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2010年03月14日

なんとかやっています

久しぶりにブログの更新しようとしたら、ログインできずにあせりました。
でも、なんとかなるととクロベエとなるままは生きてます。

なるとは、持病の心筋症のためと10歳から患っている甲状腺機能亢進症のため、08’のお正月は越せないと言われたのですが、何とか一緒に2010年を迎えることができました。

今年2月に入り、やや呼吸状態が思わしくない中、体調と天候のタイミングを見計らって通院検査したところ、心臓が気管支を押し上げている状態にまで心臓が肥大していることがわかりました。
そして、T4も、5,6と上昇してしまい体重は5.2キロに落ちています。

メルカゾールを増量し、様子を見るほか手立てが無いと地元の主治医に言われ、ショックでかなり落ち込みました。
でも、なるとが頑張って、パパとママと一緒にいたいと思うだけいてくれたらと願っています。
苦痛を伴うような方法をとることだけはしたくないと思います。

2009年04月23日

なるととクロベエの毎日

あまりのほったらかしぶりに、写真の貼り付け方も忘れてしまったほど。
なると、クロベエ共にとても元気にしています。
なるとは波もあって、しんどそうな日もあるのは確かですが、酸素の助けを得なくても毎日穏やかに、そしてご機嫌に美味しいをしながら過ごせています。
昨年の夏の甲状腺腫瘍摘出手術からはじまった、なるとの災難。
大学病院の主治医には、夏は越せないと言われ、地元の主治医には年は越せないと言われたけど、こうしてまもなく14回目のお誕生日を迎えることができます。
なるとの力になってくださった方々に心から有り難うございます。
助けられて生きていると日々感じます。

クロベエは猫生初の脱走劇を演じたりして、丸二日、ママを死にそうな目に合わせましたが、幸いケガも無く何事も無かったように良いコでいます。
IBDは最小量のステロイド投与でコントロール出来ている状態です。
体重も増え3.65キログラム。好きなウェットフードはお兄ちゃんのを横取りする勢いです。
また、少しずつでもふたりの日常と病気の経過などを記していけたらと思っています。

先週末に、クロベエと同じ病を闘っていたチビタちゃんが旅立ったのはとても悲しくて、残念でしかたないです・・・
でも、もう二度と苦しくも辛くも無い、自由な体を得たのですから、そのことを一番に考えて、頑張りぬいたチビタちゃんに有り難うと伝えたいです。

文字
密談する、なるととクロベエ・・・
内容は想像るすのが怖ろしい。


文字
窓際ベッドはふたりに人気。
取り合いになることも。


文字
相変わらず羽根布団ラブのなると。


文字
イケア製の羊毛マット、結局ウチに4枚ある・・・
しかし洗えて超便利。


お兄ちゃん専用ベッドオンベッドで悪い顔をするクロベエ。
たまには使ってみたいよね。
文字

日々暖かさを増すけれど、クロベエはホットカーペットが大好き。
ツチノコのような姿で眠る。

2008年12月31日

家族で年越しできることに感謝を・・・

怒涛の2008年が終わる。

なるとにとって、パパママ、クロベエにとって考えるのも辛い様な事も起こった年だった。
でも、家族そろって年越しできる事に、言葉に出来ないほどの感謝を。

いつも助け、励まし、支えてくれた猫友の方々、家族、友人に心から有り難うございますと申し上げます。
もっと色々書かなきゃいけないこともあるけれど、なるととクロベエの穏やかな日々を見て頂いて御礼のかわりとさせて頂きたいです。






2008年04月13日

また雨

7時前になるとにタパゾール投薬。

雨だから、なるともクロベエもぼぉーっとしている。


午前中一回、午後一回のママのお出かけも、機嫌良くお迎えしてくれる、なるととクロベエ。
なるとの食欲はちょっとスゴイ。セーブしながら食べさせているけど、クロちゃんのご飯も見張っていなければダメ。
う~ん、亢進しちゃってるかな?でも次回の血液検査は5月の予定。しばらく様子みなくちゃ。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。


2008年04月12日

裾野市・クレマチス

7時になるとにタパゾール投薬。
早起きして出かける用意をするママに対して、冷ややかな目を向けるなると。
ゴメンね、お留守番よろしくねと言って出かけた。

予定より早く16時ごろには帰宅できたので、なるともクロベエもお迎えに出てくれた。
留守中、多分クロベエのを思われる、液体に毛玉が入ったゲボ。
でも、クロベエのご機嫌は良く帰ってきて少し出したドライをポリポリ食べきる。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロンとタガメットカプセル投薬。パウチご飯。
クロベエには念のため昨日に引き続いてタガメット投薬した。
来週はクロちゃんの病院に行く予定なので、ドクターに相談してみるつもり。

2008年04月11日

8日月曜日・昭和大。そしてここ数日

なるととクロベエは毎日の投薬をして、食欲もあって、おしっこちゃんとウンチくんもバッチリ。

でも、クロベエは10日(木曜日)と11日(金曜日)と午前中にゲボ。
10日のは小指の先ほどの毛玉と胃液少し。
11日は毛はパラパラ混じっている程度で胃液も少し。
なので晩のプレドニゾロン投薬時にタガメットカプセルを一緒に飲ませた。
でもクロベエ自身のご機嫌は良く、食欲も落ちずウンチも良い状態。

なるとは食欲がちょっと旺盛すぎて、クロベエのご飯の残りまで食べ切る勢い。
しかたなくクロちゃんのお皿を高いところに上げたりして対処する。

色々ママは大変だけど、なるととクロベエの存在があるから何とか頑張ろうと思う。
最近のなるとの甘えはすごい。
お膝にのって寝んねする!ママのまくらを一緒に使うの!とペッタリくっつき虫になる。
ママの一番にならないとスネスネしちゃうお年頃なのか。

2008年04月06日

4月5日

夜中、2時過ぎと4時過ぎになるとが咳をした。
2回とも20秒ほどで、呼吸も荒くならなかったしすぐおさまった。
いつもと違う場所で寝ていたからかな・・・ベッドはいつもの同じものだったけど。

7時過ぎになるとにタパゾール投薬。

午前中、なるともクロベエも穏やかな春の日を窓辺で楽しむ。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

sippobowa.jpg
爆睡するなるとと、しっぽだけナゼか爆発しているなると。

2008年04月04日

運転手として銀座まで

7時過ぎになるとにタパゾール投薬。

昨日から、なるクロにはママはご用事があってお出かけするから留守番お願いねと話しておいた。
でも、ムカついているなるとはお見送りもしてくれない。早く帰るからね!と行って出かける。

16時過ぎに帰宅すると、なるとがお迎えにきてくれる。ママー!と言って駆けてきてくれるなるとを見るとホッとする。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

良いコで長い時間お留守番してくれた、なるととクロベエにチューして明日はジム行く以外は一緒にダラダラしようね!とお話しする。
なるととクロベエがいてくれて良かった。

2008年04月03日

寝坊した

7時過ぎになるとにタパゾール投薬。
パパを送り出して、また寝てしまった。

穏やかな晴れ。また桜見にいこうかな・・・と思っていたらパパが早めの帰宅。
一緒にまた花見に行った。

なるとはパパが早く帰ると嬉しい。一緒にベッドで眠れるのが嬉しいらしく、可愛い。
パパにちょっかいだされても、しっぽの上にリモコンとか乗せられても、パパが好きらしい・・・

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

2008年04月02日

お花見行ったよ

8時前になるとにタパゾール投薬。

暖かく穏やかな日。
お花見、なるととクロベエと一緒に行けたらいいのになって思う。

19時半になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

クロちゃんは今日は寝てばかり。晩ご飯の時も、押入れベッドにこもっていたので「クロちゃんご飯~」と呼んで起こした。ご飯はムシャムシャ食べてくれるし、ご機嫌は良い。
春眠?

21時過ぎになるとが、踏ん張りゲボ。ほんの一口分だった。
なるとが偉いコなのはゲボしちゃった後に、すぐお水飲む!といってお水を飲んでくれること。
でも、やっぱりションボリしてしまった。

2008年04月01日

強風につき

8時になるとにタパゾール投薬。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

風が強くて肌寒い日だったので、一日中暖房を入れていた。
なるともクロベエも、眠い感じで過ごす。

2008年03月31日

幕張PA

8時過ぎになるとにタパゾール投薬。

昨日からの雨が降り続き、ダルイ感じな日。
クロベエはご飯のとき以外は、自分のコタツで過ごす。
なるとは、ベッドのママの足の間にはまり込んで眠り、ママは身動きがとれず身体が痛い。

18時半過ぎ、なるととクロベエが、まるで捨てられた子犬のような眼差しで、ママを穴が開くほど見つめるので時間を早めてご飯。なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬、パウチご飯。
ふたりともお皿がキレイになるほどペロリ。
まだかいな
ご飯待ちの風景。


2008年03月30日

8時前になるとにタパゾール投薬。

今日は天気が悪くて、家族み~んな眠かった。朝から朝寝、ママとパパとなるとはベッドで。クロベエは自分のコタツで。お昼過ぎになって、やっと起き出す。

昼からもなるクロは寝たりダラダラして過ごす。

夜中近く、パパの食事の用意をしていて小松菜を洗っていると、なるとが猛烈攻撃で「それが食べたい!」と言う。小松菜って猫が食べてもいいのだっけ・・・?とイマイチ自信が無かったので、小松菜はやめて、冷蔵庫からキャベツを出して食べさせた。
なるとは葉もの野菜が大好きで、レタス、キャベツ、白菜などは必ず食べたがる。
でも、食べ方が上手じゃないのでキャベツ1枚丸ごと千切ってあげても、縁の部分しか食べない。
今回欲しがった小松菜だけど、なるとが食べても大丈夫なのか調べてみないと。

2008年03月29日

ETC取り付けに・ドナドナ

7時過ぎになるとにタパゾール投薬。

出たり入ったりの、なるとの一番キライなパターンで終わった一日。
なるとにゴメンねと謝っていっぱいアゴカキカキする。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

クロちゃんはお昼頃嘔吐したそうだ。ママが不在でパパから電話がかかってきた。
毛玉じゃなくて、食べたばっかりっぽいドライを少しらしい。吐く直前、お兄ちゃんと凄まじいバトルで空中戦やっていたそうなので、そのせいか?とも思うのだけど・・・
食欲などは変わらず。

2008年03月28日

喘息でてる

8時になるとにタパゾール投薬。

なるとは今日も夜中にママを起こすのを2回だけにしてくれた。
でも、・・・今朝方踏ん張りゲボ発生。少しだけで、吐いた後にお水をたくさん飲んでくれたので良かったのだけど、やっぱり気圧とかの関係はあると思う。
ママも喘息発作が出気味。

クロちゃんは、相変らずほ~んとうに良いコ。朝まで自分のコタツの中でスヤスヤ眠って、朝ご飯をモリっと食べて、今は窓際の猫タワーの上に置いたチンする猫座布団の上で箱座り。お外を見ている。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

2008年03月27日

よく寝た感

8時半過ぎになるとにタパゾール投薬。

昨晩はなるとの起きて~!が少なく(2回)、夫を送り出すときも、起きた時も寝た感があった。
なるとは良いコだったね、と褒める。
文字
ベッドで爆睡中のなると。最近にしてはめずらしくベロを出して寝ている。
あー、それにしてもそこらじゅう猫毛だらけの我が家だ。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

パパ不在のためなるりんは、早々と不貞寝のようにベッドにどっかりと乗っている。
クロベエは相変らずモリモリと食べて、マイペースを保っている。
ママだけがパッとせずグズグズとしている。頑張らなきゃアカンよね。

2008年03月26日

本日も晴天

8時半過ぎになるとにタパゾール投薬。

ママは何だか疲れてしまい、夕方ホットカーペットに倒れこんだら、なるともママと一緒にピッタリくっついて寝んね。
でも本来それほどホットカーペットが好きではない、なるとなので、クルクル身体を回転させたり伸びきって寝たりして最後はとんでもないアクロバティックな格好でママにくっついた。
でも、一緒にいてくれるなるとの暖かさになぐさめられる。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

パパは明日から沖縄に行っちゃうので、なるとがさみしがるのが可哀想。
パパがいなくてママ一人の時に、ママがトイレに入ったり風呂に入ったりすると、なるとはとってもイヤがる。
走り回って、鳴いたりする。きっとお家の中が無防備な感じになるって思うのかも。


2008年03月25日

木蓮満開

7時過ぎになるとにタパゾール投薬。

今日はママがご用でお出かけ。早々に用事を済ませて顔の壁塗りをはじめるママに、なるとは不服そう。
9時半過ぎから14時過ぎまで、なるともクロベエも良いコにお留守番してくれた。

文字
帰宅したママのお膝にはまり、まったりブサ顔をするなると。
ママの偏愛ゆえ、なるとの写真はどんだけ可愛いか!で判断していたけど、色んな顔するなるとも大事だって気付いた。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

実は外出から戻ってみると、妹から実家の猫のうりちゃんに子宮腫瘍が見つかったらしいとメールが入っていた。
うりちゃんは今年16歳になる、実家の大事なコ。
そもそも、ママが里親募集をみて結婚前のパパと一緒に門真から実家に連れて来たコ。
結婚する時に一緒に連れてきたかったけど、すでに実家のアイドルになっていたので両親から反対にあい、ずーっと実家でみんなに可愛がられている。
慢性の膀胱炎で時々病院のお世話になるけれど、普段はとっても元気でおりこうさんな、うりちゃん。
どうか大変な状態ではありませんようにと祈った。
近いうちに大阪に帰らなきゃ・・・
でも、なるととクロベエの投薬があるので日帰りか、もしくは夜遅い便で発って朝一で帰ってくるか・・・
考えなきゃ。

2008年03月24日

雨で起きれらず

9時過ぎになるとにタパゾール投薬。
ママはこの天候に負けてベッドから動けず、この時間になってしまった。
なるとも、とてもダルいーという様子でご飯を食べてから、すぐに猫コタツに入って眠ってしまう。

相変らず平常通りなのはクロベエだけで、ご飯をモリっと食べてお外を見ている。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。
 
なるとも少し機嫌が良くなって、ママとパパとの間でテレビをみたりして過ごした。
この家ではママとなるとの体調が天候に左右されやすい。

2008年03月23日

快晴

7時半になるとにタパゾール投薬。
昨夜は意外と冷え込んで、なるともママとベッドで丸くなっていて、起きて攻撃が少なかった。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。
昨日と全く同じ、クロちゃんは早々にドライを食べる~!と言い、黙々と食べる。

なるとは本当に敏感なコなので、少しでもママの関心が他に向く事がイヤ。
昨日今日とパパがお休みで家にいたし、今日は新しい車が来て、ママがそっちを向いているのが気に入らない様子。
なので、夕食後に抱っこして寝んねさせて、明日は一緒にお昼寝したりしようね~とお話した。
そうすると落ち着いてきて、ベッドへ乗ってパパと一緒に横になってくれた。

噛んだろかー
コイツのせいで・・・と、ムカつくなるりん。



2008年03月22日

ぼろぼろ早起き

7時過ぎになるとにタパゾール投薬。

なるとのママ~!攻撃がすごかった・・・ご飯欲しい~とか、後はなにやら落ち着かない様子。
体調がよくないのかもと心配だけど、食欲や排泄に変わりはない。時期的なものかな・・・

午前中パパのお出かけに付き合って帰ってくると、ふたりそろってお出迎え。
良いコでお留守番できた。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。
クロベエはパウチご飯をペロリと食べて、すぐにドライを欲しがる。
でも、ドライはなるべく遅めに出すようにしているので少しの時間我慢してもらった。
それで、やっとドライを出すとクロベエは凄く時間をかけて、ゆっくり沢山モグモグ食べた。
クロベエがご飯に執着してくれるのは嬉しい。
ゆっくりでもちゃんとポリポリと音をさせて噛みながら食べてくれるって有り難い事だと思う。

2008年03月21日

降らないのか

8時過ぎになるとにタパゾール投薬。

昨晩は寒かったので、なるとの<ママ起きて~!>攻撃がゆるかった。
今朝も、自分の投薬と食事が済むとサッさと窓際のベッドへ移動し寝始めるなると。

クロちゃんはコタツの中へインして、ご飯食べる以外出ないと言う寒がりなコ。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。
クロちゃんのお薬の投薬を変更して十日ほどたった。現在は毎日夜に一回プレドニゾロン1,25㎎(1/4錠)投薬している。
体調に全く変化なし。この調子でしばらく続ける事にする。

2008年03月20日

雨降り続く

8時半過ぎなるとにタパゾール投薬。
なるとはちょっと、しんどそう。雨の加減か呼吸する時に少しヒューという。
お咳は出てないんだけど・・・
ご飯はちゃんとたくさん食べるし、おしっこもウンチもOKだけど、ママのそばをあまり離れないので、やっぱり少し調子悪いのかも。

クロちゃんは、お腹壊さないかな?と心配になるほどの食欲。念のため、少しずつしかお皿に入れないようにしているドライを、何度もおかわり~!と鳴いて催促。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

なるとはやっぱり、少ししょんぼり気味。ご飯はたくさん食べる。
夕方、オフィスから戻ったパパと並んでベッドで寝ていたので、ちょっと落ち着いたかな?
相変らず、ママにも大甘え。
そうするとクロベエも、負けじといつもより大声でママを呼ぶ。
にゃぁお~ん!と尻上がりに高くなるクロの鳴き声。

2008年03月19日

何とか早起き

8時半前になるとにタパゾール投薬。
なるとは、ナゼか夜中から朝方にかけて大暴れ。ウンチ~、おしっこ~、ご飯~お水~、とママを起こしまくり。

雨降る前だからか、なるともクロベエもグーグーとよく寝た。

19時前になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。
ふたりともアッちゅー間に食べた。

 

2008年03月18日

こころ入れ替え強化期間

今朝は、遅めのパパの出勤準備で6時半頃には、なるともクロベエもお皿の前でスタンバイ状態。
パパも「ふたりとも待ってるみたいだよ」とか言うので早めの朝ご飯。
6時半になるとにタパゾール投薬。
文字

ママがこころを入れ替えて、健全な生活と身体を取り戻さなければいけないので、なるととクロベエにも協力してもらおうと思う。
なるとには、朝ご飯後の「ママ~、一緒に寝んねしよう~!」というお願いを丁重にお断りさせてもらう。
いったんベッドに戻ると昼頃まで眠り込んでしまい、何も出来ずに午前中が過ぎてしまう。
それは改善しなければ。

写真のなるとは、朝ご飯後にママが一緒に寝てくれないときに、ひとりでムーっとしながら寝る様子の再現写真です・・・

19時前になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。
パウチご飯。ふたりともハグハグ食い。


2008年03月17日

クロベエのお薬のこと・備忘録

クロベエはIBDの治療の為に、ステロイドを服用している。
昨年の6月末よりプレドニゾロンの投薬をはじめて、最初一日量が5ミリグラム(1錠)だったけれど、徐々に減薬できてきている。

本当はもう少し早く、それまで投薬していた隔日2,5ミリグラム(半錠)を、毎日1,25㎎(1/4錠)にしてから、それを隔日にという様に進めたかったけど、隔日2,5ミリグラム投薬している状態でほぼ完全にクロベエの症状が落ち着いていた為、躊躇してしまっていた。

IBDの症状が酷くなってきた、昨年5月6月の様子からは考えられないくらい、現在は下痢なし、嘔吐なし、食欲アップと体重少し増加の状態をキープできている。
クロベエの主治医の佐倉のWドクターは、今もプレドニゾロンの量としては多く無いけれど、常に最小量を見極められたら、それがベストと言われた。
ステロイドは諸刃の剣のお薬。驚くような劇的な良い効果を表すこともあるけれど、比較的重い副作用も生み出すことも、ままある。

でも、クロベエの健やかで美味しい生活を保つには必要な薬なのは確か。
バランスが難しくはあるけれど、ここで一歩進めて次なる減薬に移るステップとして、3月10日から隔日2,5ミリグラム(半錠)だったのを→毎日1,25㎎(1/4錠)に変更した。
そして様子を確認しながら、毎日を→隔日1,25㎎(1/4錠)に減薬してゆけたらと思う。

今のところ、クロちゃんの様子は変わらず。万年食欲魔人のお兄ちゃんと一緒に、ご飯~!と美味しく食べ、かつ良いモノを生み出している。
ママはもう少しクロちゃんに太って欲しいと思っているのだけど・・・贅沢は禁物。
今の痛かったり気持ち悪かったりしない、クロベエの毎日が大事。

文字
フェイママさんに頂いたおニューのおもちゃで遊びつかれた、なると。
にわとりさんの姿に心引かれたのか、中に入っている鈴が気に入ったのか、とにかくよく遊んだ。
クロベエと取り合いっこになって、子猫ちゃんみたいなふたりだった。


2008年03月16日

可愛コたち

こんなにも可愛らしく、優しさあふれるお写真を撮ってくださったフェイちゃんのママに感謝を。

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フェイママさんのカメラに可愛く写るべく、ママに目やにをとってもらったなると。


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何だかノーブルな感じのなると。(言い過ぎか・・・)


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可愛らしい不思議ちゃんなクロベエ。
フェイママさんにヒッツキ虫して、思う存分遊んでいただいた。

2008年03月15日

なるクロ、フェイママさんに会う

3月13日の木曜日、うららかな春めいた日にフェイママさんが遊びに来てくださった。
遠~い田舎まで、電車に揺られてはるばると。正真正銘の田舎で、きっと驚かれたと思う。
でも、フェイママさんは「フェイと行きます」とおっしゃって下さって、本当にフェイちゃんも一緒にお家に来てくださったと確信した。
ママとフェイママさんがランチをしに行っている間に、フェイちゃんは、なるととクロベエと一緒にウチで窓の外を見たり追いかけっこしたりしてくれていたに違いない。
シマシマのなるとと、ブルーグレーのクロベエ、そして気品溢れる白い毛のフェイちゃん。ママの目には並んでる姿が見えた。

フェイママさんとは、頑張り抜いて格好良く旅立ったフェイちゃんのお話をたくさんお聞きできた。
フェイちゃんのT4の値は、最後の時まで正常値だったそう。
それは、本当に凄いことだ。フェイちゃんは旅立つ日の朝まで、欠かさずにメルカゾールを服用していた。
甲状腺機能亢進症は完治しない病気だけど、フェイちゃんはこの病気を征服したんだとハッキリ言える。

フェイママさんは、フェイちゃんがなるとに、甲状腺機能亢進症と向き合って、その病気とうまく付き合って、まだまだずーっと頑張るんだよ!と伝えてくれてると教えてくださった。
本当に、その通りだと思う。フェイちゃんは素晴らしいお手本を残してくれた。
なるとは大きいお兄ちゃんであるフェイちゃんの跡を歩いていくんだよってお話した。

素敵なマダムのフェイママさんの優しさに、クロベエはメロメロになってしまいお膝から最後まで降りようとしなかった。
ママが引っ張っても、腰を落として「イヤ!ここにいるの!」と言って聞かなかったほど。

ウチの入り口を開けてフェイママさんに入って頂いた時、なるとがすっ飛んできてフェイママさんの事をフガフガしながら大歓迎した。
フェイママさんとご主人は、なるとがとっても可愛いと心から言って下さる少数派。
今度はご一緒にとお誘いした。なるとは男の人が好きなのできっと仲良くなれるはず。

フェイママさんの綺麗な小さいお顔は、フェイちゃんの旅立ちをしっかり見送った凛々しさに満ちていた。
最近、グダグダの芋虫のような生活のママも、フェイママさんを見て心を入れ替えなきゃと真剣に思った。

ママが一方的にお慕いしている、じいやさんはご自身のブログに愛するコたちが旅立ってしまっても、わたしたちはツラい、でもネコはツラくない。ネコがしあわせならわたしたちもしあわせだって書いておられた。
(じいやさん、無断借用お許しください・・・)
この言葉を読んで、ママは救われた気がした。
身近に感じていた、たくさんのネコさんが相次いで旅立ってしまった現実が悲しくて、恐ろしくて仕方なかった。
でも、愛するコたちの幸せだけを考える様にしなきゃって思えた。

大事な、なるととクロベエとの生活はまだまだ、先は長いしずーっと続いて欲しい。
たくさんの皆の大事な可愛いコたちが教えてくれた事を忘れずに、キレイな気持ちを持ち続けたい。

フェイママさんは、なるととクロベエをとっても可愛く撮影してくださった。
お許しがあれば、ここに載せたいくらいの可愛さ爆発の写真の数々。
ママはスライドショーにしてモニタに流しっぱなしにして、ニヤニヤおかしいおばさん状態で眺める日々です。

遠いところまで遊びに来てくださったフェイママさん、フェイちゃん。どうも有り難うね!
また来てね!

2008年03月08日

初新車

明日はママの誕生日。その前日に生まれて初めての、(といっても免許を取ったのは1年少し前だけど)新車を買ってもらった。
免許を取ってスグに買ってもらった10年落ちの練習用のX-90は、二人乗りという以外は全く非の打ち所の無いほどの良い車だったのだけど、いかんせん二人しか乗れないというのは色々困る事を多かった。
それに古い車なのでエアバッグなども皆無で安全面でとても心配だった。なるとを助手席に乗せるのも正直恐かったし・・・
で、この際(どの際?)車を買い換えようという事で、ママがスタイルしかみないで決めたのがプジョーの1007だった。ほかに欲しいと思える車も無かったので、ちょっと変な車だけど、四人乗りだし、両側スライドドアで便利だしというので、パパにお願いして買ってもらった。
新車はホントいうと恐いけど、この車の中古車は割高なので新車で・・・後ろにはコーナーセンサーが4つ着いているらしいけど当てたり擦ったりしませんようにと祈りつつ頑張ろう。
これで、なるととクロベエの通院が楽で安全なものになれば、それだけでOK。カーテンエアバッグなるものがついていて後部座席も安心らしい。
しかし、外車は当たりはずれが多いので、どうか当たりのが納車されますようにと願う・・・

パパがなるクロに、「おまえたちの新しい通院用運搬車が来るよ~」と報告していた。
このコたちは、残念だけど病院とは縁が切れない。でも、新しい車で少しでも快適に安全に通院できるのは嬉しい。
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時にはお兄ちゃんの真似をしてみたい年頃のクロベエ。フェイママさんに頂いた大事なおもちゃを持って寝るコ。


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無邪気な可愛さを振りまく、なると。しかし、こんなふうに机の上に寝てるとパパには怒られるのでパパ不在の時限定のくつろぎスタイル。

2008年02月16日

お留守番ありがとう

8時前になるとにタパゾール投薬。

10時前にママはお出かけ、帰宅は14時過ぎ。
なるともクロベエもお迎えに出てくれる。でも、スグに母屋に呼ばれたりでバタバタ。なるとムッとしてしまう。

15時半から18時前までまた、ママがお出かけ。今度もふたりそろってお迎えに来てくれる。
なるとは帰宅したママの後追いして、お水飲む~、ご飯食べる~、トイレ~とかここぞとばかりに甘える。ちょっと座ると、もうママのお膝から動かない。
でも、とっても良いコにお留守番してくれた、なるクロに感謝。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

2008年02月15日

天気予報どおりに

8時前になるとにタパゾール投薬。

早々と掃除など始めたママに、なるクロはやや不満顔(寒いから)。
でも天気予報通りの晴天で風もさほど強くなく洗濯日和。リネン類もはがしまくって洗う。

お部屋もお日様がたくさん入って暖かく、なるともクロものんびり過ごす。
ママもなるととクロといっぱい遊んだり、膝に乗せたり、撫ぜ回したりできた。こんな暖かな日が続けばいいのに。

19時過ぎになるとにタパゾール投薬。なるクロにパウチご飯。
文字このクロちゃんは、つけっぱなしにしていたスカパーでやっていたクレイアニメを真剣に観ているところ。
猫のお話だったからかな?

2008年02月14日

記録のみ・・・

8時過ぎになるとにタパゾール投薬。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

2008年02月13日

すごく寒くて風が強い

8時になるとにタパゾール投薬。

さすがのなるとも今日の寒さはイヤみたいで、暖かい場所を巡り歩いていた。
クロちゃんはおコタにお篭り。食べて、寝ての繰り返し。

でも、昼過ぎになってなるとは窓を開けて網戸にして~!という。外を舞い飛ぶ木の葉を目で追ってエキサイト。網戸に突っ込みそうになるのを危うく止めた。

19時前になるとにタパゾール投薬。

2008年02月12日

雨でダウン

8時過ぎになるとにタパゾール投薬。

昨夜からの雨のために、なるクロは眠いらしく家族でダラリンと過ごす。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

2008年02月11日

なるとの起きて攻撃

8時になるとにタパゾール投薬。
夜中3時ごろから、なるとの起きて攻撃がすごかった・・・

18時半になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。
ママが18時過ぎにジムから帰ってきたら、なるクロがお迎えに飛び出してきて、もうご飯~!と、大合唱。
19時まで、とても待たせられなくて早めのご飯になった。

昨日今日とパパが仕事がお休みだったので、パパの世話に時間をとられてしまった。なるともクロも良くわかってるからおとなしく寝たりして過ごしてくれる。ホントに賢いコたち。

2008年02月10日

天気回復

8時過ぎになるとにタパゾール投薬。

19時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。
ふたりともお腹ペコペコだったみたいで、ワンちゃんが食べたようにお皿がキレイに。
うんにゃ?
お部屋の暖房が十分でご機嫌な、なると。ひさしぶりにこれほど仰向けに寝た様子を見た。若い頃はこの体勢がデフォルトだったけど・・・


明けの明星が・・・
ヒーターの温風を受けながら宇宙とつながっているクロベエ。

2008年02月09日

なると、亢進か?

7時ごろになるとにタパゾール投薬。

昨日からママはやっと復活できたけれど、なるとはここ数日というか今週はとても元気。元気すぎるので、亢進しちゃってるっぽい・・・
食欲は旺盛で、早朝のご飯食べたい!ママ起きて!の大暴れが続いている。おしっこやウンチは多くも少なくもなっていないし、一時期の便秘ぎみは解消されてきている。
でも、甘えちゃんは爆発でママが座るとお膝に乗るーと言う。クロちゃんを抱っこしていると、ムカつくらしく後でクロちゃんの頭をお手てでグッと押さえたりする。
でも、今月は病院をお休みさせたい。なるとは昨年末から1月は、怒涛の通院(長距離ドライブ)月間だったので精神的にも疲れが残っている。
月末にT4を検査しに行かなくちゃならないので、今はお家でゆったりと安心して過ごして欲しい。
文字
ママのひざ掛けで巻かれる、なると。
雪が降ったり、雨が降ったり、地面が凍りつくほど寒かったりと今の季節は寒くて忍耐の時。
でも、もう2ヶ月ほど我慢すれば暖かい春が来る。待ち遠しい。


文字もらい物の小さな日向夏に葉っぱが欲しい、なると。

19時過ぎになるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。

2008年02月05日

立春だった

8時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

今朝は良く晴れている、昨日は立春だったみたい。これから春の兆しがたくさん見えて、体調を崩している人や猫さんたちが元気になってゆけますようにと思う。もちろんママも元気を出して頑張る。

掃除する前に、猫ブラシセットが入っているバッグを出して、なるとを呼んだら飛んできた。
ファーミネーターとスリッカーブラシでキレイにブラッシング。なるとは大音響ゴロゴロで嬉しそう。
お次はクロベエ。クロちゃーん!ブラッシングするよー!と呼ぶと、すっ飛んできた。クロもダブルブラシ仕上げでツルピカ状態に。

ウォルサムうめー

ふたりのご飯は連動式。どっちかが食べ始めるとつられて片方も食べ始める。
クロちゃんはじっくり時間をかけて一粒ずつモグモグ食べる。
なるとは、まるで飲み込むようにバクバク食べる。足して二で割れないものか・・・


ムクムク

ブラッシング後はママの羽根布団の上で寝るなると。ママも一緒に!と言うが、今は用事があるので一人で寝てねーと話す。


イケてる?

外を眺めるクロベエ。クロちゃんは写真を撮ろうとすると、すぐにガブリ寄ってきちゃって上手く撮れないけど、この時は一瞬の隙をついてシャッターを押した。キリっとしたハンサムなクロ。


文字
ジムから帰宅したママが脱ぎっぱなしにしたコートを毛布代わりに使う、なると。

2008年02月04日

千葉から4時間

5時半過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。
今朝はママの昭和大学病院の通院日なので早めに。ママは6時前に家を出た。

ママとパパが一緒に帰宅したのは15時ごろ。なるとはやや、悪さをしていたが概ね良いコ留守番してくれた。
クロはいつものようにパーフェクト良いコで待っていてくれる。

18時半過ぎになるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

2008年02月03日

雪でスリップ・・・

7時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

起きた時はさほど雪は降っていなかった。
でも、どんどん雪が積もってきて寒さも増してきた。
なるともクロベエも、こんな日は寝るに限るといわんばかりに、各々のお気に入りの場所に潜って冬眠モード。

19時過ぎになるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬。

2008年02月02日

なるとと寝坊・・・

7時前になるとにタパゾール3/4投薬。
なるととクロベエはドライをボリボリ食べて、自分の場所に戻り朝寝。
なるとは、しばらくするとママの枕元に来て腕枕を要求。左腕を伸ばして布団から出すと、その上にヨッコイショと上半身を乗せてくつろぐなると。
なんか、よそのコは可愛く頭だけとか乗せて眠ってくれるらしいのになーと思いながらママも朝寝。

10時過ぎに目が覚めると、なるとはまだ枕元に寝ていてママの腕は冷えた棒の様になっていた・・・
くすぐったり、ナゼナゼしたりしてやっと起きてくれたなると。クロちゃんはヒーターの温微風の前でヤマネの様に寝ていた。

19時前になるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

2008年02月01日

奥沢へお薬をとりに

9時前になるとにタパゾール3/4投薬。

朝10時前に家を出て、なるとのお薬をとりに奥沢の動物病院へ。
今後のことを相談する事にもなっていたのだけど、とんだ事に。首都高が超渋滞していて、レインボーブリッジから全く動けず・・・
病院に電話して、12時の診療時間ギリギリになってしまうかもしれない旨を伝えてお薬の用意をお願いする。
12時ジャストに到着。
猫ちゃんの手術がはじまる寸前で、ドクターとお会いして一瞬お話して薬を受け取って、また日を改める事にして失礼する。東大の担当教官のF先生が、カリウム値の低さを心配して補正したほうが良いとの連絡があったそうで、グルコンサンK2,5ミリ錠を朝晩1/2錠ずつ服用するようにすすめられた。

しかしグルコンサンKの錠剤の大きいこと!帰宅して半錠割してみたが、その硬さ?固さ?に驚いた。なめてみたら苦くは無く無味に近い。でも大きい・・・
朝から晩まで一日中ぴったりと、なるとについていられる日から投薬開始してみようと思うけど・・・

用事を済ませて、帰りもやや渋滞気味の道を走って帰る。
なるともクロもお迎えに来てくれて、良いコでお留守番してくれていた。
ugokanai.jpg

夕方ジムから戻ったママに、なるとは出たり入ったりするのイヤ!とばかりにお膝にどっかり座り込み、動いてくれない。お腹が減っても、トイレに行きたいとお願いしても、絶対動けへん!と可愛いけど強情な、なると。
でもホットカーペットがオンになっていたので、なるとには暖かすぎた。暖まってイヤになったらしく、やっと動いてくれた。

19時過ぎに、なるとにタパゾール3/4投薬。なるくろにパウチご飯。

2008年01月31日

良かった晴れた

寝過ごして9時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

全く目が覚めず起きてみれば9時過ぎだったので、慌ててなるとを探すと窓辺のベッドで陽に当たりながら寝そべっていた。なぜか、ママの顔を見ると大音響でゴロゴロ言っている。ママを起こしもしないで、なるともクロベエもほぼ同じ場所で寝ながら待っていてくれた。

20時過ぎになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

2008年01月29日

東大動物医療センターへ・長い日

8時になるとにタパゾール3/4投薬。

昨夜から雨が降り始めたので、比較的暖かだった。なるとも、お兄ちゃんにお付き合いしてくれたクロベエも、夜中の0時から絶食だったけど、ママをそれほどたたき起こしたりせずに良いコによく寝てくれた。
おかげでママもここ最近ではなかったほど良く寝ることが出来た。

9時前に車を暖めて、なるとを入れてから家に戻ってクロベエにご飯を出してお留守番をお願いして出かけた。
雨は、小雨程度で途中もほとんど降っていないくらいの天候で助かった。
渋滞も無く10時過ぎには文京区の東大に動物医療センターに到着。
受付を済ませ、問診表に記入し提出。しばし、なるとと待合室で待つ。
比較的広いスペースの待合室だけど、たくさんの人と犬でいっぱい。猫もいたけど割合は猫1/3、犬2/3くらいだった。
20分ほどで診察室に呼ばれる。先生は「担当のSです、担当教官と一緒になるとちゃんを診察させていただきます」と丁寧に挨拶して下さって、問診がはじまった。
甲状腺機能亢進症がわかった頃からのなるとの状態と、今回の胸部の腫瘍のようなものが見つかった経緯などを話す。今日は、血液検査とX線、超音波をして、どんな状態か確かめますと言われる。その結果で、次にどうするのか決めて行くそうだ。超音波検査の為に毛を剃ることになると思いますが良いですか?と聞かれ、そのほうが確実ならお願いしますと言った。
なるとを診察台の上に乗せて診察。まず、わ!なるとちゃん大きいなー!と言われる・・・(やっぱりウチのコってビックリするほど大きいのかな?)甲状腺の病気なのに、良くコントロールが出来ているんですね、状態も良いですとも言われたので、一般的な甲状腺機能亢進症を患っているコは痩せているのでそう思われた様子。
とても優しく顔を触ってもらって、聴診、全体を触診、検温。なるとはニャとも言わずにスゴくすごくいいコ。先生にこのコは性格が良いコですね、いつもこんなにおとなしいですかと聞かれた。いつもじゃないですと一応言っておいた。では検査にかかるのでお預かりしますと言われ、なるとが入ったキャリーケースを渡した。
頑張ってね!となるとに言ったママの方に先生はわざわざキャリーを向けて顔を見せてくださったり、とてもキチンとした印象。2時間ほどみて下さいとのことで、出かけても良いと言われたのだけど心配なので待合室から出ないつもり。

編み物をしたり、昨夜からなるとと一緒に絶食していたので血糖値を上げるため、持参のチョコを食べたながら本を読んだりして待った。長いような短いような時間。どこからか聞こえる猫の鳴き声に耳を澄ませてしまい、なるとかな?と考えてしまう。

13時過ぎに、なるとがS先生に連れられて待合室のママの元に戻ってきた。顔を見てまず安心。
検査を進めているので、先になるとちゃんをお返ししますという事だった。結果などは分からないまま、また呼ばれるまで待つ事に。なるとは胸毛と腹毛がぬれていて、疲れた顔をしていたけど大丈夫そう。ママの顔をしっかり見てくれる。

13時半過ぎに、名前を呼ばれて再び診察室に。
今度はS先生のほかに、担当教官のF先生が同席していて、検査の結果について説明してくださった。
まず、血液検査に関しては全く異常は無い。若干カリウムが低いけれど、それだけです。と言われた。
そして、どんな具合に撮影したのか、今回の胸部のX線写真には、しっかりと心臓の前辺りに楕円形のような黒く写る影が見えた。その部分の超音波でも、黒く歪な丸が良くわかった。
X線、超音波の検査の結果、この塊の中身は水分を含む袋ではないかと推測できたので、針を刺して中身を抽出して調べたところ、限りなく生理食塩水に近い成分の水でした、と。
ここで、ママは膝がカックンってなるほど気が抜けた。(実際には立ってたけど)

縦隔のう胞というらしく、体液が溜まる袋のようなものが出来てしまう症状で、原因は全く不明。まれに見られる病気だそう。
今回は針を刺して6ミリリットルほど抜いたと言われ。多分、また溜まる可能性は十分にあるため、定期的にエコーで状態を見て大きくなるようなら中身を抜くことが必要。なぜかというと場所柄、心臓を圧迫したり肺の働きや気管に影響を及ぼす可能性もあるので、大きい状態で放置はできないから。

話は心臓に移り、やはり肥大型心筋症は進んでいるらしい。内壁が厚みを増しているのはエコーでもハッキリ写ったし、聴診でも時折雑音が入る。でも、エコーでは明らかな心臓内で血液の逆流などが見られるわけでなく、こちらも要経過観察な状態に違いは無い。症状が少しでも出たら、投薬を開始したほうが良いとのこと。

後は、今のまま甲状腺機能亢進症のコントロールを続けていく事が大事であること。それからF先生に唐突にバナナ食べますか?って聞かれたので、一瞬なぜママがバナナ食べるか知りたいのか分からなかった。
でも、すぐになるとが食べるかって事だとわかったので、果物を食べさせようと試みた事が無いのでわからないですと言うと、カリウム不足を補うためにもし食べるなら毎日少し食べさせるのも手ですよという話だった。気づかなかった。
奥沢の動物病院の方には、F先生のほうから今日の経過について連絡しておくのでと言われ、診察は終わった。
待合室に戻り、まず座って、感謝しますと祈った。なるとのことを心配して応援してくださった家族、友人、たくさんの方に心から感謝した。ありがとうございますと言う言葉しか浮かばなかった。
最悪の結果も覚悟していたけど、気抜けするくらい検査も最低限のなるとの負担で終わった。
奥沢のドクターがおっしゃっていて、何でも無いもので大丈夫という通りの結果になった。
夫に電話で報告。早く終わった事にビックリしていたけど、良かったねーと喜んでいた。
猫友さんにとりあえずのご報告メールを打ち、ヨロヨロしながら1階の会計窓口へ向かった。

すぐに清算してもらって、合計47880円也。内訳は診察料2520円・検査料23940円・画像診断料21420円。(実際にした検査は、X線撮影、超音波検査、血液検査、針生検)
今回、なるとが東大の動物医療センターへかかるにあたって、ネットで散々検索した。実際に通院している、通院を経験した方の書いたものを読んで、参考になった。
ママとなるとの経験も今後もしかしたら、この病院にかかる方の参考に少しでもなればいいなと思って、いつも記録しない詳細を書いた。
約5万円という金額は安くはないけれど、絶対に高くもない。心情的には5万でおつりが来るとは思ってなかったというのが正直なところ。

車になるとをよいしょと積み込んで、帰る前に落ち着こうと車に積んでいたお茶を飲んでいたらニャダコさんからメールが。なんと!近くまで来てくださっているという!病院の前でお待ちしていると、去年会った時よりも細く、顔もちっちゃく、パワーアップしてキレイなお姉さんになっているニャダさんが来てくださった。
キャリアに入っているなるとを見て、良かったねー!って涙をポロポロとこぼして喜んで下さっているのをみて、ママも何だかやっと実感が湧いてきて泣きそうになってしまった。
ママの狭い2人乗りのオンボロカーで、めちゃめちゃ重いなるとを膝に乗せて下さってお話出来たので、とっても嬉しかった。
しかしご自宅までお送りするはずが、ナビどおり走れなくて途中までしか行けなかった・・・ニャダさん本当にごめんなさいね・・・でも、なるとに会ってもらえて嬉しかった。なるともニャダさん事を事しっかりわかっていた。

芝公園から首都高に乗って、お家へ帰った。
なるとは車の中で寝てしまい、鳴かなかったので雨の中でも集中して走れて早い時間に家に到着できた。

夕方に奥沢の動物病院へ報告の電話をする。東大のF先生からすでに電話があったそうで、良かったね~と言っていただく。今後の事は今週奥沢に行って相談する事になった。

なが~い、長い一日が終わって、なるととクロベエがいつものように並んでご飯を食べてお水を飲んでいるのを見ることが出来て嬉しい。ベッドでグーグー眠るなるとがいて嬉しい。
パパが帰ってきて話したんだけど、なるとは病院へ行ったりして辛い目にあっても決してママやパパを恨まない、人を嫌ったりしない。この資質はこの先も病院や検査とは縁を切る事が出来ない、なるとにとってとても有り難いもの。
甲状腺のコントロールをこれからもずっと頑張って行かなければならないし、心臓にも問題をかかえているけど、なるとは出来る限り頑張れる、そう思ってこれからも一緒にやっていこうと思った。

今回のなるとの事で、心配してくださり応援してくださった方に、本当に、どうも有り難うございました。


2008年01月28日

練習日和

7時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

冷え込んで、いくら暖房をつけてもあまり室温が上がらなかった。
でも、お天気なのが救い。
なるととクロベエにお留守番を頼んで、ママはもう一度東大の動物医療センターまでの道のりを練習に出かけた。
明日は11時半に予約なので、時間に遅れずに到着したい。9時に家を出れば途中事故渋滞とかで時間がかかったたしても遅刻はしないはず。
なので、シュミレーションで今日も9時に家を出発。錦糸町で首都高を降りたところですぐに右折の予定が、ETCの出口が左にしか見つからないと思って左に折れてしまったのを除けば、すんなり行けて10時15分には到着できた。
帰りは変なところを曲がったため、神田橋?から首都高に乗って湾岸経由で帰宅。
明日は天気が悪いらしいので、今日みたいにいくかどうかわからないけど安全運転で行けますように・・・
sansyu.jpg

帰ってきて、少し休んで買い物などに出かけた。
実は昨日東京からの戻り途中に右脚(腿の前側)がつってしまい、ちょっと恐かった。今日も右脚は筋肉痛の酷いのになっている。ここはシップしかないでしょうと思って、フィエタスの大きいのを買ってきた。
緊張で胃もおかしいし、明日は早起きだけど夜中は寝られないはずなのでドリンク剤も用意した。
もう、ママのほうがヨレヨレでヤバくて、なるとがママ大丈夫?っていう顔でじっとママの顔を見つめるので、絶対に先に潰れるわけにはいかない。

なるとは夜中の0時以降は絶食のため、遅めの晩ご飯で20時にタパゾール3/4投薬してから、なるクロにパウチご飯。0時になったらドライのお皿を完全に片付けるのを忘れないようにしなければ。

猫友さんが頑張ってね!とお電話くださった。とっても励まされたし、心も落ち着いた。ニャダさんありがとう!
今、大変なみんなちゃんが少しでも元気になって暖かい春を迎えられますように。心からそう願う。

2008年01月27日

狭き門・・・?

8時前になるとにタパゾール3/4投薬。

朝一でカーナビを買いに行って、家でサッサッとつけてもらった。
東大の動物医療センターへの下見と道を覚えたいので、早速家を出発した。
助手席に乗って、ナビを眺めた事はあっても自分が運転しながらナビで道順を確認するのは全く初めて。意外と難しい。
最寄の都賀から高速に乗って、京葉道路と首都高で錦糸町まで。そこから一般道を走ってナビどおりに東大農学部の建物付近に着いた。1時間半ちょっとかかった。
でも、ここからすごく大変だった。正門は見つかったけど、大きい扉は閉まっていて横に歩行者が出入りしている入り口が開いている。
車でセンターの前まで入っていけると聞いていたので、あんなに狭い場所じゃないよね?と車でグルグル回りを走ってみた。でも、やっぱり正門しか入れそうな入り口は無い。

近くに車を止めて、門の脇の守衛室にいたおじさんに、「動物医療センターに車で入りたいんですけど、入り口はここなんでしょうか?」と尋ねると、ここですよ、とあっさり言われる。
え!ここを車で・・・と一瞬焦ったが、ママの横をクラウンが門をすり抜けて出て行った。
守衛のおじさんは、狭くて不安だったら大きいほうの門のかんぬきを自分で開けて出入りしてもかまわないと言う。でもクラウンが通れるんなら大丈夫だと思って、おじさんにお礼を言って車に戻る。
歩行者に混じって、その狭い門を車で通り抜けてセンターの前に到着。

ホッとしたけれど、病院の建物を見たら急に不安になってしまった。
なるとは大丈夫だろうか?麻酔に耐えられるだろうか?何かとても悪い病気が見つかって、入院と言われたらどうしたらいいの?
吐きそうなくらいの不安に気持ちでパニックになりそうだったけど、グッと足に力を入れて車に戻り、もう一度錦糸町のインター出口まで戻り、東大前まで運転の練習をした。
夫曰く、日曜日で道が激空きなのであまり参考にならないとのことなので、明日もう一度11時半到着の予定で家から練習のため来てみる事にする。

時間が経ってしまって15時ごろだったので、帰りに新宿のバーガーキングで遅いランチをして帰宅。日本で食べるワッパーは美味しくは無かった、17時過ぎ自宅着。

帰るとなるととクロベエがふたりでお迎えに出てくれた。
150キロぐらい運転して、普通でも感覚のおかしい右手は痺れて震えが出て色も変わって来た。でも、安全になるとを病院に連れて行くためにはママがちゃんと運転して間違いないようにしなきゃダメ。明日も頑張って練習する。

少し休憩していたママのお膝になるとが座って、可愛く何度もママの顔を見上げる。大丈夫よ、ママもなるとも大丈夫とお話しする。

20時前に、なるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬して、ふたりにパウチご飯。
クロちゃんの最近の食欲はすごい。しっかり食べる、時間をかけて。偉いコちゃんだ。

目がショボショボして早く寝なきゃだけど、やっぱりなるとの事で不安に押しつぶされそうになる。
想像してしまうのは悪い事ばかり。なるとが心配するので外で泣いたけど、油断するとなるとの顔をみると涙が出そうでヤバい。
どうぞ、なにも悪い事が起こらず無事検査が出来て、その日にすぐに一緒に帰ってこれますように。
祈る事しか出来ない。
文字日のあたるベッドで寝るなると。ムクムクの可愛い息子。


2008年01月26日

洗濯機の蛇口落ちた

8時になるとにタパゾール3/4投薬。

とにかく寒い。パパが帰ってこなかったので、人一人分の熱が無いだけでベッドに寝ていても寒くて仕方なくて、なるととくっついて寝た。
クロちゃんはヒーターから離れない。

今日はお部屋をピカピカにして、なるクロとママとでゆっくりした。

20時前になるとにタパゾール3/4投薬、なるクロにパウチご飯。

2008年01月25日

用事いろいろ

7時になるとにタパゾール3/4投薬。

ママが用足しでバタバタ過ごしていたので、なるともクロベエも良いコでお留守番できた。

夜やっとパソコンの前に座って落ち着いたママのお膝のなかに入ってくつろぐなると。
やっぱりお留守番は寂しいらしい。いっぱいナゼナゼしてチューして、頑張ろうねとお話しする。
そして、なるととママは手を握り合って、大好きなフェイ兄ちゃんの体調が良くなりますようにとお祈りした。

20時ごろ、なるとにタパゾール3/4、クロベエにプレドニゾロン投薬。

パパが帰ってこない、とっても寒い夜なのでママとなるクロとホットカーペットの上でかたまって過ごす。


2008年01月24日

やっと晴れ間

8時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

なるとは最近のお気に入りスポット、窓際のオレンジベッドから動かないので、お薬だよ~と抱き上げて飲んでもらった。何だか少しだけ、ダルそうな感じで心配。

なるともクロベエも、ダル眠い感じなのに食欲はとてもある。ふたりともドライをモグモグ食べて良いコ。

19時半になるとにタパゾール3/4投薬。なるクロにパウチご飯。
文字ヒヨドリおふたりさま。下の方にいるヒヨドリが枝に刺したバナナをムシャムシャ食べている。雨上がり、今日はいつもよりたくさんのヒヨドリとメジロが来た。

1月22日・23日のこと

火曜日と水曜日、なるととクロベエにはいつも通りの投薬とご飯。

天気も悪く、ふたりともダルくて眠いらしく、ほとんど寝て過ごす。
しかし、食欲は落ちずにしっかりドライをモグモグ食べる。
特にクロベエは食べます!という意識がすごくて、時間をかけて一生懸命食べる。
その様子は本当に可愛らしくて、抱っこして褒めるとゴロゴロ言う。

ママも天候と疲れのせいで、廃人状態。馬車馬の様に働くパパには申し訳ないけど必要最低限の事しかせずに過ごした。

2008年01月21日

なるとと奥沢へ

7時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

今日はなるとを連れて奥沢の動物病院へ行く日。ママは緊張して良く眠れなかった。
なるともなにやらママの緊張を感じた様子で、少し落ち着かなさげ。

12時に病院へ入れる予定だけど、何かあるといけないので早めに10時出発。
行く途中は比較的おとなしくしていたなると。実は訳があった。

運転はママがしたのだけど、夫母が付いていたのだ。ママがなるとを病院に2~3時間預けている間、自由が丘のネットカフェででも時間を潰すつもりだと、前日夫母に話すと、気分転換に自由が丘に出かけたいから、付いて行ってあげると。
なので、車中ママと夫母の話し声を聞きながら、最後のほうはキャリアケースの中でふて寝していたなると。
時々小さい声で抗議の鳴き声を上げていたけど・・・

11時半前には奥沢到着。幸い病院は空いていたので、少し待ってドクターと話した後なるとを預けて検査してもらうことになった。タオルやご飯のお皿、ドライフードを持参していたので検査が終わったら食べさせて下さいとお願いしておいた。
ドクターは笑って、食べないと思うけどーと言っておられたけど。

車は奥沢のコインパーキングへ置いたままにして、夫母と自由が丘へ向かって歩く。
昼時なのでパスタを食べて、自由が丘を歩き回った。
ケーキ屋でお茶もして、やっと時間になったので奥沢へ歩いて戻った。

奥沢の動物病院に着くと、すぐドクターが出てこられた。
「やっぱり、胸にあることはありました」と開口一番言われた。X線写真を見せてもらって説明を聞いた。
2方向から撮影して下さっていて、そのうちの一枚では問題の部分が比較的良く見えた。
最初にドクターが言われたとおり、気管支が腫瘍で押し上げられている形跡は全く無し、縦隔部のリンパ腫などでは無い様子。
超音波でも場所は前縦隔ではなくて、心臓(心房)のすぐ前に黒く写るものが見えた。
腫瘍だと、どちらかと言うと白く写ることが多く、ドクターの所見では内容物が水か膿が入った袋状のものがあると考えられるとのこと。
心嚢水では無さそうだけど、心臓は若干肥大していて脈拍も速い。でも甲状腺機能亢進症の猫はどうしてもその傾向にあるのはしかたがない。
場所も微妙な所なので、生検は大学病院の腫瘍科の専門医に任せたほうが適切だという判断で、東大の動物医療センターと連絡をとって下さっていた。
明後日でも予約取れると言われたけど、初めて行く場所なので、まず一人でちゃんと下見や移動時間の確認をしたいので、1週間後の29日火曜日の11時半に予約を入れていただいた。
そこで、全身麻酔下でCTと生検をしてもらう予定。

体重も順調に減っていて、問題ないと言われる。
当然やっちゅーの!どこかのおかしな獣医は自分が思う範囲の体重でなければ、肥満で何の治療も不可とか平然と言ったけど、Individual characterってことが理解できないのかと思う。

なるとは良いコにしてましたか?と聞くと、とてもおとなしく、おまけに持参のドライフードも全部平らげたらしい。
どこでもとにかく食べてくれるのは心強し!食いしん坊で結構。
検査後入院用のケージに入れてもらっていたんだけれど、その中で腕を長く伸ばして、片腕枕で寝ていたなると。その姿を見て安心した。
でも29日は朝食抜き。一回の食べる量を少しにしている為、普通でも一晩に2~3回はご飯追加で起こされるママは、前の晩は多分一睡もできないのは覚悟した。

段取り良く事を運んで下さった、ドクターに改めてお礼を言って帰ることに。とても寒い日だったので、あらかじめなるとのキャリーの敷物の下にカイロを仕込んで置いてくださった。心遣いが本当に有り難かった。

車の座席になるとを固定して帰宅。しかし、コインパーキングまで運ぶだけで重くて腕がちぎれそう・・・コロコロ滑車を用意したほうが良いのかも。

高速は千葉に入ったあたりで少し渋滞したけど、何とか早く家にたどり着けた。
帰りの車中では行きよりニャーニャーと鳴いたけど早く帰りたかったんだよね、なると。
本当にお疲れ様な、なるとだった。でも家に着くなりドライをバリバリと食べ、お水をゴクゴク飲んで、トイレでおしっこ。その後やっとベッドで休んでくれた。
パパが帰ってくると、一緒にくっついて寝る。ママがひどい事したんや!と言いつけていたらしい。
クロちゃんは「兄じゃは出陣であった」とパパに言ったらしい・・・(パパ談)

仕事がメチャクチャ忙しいパパは、大学病院へはやっぱり一緒に行くのは無理。
ママ一人で何とか頑張って行くことになったけど、全く土地勘の無い場所だけにかなり心配。
週末に練習することにした。
当日は一日仕事になるらしい。頑張らねば、そしてなるととママ自身の体調を万全にしておかねば。

この日、猫友のガラピニャーダさんが携帯へメールを下さった。ちょうどなるとを病院に預けた直後で、心が弱っていた時だったのでとても嬉しかった。なるとの事をいつも気にかけて下さるお友達がいて幸せな事だと思った。ニャダさん、ありがとうね!

2008年01月20日

凍りついた窓や洗濯機

7時になるとにタパゾール投薬3/4。

今日もすご~く冷え込んで、大気も地面も凍りついてた。
昼前に洗濯しながら、昨日木の枝に刺したバナナを見に行ったらナンと!皮だけを残して中身がくりぬかれる様に無くなっていた!鳥の尖ったくちばしでも上手に食べられるのねーと感心しながら新しいバナナに差し替えた。
お日様があたる窓辺は人気スポット。

文字


19時半になるとにタパゾール3/4錠、クロベエにプレドニゾロン1/2錠投薬。(月曜日までは隔日1/2錠)パウチご飯。

2008年01月19日

クロベエ通院

7時になるとにタパゾール3/4投薬。

今日もとても冷え込んで動けないママを尻目に、窓から見える景色を眺めるなるクロ。
窓辺の紅葉の木の枝に刺したバナナに、今日はヒヨドリが入れ替わり立ち代り来て、バナナを食べていた。
でもヒヨドリは大型で乱暴?らしく、メジロとかを追っ払って独り占めしちゃうらしい。
別の場所にも、エサ場を作ろうかしらと考え中。

機能低下中のママだったけど、今日はクロちゃんを連れて佐倉のW動物病院へ通院しなきゃいけない日。
お薬をもらうのと、体重をしっかり量ってもらいたかったので。場合によっては血検もしてもらおうと思った。
出遅れて16時からの午後診に20分ほど遅く着くと、病院の待合室はいっぱい。
クロちゃんはキャリーケースの中でニィとも言わずに、静かにお座りして待っていてくれる。正面のパグちゃんがこぼれ落ちそうな目でじーっと覗きこんでも、おすまししている。

ご夫婦で立ち耳スコちゃんを連れてきている方とお話、昨日去勢手術したので術後のチェックだそう。
すごくショボンとして可哀想なんですーと言うママさんが、去勢して可哀想だったかしら?って聞くので、しないほうが可哀想じゃないですか?と言うと、やっぱりそうですよねーと安心しておられた。何でか聞くと、回りで可哀想という意見が多かったらしい。なんでやねんって感じだけど、未だにそう言う人もいるんだなーって思った。
ウチのコもふたりとも男の子だけど、1歳未満の時に手術しましたよー。とお話して過ごす。

1時間ほど待ってクロちゃんの番になる。体重は3,2キログラム。減ってないし体はしっかりしていると言われて安心した。クロベエは今体調が良く落ち着いているので、プレドニゾロンを少しずつ減薬できてきている。
ドクターと相談の結果、今は一日置きに1/2錠投薬しているのを、毎日1/4錠にして、調子が変わらなければそれを一日置きにしていくことになった。
クロちゃん元気だし、血液検査は何か気になる症状が無ければしたくないですとドクターが言うので、必死で気になる症状って・・・と考えたけど見つからなくて、じゃあ次回一ヵ月後にするからと言われる。
お薬だけ一月分もって帰宅。帰りはもう、真っ暗。安全運転で急いで帰った。

19時過ぎに、タパゾール3/4投薬。なるクロにパウチご飯。

2008年01月17日

雪つもる

7時に目が覚めたので、なるとにタパゾール3/4投薬。
なにやら外の様子がいつもと違う感じ。カーテンを開けると雪が積もっていてビックリした!
なるととクロベエとしばし雪を眺める、でもすごい冷え込みなのでまたベッドへもぐり込む。
文字


文字暖かいホットカーペットとヒーターの温風を楽しみながら、モシャモシャの腹毛を整えるクロベエ。

19時半過ぎ、なるとにタパゾール3/4錠、クロベエにプレドニゾロン1/2錠投薬。パウチご飯。


2008年01月16日

内科と眼科

9時前になるとにタパゾール3/4投薬。

19時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。なるクロにパウチご飯。

今日はパパがまた沖縄出張でいない。
寂しいのはなるとのみ・・・
寂しいのでフェイママさんからもらったおもちゃと一緒に寝るそうです。

2008年01月15日

ベッドから出ず。

9時前になるとにタパゾール3/4投薬。

19時になるとにタパゾール3/4錠、クロベエにプレドニゾロン1/2錠投薬。パウチご飯。

今日は、ママがベッドから動けなかったので、なるとはママと一緒に羽根布団でほぼ一日過ごす。
クロベエは自分のコタツの上で伸びて寝ていた。
なに?これは13日に撮った写真。最近なるとは窓辺のこのベッドで寝る事がある。お日様があたるときにここにいて毛づくろいしてくれるので嬉しい。そして可愛い。


外見てるんや窓の外に野鳥さんが来てくれる様に、キウィやバナナを仕入れています。でも時々ノラ猫さんも通ります。


2008年01月14日

やっとジムへ

8時過ぎになるとにタパゾール3/4投薬。

19時ごろなるとにタパゾール3/4投薬、なるクロにパウチご飯。

夕方、ママはジムヘいっちゃったので19時前にギリギリ帰宅。なるとは玄関先までギャオー!とお迎えに来て、ご飯の時間やのにドコいってたんや~!と怒る。
ゴメンねと言いながら、まずお薬よーと抱っこする。相変らずゴロゴロ言うなると。

いつからだったか忘れたけど・・・なるとやクロベエが頑張ってウンチすると、ママは必ず良いウンチくんだねー頑張ったね~とか、ウンチくんしてくれて、お疲れ様~とか言う。
人間語が話せない、なるとやクロベエの排泄はとっても雄弁に体調を物語るって身に沁みてわかったから。
毎日、療法食をウマウマと食べてくれて、ちゃんとウンチくんをしてくれる事が当たり前じゃなくて、有り難い事だって思う。
でも、はたから見ればキモいって感じなんだろうな。

2008年01月13日

高速道路練習・2回目

8時前になるとにタパゾール3/4錠投薬。

今日はまた高速道路(首都高含む)の運転練習をすることに。夫にナビゲーターを頼み新宿まで。
なぜ新宿かと言うと、夫と夫の家族が京王百貨店の駅弁大会の弁当をとても食べたがった為。
新宿遠いし・・・首都高怖いし。でも頑張ってみた。
高速自体はかなり慣れてきたのと休日なのもあって、1時間かからずに新宿西口の地下駐車場に車を止めた。
帰りは、首都高で迷った時対策で、京葉道路を使って帰宅する。
奥沢から車で帰ろうと思うと、荏原から乗って目黒を通りちゃんと湾岸に乗れればいいけど、ちょっと間違っちゃうと京葉道路に乗っちゃう。どっちの道でもちゃんとお家に着ける様にしなきゃアカン。
もう一回一人で練習してみなきゃ。

15時前に疲れて帰宅。
またまた今日も良いコにお留守番できた、なるクロ。午後はパパとママと4にんでマッタリ過ごした。

19時になるとにタパゾール3/4錠、クロベエにプレドニゾロン1/2錠投薬。パウチご飯。

ママたちの食後に、なるとがママのお膝で寝てしまって動かない。1時間たってもムニャムニャして動いてくれないので、ゴメンねしながら動かして後片付け。
最近、ママのお膝が好きななると。嬉しいけど、ちょっと心配。不安に感じる事がなると自身にあるのかな?
でもママの持てる全てのパワーをなるとに送り込みながらナゼナゼしている。

2008年01月12日

雨の一日

ここ最近同じ時間に朝のなるとの投薬、9時前。タパゾール3/4錠。

これも、ここ最近なんだけど朝のお薬の時、ナゼかゴロゴロ言うなると。
お薬はいつも横抱きの赤ちゃん抱っこで飲ませるんだけど、その時にママの顔を見ながらゴロゴロ言う。夜はそんなことなくて、イヤンーってニャーンと言う。どっちにせよ毎日朝晩キチンとお薬を飲んでくれる、なるとは本当に偉い良いコ。

今日も相変らず出たり入ったりしたママ。でもなるともクロベエも各々の暖かい場所で良いコで寝てくれている。

1月に入って、なるとクロベエ食事を見直した。
ドライはウォルサムの減量サポート一本にした。なるとはユカヌバの減量アシストがキライで食べたくないと言うので、ウォルサムに変更。
クロちゃんは、ずーっと変わらず腸管アシストを出していたのだけど、どうしてもお兄ちゃんと同じものを食べたいと言って聞かない。ユカヌバの減量アシストもお兄ちゃんのを横取りした結果、お腹を壊してしまった。
結局ふたりが好きで食べてくれるのは、ウォルサムの方だったので切り替えた。これだとふたりともいいウンチくん。
朝晩のウォルサムのセレクトプロテインパウチは、晩一回なるととクロベエに食べさせる事にした。
クロベエもパウチ食が一回だけの方が、ペロリと平らげてくれるのでカロリーが稼げるし。

今週のなるとの体重は7,1キログラム。

19時になるとにタパゾール3/4錠投薬。なるクロにパウチご飯。

奥沢の病院へ受診する日が決まった、1月21日月曜日。来週はドクターがとても忙しくて、なるべくなら時間がとれる方が良いという事で21日に決まった。
さて、ママはあと2回くらいドライブの練習をしたほうが良いみたい・・・頑張らねば。
文字絶対的に入るのには小さい箱でも試してみる、なると。

2008年01月11日

2008年のウチのコたち

文字
お年賀にパパがもらってきたプリンスホテルの巻き寿司を前に、どうしてやろうかと思案顔のなると。


文字
なるとがこうして寝ているのを見ると安心。顔がブサくなっていても、ママの目には何より可愛く写る。


文字
クロベエは相変らず、コタツの上が好き。自分のコタツが温度強でガスヒーターが入っていればご機嫌。

今年も頑張ります。遅すぎるスタートだけど・・・

なるととクロベエは、年末から年明けて少し落ち着いた今日まで、とっても元気に良いコに過ごしている。
とても忙しかったママが正月明けた後に体調を崩しても、ふたりはいつも一緒にいてママを励ましてくれる。
この可愛いコたちと今年もずーっと一緒に楽しく暮らすために、できることは何でもやっていこうと固く決意。


2008年1月8日
まず、去年の末にわかったなるとの胸部の腫瘍の事。
12月27日に緑区のO動物病院での受診後、パパと相談してやっぱり高度医療センターでCTかMRIで詳しく検査してもらう事に決めた。
そして、言われたように1月8日になるとをつれてO動物病院へ行き先回話した院長に、家族で相談した結果こちらから川崎の高度医療センターに紹介してもらって、詳しい検査を受けさせたい旨を伝えた。
で、ここからが血管ブチ切れる話のはじまりになった・・・
ママの話が終わらないうちに、院長が話をさえぎるかたちで持論を話し始めた。
グダグダ長々としゃべっていたが要約すると・・・
1)甲状腺機能亢進症にもかかわらず、なるとが肥満しているのはおかしい。もしかしたら脳下垂体などに異常があるかもしれないので胸の腫瘍のことだけ考えるのは難しい。
2)抗甲状腺薬を日本で流通しているメルカゾールでなく、アメリカから輸入しているタパゾールに固執している様子が気に入らない。
3)色々調べているのはわかるけど、検査や治療方針を決めてくるのが気に入らない。ハッキリ言ってふざけるなと思う(!!!)。
4)なるとの全体状態が良いのに検査や、新たな治療を開始してどうなるか保障できない。なので自分が決めたくないので、高度医療センターの総合診療科を紹介するから、そこで甲状腺のことをはじめ全部の検査と治療方針を決めてきてくれないと、ここでは継続して診るのは難しい。

上記の事を本当に言った。年末に話した事と正反対の事を、よくもまあこれほど手のひらを返したようにしゃーしゃーと言えるものかと、一瞬耳を疑った。
特に、3)はほとんどこの通りに暴言を吐いたことが信じられない。結局思い通りに動かない飼い主(嫌な言い方だけど)は相手したくないのがわかった。

院長がすすめる様にダイエットが何より優先で、腫瘍は二の次で良いですと言うと思ってたらしい。
ここで、ママはもう機関銃のような反論罵詈雑言が舌の上まで出てきていたけど、遠くの理性が待て待て!と言った。
ここで院長を嘘吐きというか人を騙す様なことをよく出来たなと、大喧嘩して出てくるのは簡単だけど、ここは獣医師会に入っている病院だし、千葉市内の病院になるとが通院できないようなことを言って回られたら大変かも・・・と考えてしまった。
それで、しばし沈黙した後に「わかりました。総合診療科で結構ですので予約を入れてください。でも、これほど意思の疎通が図れないとは思いませんでした。」とだけ言った。
その途端、診療台の上にキャリーに入ったままのなるとが、小さく何度も鳴いた。急に。病院を出るまで鳴くのを止めなかった。

今、今考えてみると、ハッキリ言って売られた喧嘩を買って、思う存分言ってやれば良かった。なるとに聞かせたくなかったけど、車になるとだけ戻して、アンタおかしいよって言ってやればよかった。
最初にかかった時に何でちゃんと言わなかったのか?高度医療の腫瘍科に紹介もできるし、甲状腺の治療も薬をそのままでやっていけるって何で言ったのか?

その前提で、なるとにはあの時1週間で2回目になる採血や、無害とはいえないX線だって撮らせたのに・・・
一番腹がたつのはそのこと。なるとの2回の通院の負担ストレスが全く無駄だったこと。
帰りの車の中で、運転しながらなるとに何度もゴメンねと謝り続けた。涙が出て止まらなくて、山道にさしかかる前にいったん路肩に止めて顔を拭かなきゃだめだった。
何でこんなことになったのか?自分が悪かった点を考え続けた。

家に帰って、なるとと一緒に休憩した。O動物病院で言われた事をメモ書きしておいた。
パパがナゼか早く帰宅したので、簡単にあった事を説明した。(暴言を吐かれた事は黙っておいた、不快な思いはママ一人でもうたくさん!)
パパは、もう奥沢に通うしかないだろうと言った。これ以上千葉の病院を探すのは金の無駄だと。

奥沢の病院の診察が終わる頃を見計らって電話した。すぐにドクターが出てくださって、どうですか?と聞いてくださったのでO動物病院でその日言われた事を簡単に説明した。
話が高度医療センターの総合診療科にしか紹介できないと言われたことに及ぶと、「何でそういう言うのかなー!(怒)、どんな病気も肥満だからって待てるわけないじゃない!じゃあ、もうなると連れて一回来て下さい。それでウチから高度医療の腫瘍科紹介して、そこから通院できる病院を探してもらうことにしましょう」と言って下さった。
なるとを奥沢へ連れて行ける日が決まったら電話で連絡して、12時になるとを病院に入れて2時間ほど預けて検査してもらって、その結果で動く事になった。
ハァー・・・またあまた面倒をおかけして、助けていただく結果になった。なるとだけでなく、ママも救って下さる奥沢のドクターには感謝の言葉も無い。
この電話で、最悪の一日が最悪のままで終わらずに済んだ。ママがシャンとして、頑張るしかない!

電話を切った瞬間、O動物病院へ電話をかけた。そちらから高度医療センターへの紹介はもう必要ないこと、X線写真を貸してもらいたいと言うと、X線写真はデータでしかないから、USBメモリを持ってきたらそれに入れて渡しますといわれた。あからさまなホッとした様子がムカついたが、もうどうでもいい事。

ここで一つの問題が浮上した。
ママは言わずと知れた初心者ドライバー。免許をとって1年1ヶ月ほど。高速道路もパパが横について3回しか走った事がない。車の運転自体は免許を取って、ほぼ毎日乗っているけれどまだまだ未熟。
奥沢までは千葉から高速道路、首都高と乗り継いで1時間少しかかる。
しかし、平日の通院はママがやるしかない!ここは練習しかない!
何かを予期したようなタイミングでママ用のETCカードが届いていた。年末にパパにETCの車載機をつけてもらっていたのもスゴイ偶然。


翌1月9日、早速奥沢までの通院の練習をした。
11時ピッタリに家を出発。道は知っているけど、首都高は芝公園より先に行ったことは無かったので地図を調べ頭の中でシュミレーション。帰りの首都高の車線変更はパパがメモ書きしてくれたのを握り締めた。
奥沢の動物病院前に到着したのは12時20分。無事に何の問題も無く来れたことを呆然としながら喜んだ。
車をいったんコインパーキングに入れて、近くでコーヒーとドーナツを1個食べて頭に喝を入れて帰路に着いた。
帰りも何とか1時間半弱で帰ってこれた。
パパは事故とかよりも、首都高で池袋方面に行ったりして迷ってお家に帰れなくなるほうを心配していた。
大丈夫、なるとを乗せているほうが安全運転になるし。
来週早々になるととロングドライブすることになるけど、頑張ろうねとなるとに話す。


1月10日
ストレスゆえ機能停止状態になったママ。でも優しいコたちは一緒にいてくれる。ホットカーペットの上で廃人の様にゴロリと動かないママの左側にクロベエ、右側になるとが寝てくれたので心が癒され、夜には何とか立ち直れた。
でも、なるとは夜ご飯の後に久しぶりの踏ん張りゲボ。かなりの量の食べたばかりのドライをもどしてしまってションボリ。パパとママで必死でなぐさめたので、なるとは少しするとまたご飯を食べてベッドで寝てくれた。


1月11日
パパが貸してくれた4ギガのUSBメモリを握り締めて、昼前にO動物病院へX線写真のデータをとりに行った。
待合室に誰もいないのに、ピッタリ20分待たされた。もう待てないと思って立ち上がった途端に院長が出て来て、頼んでもいないX線をコピー用紙に出力したもの(意味不明)ともうすでに持っている血液検査の結果の紙とUSBメモリを渡してそそくさと奥へ引っ込んでいった。
再診料くらいは取られるだろうと思って会計の前に立つと、3150円ですと言われる。内訳は?と聞くと文書料ですと・・・呆れて文書料?と言うと黙る。もう盗人に追い銭だと思いサッさと払って引き上げた。
この病院で払った合計2万円と少しほどの無駄遣いをした経験は無い。

ここまでで次のステップに移る。もう、迷ったり躊躇したりする時間も惜しいし、そのつもりもない。
なるとは強い、勇敢だし、きっと何ものにも負けない。薄らボケのママはそのなるとのサポートに全力を尽くさなければ!

2007年12月31日

バタバタ年末

夜中1時ごろ、なるががドライを食べてトイレに入ってウンチかとおもったら、ほんの1塊だけして出てきた。なんだか変だと思ったら、ゲボっと踏ん張りゲボ。フードは少しだったけど、なるとは案の定、ショックを受けてしまってションボリしたしまった。
そのあとまたトイレに入ってちゃんとウンチできた。しかし、なぜかしばらくしてトイレの横でちょっとウンチをしてしまった。透明の粘液が一滴落ちていた。う~ん・・・
心配なのはドライを減量アシストに変えたこと。またまた合わないのかもしれない。
ウンチの状態は、腸管アシストとセレプロのダック&ライスが最強の組み合わせで、なるとのお腹に優しく良いウンチ。それ以外は、色々プレミアムフードも療法食も試したけど合わないものは本当に合わない。
どうすればいいのか・・・少し様子をみなきゃダメだわ。
頭かくして・・・

8時前になるとに投薬。

今日も出たり入ったりのママたち。でもお部屋を暖かくして、ベッド、ホットカーペット、どこでもどうそ!状態でお留守番してもらう。良いコたち。

19時半過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。
クロちゃんは、ヒーターの風にあたりたい。でも顔はコタツにinしたかったみたい・・・

こうしてブログをチョビチョビ書きつつ今年が終わる。短かったように長かったような。

なるととクロベエが、一緒に生きていてくれることが一番感謝できることだと思う。同じ思いと考えを持った方たちにお会いできたのも、感謝。

2007年12月30日

強風で晴れている

9時前になるとに投薬、水を飲んでもらう。
ママはまた寝坊、今日はなるとも起こしてくれなくて焦った。
風が強くて木にしがみついてた枯葉が飛んでくるのを、なるともクロも眺めて飽きないみたい。

年末のバタバタで、出たり入ったりのママ。なるクロは良いコにお家で待っててくれる。

19時半になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯を出す。
22時半にドライのお皿をリセット。食事台をキレイにしてクロスを新しくしてドライを出す。

なるとの減量アシストのドライが食べたくてしょうがないクロベエ。何かクロの気に入るような、アレルギーの出ない療法食を探して、クロの食事にも変化をつけなきゃ。お兄ちゃんばかり良いものもらえてズルイということにならないようにしなきゃダメ。年末年始どこのネットショップも休みで困る。
文字寒さが少し緩んだのと、暖房の暖かさとで、ダルーと寝るなると。


Image1.jpgママの実家の猫、うりちゃん。15歳。ママの弟がうりちゃんに買ってあげた、おニューのベッドでポーズ。
会いに行きたいよ!うりちゃん!

2007年12月29日

平常に戻さなきゃ・雨止みそう

8時半過ぎ、なるとに投薬。なるクロにご飯を出す。
ママが起きられなかったのだけど、なるとがしっかり起こしてくれた。顔を踏んで。

12時過ぎに奥沢の動物病院のドクターからお電話をいただいた。
昨日のO動物病院のことを報告させていただきたかったけど、奥沢は年内今日までの診療なので、いつものごとく激混みだろうなと思い、電話するのは控えていた。
新しい病院はどうだったですか?と聞いてくださり、色々きつい事は言われたけど好感触であったことや、時宜に応じて高度医療センターを紹介してもらえることを伝えた。
ドクターは本当は、なるままさんが望んでおられるようにウチで診るのが良いのだけど、通院時のなるとの負担が大きすぎる事や緊急時のケアの問題があるので、できれば近くの良い病院が見つかれば良いと思ったけど、無理そうなら、また次のことを考えるので言ってください。とおっしゃってくださり、とても心強く思えた。
お礼を言って電話を切った。
お忙しい中、気にかけてくださる事に心から感謝した。なるとにも、有り難いね~ってお話した。

今日は雨が降ったり止んだり、一日スッキリしない日だったけど、なるともクロベエものんびり過ごす。
なるとはママのお膝の中で寝ることが多くなり、ママの股関節と膝関節がギシギシ言うけど、幸せの痛み。
なるとがここにいて、暖かさを感じる事が出来る幸せが、とても大事な事に思える。

19時半になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。量は少なめでドライも一緒に出す。
クロちゃんは自分のパウチご飯を、めずらしく完食する。

12月28日

8時過ぎになるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。
今日から、なるとのダイエットの為にパウチの量を少し減らした。
ドライも、ユカヌバの減量アシストに切り替えた。
でも、粒が小さく軽いので食べにくい様子。食べやすいという食器を探さなきゃ。

20時前に、なるとにタパゾールをクロベエにプレドニゾロンを投薬してパウチご飯。

23時20分ごろ、なるとはドライをボリボリ食べお水をゴクゴク飲んで、すぐトイレに向かいおしっことウンチを済ませた。直後にゲホッと言って、吐出する感じで小指の先ほどの小さな毛玉をゲボ。
それだけだったけど、なるとはちょっとションボリしてしまい羽根布団に埋もれて寝る・・・と。
だから、毛玉ちょっとだけだしすぐ治まったから気にしないで元気だしてねと話した。

0時半過ぎ(日付変わって29日)ベッドの羽根布団の上で寝ていた時に咳き込む。20秒ほどだし、呼吸も荒くならなかったのであまり心配しすぎないようにする。ここ最近では咳は治まっていたのだけど・・・


昨日の続き・・・デブ過ぎと言われた親子の話。
昨日なるとと行ったO動物病院で、なるとのダイエットの方法を色々聞いてきた。
今までかかった病院では、確かに太り気味だけど昨日言われたように絶対的に病的肥満でスグになんとかしなさいと言われた事は無かった。
でも、確かに太っていると呼吸がしにくかったり、動きにくかったりする。
今後のなるとの体のことを考えても、結果を出す減量をするのは重要だと思う。

今までなるとが食べているのは、主食のドライがユカヌバの腸管アシストで、朝晩の投薬後にウォルサムのセレクトプロテイン(ダック&ライス)を食べさせていた。
体重が7キロを変えた頃から、ドライフードの量を減らしていたけれど、それではダメだと言われた。
なるとの場合、最初は減量用の療法食を少し多めに食べさせる事で、きちんと栄養を摂って脂肪が燃えるようにするように指示された。
食べさせないと言うのはダメだそうで、普通の療法食を少なく食べさせると、必要な栄養素が摂取できずに体の負担になるだけでダイエット効果は薄いそうだ。

体重、肥満に関しては獣医師ごとに考え方の違いがあると思う。
アメリカにいた時は、アメショーは本来大きい種類なので10キロを超えなければ、腹が下に垂れるほどにならなければ大丈夫と言われたりもした。その当時は8キロちょっとあった。

ママも、なるとが2005年に甲状腺機能亢進症を発病してから体調がとても悪くて、食べられなくて5キロちょっとに痩せてしまったことがあったりして、アレルギーを起こさずに食べてくれるなら何でもいい!と思っていたのも悪かったのかも。
でも、改善できる事はできるだけ努力してやってみる価値はあるし。なるとによく話してみた。
クロちゃんのご飯を盗み食いしないで欲しい事と、量はたくさん食べられるから減量用のご飯をしっかり食べて欲しい事なんかを話した。
同時にストレスも病気に悪いのは明白なので、快適に心地よく過ごしてもらえるようにできる事を、もっと考えたいと思う。
曇ってる昼間の窓辺でお手手を可愛く合わせて座るなると。


2007年12月27日

山を越えて隣の区の病院へ

8時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

朝から穏やかに晴れているけれど、こんな天気は今日までらしいと知って色々用事を片付けてから、昨日教えてもらった隣の区の動物病院を下見するつもり。
掃除洗濯を済ませてお昼ごろには、なるともクロもまったり各々のベッドで眠っていたので、そっと用意して出かける。
隣の区の病院へ行く道は最短は、物凄くクネクネの山道。ベテランドライバーならちょっとイヤだ程度かもしれないけど、ママには挑戦となるほど走りにくい。
でも、他のルートはかなりの遠回りになって渋滞もある道路で時間がとてもかかる。
よって山道チョイスゆえの、下見走行をしようと思った。

片道13キロほどで時間は30分かからない程度で、目的のO動物病院へ到着。
駐車場に車を止めて、診察時間をチェック。そして車に乗って家までUターンしてきた。
夕方は16時からの診察。帰りに運転しながら考えた。天気が良くて暖かいほうが動きやすい。
今日、なるとを連れて行こうと決定。

家に帰るとなるとはベッドでクークー寝ていて、かわいそうになってしまう。でも、いくら車でドアtoドアでも寒くて雨が降っている中で通院は余計な負担になるし・・・
まだ2時間ほど余裕があるので、家を出る予定の15時過ぎまで一緒に横になって待つ事にした。

なるとはママが起きると一緒に起きてくれたので、お話してキャリーケースへ入ってもらう。
良いコに黙って入って、座ってくれたのでビックリした。
途中もほとんど鳴かずに、ウトウトしている。ちょっと心配になったほど。

早めに着いたので車の中で、少し待ってから病院へ。
初診カードに記入したり、経緯を説明して診察室へ入る。
院長先生になるとの既往歴と血液検査などの検査結果の表を渡して、ここに来た目的をお話した。
話を聞いてくださり、診察してみましょうと言ってなるとを診察台の上に出すと、デカっ!と一言・・・

体重7,25キログラムと分かり、まず言われたのが<肥満>、デブ過ぎ!
このコが病気じゃなくて、ウチに来たら太らせすぎだと飼い主を怒りますと・・・
とにかく、この先生の見方においてはこれほど太っているとX線にせよ、超音波にせよ、診断するのが難しい。
その上、針生検なんて、とてもじゃないけどリスクが高すぎて、今の状態では無理。

それに、最近の傾向としてスグにバイオプシーする(先生の言い方では、したがる)
けれど、それに伴うリスクや、確実な結果が得られるかどうか分からないケースもあるので
自分はあまりバイオプシーをしたくない方ですと言われた。

とりあえず、先週したばかりで可哀想だけど血液検査をして、X線を撮りましょうということに。
右前足から採血。補定は看護士さんにまかせた。血管をみつけるのに時間はかかったけど、サッと手際よく採血してから。X線撮影になった。

程なくして、別室に呼ばれてパソコンのモニタでX線写真を見る。
ここでも、大変だよこれはと肥満のことを先に指摘される。脂肪で臓器の位置が変わってしまっている。
特に胸の部分に脂肪が多くついているために、心臓、肝臓が後ろの方に移動してしている。
このままだと、脂肪壊死(これについてはママは全く知識が無いので調べなくては)、糖尿病など
他の病気で寿命を縮めることになるので、今すぐに慎重にダイエットを開始なくてはいけない。

問題の縦隔部分の影という話については、横から撮ったものでは影は微妙。
真上からの写真では、確かに胸に何かある様に見える。でも、胸水も無く、気管支も押されていない。
(影の大きさ的には、もし胸腔内にある腫瘍なら、気管支が押し上げられるような大きさ)
全体症状から考えると、様子を見ても良いと思う。でも、確定診断がほしければCTかMRIしかない。
血液検査の結果も、LDHも正常値だし、念のためのウイルス検査でもFeLV陰性。
肝機能も腎臓もしっかりしているので、さほど神経質になってしまう必要は無いのでは?
超音波は今とって、ちゃんとした画が出ないと思うのでやらなくていいでしょう。

ただCPKが408(87~309)高い値なので、心臓の働きが気になるけれど、肥大は見られない。
今してあげられるのは、減量して、体を楽にすること。
年明けに、もう一度診せてくださいと言われた。
ここまでで、1時間はゆうに過ぎていて、なるとも疲れてきたので、夫と相談して年明けに来ますという事になった。

院長先生は、率直だけど感じがよく、精力的に動物の医療に取り組んでおられることがわかった。
地域のホームドクターとして生まれた時から死ぬまで一貫して診たいと考えておられるとのこと。
まあ、全てがママの考えと一致しているわけでは、もちろん無いけれど、設備と経験を備えている病院だと思った。
性急に判断しないで、少し時間を空けて様子をみることが出来ると分かったので、少し安心した。
奥沢のドクターと同じ所見の部分も多くて、ダブルで理解できたのも良かった。

なるとと一緒に暗くなった道を車を走らせる。途中40キロ制限の山道で(本当に山道、昼間でも両脇の木が茂っていて暗く道幅も狭い!)55キロくらいで普通に走っていたのに、うしろからハイビームで煽られたので、ムカついたけど、なるとと一緒だったので安全のためグッと我慢、スピードを落としてパスさせた。
何なの?田舎はこんな道でも80キロ以上で走らなきゃいけないのか?そんなことは出来ない。
どんな状況でもなるとの安全が一番。事故にだけは合わせてはいけないし。

やっとお家に着いた途端、なるとは自分のご飯のお皿に残していたドライをボリボリ食べて、お水をゴクゴク。
ベッドに上がって、羽根布団の上にドシンと横になって眠ってくれた。

パパが帰宅するのは土曜日だし、今ママができる事は一応やったと思う。
あとはパパとママが相談して、なるとの負担にならずに最善の方法がとれるように決めていこうと思う。

この、見難いブログを読んで下さって、なるとの為に祈って下さるお友達や家族の存在は本当に有り難いもの。
多くの人に助けられて、今までやってこれていると、つくづく感じる。

明日はなるとのダイエットのことを思い出して書こうと思う。
それに!おろそかになっているにも程がある、ママのダイエットもやり直さなきゃ。ジムも再開しなきゃ!
どんな状況になっても、なるととクロベエを守れるママでいるために頑張る。

19時半過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

今日は冷え込みが厳しい。今は夜中の2時前。早く寝なきゃ。
なるとがクイーンサイズのベッドを独り占めしているけど、そっと隅っこに入れてもらおう。

2007年12月26日

奥沢へ

12月25日(火曜日)

9時半前に奥沢へ到着。
なるとの主治医の奥沢動物病院のドクターにセカンドオピニオンをとりに来た。

先週のなるとの定期検査の際に見つかった、前縦隔部の影について千葉の病院で受けた説明を話して、X線写真と超音波の映像写真をみてもらう。

以下は奥沢のドクターの見解。
さいしょに撮ったもの、撮りなおしたものともにX線写真ではハッキリしなさすぎて分からない。
超音波の画像では確かに何かあるのは見て取れるし、場所柄リンパ腫の可能性がある。
自分なら、大学病院か高度医療センターを紹介して、CTかMRI検査し、腫瘍科の専門医の診断を受けてもらって、バイオプシーもそこでしてもらい、結果次第で治療方法(たとえばリンパ腫なら化学療法)を専門医と相談しながら決めて行う。
理由は化学療法ならさまざまなやり方プロトコルが存在し、症状ごとに何か適切か、最新の情報やエビデンスをもつ専門家の意見が重要になってくると思うから。

そのほかにはバイオプシーの際の鎮静剤のこと、なるとの服用中のタパゾールのドーズの話、などたくさん色々聞く事が出来た。
そして、なるとの血液検査の結果、T4が基準値内でコントロールされている事、マスが小さい事など全体的に考えて、時間はまだ全然ありますよ、大丈夫!と言って下さった。本当に救われる思いがした瞬間だった。

いつも、奥沢の動物病院から帰るときは同じ。
T4がガツンと上がってしまった、下がりすぎちゃった、とか今回のようにシリアスな状況で訪れるときは、うつむきながら気持ちもションボリしてドアを開ける。
でも帰るときには、なるとにとって最善のアドバイスと、私に必要な積極的な言葉をかけて下さるドクターのおかげで、安心感とそして言葉では表現しにくいけれど、全身の血が巡ってきて暖かくなるような気持ちに包まれて、なるととクロベエの元へ帰ることが出来る。
今回のなるとの事はショックが大きくて、正直心身ともにおかしくなりそうだけど、奥沢のドクターの様な素晴らしい方と出会えて幸せだと思う。有り難いと、感謝の気持ちでいっぱい。

すっ飛んで千葉へ帰宅。駅からタクシーで自宅へ向かう途中に、千葉のF動物病院へ電話して夕方の面談の予約をとる。

なるととクロベエはとっても賢くお留守番できた。帰宅早々に母屋で手伝いのあったママをおとなしく待つことも出来る。自慢の可愛い息子たち。

16時半過ぎに千葉のF動物病院へ行き、午前中に奥沢での話を元に、大学病院か高機能病院に紹介してもらいCTかMRI検査して、専門医の意見を仰ぎたいと思っていることを話す。
F先生はよく話を聞いてくださった。でも、バイオプシーをすることにも、状況に応じた化学療法をするにも、出来ると自信があるので問題は無いと考えているとの事だった。
でも、もし大学病院にどうしてもかかりたいのなら紹介しますけれど、やった事が無いので・・・と。
とりあえず、家族のものと相談してきますと言って帰ってきた。

帰りの車の中では、頭はグルグル。家に着いてもなかなか車を降りられなかった。体の疲労や寝不足もあるけど、普段使わない頭をいっぱいつかっちゃって体がついて来ない感じ。
でも、まだまだこれから考えなきゃいけない事がたくさん。なるパパの帰宅を待ち相談する。

0時近くに帰宅したパパに、今日の経過を話してどうしよう?と。
パパは無理してでも、奥沢へ通院してそこから高度医療センターを紹介してもらったほうがいいのかもね、と言う。それは私も同じ。ただ、そのためには通院の車移動の時間が1時間半から2時間(片道)、なるとは移動中はいつも大声で鳴いたりして、心臓もバクバク。負担が大きいのは確か。
それと、何か緊急の事態の際に駆け込める近くにホームドクターを持つために、また近隣の動物病院探しをしなければいけない。うまく受け入れてくれる所が見つかるか?
なかなか答えが出ないまま夜中の2時過ぎてしまったので、明日の為に就寝。


12月26日(水曜日)
8時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

ママは起きれなくて、10時前まで二度寝。
もう一度起きて、食事して頭をスッキリさせるように庭に出た。
そして10時半過ぎに、奥沢の動物病院へ電話をして、昨日千葉のF動物病院の先生と話した内容を伝えた。
そして、昨日パパが言った様に奥沢へ通院し、専門医へ紹介してもらえる方法が良いのではないかと思うと言うと、それも可能だけど遠距離通院は無理が出てくる事があるので、いい方法をちょっと考えてみるのでもう一度電話しますと言われる。

少しすると、奥沢のドクターから電話で
「高度医療センターのサイトで、千葉のなるままさんが通える範囲にある提携医を調べて、高度医療の知り合いに、直接、紹介を受けた事があるか聞いて見ます。それで、そういう動物病院があるかまず確かめましょう」と言って、また電話するので待っていて下さいとおっしゃった。
それに、「なるとのことは最初から診ているので、最善の方法を考えてみたいと思っている」とも言って下さった。本当に有り難くて、お礼を言って電話を切る。

ここまでで何だか力が出てきて、掃除と洗濯を済ませ、キレイなお部屋でなるクロとゆっくりうたた寝したり、調べ物をしたりして過ごす。

15時過ぎに、もう一度奥沢のドクターが電話を下さった。
「緑区は通えますか?高度医療センターに聞いたら、緑区の2件の動物病院から紹介された経験があるそうだから、そういう病院なら、ある程度の経験と技術などを備えていると思う。まず、その2件の動物病院の中の1つに、なるとを連れて行ってみてもう一度X線と超音波で検査してもらうのはどうですか?」
「それと、持ってきてもらった超音波の画像がちょっと気になる。超音波を撮影する先生に聞いてみたけど、あの真ん丸い黒いモノが、他の臓器が写り込んだモノ(胆のう)の可能性もあると聞いた。なので、スグにバイオプシーはしないほうがいい」
「緑区の病院へ行く時は、こんな風に話したらいいんじゃないか。奥沢の主治医のドクターに高度医療センターに知り合いの獣医師がいて、こちらの病院からも紹介を受けた事があると言うのを聞きました。それで、そういう経験をお持ちの先生にセカンドオピニオンを頂きたくて、なるとを連れてきました。これでどうですか?」

そうか!と目から鱗がバラバラ落ちた。
よく理解できたし、お忙しい奥沢のドクターの時間をこれ以上割いてはと思ったので、今教えていただいた方法でやってみます。と言って電話を切った。
もう、これしかない。頭も切り替わった。明日、まずママのみ車で現地に行ってみて診察時間などチェックしてみよう。そして、なるとを連れて行ってみよう。

20時前に、なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

この日もパパは帰宅が遅く0時過ぎ、食事をするパパに奥沢のドクターが提案してくださった方法を話すと、さすがだね、プロの仕事だねと言う。その方法でやってみる事にしようと。
でも、パパは明日から三日間沖縄へ出張。でもママ一人で大丈夫。長かったけど実りある一日が終わった。


2007年12月24日

明日奥沢に

8時前になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。

19時半になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。

明日は朝早く家を出て、奥沢の動物病院に、なるとのセカンドオピニオンととりに行くことにする。
X線写真、聞きたいことのメモなどセットして書類ケースに入れた。

昨日は八重洲ブックストアに行って、なるとの今後に役立つと思う本を仕入れてきた。同時にアマゾンでも頼んだものが届いていたので、それもチェック。

夜中にハッと思って、猫コタツをもう1台買おうとパソコンを立ち上げ、検索するもスグ手に入りそうにない。売り切ればっかりだったし。なので八街の田舎のカインズというホームセンターに売ってたのを思い出して、買いに行った。
箱や!なると~!なると用だよ!と言って勇んで組み立ててみるも、なるとが最初に入ったのは、絶対的になるとには小さい箱。中でもがいていて心配した。
でも、すばらくするとコタツの中にバスタオルを重ねて敷くと、なかでねんねしてくれた。なるとはコタツとしての暖かさじゃなくて、シェルター的に入りたいコなので良かった。


あーしんど通院で疲れてしまった、なると。これから大っきらいな病院にたくさん行かなきゃダメになるけど、頑張ろうね。ママも頑張るよ。
でも、正直なるとの顔を見ると、胸が張り裂けそうになる。でも、なるとはママの顔をじっと見つめるので、いつでも笑って安心させられる顔でいなきゃアカン、絶対そうする。

2007年12月22日

なると通院2日目

8時前に、なるとに投薬してから、なるクロにパウチご飯。

9時になってF動物病院へ電話をして、X線の再検査に連れて行きたいのでと話すと10時半に来てくださいと言われたので、なるととふたりで10時にウチを出た。
今日は道も空いていて、10時15分には病院到着。スグに診察室へ通される。
昨日のX線写真をみせてもらって、説明をしてもらう。横向きでとった分で、心臓の前部分つまり縦隔にうっすら影になって見える部分があり、何かありそう。
心臓は全く肥大していなくて、肺もとてもキレイな状態。以前咳のひどい時にとったX線には肺の血管はハッキリしていなかったけど、今回はキレイに広がり伸びる血管が写っていた。

再度、X線を撮影してもらう。
今回もやはり、同じ場所に影があることがわかった。次に超音波で検査。
座った姿勢で胸にプローブを当てて超音波をかける。
ママの目のでも、何も説明を聞く前にわかるほど、ハッキリした丸いものが写っている。
それには血流はないらしい。大きさを測ると直径2センチの大きさのもの。
なるとは看護士さんに補ていされているものの、すごく良いコでママの顔を見つめておとなしくしている。

結果はやはり、縦隔の部分に直径2センチほどの塊があり、腫瘍の可能性が高い。
細胞診する必要があり、その手順などを説明してもらう。
年内にするか、年明けにするか、改めて連絡することになった。
細胞診は、鎮静剤を投与(注射にて)してすることになる、よって安全の為に12時間の絶飲食が必要になる。半日ほどあずけて処置してもらうことになる。

奥沢のドクターにも確認をとりたいでしょうからと、FドクターがX線写真を貸してくれたので、超音波写真と共に火曜日にもって行き、相談(セカンドオピニオン)をとりに行く予定。

今回、血液検査の結果はとても良くて、T4は2,3(0,5~3,0)だった。
一月前の4,8から良い感じに下がっていて、タパゾールのコントロールが出来ていることを示している。
なると自身、食欲もあって、排便排尿もバッチリ。
毛並みもフワフワサラサラで、可愛いお顔には何の異常もない。
こんな結果になるなんて、全く考えていなかった。

18時過ぎになるとにタパゾール投薬。

20時半にクロベエにプレドニゾロン投薬、なるクロにパウチご飯。

明日は早い時間にどうしても出かけなければいけない。母屋のパパママに様子を見に来てもらうようにお願いしてあるけど、飛んで帰ってくるからねと話す。
でも、なるとはママの顔を見て全て察してしまうので、いつもと違う素振りはしないように気をつけなきゃいけない。

2007年12月21日

なると通院

7時半なるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

今日は11時になるとに血液検査の予約を入れているので早起き。
用事を済ませて10時半に家を出る、道路が結構混んでいて11時5分前に到着。
聴診の結果、少しぜい鳴があるので咳はどうですか?と聞かれる。最近、治まっているはずなのに・・・と心配になりX線で見てみることになった。
今回の採血は、時間はかかったけど一回で済んで一安心。でもなるとは長い時間押さえつけられていたので、最後は唸って怒る。
X線は機械が冷めていて時間かかるとのことなので、来週早々にママのみもう一度行って結果を見ることにする。血検の結果はいつも通りFAXで送ってもらう事に。あ、体重は7,2キログラムで、前回より500グラム減。
車の中のなるとは、鳴いたけど、そんなに大きな声じゃなかったし、とっても頑張った!褒めまくってチューしまくる。

帰宅後はさすがに疲れているらしく、ベッドオンベッドに横になって寝てしまった。
なるとが落ち着いたのを見届けて、パパのお薬を取りに芝公園まで行くことになったので15時に家を出る。

東京で用を済ませ、パパの会社のそばのタリーズで待ち合わせ。コーヒーを飲んでいたら、F動物病院のドクターから携帯に電話、なるとのX線の結果を知らせたいとの事。ちょっとイヤな予感。
肺はきれいで心臓も確認できる肥大は無い。でも、気になることがあって電話しましたと言われる。
前縦隔に影が見える、でもなるとの肩の皮がかぶって写っていてもう一度確認したほうが良いので近いうちに必ず、なるとを連れてきてくださいと・・・
ママが、それは腫瘍である可能性があるものですか?と聞くと、ハッキリしたことは検査してからだけど、可能性があるので、放置したくないとのこと。

パパと相談の結果、明日朝もう一度検査に行くことに。なると、辛いけど頑張るんだよ。ママも泣かないように頑張る。クロちゃんも一緒だよ。

20時半になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。

実は帰宅するまでの間、急に心配になっていてもたってもいられなくてパパママになるとの様子を見てもらいに行った。大声で鳴いて出迎えて、スリスリしたらしい。良いコだよ・・・本当に。

ネットで色々ずーっと調べているけど、落ち込む内容ばかり。結果が出る前に思い煩わうのは愚かだと思うけど、最悪の状況が頭から離れない。でも明日の為に早く寝なきゃ。なるとには元気なママを見せなきゃ。

2007年12月20日

何とか起動

9時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。
今朝はなるともママとベッドでグーグー寝ていて、朝だよ!って起こしてくれたのはクロベエだった。クロちゃん良いコやねー。

20時半になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。

昼間、クロちゃんは窓の紅葉の木に刺した柿を食べに来るメジロを観察していた。ずーっと、長い時間。
ママも一緒に窓の外を見て過ごした。メジロでも色々なのがいる。ちょっとデブてるの、ガリガリなの、眼の周りの白部分が多くて、ビックリ目のメジロ。人と同じやね・・・

2007年12月19日

悪夢で目が覚めて

8時過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

20時過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

起きた時は、どんより曇り。そのせいなのかふたりは寝てばかりで、ドライフードも一日量を残していた。
週末は、なるともクロベエも血液検査なのでママ共々体調を整えておきたい。

今日のなるとの可愛いこと。ジムから帰ったママのお膝に乗って、ゴロゴロ言いながらママの顔を見上げる。どうしたの?と聞くと目を細める。年々可愛くなるなんて、なんて素晴らしい魂なのか、猫って。

2007年12月18日

今日はどうしても

8時半になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

夜中、またまた物凄い寒さだった。

20時半なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯。
文字
肥ったスズメを観察する、なるととクロベエ。そして庭のいちごの木の実、食べられると聞いてかじってみたら味のない柿みたいやった。

2007年12月17日

寝ても寝ても

8時過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

20時になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。朝と違い、ふたりともバクバク食い。

寒さのせいか、ふたりとも全く活動的でない。食べて、水飲んで、各々のベッドで寝るー寝るという感じ。

窓の側の紅葉の木に刺した柿を食べに来るのメジロを発見、なるとにもクロベエにも見せたけど、ちょっと見て「ふーん・・・」っていうだけで、特に捕りたいとか欲しいみたいなことは言わない。雀がチュンチュンいってたりすると欲しい!とか鳴くのに。
なかなか見れないよ、かぶりつきで野鳥がご飯食べてるところは。
田舎暮らしここに極まれりか?

2007年12月16日

今日も晴れてる

8時過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

20時前に、なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬後パウチご飯。

天気は良いけど、風が冷たい。窓は閉めてあるけどお外が見たいなると。
紅葉ちっちゃったあんなにキレイな紅葉だったのに、散ってしまって枝が寒そうにしている。 
野鳥が来ることを見込んで柿を刺して置いたら、知らない間に食べた跡があった。きっとママやなるとが寝てるときに来て食べたんだろうねーとお話した。

2007年12月15日

微妙に早起き

8時半になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

明け方6時ごろなるとが咳き込む、一瞬で治まったけど部屋がかなり冷えていることに気づいて暖房を入れる。

17時40分、猫コタツの中で寝ていたクロベエが出てきて、ゲボっと嘔吐。またもや胃液のみで、今回は毛もあまり混じっていない。タガメット投薬。

20時前になるとにタパゾール投薬、パウチご飯。クロちゃんはまだコタツから出たくないと言う。

20時40分になってやっとクロちゃんお出まし。パウチご飯を出す。

瞑想中、そして写真撮影で邪魔をしたママ、ウザ・・・顔のなると。めずらしく日光浴してくれた。

2007年12月14日

洗濯洗濯・・・

8時過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

昨夜は比較的暖かかったので、夜中のヒーターをやめていたのだけど、明け方になって夫が「クロベエが寒がっている!」とママを起こしたので、慌てて暖房オン。
なるとはママと一緒なのでめ~ったに寒いなんて言わない。でもクロちゃんは寝るときは孤独を愛するので、もっと温度管理に気をつけねば。

風は冷たく強いけどやっと晴れたので、なると用に買った羽根布団を干してカバーも洗う。気に入ってくれるかな・・・
ムシ・・・お日様に当てて、カバーも洗って乾かして、準備万端で新しい羽根布団をなるとの寝場所にセッティング。しかし、ナゼか手前に置いた毛布に乗っかり寝るコ。気に入りませんか・・・?頑張ってフカフカなのをご用意したんですよ~暖かいですよ~とお話したのにムシでした。そのうちお家のニオイが付けば使ってくれるかしら・・・


やっぱイイわー数分後、フッと振り向くと、なるとがニュー布団にはまって寝てくれていた!なると、可愛いコやねー。ツンデレってやつかしら・・・

15時前に家を出て、寄り道した後クロベエの病院へお薬を取りに行く。血検は月末だけど、調子が良いようなら年明けでもいいと言われるが・・・悩みどころ。病院に行く回数は出来るだけ減らしたい、でもステロイド投与してるしチェックは怠りたくないし。多分年末までに一回行くことになると思う、クロちゃんガンバロー。

佐倉のW動物病院から直接ジムへ行って帰宅したのが19時半過ぎ。途中携帯カメラで何度か部屋の様子をチェックしてたけど、可笑しいほどに、なるとはおにゅーの羽根布団にうまって動かない。そんなに気に入ってくれたら本望だよ。

20時前になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。ふたりともガッツリ食べて、なるとは元いた場所にサッさと帰る。クロちゃんはチョビチョビ食いしながらウロウロ。
ダブルじゃないと
やっと撮れたクロちゃんとホカペの写真、クロちゃんはママがカメラを向けるとガブリ寄ってきちゃうので、なかなか起きてる時の写真が撮れない。でも新しいホットカーペットを気に入ってくれたみたいだし、なにより肉球が冷たくならなければ嬉しいんだけど。

2007年12月13日

雨のため・・・

9時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

なるとがママー起きてー、と起こしてくれて良かった。全然目が覚めず、目覚ましもいつ切ったか覚えない。
雨のせいか?クロちゃんも、ダラリンとやるきない感じ。なるとは食べるだけ食べたら、じゃ!と寝てしまう。

とにかく甘えるなるととクロベエ。ふたりとも抱っこ~とかお膝に乗る~とか・・・。そうこうしてるうちにパパが早く帰宅・・・次いで注文していた木目調ホットカーペットも到着。床に座っても冷たくない!夏はいいけど、冬は冷える板張りの床が暖かくなって嬉しい。これでクロちゃんのちっちゃい肉球も冷えないよ。

19時になるとに投薬してパウチご飯。クロちゃんは起きてきてくれず。
20時過ぎにクロちゃん登場、パウチを食べてもらう。

2007年12月12日

みんなイマイチ

7時半過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

11時にクロベエ嘔吐。食べたいから出して!と言ったウォルサムを食べた分だけ嘔吐、やっぱりこれが原因かも。いつもの腸管アシストより、クロベエはウォルサムを食べたがるのでトッピング代わりに数粒食べさせてたのだけど、もう今日でおしまいにする。

なるとの軟便は治まったけど、今度はコロコロウンチを2回に分けてトイレでする。う~んビヒラクチン一回きりなのに効き過ぎた?

20じになるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。ふたりともムグモグ食べる。ぬっく~
ヒーターとコタツのダブル温か味を楽しむクロベエ。

2007年12月11日

早めに洗濯しなきゃ

8時半過ぎ、なるとに投薬してから、なるクロにパウチご飯。

昨夜はなるとに起こされる回数が少なかった。
ここが好き家中の窓を開け放って掃除する時、なるとはいつもこのポジションにいる。布団にはまり込んで時々窓の外を見ながらボーっとするコ。

夕方、ジムから帰宅すると待ってましたとママの膝に丸くなるなると。携帯から確認した定点カメラでは、ベッドで腹を出して寝ていたので安心していたけど、さみしかったの?

いつの間にか押入れの下の奥のほうに入って寝ていた、なるとが咳。夕方のゴロゴロ音が大きかったのでちょっと気になっていたけど、やっぱり・・・という感じ。気圧が下がっているせいかな?

20時になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

2007年12月10日

起きられなくて

8時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

12時半ごろ、なるとがトイレの外でウンチする素振りをみせたのでトイレの中に誘導すると、かなり多いウンチ。1/3は軟便。お腹が痛そうでもなく、しぶりもない。腹鳴りもなし。今朝5時ごろにトイレの中にコロコロウンチを少ししていたので、今日は少ないのかな?と心配だったけど・・・

13時過ぎ、猫コタツの上で寝ていたクロベエが嘔吐。内容物は、フードなしで毛が少し混じった胃液のみ。
ふたりともどうしたの?心配で買い物など家を出るタイミングが難しい。

ジムと買い物から帰ったママになるとが激甘え、膝に乗って動かず。今日は一段と可愛い顔にみえるので、我が子にみとれる。

20時前に、なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯にはビヒラクチン混ぜ。

今朝は、なるともクロベエも心配なことがあったけど、ふたりのご機嫌は良く穏やかに過ごす。

2007年12月09日

今日も忙しいねん・・・

8時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

20時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

今日は家の用事で忙しくて、ふたりにかまってあげられなかった。明日は一緒にねんねするからねと、ふたりにお話しする。

2007年12月08日

ホテルでアフタヌーンティー

7時半になるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

ママはパパの車に乗って8時に出かける。なるととクロベエによく話しておいたけど、良い子でお留守番できるかな?とちょっと心配だった。

19時前に帰宅したパパとママ。ふたりとも完璧におりこうに留守番できていて、なるととクロベエを褒めまくる。
留守番は12時間以内のお約束は守れたけど、さみしかったよ~!と言うなるとにゴメンねと何度も言う。

19時になるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬。パウチご飯を出す。

フェイママさんから頂いた、キャットニップ入りのおもちゃで早速遊ぶなると、そしてパパに頭にのっけられてムッとするなると。クロベエも喜んで遊びすぎて、写真が撮れない。
文字



2007年12月07日

今日もなんだかんだと

8時過ぎになるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

20時前になるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

今日も昼から買い物に出かけて3時間ほど留守をしたママ、それが気に入らなくて押入れベッドから降りてきてくれないなると。ご飯を食べてもさっさと押入れベッドに行ってしまう。調子が悪いのかな?それとも快適なの?いつもと違う行動が不安になるけど、心配しないようにしなきゃ。

2007年12月06日

多分、忙しいはず今日は。

9時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

20時になるとにタパゾール投薬、続いて起きてきたクロベエにもプレドニゾロン投薬してふたりにパウチご飯。
まだか?なるととクロベエのお薬を用意しているところへ夫の今から帰宅するコールが入る。急いでお米を洗って下準備だけするママに、「ちょっと、ママ何してんのん?今お薬の用意してたからボクのご飯が先ちゃうのん?」とスゴイ顔で迫られる。5分だけ待って!とお願いして用事を済ました。写真撮影も5分の中でやっちゃった。

2007年12月05日

みんなで寝坊・・・

7時半になるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

昨日寝たのは23時過ぎ、その3時間後から、5回ほどなるとに起こされた。ご飯だったりトイレだったり、ただ起きて欲しい様子もあった。なるととクロベエの朝ご飯を出して、ママはすぐベッドに戻ったけど、やっぱり10時前になるとが起きてー!とママを起こした後に自分はベッドに戻り寝てしまう。どうしたのかな?

昼間、またもや押入れの上の段の猫ベッドに入って寝ているなると。でも、覗きに行くとなんだか得意そうな顔をしている。もともとクロちゃん専用にボアのカバーリングが取り外し易いようになっているベッドで、それほど大きさもないのだけど、そこに入って寛いでいる様子のなると。気分転換になるのなら良いのだけど、高いところにあるので、ジャンプ失敗しないでね~とお話しておいた。

帰宅したママに甘えるなると、お膝の中に入れてーと言うので、またまた小一時間動けず・・・お夕食の準備をするからねと言ってベッドに移ってもらう。ここがいいねんクロちゃんはコタツにこもりっきり。

20時になるとにタパゾール投薬してパウチご飯、今日はビヒラクチン混ぜ。
続いて起きてきたクロベエにもパウチご飯を出す。

2007年12月04日

どっさり洗濯・記録のみ

9時前になるとに投薬、なるクロにパウチご飯。

19時半になるとにタパゾール投薬してパウチご飯。
20時半にクロベエにプレゾニゾロン投薬してパウチご飯。

なんとなく家族でダラりんと過ごした日だった。


2007年12月03日

出かける予定だけど・・・

7時半に、なるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

明け方、なるとがトイレに良いウンチをちゃんとしてくれて安心した。クロベエも続いてトイレで良いウンチ。なんて可愛いくて良いコちゃんたちなんでしょ。

19時過ぎても、なるともクロベエも起きてくれずに待つ。

20時にお目目を覚ましたなるとにタパゾール投薬、パウチご飯。

20時半にクロベエにもパウチご飯。動く気ナイヨ
クロベエに投薬してから、ママはパソコンの前に座ったのだけど、なるとが変な場所(通院で使うキャリーバッグの中)でしょんぼり寝ているので、こっちにおいで!と言うとトコトコ歩いてきてママのあぐらの中で眠ってしまう。あんまりにもスースーと寝ているので、パパと留守中にコワイことがあったのかな?って話す。小一時間動けなかったのでママは膝を動かすと痛い・・・
でも、今はベッドでお腹を出して寝ている。短めの留守番だったけどさみしかったのかな?
明日はジムへ行く以外はお家にいるからねと話す。

2007年12月02日

今日まで晴れ?

7時半になるとにタパゾール投薬して、なるクロにパウチご飯。ビヒラクチン混ぜ。

ちょっと心配な種がある。なるとは昨日寝る前に、ちゃんとトイレでたくさん良いウンチをしてから寝た。でも今朝起きたらトイレの前の床に、無理やり出した様な細くて軟らかいウンチがしてあった。(多分明け方5時から7時の間だと思う)なるとの甲状腺機能亢進症の診断が出る前、2005年の春にもこれと同じことが何度もあった。
その時はもっと頻回に一日3回とかだったけど・・・
タパゾールの投薬量は、T4が再度上がってしまった前に量に増やしているし。ウンチ以外は変わりない様子で過ごしているけど、どうなんだろう?朝からズドーン!とショックで落ち込みそう・・・
でも、なるとに心配させちゃダメだ!冷静に様子を見なきゃ。

日中のなるととクロベエは、寝たり、お庭で車をいじるパパを見たりして過ごす。なるとは若干元気少な目な気がする。ご飯はしっかり食べるけど。

19時半になるとにタパゾール投薬してパウチご飯。クロちゃんはコタツにおこもり。
21時前になってクロベエを起こしてプレドニゾロン投薬、パウチご飯を出す。クロちゃんは今ドライも食べるというので出すとモグモグ。

2007年12月01日

寒いけど晴れた

7時半過ぎになるとに投薬してから、なるクロにパウチご飯。

ご飯の後、軒先にある紅葉の枝に止まって、ピャーピーと騒がしかった雀その他の鳥を見たなるとは、久々に「ニャ!ウガガガガッ!」と獲物欲しい鳴きをしたけど、横たわる体制は変えないまま。昔は窓に噛り付いてたのに。でも、掃除のために窓を開けて網戸にすると鳥の声に刺激されたのか起き上がるなるとだった。紅葉と息子
16時40分、クロベエが嘔吐。食べたばっかりの大きい粒のドライを全部出した感じ、吐いた後はケロッとしてまたドライを欲しがったけど、念のために食べさせずに様子をみることにする。もう、数ヶ月食べたばかりのフードを吐くことは無かったのに・・・でも心配しすぎないようにしよう。

19時になるとにタパゾール投薬、クロベエに念のためにタガメットカプセルを投薬してから、ふたりにパウチご飯。


2007年11月30日

本日も雨なり

9時前になるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

今朝は動けず、なるとに枕元に置いてある眼鏡をガシャンと床に落としていただいて目が覚める・・・壊れるの時間の問題かも。
クッションが入っていた袋をチェックしてからこらしめる、なると。
文字 

20時にクロベエがはじめにクロベエが起きて、なるとも起きたのでふたりに投薬してパウチご飯。

2007年11月29日

今日は耳鼻科に行きたかった

7時半過ぎになるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

日中、寝て寝て寝ていた、なるととクロベエ。ふたりともスヤスヤすぎて何か眠くなるような電波が出ているのかと思うほど。

20時前になるとにタパゾール投薬してパウチご飯。

22時にやっと起きて押入れのベッドから降りてきたので、パウチご飯を出す。なるとが横で食べ残しを狙っているので、しばし見張る。

2007年11月28日

雨だわ・・・

7時ごろになるとに投薬してから、なるクロにパウチご飯。

雨のせいか夜中はそんなに寒くなかったけど、朝起きてからが冷えた気がする。クロちゃんはヒーターの前に(温風が出るところから、なぜかキッチリ80センチほど離れて座る、毎回。賢いコである。
なるとは夜中中、ママの体にくっついて寝ようとするのでママは体と首が痛め。雨だからさみしい気持ちになっちゃったのかな?

主婦が寝込むと家が荒れる。ホコリや抜け猫毛はなるとの喘息にも悪い、よって掃除と洗濯に踏み切る。なるクロは久しぶりに開け放った網戸の窓越しに外観察に忙しい。

猫砂を買いに行った大きめスーパーでフワフワの表面の暖かマットを見つけた。クロちゃんが好きなコタツの天板の上に敷いたら喜ぶかも・・・と買ってきたが反応はイマイチ・・・コタツの中が今日はいいらしい。
文字19時にめずらしくふたり同時に起きてきたので、なるとにタパゾール、クロベエにプレドニゾロン投薬してパウチでご飯。その後ドライも出したんだけど、クロちゃんがモグモグ・・・ずーっと食べていて良いコね~とほめる。
そのうちクロベエもあったかマットを気に入ってくれて嬉しい。でも色がちょっと派手っぽかったかな?
今日昼間になるとがビックリするような場所で寝ていたので記録。押入れの上の段にある衣装ケースのその上に猫ベッドを置いて、クロベエが去年から使っている。なるとがいないと思って探してみると、そこで寝ていて驚いた。どうやって上ったのかも不明だけど、カーテンを襖の替わりにしていて薄暗いのが良かったのかな?シンドイのかしら?と心配してしまった。食欲もあって、ご機嫌も悪くないんだけど・・・

2007年11月27日

曇りで終らない風邪

9時前になるとに強制的に起こしてもらって、タパゾール投薬してから、なるクロのパウチご飯。

昨夜は久しぶりになるとのご飯催促攻撃がスゴかった・・・寒くて頭もフラフラしているのに4回ほどベッドから出ては、なるとをなだめ、お水を飲ませ、朝起きた時には風邪が体に染み付いた状態だった。
今日はなるととクロベエとで寝て暮らそう・・・

20時前にクロベエに起こされ、なるとに投薬してからふたりにパウチにご飯。

今日はママが完全ダウンだったので、なるとも良い子にお水を自分で飲んだりして頑張ってくれていたと思う。クロベエもドライの追加が欲しい時に大声で鳴いたりしないでママの枕元に来て小さく教えてくれたし。なるべく早く元気になって、本来の生活レベルを回復させなきゃ!

2007年11月26日

起きて行けた

5時半になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチご飯。ふたりにママは東京の病院に行ってくるからと話して出かける。

ママの病院が済んだその足で奥沢の動物病院へ。今日は比較的空いていた様子だったので、血液の検査結果を見てもらって、様子を伝える。T4の急な上昇にショックなんですが・・・と言うと、これはありえる事だし投薬量がとても微妙な差でも数値の変化が大きいのが、この病気の特徴だから心配しすぎないでと言われる。
それに極端な話、4,6とか4,8とかで落ち着いていれば、一生その数値で過ごすことも一つの考えだそう。要はお薬で、T4を急上昇急下降させないでコントロールする事が大切。そうかーと頭を切り替える助けになった。
タパゾールは、もとの量の1/4錠と1/2錠(3,75ミリグラム)を朝晩になった。一日量7,5ミリグラム。そしてまた一月後に検査・・・なると、ゴメンね。

今回のなるとの採血で、なるとが痛がって激怒した話をすると後ろ足から採ると、体を横倒しにしなければならず、その姿勢が猫が嫌がるから難しいよねーと・・・補ていも関節の痛いところがあるらしく、そこに力を入れない様にしたほうが良いから、できれば介護士にやってもらったほうが安全だよとも教えてもらった。

その後、ドクターがお身内の不幸で千葉のウチの近くまで来て遠くて大変だった話になってしまい、肝心の踏ん張りゲボについて聞くのを忘れてしまった・・・今月末は29日まで診察だそうなので、それまでに千葉でもう一度血液検査をして結果を話しに来ますと言って帰る。ちょっと変わっているし、この感じが合わない人もいるだろうけど、ママはこのドクターと波長が合う。早くもう一度通院できる環境に変わることを願って願う。


夕方前にパパの車で帰ってきたので、なるともクロベエもお迎えに来てくれて良い子にお留守番できたみたい。

クロちゃんのウンチがトイレにあったけど、昨日に引き続いて良い状態で安心。

19時半になるとにタパゾール(1/4錠+1/2錠)を投薬してからパウチご飯。
20時半にクロベエにプレドニゾロンを投薬してパウチご飯。

寝込むママ

8時になるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

ママの具合が悪いので、ふたりとも良い子にねんねモードになってくれる。

19時半過ぎになるとに投薬、先にパウチご飯を出す。クロベエはコタツで眠っているので少ししてからパウチご飯にした。でも、クロベエはドライ、特になるとに買ったウォルサムの減量サポートが大変気に入ってしまって、それを出して~!と何度も言うのでドライも一緒に食べさせた。

2007年11月24日

今日もお出かけ・・・

7時になるとにタパゾール投薬、なるクロにパウチでご飯。

今日もママたちは8時に家を出てお出かけ。お留守番に備えて準備する。ゴメンね。

出先で何度も、部屋のカメラをチェック。なるとがお腹を出して寝ているのがわかって少しだけ安心。

とんでもなく、ものすごい数の事故渋滞。あっちこっちで追突しまくり、おかげで帰りも渋滞がハンパ無くてなんとか家にたどり着いたら20時半。うぅー12時間も家を空けてしまった。

20時半過ぎに、なるとにタパゾールクロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。
食後にクロベエはとってもいいウンチをしてくれる。少しゆるくなった日があったけど今日はOK。

さて・・・帰宅して真っ先に確認したのはFAXでT4の結果が来ているかどうかだった。ちゃんと届いて、結果は4,8(0,5~3)だった。4,6→0,9→4,8とここ3ヶ月の変化はいったい?
目の前真っ暗で手も震える、何で?って頭にグルグル回る。約一ヶ月間、先月より1/8錠(0,625ミリグラム)だけの減量だったのに、0,9から一気にまた上昇してしまった。ちょっと落ち着こう、でも眠れないので記録しているママ。もう18時間くらい起きていてコンタクトレンドが乾いてヤバい、でも、でも。なるとはシンドイのか?辛いところはあるのか?でもニコニコしてママのそばでゴロゴロ言ってくれるなると。
妹に泣き言メールを送ってしまったら、<なるとのママになって10年以上のキャリアがあるのに、そんなに動揺して落ち込んだらアカン!>と喝を入れてくれた。そうやな、そうやわ。色々考えるのはいくらでも出来る。とにかく落ち着こう!なるとが一緒にいてくれることを、クロベエが良いウンチをしてくれることを、ただ有り難く思う。

2007年11月23日

電車でゴー

7時になるとにタパゾール投薬して、なるクロにパウチご飯。
今日はパパとお出かけしなきゃダメだから、良い子でお留守番してくれるようにふたりに話す。

ママたちは7時半に家を出て17時前に帰宅。途中、何度も携帯から定点カメラのなるとのベッド付近の様子を確認する。ほぼ100パーセント同じところで腹を出して寝ている姿を見て安心・・・エアコン暖房が良い感じに効いていて助かった。クロちゃんも押入れの上段ベッドで暖かく寝ていてくれて一安心。

19時過ぎになるとにタパゾール投薬してパウチご飯。クロちゃんは押入れの上の段の猫ベッドから降りてくれないので少し待つ。

明日もお出かけの予定が入ってしまっているので留守番させなきゃダメ・・・心配。でも日曜日はお家にいるからねと言い聞かせる。なるとはムクれ顔。

2007年11月22日

霰降りました

8時過ぎになるとに投薬して、なるクロにパウチご飯。

今日はなるとの血液検査で病院に連れていく。それにしても、ものスゴイ寒さ。早朝に霰が降ってきて、一瞬雪かと思ったほど(夫は雪が降ってる!と起こしに来た)。暖房は入れっぱなし。文字
11時半に千葉のF動物病院で血液検査。今日は車の中で鳴き通し、でも病院に着いたら待合室のキャリーの中でゴロゴロ言う。なんだかおかしな感じ。しかし診察室に入ってキャリーから出した途端、脱走しようと走って部屋をウロウロする。心音、肺の音はずっと変わらず問題なし。
採血は・・・ここ数年来無かったほど失敗というか、なるとが痛がって辛かった。針を入れたときから一度痛がったけれど、途中でまた痛かったみたいで「シャーッ!」と言って思わず顔を補ていしていたママの右手人差し指をガブっとしてしまう。でも一瞬だけですぐ正気になったけれど、中止して刺しなおしてもらおうか考えたけど今度の補ていがきっと大変になって、なるとの負担が増えるかもと思って最後まで採ってもらった。
痛い思いをしたなるとが可哀想過ぎて知らずに涙がでてしまったけれど、なるとに気づかれないように褒めちぎってキャリーバッグへ戻して待合室へ。ハァーもう少し手技が上手ければ・・・

11月14日の早朝の踏ん張りゲボのことも聞いてみた。Fドクターの見解→理由は良くはわかっていないけれど自分が推測するには、猫の胃袋は本来小さいネズミ1匹でいっぱいになってしまうほど容量は少ない。でも、なるとはドライを一気に結構な量食べるタイプで食後に必ずお水もゴクゴクたくさん飲む。この時点で胃はパンパンになっているはず、その後すぐにウンチするために腹圧をかけると横隔膜などが上がって生理的な嘔吐反応が起こってもおかしくない。
この説は理解できる。ただ、その後になるとの全身状態がどうかによっても、見方は変わる。基本的にFドクターの考え方は、何か普通と違うことがあったから、その度に様子を見ずに病院へGO!というのは猫にとって負担になりすぎて疲れ果てさせてしまう。なので、それがたまたまか、急性の何かが原因のものかを良く見極めて欲しい、というもの。人間だってお腹壊したり眼が痒かったりするんじゃないですか?と問われる。
それが難しい。いつもそれで悩むところ。通院の負担はかけたくない、ストレスは病気に悪い。でも何か見逃して後で後悔したくない・・・いつも思いはせめぎ合う。答えはなかなか出せそうにない。

T4以外の血液検査は昼にはFAXで送ってもらった。
ALT、AST、GGTは前回同様に全く問題ない。でもやっぱりALPが251(14~111)と高い値になっていて、一ヶ月前の207より上昇してしまっている。
コレステロール値は203(65~225)と前回の243から改善されて良かった。でもカリウム、クロールはまたもや若干低めの値。FドクターのフィードバックはT4の検査結果後にしてもらう予定。

帰宅したなるとは、お休みでお家にいるパパに辛かったムカついたとお話していた。

20時に、なるとにタパゾールとクロベエにプレドニゾロン投薬してパウチご飯。

2007年11月21日

早起きしたかった、晴れ

9時前に、なるとにタパゾール投薬してから、なるクロにパウチご飯。
今朝はなるとに、ママー、もうそろそろ起きてーと優しく起こされた・・・ゴメンね。
文字

朝陽の中で、宇宙電波を受信するクロベエ。そして、光合成するクロベエ。可愛すぎて抱っこしたくなるけど、この時間はクロベエにとって大事な一時なのでそっとする。
文字
20時にベッドで寝ていたなるとが、ムニーっと起きてきたのでタパゾール投薬してパウチご飯を出す。
クロベエも起きてきたのでパウチご飯。食べるとすぐに寝るふたり。クロベエはやっとガスファンヒーターの暖かさが分かったらしく、前に座り込む。やけどしないか心配でローにしか出来ない・・・
なるととクロベエがウチに来て、エアコン暖房以外を使うのは今年が初めて。可愛い姿が見られて嬉しい。