。でも1月前の4,6からは落ちすぎかも。
こうなってきたら、咳も心配になってくる(間質性肺炎の可能性も低いけどありえるし)。
タパゾールの量が決まったら、千葉のF動物病院のドクターと話して今後の咳に対するアプローチを考えなきゃアカン。

届いたファーミネーターforキャットをあけてみた。なるとをまず一櫛梳ると、スンゴイ、スンゴくとれる!宣伝やネットで見た使用方法のムービーはウソじゃなかったんや!
続いてクロベエもやってみると、これまた取れる!クロちゃんの被毛って独特でブラッシングが難しく、スリッカーブラシだと、ブラッシングしても後から後からアンダーコートのフワフワが出てきてスッキリ出来なかったけど、これは良い!ブラッシング後はスッキリすべすべ。
ふたりとも嫌がらないし。良い買い物が出来た、教えてくれたニャダさんに感謝。
写真は、ファーミネーターのおまけの<またたびの実>で少しだけクネクネしたクロベエ。
うるっとくねくね

18時過ぎ、千葉のF動物病院のドクターから電話。T4の値をはじめ検査結果で何か不明なところはありますか?と聞いて下さった。T4の低さに関しては、Fドクター自身は問題が無いと思うと言われる。好酸球の値は基準値をさしているけれど、これだけで肺炎や気管支その他でアレルギー反応が全く起きていないという除外判断はできないという。少しだけ様子を見て、咳の頻度や状態が悪くなるようであればレントゲン検査や、投薬で反応をみての治療的診断をする予定。
東京の病院とかけもちになることで、申し訳なく思っている旨を話すと、私はそういうことは全く気にしません!良い様に使ってください。と快く言ってくださり有難かった。
確かにFドクターの病院には甲状腺機能亢進症のコはいないし、臨床経験は少ないと自分でおっしゃっていた。でも、知らない事はわからないから調べます、とか出来ることと出来ない事はハッキリ言われるのはスゴク評価できる。
パーフェクトでは、勿論ないけれど信用できる獣医師だと思う。自分が計りだす秤で、その人にも計られるという箴言があるけれど、ここはそれを当てはめてみるつもり。
来週の月曜日は、自分の昭和大通院と、奥沢の動物病院とかけもちしてくる予定。

19時になるととクロベエに投薬してパウチご飯。
今日はなるとは食欲いつもの80パーセント位。そのほうが減量には良いけれど、少し心配。

2007年10月25日

晴れてよかった、通院日

7時半になるととクロベエに投薬してからパウチでご飯。

昨晩は寒かった!夜中の4時ごろから暖房つけちゃった。でも、そのおかげでなるとは良く寝てくれた。なるとは夏でも、部屋が暖かいと眠くなり、冷房とか入ると活発になる。
冬は寒がりのクロベエに合わせて暖房を調節すると、なるとは暖かくなってダラんと寝ちゃう。それでもみんなナゼか一緒の場所にいたがるので面白い。

9時半過ぎ、なるとを車に乗せて千葉のF動物病院へ。
予約していたので、全く待たずに診察。心音、呼吸音共に異常なし。しかし、体重が7,35キログラム・・・なんでこんなに増えちゃうのか?おやつも人間の食べ物も一切あげてないのに。確かにタパゾールの服用で、代謝は落ちているけれど。
絶対に減量が必要と言われる、それが副作用も負担にもならないで喘息の咳を抑える方法だと。
採血は結構たくさん後ろ足から。なるともやや唸ったけど良いコに頑張った!結果はFAXと電話で。
ヒルズのr/dのサンプルを一応もらうけど、フードを変えるのがコワイ。もう少し落ち着いたら試してみるつもり。
帰りの車でのほうが、ギャオーギャオー!と大鳴き。歌を歌ったり、話しかけたりするけどダメ。
無事に家に着いて落ち着くと、毎回のことでとっても不思議なのだけど、こんなことになっちゃう。↓
文字
キライな動物病院へ連れて行かれるキャリアーバッグへ入って、一休み。恐怖を追体験してリセットしようとしてるの?

17時25分F動物病院からFAXでT4以外の検査の結果が送られてきた。
T4の結果を見ないと、まだちゃんと整理して考えられないけど、前回すごく悪かった肝臓系の値が下がっていた。
AST 60→31
ALT 201→66
ALP 312→207(これはラボの基準値14~111より高値)
でも、前回基準値内だったコレステロールが178→243と上昇。
低かったカリウムも2,8→3,3と基準値には入らず低値のまま。
色々と見えてくる結果だけど、とりあえずは明日のT4の結果を待つことに。

19時になるとに投薬してパウチご飯。クロベエは猫コタツにお篭り中・・・

20時にクロベエにおコタから出てきてもらい投薬してパウチでご飯。


2007年10月23日

なると咳

明け方、5時過ぎになるとの咳で目が覚めた。すぐ治まったけど、寒さか?

7時半過ぎ起床、体重66,8㎏。

8時前になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。

食後しばらくして、なるとがまた咳する。苦しそうではないけど、咳が出ちゃって止まらない感じで30秒ぐらい。今週末に血液検査で病院へ行くのでその時に出来ればレントゲンとってもらったほうが良いのかも。

気温が上がってから部屋の掃除を念入りに。念のため空気清浄機の内部フィルターも交換した。なるとは朝したきりで咳は出ない。

19時になるととクロベエに投薬してパウチご飯。ふたりとも程よくお腹が空いていたらしく、お皿がキレイになるのが早い。

2007年10月18日

早朝工事

8時に上下水道排水の工事がはじまった音で目が覚める。66,8㎏。

8時半になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。ふたりとも扉の向こうの知らない人の声が気になって仕方ない様子。
ユンボの排気ガスがくさいので、空気清浄機をターボにして換気扇をオン。
排水周りが良くなるらしいけど、2日間不便になる・・・

9時半に朝ご飯、チーズ玄米ブラン1パック(134キロカロリー・カーボ15グラム)、コーヒー&豆乳。

水道もトイレもガスも使えない、夕方まで。外に食べに行かなきゃ。

13時に昼ご飯、マック・・・えびフィレオ(355キロカロリー・カーボ46グラム)、ポテト(420キロカロリー・カーボ49,4グラム)、アップルパイ(211キロカロリー・カーボ26,3グラム)、で計986キロカロリー・カーボ121キログラム。ギャーッ!もうダメ・・・

昼間マックに行ったっきり、工事の具合でなんだかんだと呼ばれ出かけられない。プールにも行けないし、買い物にも行けない。なるととクロベエと一緒に、ムスーッとして過ごす。

19時45分、なると咳する。30秒くらいだけど、その前にちょっと息遣いがおかしいかも?と見ていると案の定、咳がはじまった。また様子見だけど心配・・・

20時になるととクロベエに投薬してパウチでご飯。
先のご飯の催促をしたクロベエに、ベッドで寝ていたなるとお兄ちゃんを起こしてきてあげて!と言うと、ほんとに起こしに行ってくれて、なるともご飯待ちの場所に。さすがママのコ、スバラシイ!優しいコ!

20時半過ぎに晩ご飯、キャベツとベーコンとトマトのスープ、おでんの大根とコンニャク。

2007年10月17日

なると夜中に食べ過ぎゲボ

4時35分ごろ、なるとが起きてガツガツとドライを食べてゴクゴク喉を鳴らしてお水を飲んでいる音が聞こえた。5分も経たないうちに、ガボッというなるとの声がして胃に入ったばかりのフードとまだ透明な水を嘔吐。なるとの様子を見ると、ショボンとしているけれど呼吸やお腹の動き・鳴りなどは普通どおりで、起き抜けにいきなりすごい勢いでたくさん食べたのが原因の、食べ過ぎゲボかなと思う。
しばらく足の間に座らせて様子を見るが大丈夫そうなので電気を消して一緒に寝た。

8時半起床、66,9キログラム。カーボの量は体重に正確且つすばやく反映される・・・今日は自重しなきゃ・・・

8時半すぎになるととクロベエに投薬してパウチでご飯。なるとはちゃんと食べて、顔を洗い、窓からトンボを見てご機嫌は良い。クロベエは今欲しくないの、と猫アンカの上から外を見ている。うーん・・・

9時に朝ご飯、チーズ玄米ブラン1パック(134キロカロリー・カーボ15グラム)、コーヒー&豆乳。

12時過ぎに昼ご飯、ベーコンエッグ、かっぱ巻き。

15時ごろから1時間半ジムで運動、トレッドミルと背付きバイクを真剣にやった。

17時過ぎ間食、粒選りショコラ(115キロカロリー・カーボ12,8グラム)と緑茶。

20時前に晩ご飯、酢豚(一人前豚ヒレ肉150グラム・ニンジン玉ねぎ筍ピーマン)、絹豆腐150グラム。

20時10分、なるととクロベエに投薬してパウチでご飯。クロベエには念のためタガメットも投薬した。良いコでちゃんとゴックンできる。ふたりともパウチをしっかり食べてくれて安心。
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ベッドの上においてある、なると専用のベッドで眠らずにママの羽根布団の上に陣取って動かない・・・
今年の冬はなると専用羽根布団がいるかも。探してこなきゃアカン。

2007年10月14日

なると咳治まる

昨晩はなるとは一回も咳をせず、よく寝てくれた。でもやっぱり呼吸数は多め、30回弱。

8時半過ぎ起床、66,7キログラム。

なるととクロベエに投薬してパウチご飯。薄ら寒いけどふたりともお外を見たいというので窓を開ける。
クロベエはキャットタワーの上の猫あんかの上で小さく座る。なるとはすぐにベッドに戻りパパと並んでいる。

9時に朝ご飯、玄米チーズブラン1枚(45キロカロリー・カーボ5グラム)、ロースハム3枚、山栗三温糖煮少し。

12時半に昼ご飯、全粒粉パスタ(玉ねぎ半分、シメジ2株、鷹の爪オリーブオイル、もみのり)。

17時前に間食、セブンのピザまん(242キロカロリー・カーボ37,3グラム)。つい・・・

19時半になるととクロベエに投薬してパウチご飯。
ふたりとも今日は寝てばかり、猫コタツの中にどっちも入りたい時間があったらしく、なるとが出たらクロベエがすばやく入る、そしてその逆。でもなるとは長時間入ったままで寝れない、暑がりだから・・・クロベエが優勢か。

20時前晩ご飯、ササミ生姜醤油焼き3本、フジッリ&ブロッコリーサラダ少し、甘エビ刺身2尾、切干大根煮物少し。食後にとかぼちゃプリン(185キロカロリー・カーボ27,1グラム)。

22時ごろ間食、コーヒー(スマトラ)とプチチョコパイ1個(74キロカロリー・カーボ7,4グラム)。


2007年10月13日

夜中なるとの咳・通院

4時ごろ、ベッドの足元に寝ていたなるとが咳する声で眼が覚める。咳はすぐに治まったけど、ママが起きたことがわかると、ゴロゴロ大音響でするんで落ち着いてくれるように、頭や背中をナゼナゼする。30分位して、なるとがお腹を上にして伸びながら眠る姿勢で落ち着いて寝てくれたので、電気を消して眠る。

8時前起床、体重66,4キログラム。
なるとはまだ眠そう、クロベエは猫コタツの上で起きている。

8時になるととクロベエに投薬してパウチご飯。ご飯後はクロベエは窓際タワーの上のアンカをチンしてあげるとそこに座り込んで朝の窓の外点検。なるとはベッドに戻って寝る。

8時半前朝ご飯、チーズ玄米ブラン1パック(134キロカロリー・カーボ15グラム)、コーヒー(スマトラ)&豆乳。

12時ごろ昼ご飯、こないだ行った大網白里の方にある<うどんZ>できつねうどん、玉こんにゃく4つ、玉子焼き少し、海老天1本と野菜天ぷら少しずつ。
帰宅してから、生ロールケーキ1切れと紅茶。
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14時前からジムでがっつり運動。背付きエアロバイク・トレッドミル・クロストレーナーをめぐって汗をかいた。帰りに猫砂を買って帰る。

玄関でなるとにただいまーと言うのと、なるとが咳き込みながらゲーッっと吐くのはほぼ同時。咳が出て、嚥下中枢にきちゃったのか?とか一瞬もっと悪いこととか考えたけど、もうなるとをキャリアーへ入れてパパに車を出してもらって先月血液検査で行ったF動物病院へ向かう。家を出る前に一応電話を入れておいたが、少しお待ち願うことになると思いますと言われる。

嘔吐は空吐きの典型って感じで、よだれしか出ない。以前の咳のひどいときも同じだった。以前処方してもらったブリカニールシロップは下痢の副作用が強く出てしまい、長く使えなかった。今回はとりあえず診察だけしてもらおうと思った。
こういう時、見極めが、本当に難しい・・・
家で様子を見たほうがいいのか?それとも病院へ行くか?いっつも、どんな時も悩むことは同じ。
結局2時間近く待ち、なるとは寝ちゃうし帰ろうかと思ったけど、パパがせっかく待ったから診て貰え!言うので待った。
熱は無し、聴診の結果は悪くないと言われる。吸気雑音が少しするのは先月末のと変わらない、心音も異常ない。なると自身は診察台の上でかなりナーバスになっていて腹側に聴診器を当てられるだけで、低く唸ってしまう。様子を見ることにしていったん帰宅することにする。

19時帰宅、なるとをキャリアーから出すなりご飯皿に顔を突っ込み数粒ポリポリ・・・ストレスを感じている様子。
少し待ってから、なるととクロベエに投薬してパウチご飯。ふたりともちゃんと食べる。
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ムカつくことされたんや!と機嫌を損ねる王子・・・
20時半過ぎ晩ご飯、キムチ鍋(しゃぶしゃぶ用豚肉100グラム、焼き豆腐、エノキ、ニラ、白菜)。食後にコーヒー(チョコラズベリーフレーバー)とかぼちゃプリン(185キロカロリー・カーボ27,1グラム)。

2007年10月09日

なると

9月25日、あらかじめ予約しておいた若葉区のF動物病院へなるとを連れて行く。

前回の血液検査は6月末で、T4は1,7でまったく問題が無い結果だった。でもこの夏、猛暑、ノミの来襲を受けてフロントラインプラスをはじめてしたり、8月末には生まれて初めて動物病院でのペットホテルのお泊りなど、明らかにストレスのかかる状態が続いた。
食欲も右肩上がりに上昇(亢進)しており、秋口のさほど涼しくない時期から妙にママにベッタリ甘えちゃんになり、くっついて寝たりしたがった。毛の手触りもスベっとしていた柔らかくまさに猫っ毛。
T4は上がっていることは予期していたけれど、お泊りのストレスで出かける様子をひどく怖がったりしていたので、なるとが落ち着くのを見計らっての血液検査だった。

初診だったので、なるとの既往歴と血液検査の値の推移の表などを受け付けて出して、ドクターにフリーズされる。私がして欲しいことを伝えて快く了承して頂いた。それは、T4を含む血液検査をして欲しいこと、今現在ずーっと服用している甲状腺の薬(タパゾール)を使いたいので、扱っている東京の動物病院から処方してもらうことを認めてくれること。
優しく、穏やかで、話も良く聞いて下さるドクターだったけれど・・・マイナスポイントが以外に多くて、ここを千葉のなるとのかかりつけにしたいという気持ちはしぼんでしまった。でも、努力してくださった事と、丁寧な検査結果の説明などにはとても感謝している。次の検査をここに連れて行くか、まだ決めることができない。

T4は翌日結果が出た、4,6。かなりの上昇にショックと言うしかない気持ちで落ち込む。他にはAST・ALT・ALPの高値があり、CKも若干高め。Kがやっぱり低く、低カリウム症の可能性を示唆される。

翌日、検査結果を持って奥沢の病院へ。経緯を説明して投薬量と今後の対処を相談する。タパゾールは朝晩1/2錠ずつ(2,5㎎)・一日治療量で5㎎を→朝晩3/4ずつ(3,75㎎)・一日量7,5㎎に増量して1ヶ月様子をみて血液検査の結果で改めて判断することに。肝臓の数値の全体的な高い値はこれまでのなるとの経緯から、甲状腺に引っ張られて上昇することがはっきりしているので、今回もその可能性が高く、タパゾールの増量の時期に他の薬を新たにはじめるリスクをとるべきでないという判断。カリウムの低下にしても同じ考えたかで、今は甲状腺ホルモンの働きが異常で多飲多尿で、カリウムが尿からたくさん排出されていると考えられるため、T4をコントロールしてそれでもカリウムが低いなら、投薬などで治療をはじめるという方向で。
なるとの検査結果の悪さに、落ち込みつつも頭に血が上っていた私に上手に諭してくださるSドクターにはいつも感謝の言葉しかない。めんどくさい患者だけど、親身になって接してくださることは本当にありがたい。帰り道は希望を持って明るい気持ちでゴトゴト電車で帰った。

9月27日の晩の薬からタパゾールを3/4錠に増量。様子をうかがいながら数日過ごすが、なるとは全く変化無く、嘔吐や吐き気、下痢も出ない。奥沢のドクターがおっしゃったようにこの事を感謝せねば・・・


2007年09月08日

なると歯抜ける

8時半過ぎになるととクロベエにいつものように投薬とご飯。
しばらくしてウェットの入っているお皿の前に牙が落ちている事に気づく。なるとを抱っこして口を開けてみると、左上の犬歯が無くなっていた。抜けた犬歯は、前回のと違い歯根の部分もしっかりしていて血がほんの少し付いているだけ。歯槽膿漏の臭いも無し。なぜ抜けたのか・・・
前回、左下の犬歯が抜けたのは7月16日だった。

2007年08月06日

落ち中

8時前に起床、体重65,2キログラム。
クロベエがウンチ、やや少なめで固さはある。

8時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

9時半に朝ご飯、カレーパン1個、フルーツナッツミューズリとヨーグルト、メロンパン少し。

13時ごろ昼ご飯、キムチうどん。

19時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン投薬してパウチでご飯。

20時半晩ご飯、トマトカレーとナンミックスで作ったナン2枚。

21時10分、なるとウンチ、OK。

2007年08月05日

暑い、もっと早起き

6時起床、体重65,2キログラム。

6時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

6時半ごろ朝ご飯、昨日買ったセブンのアンドーナツとアイスコーヒー。

7時前に家を出て、私の車夫の運転で芝公園に借りている駐車場まで。車高の関係で入庫できるかチェックしに行った。問題なし。Uターンして帰る。朝ご飯のメニューに祟られて胃がひっくり返りそうに痛み城南薬局でガスターを買って飲む。

13時ごろ昼ご飯、朝買ったパン屋のベーコンエピ少し、メロンパン少し、チーズの入ったパン1個、アイスコーヒー。

16時ごろから1時間半ちょっと夫と散歩。途中の農家の露天販売で小玉スイカを買ってぶら下げながら帰る。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチでご飯、クロベエはお待ちかねだったのでガッツリ食べてすぐ寝た。

20時半晩ご飯、牛カツ少しと絹豆腐130グラム。

23時半に間食、パン屋のアップルパイ風とアイスコーヒー。

2007年08月04日

暑い、早起き

6時40分に、ベッドの枕元でママを起こすなると。早いけど起床、体重65,8キログラム。さすが・・・

7時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

8時に朝ご飯、フルーツナッツミューズリとヨーグルト、アイスコーヒー。

12時に昼ご飯、モンテール黒糖クリームワッフル2個、アイスコーヒー豆乳入り。ものすんごく暑い!風がけっこう強いのに暑い。

15時過ぎに車屋に行く。くぅ・・・スゴイ出費が・・・

17時前に間食、山梨土産の桃1個。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン投薬してパウチでご飯。

20時半に晩ご飯、回転寿司。何だかすぐにお腹いっぱいになってしまう。夏バテ?まだ早いやろ。

2007年08月03日

早め起き

6時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

8時起床、体重65,1グラム。

9時過ぎ朝ご飯、昨日の夫の晩ご飯の残り酢豚少しとフルーツナッツミューズリとヨーグルト、アイスコーヒー。

早めに洗濯したのに、今さっき急に大粒の雨がドッシャーと降ってきた。今日は夕方から奥沢の動物病院になるとのお薬を取りに行く予定なのに。
11時過ぎにまた晴れてきたので洗濯を干す。

12時20分、クロベエウンチ。固くはなってなってきている、以前に比べたら雲泥の差。でも、ウンチの表面がヤケにテラテラつるっとしていて、気にはなる。次回の通院日に聞いてみよう。

13時に昼ご飯、冷凍うどんに卵黄とキムチを乗せて麺つゆをかけたもの、モンテールのキャラメルクリームエクレア。

15時から壁塗りなど用意をはじめて16時半に千城台まで送ってもらうことにする。

16時に早めだけど、なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチを出し、ドライも補充して行って来ます言う。

19時過ぎに奥沢の動物病院についてタパゾールを2か月分だしてもらう。ドクターと話して腎臓病の初期の発見の方法とかを聞く。やっぱり信頼しているからだというのももちろんあるけど、良く勉強なさっていて臨床経験も豊富なので、なるととクロベエのかかりつけはここならいいのに・・・と思ってしまう。早く戻って来たい。

20時半ごろ、夫と待ち合わせした中目黒でしゃぶしゃぶと焼肉。久しぶりに肉でお腹をいっぱいにした感が・・・

23時前に帰宅して、自分の薬を飲んで片付けたりして寝た。

2007年08月02日

すんごく暑い

8時起床、体重65,1キログラム。

8時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

8時半過ぎ朝ご飯、フルーツナッツミューズリとヨーグルト、アイスコーヒー。

食後、洗濯掃除して車庫周りの掃き掃除と草引きをやる。鼻の頭から汗がポタポタたれるほどの暑さ。

12時ごろマックでエビフィレオとダイエットコーク。

シャワー後着替えて出かける。車屋~郵便局~マック~スポーツクラブへ行こうと思ったところでポツポツ雨が。あわてていったん家に帰り洗濯物を取り入れて、もう一度出かける。
暑かったけど、エアロバイク、背つきエアロバイクで1時間ほど。

買い物して処方箋の薬をピックアップして帰る。

16時ごろ肉うどん、マンゴーシュークリーム。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン投薬。パウチでご飯。

20時半ごろ晩ご飯、かつおたたき、絹豆腐130グラム、スイカ。

8月1日・用事たくさんと買い物

8時に起床。
起きてすぐなるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

10時前から車であっちこっちに用足しに出かけクルクル走り回る。ガスを満タンにしてトリップメーターをゼロにした後に走った距離は35キロ強。田舎は信号がないしどこも離れているから・・・

帰宅後、家の用事を済ませたあと思い立って買い物に。夕方近かったので近場で上野のマルイに。
探していたものはなかったけど、カーキのデザインが変わったカプリパンツと合わせたトップスを買う。
遅くなりそうだったので帰宅。20時過ぎ。

帰宅後すぐになるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン投薬してパウチでご飯。

2007年07月31日

変な天気、なると咳する

今日は何だかダメダメな日。
なるととクロベエの投薬とご飯はいつもどおりに。
だた、なるとが20時ごろ咳をする。時間はとても短いしそれほど苦しそうではないけれど・・・
なるりんもクロベエもよく眠る。ママも眠る。

出かけたのは、昼過ぎにクリーニング屋と買い物に出ただけ。むしゃむしゃダラダラ食いして本当にダメな日だった。

2007年07月30日

通院・老猫会

4時半起床、体重65キログラム。

8時半に神経内科の受診。最近おこる夕方頭痛のことを話すけど、痛み止めとかはあまり飲まないほうがいいといわれる。

時間調整のため、生まれて初めて<漫画喫茶>に入った。旗の台の古い店だったのでややキチャないのが難だけど、個室で時間をつぶせる(眠れる)のは良いかも。

11時から自由が丘でマッサージ。

14時前に目黒の老猫会の主催者さん宅にて、お手伝い。
慢性腎不全の療法食を仕分けしてパッキング。日本中の腎不全の猫さんたちのお宅に配送させて行く。本当に大変な作業、これを続けてこられたmさんには本当に頭が下がる。またいつでもお手伝いさせてもらいたいと思う。

19時過ぎに夫の車で千葉に帰る。

なるととクロベエの投薬食事は通常通り。ふたりとも良い子にお留守番できる。ふたりはママの命だ。

2007年07月29日

寝坊

昨日寝たのが3時過ぎ。寝坊してしまった。

9時前起床、体重64,7キログラム。

9時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬。パウチでご飯。

9時過ぎにフルーツナッツミューズリとヨーグルト。

12時過ぎに昼ご飯、ケンタッキーでチキンアラビアータサンド、レッドホットチキン、オリジナルチキン。

18時半になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)、パウチでご飯。

19時過ぎに晩ご飯、辛ネギラーメン半麺、餃子3個。食後にプリンとアイスコーヒー。

潮干狩り

7時前起床、体重64,7キログラム。

7時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール1/8投薬してパウチでご飯。

7時過ぎにアイスコーヒーとポッキー3本食べて、薬を飲む。

8時に市川の方の干潟に潮干狩りに夫の運転で出かける。
今回は塩の容器を準備してカテ貝をとるのが目的、大潮の日なので込んでいるかと思ったけど意外とすいていた。最初の20分くらいは穴の見分けがつかなくて採れなかったけど、だんだんコツがわかってきて20本弱採れた。一緒に大きなアサリと思って持って帰ったのが<しおふき>という人気のない貝だってわかったのは家に帰ってきて、夫母に見てもらったから・・・
ネットで砂抜き方法を検索して、面倒な作業だったけどちゃんと処理して佃煮にした。
マテ貝は母屋に半分おすそ分け。

帰宅後はバタバタ用事をしていて、お昼ご飯に出かけたのが遅くなった。
14時半に昼ご飯、ウエストでスタミナぶっかけうどん(冷で温泉卵、おくら、なめこ入り)にかき揚げトッピング、いなり寿司1個。

18時ごろ、間食ソフトクリーム。

19時半になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール1/8とプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してパウチでご飯。今日からヘルスウォーターのボウルが届いたので、お水を入れてみると、なるとがまず突進、お水ごくごく。新物好きは親にだろうか。


22時ごろ晩ご飯、絹豆腐120グラムわさびしょうゆ、メンチカツ1個、マテ貝ソテー。マテ貝は美味しかった。今度はもっとたくさんとってボンゴレにしたい。食後にアイスバナナ。

ディスカスで借りた<カジノロワイヤル>を観た。夫はダメだというが私はダニエル・クレイグ好き。

2007年07月27日

晴天

夜中4時から5時の間になるウンチ、量、質ともに普通。

8時前起床、体重64,6キログラム。

8時になるとにタパゾール、クロベエにメロトニダゾール投薬してパウチでご飯。
なるとは明け方から何度もママを起こす。とにかく起きて欲しいだけ。パパがいないからかな。

すごい天気良いので、また洗濯たくさんしよう。

8時半朝ご飯、フルーツナッツミューズリとヨーグルト、アイスコーヒー。

11時過ぎに間食、チーチクと冷凍バナナ1本。

12時からアクアウォーキングとアクアビクス。かーなり疲れた。

15時前にマックで昼ご飯、エビフィレオ、ポテト、ダイエットコーク。ものすごいクレービングで食べずにいられなかった。

帰宅して片付け物。

19時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してから、パウチでご飯。

19時半間食、シソ入りちくわ1パック、スイカ。

20時過ぎからブートキャンプ応用編を約30分。脈が上がりすぎて続けられなかった・・・汗が滝のように流れる。

21時50分クロベエ、ウンチ。かなり固さが戻ってきた感じ、量は多め。

0時前?晩ご飯、メンチカツ1個、絹豆腐130グラム。

2007年07月26日

曇天で涼しい。でも違った

7時半なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。クロベエも食欲回復。

8時半起床、体重64,4キログラム。

9時に朝ご飯、スイカ、フルーツナッツミューズリとヨーグルト。

12時過ぎになるとのおしっこが上手く採取できたので稲毛のS犬猫病院に持って行く事にする。

13時昼ご飯、昨日買ってきた唐揚げ1人前(皮はずし)、サラダ豆のサラダ、モンテールチョコロールケーキ少し(夫の食べ残し)。

14時前に家を出て、稲毛へ向かう。検査の結果は良好、比重も基準値内で問題なし。もし腎臓に問題が出てくると、一番最初に尿比重が下がってくるらしい。血検でわかるよりも早いらしい、おしっこ採るのがこんなに簡単にできるなら、定期的に検査してもらおうと思った。今日はなるとを連れて行っていないので検査料だけ2100円也。
残念だったのは、ペットホテルの見学ができなかったこと。入院室のケージと同じだと言われて見てみたけど、やっぱり結構狭い・・・ う~ん・・・悩むところだ。夜は21時以降は基本的には無人で消灯されるそう。う~ん・・・

地図を持って車に乗ったのは、穴川から直接、四街道のヨーカドーへ行こうと思ったから。道路はどこも激渋滞だったけど、無事に着けた。やっぱナビがあったほうがいいな。

16時半に間食、スタバソイラテグランデとフロマージュブルーベリー。

夫が今日は帰ってこないので、ゆっくりブラブラ見て回る。

19時ごろ帰宅。なるともクロもお待ちかね、エアコンを入れて行っていたので快適に眠っていたみたい。ふたりとも目が腫れぼったかったし。ママの車の音で起きて入り口の前で待っていたらしい。でも、アピりかたは、ずーっと入り口で座って待っていたかのように文句言いながらご飯催促する。

19時半になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン投薬してパウチでご飯。

22時過ぎ晩ご飯、寄せ豆腐200グラム、ヨーカドー惣菜の生春巻き、イカ唐揚げ。食後にアイスコーヒーとロイズチョコクランチバー(お土産)1本。

食後30分して、ブートキャンプ腹筋プログラム1本。腹筋がかたくなってきているのはわかる。でも・・・臍を中心にしてキャピトン?オレンジスキン状?とにかく萎むことによって皮膚表面がボコボコっとしてきた。クラランスのリフトマスヴェルのほかにも何かプラスするものを探してこよう・・・でも、ちゃんとマッサージしてるから、ノーケアよりマシなのかな・・・?

なるともクロベエも今日はご飯をお腹いっぱい食べて、おねむに。パパがいないから、なるとは少し変な顔をしてるけど。

2007年07月25日

寝られなくなって

4時半ごろクロベエが空吐きする声で起きる。ほんの少し胃液と毛が数本混じる。昨日からの食欲の低下と便秘が心配。今朝病院に連れて行くつもり。

寝られず、夫出勤とともに起きる。5時半。体重64.6キログラム。

6時半、なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬。パウチでご飯にするが、クロベエは一口しか食べない。

7時前に朝ご飯、白桃小1個、フルーツナッツミューズリとヨーグルト。

9時過ぎに家を出て、佐倉のW動物病院へクロベエを連れて行く。血液検査の結果はALTがかなり下がって基準値内に、BUNも正常値になった。クレアチニンだけは上限ギリギリ少し上の値で、要経過観察。プレドニゾロンの減量も含めて、投薬をドクターと相談してきた。

帰宅後、クロベエは落ち着いてきて、なぜだか元気になってくる。食べなかったドライも食べ、顔つきも良くなってくる。

13時ごろクロベエウンチ、かなり固さがあって量は普通。

千葉に用足しに出かける。

15時ごろアフタヌーンティーで昼ご飯、オクラとたこの冷製パスタ、アイスティー。

18時過ぎ帰宅。なんだか疲れて頭が痛い。

19時半に間食、寒天麺74キロカロリー、モンテール黒糖ワッフル、アイスコーヒー。

20時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してパウチでご飯。ふたり仲良く並んでハグハグ食べる。

23時ごろ晩ご飯、絹豆腐130グラム、アサリ串揚げ、ホタテ串揚げ、茄子はさみ揚げ半分。

2007年07月24日

晴天

1時半ごろなるとがウンチ、最後が少し軟らかい。
今日は夜中にさほど起こされなかった。

7時半起床、体重64,7キログラム。

8時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。暑さのせいかふたりとも食が進まず・・・

8時半朝ご飯、フルーツナッツミューズリとヨーグルト、アイスコーヒー。
久々の晴れ、洗濯物を回しまくる。

11時半に昼ご飯、カレーうどん、ちくわ1袋、豆ズッキーニトマト煮。

12時半からアクアビクス、楽しかったけど運動強度の強いやつだったのでヘトヘト。買い物して帰る。

14時半過ぎ帰宅して、アツアツに乾いている洗濯物を取り込んでたたんだり片付ける。エアコンをつけていったので、なるとご機嫌。
少し頭痛がするので痛み止めを飲む。

15時20分間食、プッチンプリン(250キロカロリー・脂質11,8グラム・カーボ32,6グラム)。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン半錠(2,5ミリ)投薬してパウチでご飯。

19時半過ぎ晩ご飯、鳥ひき肉に卵と生姜絞り汁のつくねをオリーブオイルで焼いてラカント醤油で照り焼きにしたもの、絹豆腐130グラム、ジャガイモ1個。
夫の帰りが遅いようなので一人で食べる。

22時前?なるとウンチ、固めで少なめ。

2007年07月23日

湿気が高すぎる

0時半から1時の間になるととクロベエ相次いでウンチ。ふたりとも良好なのが出た。でもクロベエがおしっこに行くのが若干多いように思える。いずれにせよクロベエは今週通院で検査の予定なのでちゃんと調べてもらうつもり。

夜中なるとが1時間刻みぐらいに起こす・・・つらい。

朝、夫の出勤後スカパーでモトGPを観はじめるが寝てしまう。
起きたらっていうか、なるとに起こされたのが7時半過ぎ、起床。体重65キログラム。

8時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

8時半朝ご飯、フルーツナッツミューズリとヨーグルト。

12時に間食、ヤキチキン1袋。

13時ごろからアクアウォーキングとアクアビクス。何か、疲れた・・・
買い物して本屋のぞいて帰宅。

掃除洗濯、買ってきたスルメイカの下処理をしてからやっとご飯・・・手がクサい。

16時過ぎ昼ご飯、全粒粉スパ40グラム、シメジ2株、鷹の爪オリーブオイル。食後にマンゴーシュークリーム(211キロカロリー・脂質15グラム・カーボ15,7グラム)。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン半錠(2,5ミリ)とメトロニダゾール投薬。パウチでご飯。

19時半に晩ご飯、絹豆腐150グラムにカレーをかけたもの、イカリングフライ、とうもろこし茹で半分。

23時には就寝。

2007年07月22日

雨ふり

7時過ぎ起床、体重65キログラム。
昨日の夜から朝にかけて、なるとが何回もママを起こす。ご飯はバクバク食べてお水もゴクゴク、でも何かが不調らしい。

8時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

8時半朝ご飯、フルーツナッツミューズリとヨーグルト。

朝洗濯物をコインランドリーに入れて乾かしている間に100均で買い物、来週末のマテ貝潮干狩り用のグッズをそろえて、なるとの尿検査用のおしっこ採取に使う、柄の長いお玉とプラスチック容器を買う。

12時過ぎにウエストでスタミナぶっかけうどんとかき揚げ。夫と夫母と三人で。帰りに千葉市美術館でやっている<シャガール展>を観て帰る。

17時過ぎなるとウンチ、コロコロで少しだけ。なるとは昨日の顔のフルフルした震えをずっと気にしていたのだけど、今のところ出ていない。赤ちゃんみたいに可愛い顔で良いこ。

18時半クロベエ、毛玉嘔吐。ほんの少しだけど毛玉というより平たい毛のかたまりみたいなもの。久しぶりの嘔吐でちょっと心配。

19時過ぎ晩ご飯、絹豆腐150グラムにカレーかけたもの、キュウリ2本の薄切りに大葉の千切りをかけたサラダ、いわしフライ1尾。食後に映画観ながらハーゲンダッツマンゴーアイス。

2007年07月21日

なかなか明けない

7時半起床、体重65,7キログラム。

8時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

8時半にフルーツナッツミューズリとヨーグルト。

10時前に家を出て、夫の運転でドライブ、亀山ダムが目的地。途中で行き止まりの山道があったりしたけど、いまいち迫力の無い亀山ダムまで無事着いて岐路に着く。

11時半ごろ間食、セブンで買ったモンテール・カスタードのドラ焼き。

14時前にマックで昼ご飯、エビフィレオとポテトとダイエットコーク。

15時半過ぎ帰宅。

16時半ごろ、なるとがキャリアバッグの中で寝ていて咳き込む。時間は短時間だけど・・・

16時から17時の間に、なるととクロベエ相次いでウンチ。クロベエは量が多くて軟らかい部分が多い。

18時半前、ご飯の催促をしていてお皿の前で座って待っていたなるとの顔・首が左右に小刻みに揺れているのを夫が気づく。

19時前にクロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)とうやくして、なるととクロベエにパウチでご飯。

19時過ぎ晩ご飯、絹豆腐150グラムとサラダ豆のパックをチンしてカレーをかけたもの、目玉焼き1つ。

22時ごろなるとにタパゾール投薬、すぐお水を飲ませた。夕方、首の震えがあったので様子を見ていたけど、変わりないようだったので遅くなったけどいつも通りの投薬をした。

2007年07月20日

晴れ間が出たから早起き

8時起床、体重65キログラム。

8時10分になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してパウチでご飯。

猫トイレ横の床に、ドライ1粒とそれを吐いたゲボ跡があった。クロベエの空腹嘔吐か?それともなるとか?判別できず。

8時40分朝ご飯、フルーツナッツミューズリとヨーグルト。

11時半前間食、ちくわ1袋、マンゴーシュークリーム、アイスコーヒー。

12時からアクアウォークと45分のアクアビクス。楽しくできた。

買い物して14時前帰宅。まだ洗濯ができそうなので、追加で色々洗う。

15時半過ぎ昼ご飯、買ってきた助六寿司ととんがらし麺。カーボ摂りすぎ・・・

20時に晩ご飯、絹豆腐130グラム、ウインナー2本、ジャガイモ茹で1個。

22時に間食、パピコ(172キロカロリー・脂質4,2グラム・カーボ32,4グラム)。

23時前からブートキャンプ腹筋プログラム35分。なんかここ最近の狂ったようなカーボ摂取に心の方が先にダメになりそう。何とかせなアカン。むぅー・・・

2007年07月19日

曇天

7時半ごろ、なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールを投薬してパウチでご飯。

11時起床、体重64,9キログラム。

11時15分クロベエおしっことウンチ、ウンチはやっぱりかなり軟便で細長い形が残る程度のものと、ユルユルのが出る。

11時20分朝ご飯、フルーツナッツミューズリとヨーグルト。

15時ごろなるとウンチ、最後がかなり軟らかめ。

15時半間食、アイスコーヒーとレモンパック。

17時前からジムで運動。今日は頑張った、しんどかったけど。背つきエアロバイク・エアロバイク・クロストレーナーで合計350キロカロリーほど消費。マッサージチェアも使って帰る。

19時過ぎなるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してパウチでご飯。

20時半過ぎに晩ご飯、絹豆腐130グラム、ジャガイモ茹で1個、アスパラガス・トマト・キュウリのサラダ、ウインナー3本。食後に黒糖クルミレーズン入り蒸パンとほうじ茶。

2007年07月17日

弟、来る・なると歯抜ける

思い出しながらの記録のため、抜け忘れ間違いだらけかもしれぬ。

なるととクロベエには朝晩の投薬、なるとにはタパゾール、クロベエには朝晩メトロニダゾールと晩のみのプレドニゾロンを欠かさずにしていた。ふたりともお兄ちゃんが好きで元気に過ごしてくれた。
クロベエはアレルギーのあるお兄ちゃんなのに、膝に乗りたがってしかたなかった。
食欲はふたりとも全く変わらず、ちゃんと食べ、排泄もOK。クロベエも下痢することも嘔吐することもなかった。

14日土曜日、10時前に弟が最寄の高速道路の出口を出たと連絡があり、夫と車で迎えに行く。私が弟の車に移り、道案内しながら帰宅。
長時間運転してきた兄ちゃんを寝かせてから、夫とマックに昼ご飯食べに行った。エビフィレオとダイエットコーク、フルーリーのベリー&オレオ。台風のせいで雨風ひどくなってくる。
帰宅して、休んだり。15時ごろ東京に向けて三人で車で出かける、目指すは中野新橋の鰻屋さん。
18時前に到着。超大串の肝焼き、うざく、うな重を食べる。大荒れの天気の中帰宅。

15日日曜日、10時過ぎ予定通り銚子に向けて三人で車で出発する。雨はひどくないけど風が強く、蒸し暑いことこの上ない。お昼過ぎに銚子の魚料理の店に着き、キンメの刺身や天丼など食べる。
帰りはかなり雨も風もマシに待ってきたので、犬吠埼灯台に寄るも台風のため閉鎖・・・その後、屏風ヶ浦の展望台に行ったのだけど、肝心の屏風ヶ岩がどこに行けば見られるのかわからなかったので、車で未舗装道路とかを迷う。でも、何とか飯野漁港のほうからスゴイ屏風岩の景色を見ることができて、兄ちゃんも感動していた。ウオッセに寄って、お土産を買ったりして帰宅。
大阪の実家にお土産にするためのスイカを買いに、近くの農家直売所の大きいみたいな、しょいかーごという店に弟と私の車で行く。大ーきな良いスイカ2玉を買って箱に入れてもらう。
夜は疲れていたので、近くのラーメン屋で兄ちゃんのおごりでラーメン、餃子を食べる。
夜中に末妹にコスメを買ってお土産にしようと、24時間営業のドラッグストアを2件はしご。夫の運転で。夜中なのに運転してもらって嬉しかった。

16日月曜日、朝起きて弟と夫にサンドイッチを食べさせて帰る用意。母屋から米のお土産も2袋もらい車に積み込む。9時前に弟、大阪に向けて帰って行った。
昼ご飯をサブウェイで食べ、夫の希望で三里塚までドライブ。暑く、日差しも強い。
帰りにバスキンロビンスでアイスクリーム。
晩ご飯は冷凍食品とかで適当にすませた。

2007年07月13日

動かなきゃ

8時起床、体重64,6キログラム。

8時過ぎになるとにタパゾール、クロベエニメトロニダゾール投薬。パウチでご飯。
今朝はムシーっとしていて不快指数の高い日。ふたりとも何だかダルそう。

8時半に朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

朝食後休まず掃除と洗濯。佐倉になるクロのご飯を買いに行くのであわててシャワーを浴びて準備する。診療時間の12時までに間に合わないと、午後は16時からになってしまう。
雨は降ったりやんだり。

13時過ぎ昼ご飯、ドラスルで買ってきたマック。エビフィレオ(355キロカロリー・脂質13,4グラム・カーボ46グラム)とポテト(420キロカロリー・脂質22グラム・カーボ49,4グラム)、ダイエットコーク。→計775キロカロリー・脂質35,4グラム・カーボ95,4グラム。
食後にアイスコーヒーともらった一口黒糖饅頭4つ。

テレビを見てゆっくりしようかなとも思ったけど、やっぱり雨が本格的に降ってきて乾きそうもない洗濯物を持ってコインランドリーへ。今回は近くの?所に行って、乾燥機に放り込んで、その足でスーパーに向かう。
百均とスーパーで買い物を済ませて、コインランドリーに戻ったら、洗濯物は乾いたので袋に詰めて車へ。ドラッグストアに寄って、私にしては買うものに悩みながら必要なものをそろえる。
なんだか、とてもくたびれて帰宅15時前。

パソコンに向かうために座ると、ベッドで寝ていたなるとがママのひざの中に入って寝るという。この蒸し暑いのにめずらしい。寂しくイヤな気持ちがするのかも・・・ママがしっかり強くならなきゃ、なるとの元気も無くなってしまう。がんばらなきゃアカン。

16時前、ワイパックス服用。少し寝る。

17時半ごろ、うっすら寒気を感じて起きる。雨はほとんど止んでるっぽいけど冷えてきた。そのせいか、なるととクロベエがそばで寝ている。
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18時前間食、モンテールマンゴーシュークリーム(211キロカロリー・脂質15グラム・カーボ15,7グラム)とアイスコーヒー。

22時に晩ご飯、セブンの上海焼きそば(405キロカロリー)、ゲロルシュナイダー。

ママの食事中・22時20分ごろ、なると、クロベエ相次いでウンチ。なるとは固めで量は普通。クロベエはかなり形にはなっているけど、軟らかいものが多めに。

22時半からブートキャンプ腹筋プログラム25分。食後すぐにはじめたけど、以外にいけた。血糖値よ、これで上昇するのはヤメテクレ。焼きそばなんてカーボの塊やし、食べた後の後悔は遅すぎるのに、食べてしまう・・・

23時に大阪の弟ちゃんから電話で、雨が止んでるから今から出発するよと連絡あり。気をつけて!祈る。600キロメートルちょいの道のり、一人で走ってくるなんて心配だけど。

2007年07月12日

朝だけ晴れらしい

4時か5時になるとウンチ、量少な目で固め。

7時半起床、体重65キログラム。

7時45分になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してからパウチでご飯。

8時過ぎに朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

食後、午前中だけ晴れ間があるという天気予報を信じて洗濯をたくさんする。
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洗濯を干すときにかぶっているママの帽子にはまり込むクロベエ。
とっても小さく見えるけど、体重は3,2キロになって少しふっくらしてきた。


15時半過ぎ昼ご飯、なんだかだるくて遅くなってしまった。全粒粉スパ40グラム、キャベツ1/4、なすび3本、シメジ1株、ノンオイルツナ、鷹の爪オリーブオイル。食後アイスコーヒーと極細ポッキー1袋。

やっぱり昼前から雨が降りはじめたけど、早めに一端外に干しておいたので何とか乾きそう。早く梅雨が明けて欲しすぎる。

19時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してから、セレプロのパウチでご飯。あいかわらずクロベエはパウチ好き、お兄ちゃんの分も食べてあげている・・・

19時半なるとウンチ。固めで量は少し、やっぱり便秘かな・・・

20時25分にクロベエがウンチ、量は多めで形はややあるけれどやっぱり軟らかい。

22時に晩ご飯、絹豆腐130グラム、メンチカツ1個、プチトマト5個、ジャガイモ茹で1個。

2007年07月11日

洗濯物どうしよう

5時ごろなるとがウンチ、コロコロで量やや少なめ?
昨日の夜からなるとが何回もママを起こす。なるとはパパがいないと落ち着かないからなのか・・・

7時50分、なるとにタパゾール投薬してパウチでご飯。クロベエはまだ起きたくないという。

8時過ぎ朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

10時過ぎにふらーっと起きてきたクロベエを抱っこして、ご飯食べなきゃダメだしお薬の時間だよと言ってメトロニダゾール投薬する。とっておいたパウチを兄ちゃんと取り合いながら少し食べる。

12時過ぎ、このままじゃ全身カビてダメになる!と思い、掃除した後に洗濯物を洗うだけ洗ってコインランドリーに乾燥させに行くことにする。母屋にある乾燥機は気を使うので使いづらいから。
この際大物も洗おうと、ラグとカバー類も車に積んで小倉のコインランドリーに行った。
日本でコインランドリーに来たのは初めてだったし、最後にコインランドリーに行ったのは多分8年位前にアメリカのアパートの中のだった。
ビックリしたのは大きさが色々あることと布団洗濯や乾燥ができる機械があること、靴乾燥機まであった。勘違いして時間はかかったけど、洗濯物も乾いたし、ラグとかも洗って乾燥できたので良かった。

えーっと・・・待ち時間がたくさんあると色々食べちゃう結果になった。
まず、お昼ご飯として13時ぐらいにモスでナンタコスとラッシー。そして・・・長くなるので書かないけどリンガーハットでお子様ちゃんぽんを2/3ほど食べた。おでん君のオリジナルグッズ欲しさに食べてしまった。

夕方近く疲れてしまって帰宅。
コンタクトレンズをはずして寝た。18時過ぎに起きて、コーヒーを入れてモンテールのマンゴーロールケーキを食べた。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬して、パウチでご飯。ふたりともバクバク食べてくれる。

21時前に晩御飯、絹豆腐130グラム、メンチ極小1個、ジャガイモ茹で1個、トマト少し。
食後にアイスコーヒーとマンゴーロールケーキ。

22時にクロベエ、ウンチ。全体的にやや軟便で量ふつう。

2007年07月10日

曇天で雨降り出しそう

7時過ぎ起床、体重65キログラム。

7時15分になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬してからセレプロパウチでご飯。

7時45分朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

8時半過ぎに家を出て佐倉のW動物病院へクロベエを連れてゆく。9時過ぎには着いたのだけど、すでに犬が3頭待ち・・・
昨日の夜、採便したクロのウンチの色を確認してもらって、病院で改めて採便したものも異常なく固さもややある。体重も3,2キログラムと増加しているし、状態もいいので今の薬の量で投薬を続けていくことに。メトロニダゾールの副作用の神経毒のことを効くと投与量が多い時は出る可能性があるけど、今の量では問題ないのでは?と言われる。ただ、調子も良いので割錠できるなら1/8錠を朝晩2回の投与でもいいでしょうとのこと。やっぱり2回飲ませるほうがいいらしい。頑張って崩れやすいメトロニダゾールを割ってみよう。クロベエも良い子で本当に一言も鳴かない。帰りは穏やかな顔でママのことを見たり、外を見たりしている。10時半前帰宅。

12時からダラダラ間食、しそ入りちくわ(129キロカロリー・脂質0,5グラム・カーボ15グラム)、モンテールマンゴーロールケーキ(193キロカロリー・脂質9グラム・カーボ24グラム)、アイスコーヒー。

がんばーって、ジムへ向かう。今日はかなりまじめにやったから1時間ちょっとで300キロカロリーほど消費できた。シャワーして最近新しくグレードアップしたマッサージチェアに15分。なかなか・・・

買い物して17時過ぎ帰宅。

17時25分なるとウンチ、コロコロで量は普通。ちょっと時間が空いていたので便秘かと心配した。

18時半前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してパウチでご飯。パパもいないし、ママと3人で早くご飯で早く寝ようね。

19時前に晩ご飯、トマト半分とモツァレラチーズのサラダ(オリーブオイルと塩)、かつおたたき、冷凍のお好み焼き(426キロカロリー・脂質23.5グラム・カーボ39,7グラム)。食後にみたらし団子2本!とアイスコーヒー。うっ・・・食いすぎた・・・

今日から生理。しばらくプール行かれへんやんか・・・ウザ。

21時にクロベエがウンチとおしっこ。ウンチは半分はけっこうな固さがあるけど半分はユルユル。

2007年07月09日

曇り

3時過ぎにクロベエがウンチ、全体的に軟便。

5時前になるとウンチ、やや少なめで固め。

8時半起床、体重65キログラム。

8時半過ぎ、なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬。パウチでご飯。

9時過ぎ朝ご飯、セブンの明太フランスパン(288キロカロリー・脂質12,5グラム)、アンドーナツ(380キロカロリー・脂質15,2グラム・カーボ53,6グラム)、黒烏龍茶。

なるととクロをおいて死にたい気持ちをなんとか乗り切る為、ワイパックス投入しつつ掃除洗濯をする。
でも家にいると余計に落ち込む要因が出来たので、思い切って買い物に出かける。

15時ごろ昼ご飯、ケンタッキーでフィレサンドとダイエットコーク。食後にバスキンでスモールトリプルカップで食べる。ワシワシ食べてやろうと思ったけど、美味しく感じない。ムカツク・・・せっかくの高カロリー食を楽しめないなんて。

帰宅後、またダメダメな感じでワイパックス服用。妹とメールしてしのぐ。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾールとプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してセレプロのパウチでご飯。

20時過ぎからブートキャンプ腹筋プログラム30分弱。あ、やるまえにブラックのアイスコーヒーを飲んでみた。どこかで運動前のコーヒーは脂肪燃焼効果があるって聞いた気がするんやけど、ホンマかな?

22時にクロベエウンチ、形はあるけどかなり軟らかい、量は多め。一応サンプルを採取、明日の朝の通院に持っていくため。

22時に晩ご飯、絹揚げ2切れ、絹豆腐150グラムにカレーをかけたもの、ウインナー2本。食後にモンテールマンゴーシュー(211キロカロリー・脂質15グラム・カーボ15,7グラム)とアイスコーヒー。

2007年07月08日

洗濯するため早起き

7時過ぎに起床、体重64,8キログラム。

7時15分、なるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬。パウチでご飯。
お日様は出ているけど吹く風は少し冷たい。でもなるととクロベエは日のあたる窓の前でおのおのボケーとしている。

7時半過ぎ朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

11時半昼ご飯、カレルーとだしを割ったものに大豆こんにゃく麺を入れて煮たもの。

13時過ぎから15時の間に、クロベエがウンチ。軟便の割合が多い、量は普通。
なるととクロベエのおしっこも1回ずつしてあった。

17時半間食、モンテールバニラホイップシフォン(201キロカロリー・脂質11,8グラム・カーボ20グラ
ム)。

18時半過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬してからパウチでご飯。

19時に晩ご飯、絹豆腐300グラムにカレーかけたもの。食後モンテールのマンゴーゼリー(242キロカロリー・脂質8,4グラム・カーボ37グラム)。お腹ポンポコリン・・・

22時半には就寝。

2007年07月07日

落ち込み早起き

夜中、多分1時から3時の間にクロベエ、ウンチ。形のあるのとかなりの軟便で多め。

5時半前、なるとウンチ。固めでやや量は少なめ。

7時起床、体重64.9クログラム。

7時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール投薬。セレプロパウチでご飯。

7時半に朝ご飯、フルーツミューズリとヨーグルト。

11時に間食、モンテール黒糖ワッフル(410キロカロリー・脂質16グラム・カーボ59グラム)、アイスコーヒー。

12時からフリスビーアクア45分とその前に少しアクアウォーク。真夏にプールで運動するのは初めてだけど、顔は汗をかくのを感じるけど首から下は冷えている。でも、一旦プールから上がったら、滝汗止まれずって感じ。心地よく疲れて、帰りに昨日発売のマックフルーリーの新しいのでも食べていこうかなと思ったら、予定が大幅に狂うことになりイライラ絶頂に。全部自分のことが後回しになった。

14時半過ぎに昼ご飯、全粒粉スパ40グラム、キャベツ1/4、茄子2本、玉ねぎ半分、シメジ1株、ノンオイルツナ、鷹の爪オリーブオイルで。食後少しして、もらった胡麻大福半分と10円饅頭1個、ほうじ茶。

19時になるとにタパゾール、クロベエにメトロニダゾール1/4とプレドニゾロン1錠(5ミリ)投薬。セレプロパウチでご飯。クロベエは近頃、ガッツリ食べるとさっさと自分のベッドに行き寝てしまう。

19時半晩ご飯、絹豆腐300グラムにカレーをかけたもの。食後にメロン。

22時半ごろクロベエ、ウンチ。固さのあるのと、やや軟便なのが半々で量は少なめ。

23時半に、なると・クロベエ相次いでおしっこ。なるとはお水をボールで飲ませていると、途中でウンチやおしっこをもよおしてしまうので、1回休憩をはさんで、またお水のみ再開する。手がかかる・・・誰に似たのか・・・

2007年07月06日

曇天