「なると」の既往歴

1995年4月26日生まれ
同年11月に去勢手術

1996年10月~99年3月まで家族と一緒に渡米
渡米中は健康診断のみで、至って健康。体重は8キログラム強。

2005年5月下旬より下痢・軟便がはじまり体重減少
6月に入り食欲不振・嘔吐などもあり動物病院受診するも原因不明などといわれ、すぐさま転院。
新たに受診した病院で血液検査の結果<甲状腺機能亢進症>と診断され、タパゾール投薬始まる。(6月11日)
一日量として1,25㎎で5㎎錠で1/4錠ずつ夜一回投薬。
体重5,5キログラム。T4は>7

6月25日からはタパゾール2,5㎎に増量。朝晩で1/4錠ずつ投薬。

7月4日、T4は5,5。体重55,2キログラム。

8月6日、T4は4。今回からT4のみ血液検査を外注ですることに。
体重は5,75キログラム。

8月8日からタパゾール3,75㎎に増量。朝1/4錠、晩1/2錠投薬。

9月10日、T4は1,7。体重6,14キログラム。

9月17日、急に咳をした。

9月22日、心電図・エコー・レントゲン検査。若干の心肥大が診られる、心雑音もある。咳との因果関係は不明。

10月1日、咳止めのブリカニールシロップ処方される。このあたりからかなり体調の悪い日が続く。食欲低下(廃絶に近いほど)、右目の炎症、発熱傾向。

10月7日、嘔吐したため通院。体温39,4度、体重6,1キログラム。
インターキャットとアンピシリン注射。

10月11日、眼の炎症のためティアローズとタリビット点眼処方。

11月5日、T4は2,7。体重6,16キログラム。

12月16日、T4は2,4.体重6,26キログラム。


2006年

2月2日、突然の食欲低下、嘔吐、下痢。

2月4日、通院してガスター注と皮下輸液を受ける。体重6,06キログラム。
タパゾール中止をすすめられ、投薬中止。

2月6日、通院、依然食欲は無い。体温39,4度、体重5,9キログラム。病院内であれこれ出してもらった療法食のなかでa/d缶は食べたのでしばらく、少しずつ与えることに。

2月9日、引き続き食欲無し、下痢が続き通院。血液検査の結果は特別な異常は無い。体重5,74キログラム。皮下輸液を受ける。このままだと静脈点滴が必要になるため入院する必要も出てくるかもと。

2月11日、体調は少し上向きはじめる。通院し院内でT4を検査、7。
体重5,7キログラム。タパゾール再開、一日量1,25㎎、1/4錠を夜一回から。

2月15日、通院。体重5,88キログラム。タパゾール増量、一日量2,5㎎
朝晩1/4錠ずつ。

4月8日、通院、T4は6。タパゾール増量、一日量3,75㎎・朝1/4錠、晩1/2錠。


5月12日、通院、T4は2,2。喉の奥?からキュプキュプという音が聞こえるのが気になり、一応レントゲン検査をしたが特に異常は診られず。

7月末、引越し千葉市へ。

9月23日、近くの病院で血液検査してもらう。T4は2,3。
この病院ではタパゾールは扱っていないため、投薬は以前のかかりつけの病院でしてもらう。

12月24日、血液検査、T4は2,6。


2007年

3月23日、血液検査、T4は4。T4上昇の為、タパゾールの増量。
一日量5㎎・朝晩1/2錠ずつ投薬することに。

4月25日、血液検査、T4は1,2。

6月29日、血液検査、T4は1,7。


9月現在、服用している薬はタパゾールのみ。朝晩にビヒラクチンCをウェットフードに混ぜて食べさせている。
食事内容は、ユーカヌバ腸管アシストドライとウォルサムセレクトプロテイン(ダック&ライス)パウチ。



Back